イベント情報 (展覧会)
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開館40周年記念展覧会 シリーズ THE DAIMYO 特別公開「井伊家の名宝 国宝 彦根屛風」
【開催日時】
2026年4月23日(木)~5月11日(月)
8時30分~17時(入館は16時30分まで)
【開催場所】
彦根城博物館
【内容】
数ある井伊家伝来品中の白眉、彦根屛風を特別公開。華やかで緻密な賦彩、計算し尽くした構図、画中に潜む知的な見立てなど、多彩な魅力を持ち、近世初期風俗画の傑作として知られています。
【料金】
彦根城博物館のみ 一般700円、小中学生350円
彦根城博物館・彦根城・玄宮園のセット券 一般1500円、小中学生550円
【主催者】
彦根城博物館
【お問い合わせ先】
彦根城博物館
0749-22-6100
【Webサイト】
https://hikone-castle-museum.jp/
https://twitter.com/hikone_museum
【備考】
専用駐車場はございません。近隣の駐車場(有料)をご利用ください。
【外国語対応】
英語, 中国語
【バリアフリー対応】
車いす, ベビーカー貸出、授乳室あり
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
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第50回記念京都彫刻家協会展
【開催日時】
2026年5月5日~10日 10時~18時(最終日は17時迄)
【開催場所】
〒602-0858 京都府京都市上京区寺町通広小路下ル東桜町1, 京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
【出演者】
京都彫刻家協会会員の作品
【内容】
京都彫刻家協会会員による具象から抽象までバラエティーに富んだ彫刻展
★出品作家6名によるスカルプトーク5月10日(日)13時~15時(予定)
【料金】
無料
【主催者】
京都彫刻家協会
【お問い合わせ先】
京都彫刻家協会
kyoto.sculptors.association@gmail.com
【Webサイト】
https://kyotosculptorsasso.wixsite.com/kyotosculptors
https://www.facebook.com/KyotoSculptorsAssociation -

秋⼭武雄 写真展「一新亭残景」
【開催日時】
2026年4月20日 [月]~5月1日 [金]、11:00~18:00、4/25 [土]・29 [祝] 開館、4/26 [日] 休廊
【開催場所】
+BASE, +BASE
【内容】
本展では、秋山武雄さんが撮影された写真 32 点と、それらにまつわる品々を展示いたします。
第 5 回目となる本展では、秋山さんご自身が洋食店「一新亭」を営むかたわら 撮り続けてきた、一新亭にまつわる数々の写真をご覧いただけます。その他にも、お店の歴史を今に伝える貴重な品々も展示いたします。
1906 年の創業以来、120 年にわたり浅草橋の町とともに歩んできた、一新亭の風景を感じていただければと思います。
【料金】
無料
【主催者】
+BASE
【お問い合わせ先】
teco、畝森泰⾏建築設計事務所
office@teco.studio
【Webサイト】
https://www.plusbase.space/schedule -






「8 Rose ~ 贈るアート」ima・ますだ美砂・湯浅明子
【開催日時】
2026.5.23(Sat.)-6.7(Sun.) 13:00-19:00
(最終日~17:00 定休日:月火水)
【開催場所】
AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F
【内容】
薔薇をプレゼントする本数によって、込められた意味が変わることをご存じでしょうか?
例えば、7本はひそかな愛、そして8本なら「あなたに感謝しています」
6月2日はローズの日。感謝を伝える日とも言われています
今回、8本の薔薇をテーマに3名の作家の皆様に制作いただきました
和紙を用い、凛とした力強さと共に尊い「繋がりへの感謝」を表現する ますだ美砂
着けて見て触れられる「小さな美術館」をコンセプトに繊細な物語を奏でる ima
吹きガラスで光あふれる日常の中に、彩りとときめきをもたらしてくれる湯浅明子
日頃の感謝を込めて大切な人へ…そして、ご自身への贈り物を見つけにいらしてください
◆ima Live Painting◆
5/31 (Sun) 14:00~ 申込不要
imaさんが実際に描いている様子をご覧いただけます!
*混み合った場合は譲り合いをお願いいたします
Did you know that the meaning of roses changes depending on the number of stems given?
For instance, 7 roses represent a "secret love," while 8 roses convey the message, "I am grateful for you."
June 2nd is "Rose Day"—a day to express our heartfelt appreciation.
For this exhibition, three artists have created works inspired by the theme of "8 Roses."
Misa Masuda: Using Japanese washi paper, she expresses a noble "gratitude for connections" alongside a dignified strength.
ima: Based on the concept of a "portable tiny museum," her pieces play out delicate stories that you can wear, see, and touch.
Akiko Yuasa: Her blown glass brings color and excitement to a daily life filled with light.
Find a gift for someone special to show your gratitude... or perhaps a special treat for yourself.
【料金】
無料
【お問い合わせ先】
E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
azurrosegalerie@gmail.com
【Webサイト】
https://azur-rose.com/portfolio-item/8rose/ -
第9回野外彫刻展
【開催日時】
2026年4月12日(日)~6月7日(日)
午前9時30分〜午後5時
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
平成30年の美術館のリニューアルに伴い、毎年春に美術館庭園にて野外彫刻展を開催しています。
第9回目も京都彫刻家協会のご協力により、個性豊かな作家が集まりました。
緑豊かな庭園には、堂本印象がデザインしたイスも点在しており、自然の中でゆっくりと芸術が楽しめる空間となっております。
【料金】
無料
【主催者】
京都府、京都彫刻家協会、京都府立堂本印象美術館(指定管理者:公益財団法人京都文化財団)
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
〈開館60周年記念〉 特別企画展 第2回現代作家展 竹内浩一 風が迎えて
【開催日時】
2026年4月12日(日)~6月7日(日) 49日
午前9時30分〜午後5時(入館は30分前まで)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
竹内浩一(1941-)は、はじめデザイナーとして活躍しますが、25歳の時に京都画壇の重鎮・山口華楊に師事します。30代半ばより、禅の教えと、高い精神性を持つ中国宋時代の絵画との出会いにより、生なるものへの深い慈しみを込めた独自の世界を築き上げました。真摯に向き合い描かれた動物たちには、悲哀とユーモアを秘めた独特の情感にあふれ、それが竹内芸術の魅力となっています。本展は、竹内浩一の初期の作品をはじめ、代表作、新作を一堂に紹介します。画業の全貌が展観できる貴重な機会になります。
【料金】
一般800円(640円)、高大生500円(400円)、65歳以上400円(320円)(要公的証明書)
( )内は20名以上の団体料金。中学生以下無料。障害者手帳をご提示の方(介護者1名を含む)は無料
【主催者】
京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
光のまれびと|早川陽子 個展
【開催日時】
2026年5月9日(土)~5月17日(日)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
早川陽子
【内容】
早川陽子は、 ガラスに素描(デッサン)を行い、 透過する光によって生まれる影を作品として提示してきた作家です。 ガラスに描かれた像は白く淡く、 ほとんど目に留まりません。 鑑賞者の目に入るのは、 壁に映し出された影のほうです。
その像が実体ではなく影であると気づくまでに、 わずかな時間が生まれます。 実体と虚構、 見えるものと見えにくいもの。 そのあわいに立ち現れる気配を、 作品は静かに示します。
本展のタイトル 「まれびと」 は、 不意に訪れる存在をめぐる概念に由来します。 蝶や鳥、 天使といったモチーフは、 光の差す場所にふと現れる来訪者として描かれています。 それらは同時に、 展覧会を訪れる人の姿とも重なります。
一見して目に留まりづらい作品のなかに内包された光は、 作家にとっての歓待の印です。 「まれびと」 として訪れる存在と、 それを迎える光。 その交差する場として、 Gallery NOOOG に本展をひらきます。
【料金】
入場料無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/hayakawa-yoko-hikari-no-marebito-2006 -
妄想旅行記 ~糸と針とわたし~|HARIKO 個展
【開催日時】
2026年6月17日(水)~6月21日(日)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
HARIKO
【内容】
HARIKOは 、 糸と針を用い 、 布や衣服の上にイメージを重ねながら制作を行う作家です 。 刺す 、 重ねる 、 ほどけるといった行為の中で生まれるかたちは 、 明確な輪郭を持つものではなく 、 断片として現れます 。
それらは小さな世界や記憶 、 夢のような感覚として立ち上がり 、 見る者によって異なる意味を帯びていきます 。
本展 「妄想旅行記 ~糸と針とわたし~」 では 、 衣服や靴といった身近な素材の上に 、行ったことのない場所や 、
まだ誰も知らない風景の断片が広がります 。
それらは完成された像ではなく 、想像の中で生まれ続けるイメージの記録であり 、 ひとつに定まることなく変化し続けます 。
移動としての旅ではなく 、内側に広がる感覚としての旅 。 その断片に触れることで 、それぞれの中に新たな風景が立ち上がります 。
【料金】
入場料無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/hariko-mousou-ryokouki-2026 -
毎日のドローイング展|冨田佳那 個展
【開催日時】
2026年6月3日(水)~6月7日(日)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
冨田佳那
【内容】
冨田佳那は、 人体や植物、 建物など身の回りのモチーフを組み合わせ、 抽象と具象の間にあるイメージを探る制作を行っています。
日常の中に存在するかたちを起点としながら、それらを解体し再構成することで、 現実とイメージのあいだを往還するような表現を展開しています。
線の集積によって形が立ち上がり、同時に崩れていくような画面には、 具体と抽象の境界を揺らす感覚が表れています。
本展では、 日々のドローイングを積み重ねた作品を中心に、約50点を展示いたします。
繰り返される制作の中で生まれる微細な変化や、線の重なりから立ち現れるイメージの揺らぎを通して、 鑑賞者それぞれの感覚に触れる機会となれば幸いです。
【料金】
入場料無料
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/tomita-kana-mainichi-drawing-2026 -
Gloomy wednesday|naka屋 solo exhibition
【開催日時】
2026年7月16日(木)~7月20日(月)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
naka屋
【内容】
naka屋は、少女の姿をモチーフに、 日常のなかに潜む感情の揺らぎや不安を描く作家です。
本展「Gloomy Wednesday」では、一週間という時間の流れのなかで、 感情が徐々に身体へと滲み出していく過程を扱う。
はじまりは、穏やかな日常。
わずかな違和感が生まれ、 それは次第に「理由のない不安」として意識に現れる。
その不安は、足の震えや痛み、熱といったかたちで身体に現れ、 目に見えない感情が、確かな存在として立ち上がっていく。
画面に描かれる少女はどこか曖昧で、感情と身体のあいだを漂う存在のようにも見える。
ラフな線、にじみ、塗り重ねられた色彩。 そこには、揺らぎや不安の痕跡がそのまま留められている。
また本展では、平面作品に加え、立体や空間的な要素を取り入れた展示も予定しています。 言葉にならない感情の変化と、静かに向き合う時間となります。
【料金】
入場料無料
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/nakaya-gloomy-wednesday-2026