イベント情報

  • ~タンバリン博士とパーカッション~ふたりで打ち合わせ/田島隆・池田安友子

    【開催日時】
    2026年3月1日(日)16:00~17:15

    【開催場所】
    豊中市くらしかんイベントホール

    【出演者】
    田島隆(タンバリン)・池田安友子(パーカッション)

    【内容】
    「タンバリン」と言えば誰もが子どもの頃からなじんだ打楽器ですが、田島隆さんの演奏はメロディのないタンバリンに奥行きがあります。池田安友子さんの不思議なパーカッションの音も加わって、リズムや音色を楽しみたくなるようなワクワクするコンサートです。

    【料金】
    特別会員券3,700円

    【主催者】
    豊中池田おやこ劇場

    【お問い合わせ先】
    豊中池田おやこ劇場
    0661526421
    t-oyako@mbe.nifty.com

    【Webサイト】
    http://toyonaka-ikeda-oyako.art.coocan.jp/

    【バリアフリー対応】
    車いす

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    「草森冬弥個展 -紙のバビロン、記憶のバベル-

    【開催日時】
    2026年2月25日(水)から3月1日(日)

    【開催場所】
    GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    マルチメディア・アーティスト:草森冬弥

    【内容】
    草森冬弥は、画像生成AIを用いながら、
言葉とイメージの関係性を起点に制作を行うマルチメディア・アーティストです。
筆や手の動きではなく、言葉を通してAIと向き合い、
人間と機械のあいだに生まれる理解やズレを探る表現を続けています。
    本展では、「紙のバビロン、記憶のバベル」 というタイトルのもと、
複製され、重なり合い、更新され続ける記憶やイメージのあり方を背景に、
デジタル環境以後の感覚や視覚体験を静かに見つめ直します。

    展示空間に並ぶのは、AIによって生成された女性像を中心としたイメージ群です。
それらは一見すると整った美しさをまといながらも、
言葉によるチューニングやスタイルの操作を通じて、
どこか不安定で、流動的な存在として立ち上がっています。
    草森は、AIを単なる道具として用いるのではなく、
人間の意図や感情がどのように伝達され、
あるいは変質していくのかを観察する立場に立っています。
本展は、そうした制作姿勢のもとで構成された、
技術と人間の関係が変わりつつある現在を記録する試みといえるでしょう。

    【料金】
    入場無料

    【お問い合わせ先】
    Gallery NOOOG
    info@nooog.jp

    【Webサイト】
    https://www.nooog.jp/s/stories/kusamori-fuya-babylon-babel-2026

  • モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―

    【開催日時】
    2026年1月20日(火)~3月22日(日)
    午前9時30分〜午後5時(入館は30分前まで)

    【開催場所】
    京都府立堂本印象美術館

    【内容】
    堂本印象(1891-1975)は、生涯にわたり全国13カ所の社寺の襖絵制作をおこなっています。今回は、そのなかでも今なお高い人気を誇る智積院の襖絵を紹介します。
    昭和33年(1958)、智積院境内に賓客を迎える場として宸殿が再建され、そこに飾る襖絵として、印象に依頼がなされました。宗教活動は時勢と無縁であってはならないという寺の意に応えて、印象は「百年ぐらいは悪口を言われるだろう」という覚悟のもと、思い切りモダンな構想で描くことを決めたのでした。世間の批判をものともせず、新しい表現を追求し続けた印象の創作姿勢をご堪能ください。

    【料金】
    一般800円(640円)、高大生500円(400円)、65歳以上400円(320円)
    ( )内は20名以上の団体料金。中学生以下無料。障害者手帳をご提示の方(介護者1名を含む)は無料

    【主催者】
    京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞

    【お問い合わせ先】
    京都府立堂本印象美術館
    075-463-0007
    museum@d-insho.jp

    【Webサイト】
    https://insho-domoto.com/exhibitions/

    【バリアフリー対応】
    車いす

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    珠のミスマル 天と地を廻る魂

    【開催日時】
    5月6日(水)、7日(木)14時半開演/14時開場

    【開催場所】
    黄檗山 萬福寺 (京都府宇治市五ケ庄三番割34)

    【出演者】
    出演:歌枕直美(歌・語り)    
    =プロフィール=
    言葉には力がある、そのような万葉集の和歌に日本人の心の原点を感じ、西洋音楽と融合させたCD「みやびうた〜音楽で綴る万葉集」シリーズを発表し、万葉集を音楽として現代に生かす先駆者となる。更に 記紀万葉の和歌により古代から伝わる知恵を表現する新しい舞台芸術「和歌劇〜和歌と映像で語る歴史物語」を制作。ヨーロッパ公演では「日本語の響きが美しい」との評価を得る。そして今回は 古事記の中に秘められた星の物語を現代に再生する舞台劇を創造。

    【内容】
    「星はスバル」と枕草子にある様に、星の代表であったスバルを 人々は猿田彦など神話の英雄に当てはめました。天上の神・アマテラスが 天若彦という神を地上に送り 国譲りの交渉をさせた時、地上の神・アジスキタカヒコネは天空に昇ってミスマルの星になりました。天に昇る直前 彼は死んだ天若彦の葬送の建物を太刀で伐り倒します。その行為は一見 乱暴に見えますが、それは閉じこめられた魂を次の世界に送り出すために必要だったのです。
     この物語は 古事記の中の 生命の再生の神話を新しい音楽に載せた歌と語りにより現代に再生する舞台芸術です。
     読んだだけでは分かり難い古事記の内容も それを表す音楽と共に聞くことにより 自然に心の中に入ってきます。

    [物語のあらすじ]
     日の神・アマテラスの弟・スサノヲは 自らの悪戯のために天上の世界から追放され、地底の根の国に向かった。その途中に立ち寄った出雲国でスサノヲは国主の娘・クシナダ姫と出会い、御子・オオクニヌシを儲けた。スサノヲ亡き後、出雲の国主となったオオクニヌシは 国を拡張し稔り豊かな国に造り上げた。
     出雲の国の繁栄を見た天上のアマテラスは 地上の世界を支配しようと考え、神々の中から天若彦を選んで地上に送り込んだ。出雲国に着いた天若彦をオオクニヌシは立派な若者が来たといって歓待し、娘・下照姫と結婚させて自らの跡継ぎに指名した。八年たっても天若彦から何の連絡もないため、天上のアマテラスは雉の鳴女に命じて天若彦が本来の使命を果たす様に伝えさせた。天若彦は雉の鳴女を矢で射殺すが、その矢は天上の世界まで届き、逆に射返された矢に当たって彼は死んでしまった。
     天若彦の葬送の場で オオクニヌシの子・アジスキタカヒコネは 太刀で葬儀の建物を破壊すると、彼の体は宙に舞い上がって天上の世界に達した。天若彦と姿形が良く似たアジスキタカヒコネを見て、天上の神々は若彦が生き返ったと云って喜んだ。
     その後アマテラスは孫・ニニギ命を御供と共に送り出すと、途中で待ち受けていたオオクニヌシの子・猿田彦の先導により一行は無事に地上に着いた。役目を終えた猿田彦は天に昇ってスバルとアメフリの星になった。

    (萬福寺との関わり)
    昔 萬福寺のある南山城に、アジスキタカヒコネを信奉するカモの一族が 西の方よりヤマトの国を経由して入ってきたそうです。それは恐らく、萬福寺を建てた人たちと同様、船で海と川を渡ってきたのでしょう。

    【料金】
    チケット料金(※拝観料込)
    一般前売り4,000円 一般当日4,300円
    学生前売り2,500円 学生当日2,800円
    歌枕直美友の会会員 3,000円

    【主催者】
    株式会社うたまくら.

    【お問い合わせ先】
    問合せ・連絡先:株式会社うたまくら. 〒564-0028 吹田市昭和町10−3−201
    TEL.06-6317-3873 FAX.06-6317-3874
    utasha@utamakura.co.jp

    【Webサイト】
    http://utamakura.co.jp

  • 惑星共鳴装置 ーダンボールの穴から覗く世界ー  ダンボル×アンチボ

    【開催日時】
    2026年4月18日(土)14:00開演

    【開催場所】
    茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール

    【出演者】
    演出・構成・振付・出演: 東野祥子 
    音楽:カジワラトシオ 
    ダンボルマスク: 井上嘉和
    Dance Performance: 松木萌、菊池航、渡辺明日香、中村ちはる、松崎桃子、WS 参加メンバー
    照明:藤本隆行(Kinsei R&D) 
    美術:Moriken
    美術スタッフ:玉光
    衣装: HE?XION
    フライヤーデザイン: 関根日名子
    協力: 滝村陽子、高橋理恵

    【内容】
    出演者が自ら制作したお面をまとい、音・光・身体が呼応しながら世界を立ち上げていくライブパフォーマンス。
    変化する身体と空間を観客とともに体験します。
    “つくる・かぶる・おどる”——そこに生まれるのは、もうひとつの存在と出会うような“変身”の感覚。

    積み重ねた稽古から生まれた表現と、ANTIBODIES Collectiveのパフォーマンスが交差し、予測できない瞬間が立ち上がります。
    どうぞ劇場で、この唯一無二の体験をお楽しみください。

    【料金】
    全席指定

    2,000円
    U-25(25歳以下)1,000円
    小学生以下無料

    【主催者】
    (公財)茨木市文化振興財団

    【お問い合わせ先】
    072-625-3055
    072-625-3055

    【Webサイト】
    https://www.ibabun.jp/

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    生演奏で観るサイレント映画の愉しみ「SILENT FILM LIVE シリーズ29」公開100周年特集 1926ー無声映画の黄金年

    【開催日時】
    2026年2月7日(土)~2026年2月13日(金)各日15:00開映

    【開催場所】
    元町映画館(神戸市中央区元町通4丁目1-12)

    【出演者】
    鳥飼りょう(ピアノ)

    【内容】
    映画が誕生したのは1895年。最初の30~40年間はフィルムに音を付ける技術がなく、映画はスクリーンの横で奏でられる生演奏と共に楽しまれていました。「SILENT FILM LIVE」は、そのような当時の上映スタイルでサイレント映画を体験できる上映会です。今回は公開100周年を迎える名作を様々なジャンルから選びました。トーキー前夜の黄金期の傑作をお楽しみ下さい。

    【上映作品】※全ての回、アップライトピアノの生演奏&アフタートーク付き
    ①『ファウスト』Faust(2/7, 2/10, 2/13)
     すべてを望んだ、その代償。愛と魂を賭けた、ムルナウの『ファウスト』
    ②『拳闘屋キートン』Battling Butler(2/8, 2/12)
     お坊ちゃま、まさかのリングへ。喜劇王が挑むボクシング・コメディ
    ③『雀』Sparrows(2/9, 2/11)
     どんなに足を取られても、前へ進む。"アメリカの恋人"が魅せた、希望の脱出劇

    【料金】
    【生演奏付き鑑賞料金(通常料金+400円)】
    一般:2,200円 シニア(60才以上)・神戸映画サークル会員:1,700円 サポーターズクラブ:1,600円 U30割(30才以下)・障害者:1,400円
    サービスデー(水曜日):1,700円 いっしょ割(月・金曜日/2名様以上):1,700円

    【お問い合わせ先】
    元町映画館
    078-366-2636

    【Webサイト】
    https://silent-film.org/free/sfl29

    【外国語対応】
    英語, Faust: German language intertitles, Japanese language subtitles
    Battling Butler, Sparrows: English language intertitles, Japanese language subtitles

    【バリアフリー対応】
    車いす, 車いす席(1席)あり

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    第7回総の国童謡コンサート

    【開催日時】
    2026年3月22日-2026年3月22日

    【開催場所】
    千葉県 松戸市民会館音楽室

    【内容】
    本会は近年、新しい童謡の発掘と同時に、懐かしい童謡を含めた童謡活動を継続してきました。今回7回目になる童謡のコンサートも同然、新旧含めた歌を皆様にお届けします。

    【主催者】
    音・音楽フォーラム松戸

    【お問い合わせ先】
    yanak_ayu@yahoo.co.jp
    047-343-8358
    yanak_ayu@yahoo.co.jp

    【Webサイト】
    現在長期工事中

    【備考】
    皆さんに助けられながら、毎年手弁当で開催しています。先にお知らせしましたが、詳細が決まりましたので改めてご案内いたします。

    【外国語対応】
    特になし

    【バリアフリー対応】
    特になし

  • 丹波篠山映像祭

    【開催日時】
    2026年2月15日(日)10:00~17:00

    【開催場所】
    丹波篠山市立四季の森会館(丹波篠山市網掛429)

    【出演者】
    鳥飼りょう 三原萌 森田まりこ 西垣吉春

    【内容】
    全国から「いまを未来につなぐ」をテーマに募集した映像作品の中から、最終審査に残った6作品を上映し、顕彰します。
    また、ショートムービーでは「私が見つけた丹波篠山!」をテーマに募集した作品の中から7作品を上映します。
    さらに、サイレントムービーの上映、トリックアートやVR体験、地元高校生によるワークショップなど各種体験イベントの催しやキッチンカーの出店もあり、子どもから大人の方まで楽しめる内容になっています。

    【料金】
    入場料無料

    【主催者】
    丹波篠山市教育委員会、丹波篠山市、丹波篠山映像祭実行委員会

    【お問い合わせ先】
    丹波篠山市視聴覚ライブラリー
    079-590-1301
    av-library_div@city.sasayama.hyogo.jp

    【Webサイト】
    https://tambasasayamadb.sasayama.jp/v-taishou/index.html

    【バリアフリー対応】
    手話

  • 第99回示現会熊本展

    【開催日時】
    2026年5月12日(火)~17日(日) 午前9時30分~午後5時15分 月曜休館

    【開催場所】
    熊本県立美術館分館  熊本市中央区千葉城町2-18

    【内容】
    令和8年4月に東京都六本木の国立新美術館において催す全国公募の第79回示現会展の出品作品の中から約60点を選び、全国各地で開催する巡回展である。併せて示現会熊本支部会員の同展出品作品を動じ展示する。

    【料金】
    大人600円(団体500円)、大学生400円(団体300円) 高校生以下無料

    【主催者】
    一般社団法人示現会・示現会熊本支部 熊本日日新聞社

    【お問い合わせ先】
    示現会熊本支部 事務局長 上田陽一郎
    090-3071-1264
    ueda4216yu@yahoo.co.jp

    【Webサイト】
    http://www.shigenkai.jp/

    【備考】
    授乳室有り

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 京都子どもの音楽教室 第29回創作オペレッタ公演「雪の女王」

    【開催日時】
    2026年3月8日(日) 16:00開演

    【開催場所】
    京都市立芸術大学堀場信吉記念ホール 京都市下京区下之町57-1

    【出演者】
    京都子どもの音楽教室生徒

    【内容】
    京都子どもの音楽教室では、隔年3月にオペレッタを開催しています。
    この公演は、台本、作曲とほぼ全過程にわたって、子どもたちが主となり作り上げて発表します。
    今回は「雪の女王」を予定しています。

    【料金】
    入場無料:事前申し込み制
    申し込み方法は2026年1月31日(土)にホームページにて発表

    【主催者】
    京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会「京都子どもの音楽教室」

    【お問い合わせ先】
    京都子どもの音楽教室
    075-255-4262

    【Webサイト】
    https://kyoto-kodomo-music.com/

    【備考】
    駐車場、親子室はありません。

    【バリアフリー対応】
    車いす