イベント情報 (展覧会)
-
第48回蓮墨展
【開催日時】
2026年3月17日(火)~3月22日(日) 10:00~17:00(最終日は15時まで)
【開催場所】
別府市美術館(別府市大字別府字野口原3030番地16)
【内容】
書学に励む幼・小・中学校及び高等学校の生徒の作品を広く県内はもとより全国に公募し、優秀な作品を展示・表彰することにより書学の充実
と発展を目的とする。
【お問い合わせ先】
臨書創作教育研究協議会事務局(藤本)
090-5081-7470ラベル
-
「赴くままに -軌跡の奇跡- 蜜蝋画・淺賀敬子展
【開催日時】
2026年4月1日(水)~4月5日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
淺賀敬子
【内容】
蜜蝋画は、溶かした蜜蝋を用いて描かれる絵画技法です。 偶然に生まれる線や滲み、重なり合う色彩は、 描き手の意図を超えた表情を画面にもたらします。淺賀敬子は、「好き」「面白い」と心が惹かれる感覚を大切にしながら、 計画に縛られず、赴くままに制作を続けてきました。
画面に残る軌跡は、日々の出来事や出逢い、 そして目に見えない存在の積み重ねによって生まれたものです。
本展では、蜜蝋画を中心に、作家の近年の制作から選ばれた作品群を展示いたします。偶然と必然が交差するその軌跡を、ひとつの「奇跡」として感じ取っていただける展示となります。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/omomuku-mamani-asaka-keiko -
バックヤードツアー
【開催日時】
2026年2月4日(水)、7日(土)、11日(水)、14日(土)、18日(水)、21日(土)、25日(水)、28日(土)各日9:25~10分程度
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
学芸員が通常非公開の地下階をご案内します
【料金】
入館料一般500円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/asakura/oshirase/news/2052/
【備考】
【事前申込】実施日前日の16:30まで(先着順)
【バリアフリー対応】
車いす, ・車いすはアトリエのみ見学可能です
・視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります -

常設展示内特集「時代を創った人物10」
【開催日時】
2025年12月20日(土)~2026年3月4日(水)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
「宮さま」をテーマに、朝倉文夫が制作した肖像彫刻を特集します。
【料金】
入館料一般500円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/asakura/oshirase/news/2020/
【バリアフリー対応】
車いす, ・車イスはアトリエのみ見学可能です
・視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります -
したまちミュージアム企画展「ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ」
【開催日時】
2026年3月3日(火)~6月28日(日) 9:30~16:30 (※入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立したまちミュージアム(旧下町風俗資料館), 台東区立したまちミュージアム(旧下町風俗資料館) / 三階企画展示室
【内容】
令和4年度にデジタル化を行ったガラス乾板の展示します。ガラス乾板の登場によって、大正時代から昭和にかけて写真を撮るようになった人々が多くいました。当館収蔵のガラス乾板に写るさまざまな光景を紹介いたします。
【料金】
入館料300円
【主催者】
台東区立したまちミュージアム
【お問い合わせ先】
台東区立したまちミュージアム
03(5846)8426
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shitamachi/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
第31回 全日本高校・大学生書道展
【開催日時】
2026年8月18日~2026年8月23日
午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)※最終日も同様
「作品応募」の締め切りは6月15日(月)
【開催場所】
天王寺ギャラリー, 大阪市立美術館
【出演者】
全国高校・大学生
【内容】
この展覧会は、世界に誇る優れた伝統文化である「書」の発展と次代を担う若者の育成を願い平成8年に第1回展を開催し、今回第31回展を迎えます。学生対象の公募展として最高水準を誇る本展には毎年多くの作品がよせられ、年齢や学年にかかわらず優れた作品を「学生書道のグランプリ」として選出し、陳列、表彰しています。
【料金】
出品料 無料
入館料 無料
【主催者】
公益社団法人日本書芸院・読売新聞社
【お問い合わせ先】
公益社団法人 日本書芸院
06-6945-4501
info@nihonshogeiin.or.jp
【Webサイト】
https://www.nihonshogeiin.or.jp/
【備考】
出品作品の応募締め切りは2026年6月15日(月)
応募の際は出品資料を必ず取り寄せてください -

企画展「一葉の肖像と小説の風景」
【開催日時】
2026年3月14日(土)~5月24日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立一葉記念館, 台東区立一葉記念館
【内容】
小説の挿絵や画集、ゆかりの地の錦絵など一葉の小説世界を描いた絵画資料を展示し、また残された写真や肉筆肖像画から見てとれる一葉の人物像もあわせて紹介します。
【料金】
入館料 大人300円 小・中・高生100円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立一葉記念館
03-3873-0004
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/ichiyo/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
大阪御堂筋アート2026
【開催日時】
2026年5月11日から6月11日 開催日時は展示場所によって異なります。
大阪市役所東玄関ホールでのイベント、「私たちの御堂筋 小さな作品展」の展示は5月11日から5月29日
【開催場所】
大阪市役所、御堂筋周辺の企業、神社仏閣
【内容】
「大阪御堂筋アート」は、大阪のメインストリートであり重要道路として機能する「御堂筋」で、
約1カ月にわたる大規模アート展として開催してきました。2015 年に「そぞろ歩きアート展」とし
てスタートし、2016 年より「大阪御堂筋アート」と名称を改め、2020 年度で 6 回目のイベントを
開催する予定でした。ところがコロナ禍により 2020 年のイベント開催は断念せざるを得なくなり
ました。
そもそも「大阪御堂筋アート」は、日々表現を追求する作家たちによって作り出された絵画・彫刻を
はじめとする様々なアート作品を、大阪御堂筋という多くの企業と人が集まるエリアで一ケ月間と
いう長きにわたり展示することで、大阪におけるアートを通じての文化都市としての地位向上、ア
ートセンスの共生すなわち普段美術館やアートギャラリーに行かない人にもアートを身近に感じ
ていただく機会を提供する、更に若手作家の育成を目的として始めたものです。
個の時代、不穏な状況が続く中ではありますが、過去 8 回に亘る 「そぞろ歩きアート展」・「御
堂筋アート」での経験をもとに、新たな未来に向け、アートを身近に感じていただける場を、そし
て作家の皆様には作品発表の場を引き続き提供するために本イベントを開催します。
上記の開催意図に賛同していただき、今後も共に〈アートのあるまちづくり〉を目指す作家に出
展をしていただくこととします。
厳しい環境にあっても大阪の文化が向上し、未来に向けて個性的な御堂筋―大阪が更なる発展を
遂げることを願い、この企画を実施いたします。
【主催者】
アートコネクト実行委員会
【お問い合わせ先】
art.connect.m@gmail.com
06-6363-0230
art.connect.m@gmail.com
【Webサイト】
https://ja-jp.facebook.com/sozoroaruki/ -
CAT LOVER 台東 2026 -ねこと、アートと、いのちと。-
【開催日時】
2026年5月20日(水)〜5月24日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【内容】
猫・アート・地域を軸に、展示や体験型企画、オンライン展開を通じて、保護猫活動への支援につなげる取り組みです。会期中は、参加作家による作品展示のほか、来場者が直接参加できるイラストオーダーやワークショップなどを実施します。企画全体の売上の一部は保護猫活動への寄付に充てられ、会期に先立ち特設サイトでは関連作品やグッズの販売も行います。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/cat-lover -

企画展 村中安全 -江戸時代の村と人々の営みー
【開催日時】
開催日時:2026年2月7日(土)~2026年3月22日(日) 9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(2月23日祝日は開館)
【開催場所】
安城市歴史博物館
【内容】
江戸時代の安城市域にはおよそ39の村がありました。城下町や宿場町、港町、門前町など都市的な場所はなく、いわゆる農村地帯とされます。
市域には村を治める大名や旗本・幕府・寺社の領地が混在し、また複数の領主に支配された相給村落なども数多くありました。そのなかで村の構成員である村人(百姓(ひゃくしょう))たちは、自治をもって村を運営し、村役人は領主の通達や年貢納入などを取り仕切りました。
一見整った体制の中で村人は暮らしているようにみえますが、領主からの様々な命令や、水害などの自然災害、村内では事件・事故、隣村との間には村境や水争いなど、常に様々な困難が起きていました。
このような困難に対して、村の入口に建てられた常夜灯に「村中安全」との願いが刻まれています。
また、農村地帯の村は閉鎖的なイメージがありますが、様々な多くの人たちが村に来て、村人も近隣や江戸などに働きに出ていました。多くの文化や娯楽にも接していて、生活の豊かさを求めていました。村内外でも機会があれば商売なども手掛けていました。
今回の展示では、村や村人のこれら多様な暮らしぶりの中から、古文書や絵図などを通して、ほんの一部ですが紹介していきます。
【料金】
無料
【主催者】
安城市歴史博物館
【お問い合わせ先】
安城市歴史博物館
0566776655
mailto@ansyobunka.jp
【Webサイト】
https://ansyobunka.jp/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
230台ラベル