イベント情報 (展覧会)
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特別展「安城譜代三 三河内藤一族 徳川を支えた戦国の中堅武将 知られざる足跡に刮目せよー」
【開催日時】
2026年10月3日(土)~2026年11月15日(日) 9時ー17時
【開催場所】
安城市歴史博物館
【内容】
安城市内 姫小川町の誓願寺には、松平家に仕えた内藤清長と伝わる宝篋印塔があります。清長の一族は後に越後村上藩・日向延岡藩・陸奥湯長谷藩・三河挙母藩などの大名家となり明治まで続きました。子の信成は当時重要な拠点である韮山や駿府、長浜等を任されました。同じく子の家長は伏見城の戦いで討死するなど家康政権に深く関わりました。同族の忠郷系も家康・秀忠に仕え、信濃高遠藩主として幕政に参加し、内藤新宿の由来となりました。
本展では、市域に出自を持つとされる三河内藤一族が家康のもとで果たした役割を、大名家となった内藤家を中心に、旗本・御三家に付属した内藤家や内藤家の家臣の動向を含めて展示します。
【料金】
一般600円 中学生以下無料、全国のナイトウさん割引、他各種割引有
【主催者】
安城市歴史博物館
【お問い合わせ先】
安城市歴史博物館
0566-77-6655
【Webサイト】
https://ansyobunka.jp/
【備考】
音声ガイダンス機無料貸し出し有
【外国語対応】
英語, タブレット端末にて対応
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
230台ラベル
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第39回大分県高等学校競書展、 第51回大分県高等学校書道教員展
【開催日時】
2027年1月7日(木) ~10日(日)、9:00~18:00(最終日は15:00まで)
【開催場所】
大分市アートプラザ
【内容】
大分県下の高校生の書道に対する意識高揚と技術向上を図り、高校書道の活性化を目的に、特選以上の作品約600点(毛筆の部、硬筆の部)並びに指導教員書道作品約30点を展示します。
【お問い合わせ先】
大分県高等学校教育研究会書道部会事務局(大分県立佐伯豊南高等学校内)
0972-22-2361ラベル
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ロックバランシングアート「石花」|石花ちとく個展 ―石が立つ、その瞬間。―
【開催日時】
2026年10月30日(金)~11月8日(日) 11:00~18:00
※休廊日:11月3日(火)・4日(水)・5日(木)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
石花ちとく(Ishihana Chitoku)
【内容】
東京・台東区鳥越のGallery NOOOGでは、ロックバランシングアーティスト・石花ちとくによる個展「ロックバランシングアート『石花』―石が立つ、その瞬間。―」を開催します。天然の石を、接着剤や道具を使わず、わずかな重心の一点で立たせるロックバランシング。その美しくも儚い佇まいを花に見立てた「石花」の世界をご紹介します。会期中には、実際に石を立てるワークショップや、熊本地震復興支援を目的とした即興パフォーマンスも開催します
【料金】
個展:入場無料
関連企画
ロックバランシングワークショップ:5,500円/約2時間/各回4名・事前予約制
即興石花~熊本地震復興支援 ロックバランシングパフォーマンス:1,000円
※パフォーマンス参加費の一部を熊本地震復興支援に充てます
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/ishihana-chitoku
【外国語対応】
英語 -




「扉 -border-」 大塚麻由・kopfkino・柗井圭太郎
【開催日時】
2026.10.30(Fri.)-11.8(Sun.) 13:00-19:00
(最終日~17:00 定休日:月火水)
【開催場所】
AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F
【内容】
私たちはいくつもの「扉」を心に秘めて生きています
外界へ続く扉、あるいは心の奥深くにひっそりと佇む扉
その扉とは、内と外-あらゆる二つの領域を分かつ
「見えない境界」とも言えるかもしれません
本を開くように心の扉を開き、言葉になる前の気配をガラスへ落とし込む大塚麻由
鉱石と対話し、見て・触れて感じた思考の先に、新たな息吹を吹き込むkopfkino
そして今回、「心の中の扉」をテーマにした新シリーズを展開する柗井圭太郎
三者の視点から開かれた扉の向こうに
皆さんはどんな世界を見出すでしょうか?
【お問い合わせ先】
E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
azurrosegalerie@gmail.com
【Webサイト】
https://azur-rose.com/portfolio-item/border/
【外国語対応】
英語 -
「黒の肖像 ~思考の夢 vol.4」青木愛弓×額賀苑子
【開催日時】
2026.10.10(Sat.) -10.25(Sun.) 13:00-19:00
*10/12(月祝)は営業します
(最終日~17:00 定休日:月火水)
【開催場所】
AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F
【内容】
オスカー・ワイルドの小説において、画家がある少年を
「新たな想像力を掻き立てる思考の夢」と評した場面…
その一節に着想を得てスタートした本企画も第4回目を迎えます
「黒」は単なる一つの色彩にとどまらず
多様な色や奥行き、そして個々の記憶を内包しています
記憶の断片を幾重にも重ね
美しい余白とともに一つの画面に描き出す
青木愛弓のしなやかに立ち表れる黒の世界
実体と表層、意識と無意識といった
相対する世界の「ゆらぎ」を
陶の確かな実存感へと落とし込む額賀苑子の作品
確かに存在しながらも、どこか曖昧でゆらめき続ける私たちの内側と外側の世界
二人が紡ぎ出す表現の交差点で
皆さんはどのような世界を感じ取られるでしょうか
【お問い合わせ先】
E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
azurrosegalerie@gmail.com
【Webサイト】
https://azur-rose.com/portfolio-item/noir/
【外国語対応】
英語 -
犬と羊|イヌリーナ個展
【開催日時】
2026年10月16日(金)〜10月25日(日) ※10月19日(月)〜21日(水)休廊
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
イヌリーナ(動物造形作家)
【内容】
【展覧会について】
犬と羊をメインに、リアルだけど不思議な可愛らしさを持った動物たちが並びます。
石粉粘土や樹脂で作られた硬い造形物でありながら、柔らかさや暖かさも感じられる作品たち。
「可愛い!」「楽しい!」と感じられる空間に、ぜひお越しください。
2026年1月、Gallery NOOOGの前身であるGallery SPACE8510-2にて開催した初個展以来、
2度目の個展開催となります。会期中はイヌリーナが全日在廊予定です。
また、会期中には「ブローチ製作ワークショップ」も開催します。
👉 展覧会の詳細はこちら
https://www.nooog.jp/s/stories/inurina-exhibition-202610
【イヌリーナ ブローチ製作ワークショップ】
会期中に、イヌリーナによるブローチ製作ワークショップを開催致します。
👉 詳細・ご予約はこちら
https://www.nooog.jp/s/stories/inurina-workshop-202610
【料金】
入場料無料 ※ワークショップは有料
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/inurina-exhibition-202610
【外国語対応】
英語 -
まじりもののいるところ|いせやしおん個展
【開催日時】
2026年10月3日(土)〜10月12日(月)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
いせやしおん
【内容】
【展覧会について】
「私たちは、ものを分類し、境界線を引くことで世界を認識している。人間と動植物。私と他者。
その境界にあるどちらにも属さないもの、どちらにもなり得るもの。それらは、ペンで描いた境界線の集積の上に立ち現れる。」
本展「まじりもののいるところ」は、こうした問いを起点に、いせやしおんが新作を中心に発表する個展です。
人でも獣でもない、名づけようのない気配が、幾重にも重ねられた線の隙間から立ち現れます。
Gallery NOOOGでの開催としては、2025年12月の個展「しんせいぶんれつ」以来、約10ヶ月ぶりとなります。
前回展示には多くの反響が寄せられ、いせやしおんの世界観を心待ちにするファンも少なくありません。
『境のあわいに 名もなきものの
どちらでもなく どちらにもなる
線の重なり 線の隙間に
異なるかたち すがたあらわす』
【作家プロフィール】
いせやしおん(Iseya Shion)
山形県生まれ。 ボールペンによる細密な線描を中心に、幻想生物や仏像などの異形をモチーフとした平面作品を制作している。
無数の線によって構築される緻密な画面と、静謐さの中に潜む異質な存在感を特徴とする。
👉 Instagram https://www.instagram.com/iseyashion/
【料金】
入場料無料
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/iseya-shion-majirimono
【外国語対応】
英語 -
小企画展 鉄斎の書
【開催日時】
2026年9月22日(火祝)~11月1日(日)
開館時間:9時30分~16時30分
休館日:月曜日(ただし10月12日は開館、翌13日休館)
【開催場所】
別館「史料館」, 清荒神清澄寺 鉄斎美術館
【内容】
鉄斎は89年の生涯を通じて、画はいうまでもなく書の作品も数多く遺しました。京都市内では現在も神社仏閣門前の石碑や老舗に掲げられた屋号の扁額等に鉄斎の筆になる書をみることができます。題材に応じて篆、隷、行、草、仮名、神代文字等を自在に用いた鉄斎は、晩年には自由で豪快な独自の書を作り上げました。本展では若い頃から最晩年にいたる鉄斎の書の名品をお楽しみいただきます。
【料金】
入館無料
【お問い合わせ先】
鉄斎美術館
0797-84-9600
【Webサイト】
https://www.kiyoshikojin.or.jp/tessai_museum/
【バリアフリー対応】
車いす -

富岡鉄斎生誕190年 鉄斎の富士―池大雅没後250年によせて―
【開催日時】
2026年11月10日[火]~12月13日[日]
開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(但し11月23日は開館、翌24日休館)
【開催場所】
清荒神清澄寺 鉄斎美術館
【内容】
富岡鉄斎(1836~1924)は明治8年(1875)、生涯でただ一度の富士登山を果たし、数え89歳で没するまで、富士を主要な画題の一つとして描き続けました。六曲一双の画面に遠望図と頂上図を配した《富士山図》は、その画業の集大成ともいえる作品であり、近代美術史においてもひときわ異彩を放つ傑作です。
本展では、多様な構図や技法によって表現された富士山図の数々を中心に、富士登山の様子を記録した旅行記や描く際に参考とした資料も展示し、「万巻の書を読み、万里の路を行く」ことで培われた富士へのまなざしをご紹介します。また、鉄斎は江戸時代の文人画家・池大雅(1723~76)が描いた富士を高く評価し、大きな関心を寄せました。大雅の没後250年を記念する本展では、大雅の作品を臨摸した粉本をはじめ、鉄斎が蒐集した『池大雅家譜』や大雅所用の古筆などの関連資料もあわせて展示します。鉄斎による大雅研究の深まりと、その敬慕の軌跡をご覧ください。
【料金】
入館料:一般600円、高大生400円、小中生200円
※60歳以上の方、障害者手帳を提示の方は各々半額
※11月23日(月・祝)は関西文化の日として入館無料
【お問い合わせ先】
鉄斎美術館
0797-84-9600
【Webサイト】
https://www.kiyoshikojin.or.jp/tessai_museum/
【備考】
学芸員による展示説明会:11月21日、11月28日、12月12日 各土曜日 午後1時30分より
【バリアフリー対応】
車いす -
日文研一般公開2026
【開催日時】
2026年11月7日(土)10:00~
【開催場所】
国際日本文化研究センター(日文研)
【内容】
紅葉の名所 京都・桂坂の山奥にこんな施設があるんです!国際日本文化研究センター(略称・日文研(にちぶんけん))は、国内外から研究者と学生が集まり、日本文化を国際的・学際的・総合的観点から探求する総合研究所です。その活動を広く多くの方々に知っていただくために、年に一度「一般公開」を開催しています。今年は蹴鞠実演会のほか、日文研の先生による施設案内ツアー、子供向けワークショップ、研究者のトーク、ミニ講義、研究成果の展示など、ジャンルにとらわれない日文研の活動をご紹介します。さらに!今年は来場者全員に「日文研オリジナルクリアぷっくりシール」をプレゼント!この秋は日文研におでかけしよう♪
【料金】
入場無料・出入自由・一部企画は要事前申込・軽食販売あり(数量限定)・併設レストラン営業あり
【主催者】
国際日本文化研究センター
【お問い合わせ先】
総務課 総合情報発信室事務室 広報係
kouhou@nichibun.ac.jp
【Webサイト】
https://www.nichibun.ac.jp(日文研公式ウェブサイト)
https://www.nichibun.ac.jp/ja/events/nichibunken_open_day/2026/11/07/(一般公開詳細案内ページ)
【備考】
日文研一般公開2026の詳細案内ウェブページは9月中旬〜下旬ごろ公開予定です・当日はバスの混雑が予想されます。公共交通機関をご利用のうえ、余裕をもったご来場にご協力ください・自家用車およびバイクでのご来場は、固くお断りしております・各企画内容や来場者プレゼントは予告なく変更となる場合がありますのでご了承ください・会場にてスタッフが写真や動画を撮影し、活動報告としてWEBやSNSで使用する場合がございますのでご了承ください・会場の状況によっては人数制限をする場合があります・お預かりした個人情報は人間文化研究機構及び日文研関連事業のご案内に使用させていただきます・日文研一般公開の運営には皆様からの寄附金が使われています