イベント情報 (展覧会)

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    北斎・広重づくし

    【開催日時】
    2026年7月28日(火)~2027年1月24日(日)10:00~17:00(最終入館は16:30)
    ※休館日 2026年12月31日(木)~2027年1月2日(火)

    【開催場所】
    大阪浮世絵美術館 〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋2-2-23 不二家心斎橋ビル3F

    【内容】
    日本のみならず世界的に絶大な人気を誇る浮世絵師 葛飾北斎と歌川広重。

    現代でも世界的に絶大な人気を誇る葛飾北斎。富士山を多彩な視点から描いた代表作「冨嶽三十六景」シリーズから、常設展示している「神奈川沖浪裏」に加え、本展では、傑作として広く知られる「凱風快晴(通称 赤富士)」「山下白雨(通称 黒富士)」を揃って展示します。さらに、勝川春郎(北斎のデビュー時の号)の時代に制作された柱絵「七福神」をはじめ、数々の名作が一堂に会します。

    風景画の名手 歌川広重の作品からは、最晩年の傑作「名所江戸百景」シリーズの特に人気の高い5作品を公開します。高度な摺りの技術と抒情的な風景描写、デザイン性の高い画面構成はまさに圧巻です。また「京都名所之内」「浪花名所図会」といった上方(関西地方)の名所を描いた作品も多数展示します。

    展示作品はすべて江戸から明治期に摺られたオリジナルの浮世絵版画です。二大巨匠の手掛けた名作をどうぞご堪能ください。

    【お問い合わせ先】
    大阪浮世絵美術館
    06-4256-1311

    【Webサイト】
    https://osaka-ukiyoe-museum.com/

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    エレベーター・エスカレーター設備のないビルです。予めご了承ください。

  • 第69回別府市美術展

    【開催日時】
    2026年8月23日(日)~30日(日) 10:00~17:00(最終日15:30まで)

    【開催場所】
    別府市美術館(別府市大字別府字野口原3030-16)

    【内容】
    別府市美術協会5部門(日本画、洋画、工芸・彫刻、書道、写真)の技術向上と相互の作品理解を深め、より広く多くの市民が芸術文化への関心をを高めることを目的に開催する美術展。また、児童生徒の豊かな感性を育み、芸術文化への関心と意欲を高めるため、優秀作品を市内の小・中学校に寄贈します。

    【お問い合わせ先】
    別府市美術協会 会長 平野
    0977-23-4748

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    企画展「壁画 浅草ビッグパレード 加太こうじが描いた浅草のスターたち」

    【開催日時】
    2026年7月7日(火)から11月1日(日)まで
    9時30分から16時30分まで

    【開催場所】
    したまちミュージアム 3階企画展示室

    【内容】
    《黄金バット》に代表される紙芝居作家、加太こうじ(1918-1998)が昭和60年(1985)に西浅草の喫茶店内に描いた、浅草芸能史を代表するスターたちの壁画《浅草ビッグパレード》をご覧いただきます。あわせて当館の収蔵資料から、加太が手がけた街頭紙芝居も展示いたします。

    【料金】
    入館料 大人300円 小・中・高校生100円

    【主催者】
    台東区立したまちミュージアム

    【お問い合わせ先】
    台東区立したまちミュージアム
    03-5846-8426
    sitamati@taitogeibun.net

    【Webサイト】
    https://www.taitogeibun.net/shitamachi/

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    字幕, ●

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    ふれあいカブトムシ・クワガタ昆虫展 in ところざわサクラタウン 2026夏

    【開催日時】
    ■会期
    2026年7月18日(土)~20日(月)、25日(土)・26日(日)、8月1日(土)・2日(日)、8日(土)~11日(火)、13日(木)~16日(日)

    ■開館時間
    9:30~15:30
    ※最終日8月16日(日)は15:00終了

    【開催場所】
    2階 SAKU-Lab, ところざわサクラタウン

    【内容】
    ヘラクレスオオカブトなど、国内外の人気昆虫とふれあえる!カブトムシ・クワガタ 約15種・約160匹が集結!

    ※昆虫は生き物ですので、係員の指示に従い、扱いにはご注意ください。
    ※また、生き物のため、昆虫生体のラインナップが急遽変更となる場合があります。予めご了承ください。

    ★入場特典★
    小学生以下の子供たち限定で、「集める図鑑GET!」オリジナルシールをプレゼント。
    土曜の入場特典はホログラム仕様の豪華版、他曜日の入場特典は通常版シールとなります。

    ※無くなり次第終了

    【料金】
    ■入場料
    ・4歳以上・小学生500円
    ・中学生以上1,200円
    ・3歳以下無料
    ※チケットは、WEBサイトでの事前購入を推奨。会場現地でも販売致します。

    【主催者】
    ところざわサクラタウン

    【お問い合わせ先】
    ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
    0570-017-396

    【Webサイト】
    https://tokorozawa-sakuratown.com/event/konchu2026s.html

    【チケット販売サイト】
    https://livepocket.jp/t/eta05

    【備考】
    ■入場にあたっての注意事項
    本イベントに際し、以下事項をご一読・ご理解いただいた上でご入場ください。
    当日券購入のお客様には、別途同意書にサイン頂きます。

    ■ご入場のお客様へのお願い
    ・入場の際マスク着用は任意です。
    ・会場内では食事は不可です。飲料はペットボトル・水筒・蓋つきのもののみ可。

    ■ご入場の注意事項
    ・クワガタムシに触れられる場合、指を挟まれる可能性がございます。指を挟まれて発生した事故、クワガタムシ・カブトムシに触られて発生した事故には主催者・運営者は一切責任を負いません。
    ・会場内にて、他のお客様のご迷惑になる行為(危険物、ペット等の持込ほか)があった場合、スタッフの指示に従わない場合、主催者の判断で危険と感じた場合は、会場から退場していただきます。
    ・会場内でお客様の起因により発生した事故・盗難・トラブル等、主催者・運営者は一切責任を負いません。また、同等の行為によって第三者に対する事故・傷害等をおこされた場合は、当事者間で問題解決をしていただきます。 主催者は協議等、問題解決には一切関与いたしません。
    ・ご退場いただいた場合、お支払い済の一切の料金について払い戻しいたしません。

    【外国語対応】
    -

    【バリアフリー対応】
    -


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    参加型

    【駐車場】
    405台

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    没後50年特別企画展 角川源義の時代~荒波を越えて~

    【開催日時】
    ■会期
    2025年10月25日(土)~終了日未定
    ※途中展示替えがあります

    ■開館時間
    10:00~18:00 ※最終入館は閉館の30分前

    ■休館日
    毎週火曜日

    【開催場所】
    5階 武蔵野ギャラリー, 角川武蔵野ミュージアム

    【内容】
    角川書店創業者の角川源義は、1945年、敗戦の年に「出版を通して、美しい日本、懐かしい日本を人々に語りかけたい」という思いから、角川書店を創立。その後、角川文庫や『昭和文学全集』など数々の出版物を世に送り出します。さらに、師・折口信夫から受け継いだ国文学研究を通じて、日本の風土とともに生きた証を俳句に刻み続けました。

    また角川文化振興財団は、角川源義が1975年10月に逝去したことを受け、その遺志に基づいて1976年2月に創設されました。設立以来50年の永きにわたり文芸・美術・映像等に関する顕彰、助成、啓蒙活動を行い、2020年11月には文化・芸術の振興および個性豊かで活気ある地域社会の発展に貢献することを目的として、図書館・美術館・博物館を融合した複合文化施設「角川武蔵野ミュージアム」を所沢市に開館しました。

    本年2025年は、角川源義の逝去から50年、角川武蔵野ミュージアム開館から5周年の節目にあたります。それを記念して開催される本展では、「出版人」としてだけでなく、「研究者」「俳人」としても多大な業績を残した源義の58年の生涯を、出版・研究・俳句の三つの側面から辿ります。展示室全体を年表に見立て、人生の節目ごとに詠まれた俳句を手がかりに、その歩みを追体験することができるでしょう。

    【料金】
    ■チケット価格(税込) ※KCMスタンダードチケット
    オンライン購入、当日窓口購入共通
    ・一般(大学生以上):1,400円
    ・中高生:1,200円
    ・小学生:1,000円
    ・未就学児:無料
    ※本展覧会の他、当館のスタンダードエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。

    【主催者】
    角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)

    【お問い合わせ先】
    ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
    0570-017-396

    【Webサイト】
    https://kadcul.com/event/243

    【チケット販売サイト】
    https://tickets.kadcul.com/

    【備考】
    ※展示替えなどにより、日程によっては一部エリアに入場できない場合がございます。
    ※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は角川武蔵野ミュージアムチケットサイトでご確認ください。
    ※休館日、営業時間は変更となる場合があります。最新情報は角川武蔵野ミュージアム営業カレンダーをご確認ください。
    ※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

    【外国語対応】
    -

    【バリアフリー対応】
    -


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    観覧型

    【駐車場】
    405台

    ラベル
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    銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。

    【開催日時】
    ■会期
    2026年4月25日(土)~10月26日(月)

    ■開館時間
    10:00~18:00
    ※最終入館は17:30

    ■休館日
    毎週火曜日
    ※8月11日(火祝)、9月22日(火祝)は開館

    【開催場所】
    1階 グランドギャラリー, 角川武蔵野ミュージアム

    【内容】
    「銀河鉄道999」の旅路を、スクリーンから空間に拡張する新しい映像体験

    ■劇場版「銀河鉄道999」の物語が、宇宙規模の空間体験としてよみがえる

    角川武蔵野ミュージアムでは、1979年公開の映画 劇場版「銀河鉄道999」をベースに再構成した大規模空間体験型展示『銀河鉄道999 THE GALAXY EXPERIENCE あの旅は、まだ続いている。』を開催します。本展は映画を“上映する”のではなく、一本の叙事詩である劇場版を空間へと拡張する試みです。

    ■劇場版を、大空間へ
    母との別れ
    メーテルとの出会い
    機械伯爵、キャプテンハーロック
    プロメシューム
    そして、あのラストシーンへ——

    映画を視聴するのではなく、映画世界に没入する体験として、立体的に拡張します。

    ■なぜ、いま劇場版なのか
    45年前、スクリーンに映し出されたあの物語は、いまも色褪せることなく、未来を照らします。永遠の命を求める文明。機械化される身体。それでも失われない人間の意志。本展はその叙事詩を、宇宙規模で再提示します。

    ■国内最大規模の銀河空間
    メイン会場となる約1000㎡のグランドギャラリーは、本展のために映像・音響システムを全面刷新。最新4Kレーザープロジェクターと8.1CHサラウンドシステムを核とした新システムにより、壁面・床面・空間全体を使用した国内最大規模の銀河空間を実現します。

    ■映像以外も楽しめる様々な体験展示
    ホワイエでは、実物大の「銀河鉄道」の車両に乗り込み記念撮影が可能。会場入り口では、鉄郎がなぜ旅立ったのかを示すダイジェスト映像を上映し、さらに宇宙ステーションへと導く前室空間を経て、観客は旅の出発駅「銀河ステーション」へと足を踏み入れます。

    メインの映像コンテンツを体験した後には、中央に線路を配した25mの回廊があらわれ劇場版のセリフが静かに掲示されます。そこを抜けた後室では、本展の制作過程や映画設定資料などを紹介。物語の裏側へと視線を広げます。

    ■劇場版「銀河鉄道999」作品情報サイト
    https://lineup.toei-anim.co.jp/ja/movie/999_movie/

    【料金】
    ■チケット価格(税込)
    オンライン購入、当日窓口購入共通
    ・一般(大学生以上):2,700円
    ・中高生:2,200円
    ・小学生:1,500円
    ・未就学児:無料
    ※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細はチケットページでご確認ください。

    【主催者】
    角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)

    【お問い合わせ先】
    ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
    0570-017-396

    【Webサイト】
    https://kadcul.com/event/260

    【チケット販売サイト】
    https://tickets.kadcul.com/

    【備考】
    ※休館日、開館時間は変更となる場合があります。最新情報は角川武蔵野ミュージアムの営業カレンダーでご確認ください。
    ※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

    【外国語対応】
    -

    【バリアフリー対応】
    -


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    観覧型

    【駐車場】
    405台

    ラベル
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    ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々

    【開催日時】
    ■会期
    2026年4月18日(土)~9月28日(月)

    ■開館時間
    10:00~18:00
    ※最終入館は17:30まで

    ■休館日
    毎週火曜日
    6月1日(月)~5日(金)
    ※5月5日(火祝)、8月11日(火祝)、9月22日(火祝)は開館

    【開催場所】
    4階 荒俣ワンダー秘宝館, 角川武蔵野ミュージアム

    【内容】
    カメラのない時代に、本物を写しとった執念の博物画
    19世紀の人々が憧れて描いた「鳥」にまつわる荒俣宏コレクションを一挙公開

    ■ヒトの導き手であり、文明をもたらした「鳥」をテーマにした博物画コレクションを展示

    角川武蔵野ミュージアム博物部門のアドバイザリーボードを務める荒俣宏氏は、博物学の研究者としても知られ、大著『世界大博物図鑑』を世に送り出しました。氏がその編纂の過程で収集した博物画のコレクションは現在、角川武蔵野ミュージアムに寄贈されています。今回その博物画コレクションを紹介する展覧会を開催します。

    テーマは「鳥」。荒俣氏は、「ヒトは生物の中で一番最後に生まれた末っ子だから、先に生まれた動植物のすることを見て生き延びる方法を学ぼうとした」「戦争の勝ち負けや都を建てる土地の選定も鳥に教えられ、ローマ建国には最初の支配者を誰にするのかの決定に鳥占いが使われた」と語ります。(本展「ご挨拶」より抜粋)

    古代から人が憧れた鳥は、神話や伝説においては神に近い存在として扱われました。また大航海時代を経て世界中の鳥は博物画として描かれ、美術、アートとしても親しまれるようになりました。神話の中の鳥から、学問として記録された鳥へ――人が鳥をどう見てきたかの変化を、実際の図譜を通してたどります。

    本展では、博物学者たちの執着ともいえる鳥へのフェティシズムの歴史を追いながら、鳥に取り憑かれた人々の視線を博物画を通して追体験できます。会場では、フランソワ・ルヴァイヤンの『フウチョウの自然史』(1801-06)や、ジョン・グールドの『ハチドリ科鳥類図譜』(1849–61)など、主に19世紀に刊行された博物図譜に掲載された貴重な博物画を公開いたします。

    【料金】
    ■チケット価格(税込) ※KCMスタンダードチケット(本棚劇場含む)
    オンライン購入、当日窓口購入共通
    ・一般(大学生以上):1,400円
    ・中高生:1,200円
    ・小学生:1,000円
    ・未就学児:無料
    ※本展覧会の他、当館のスタンダードエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。

    【主催者】
    ■主催
    角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)

    ■監修
    荒俣宏

    ■協力
    東京大学総合研究博物館

    【お問い合わせ先】
    ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
    0570-017-396

    【Webサイト】
    https://kadcul.com/event/261

    【チケット販売サイト】
    https://tokorozawa-sakuratown.com/ticket.html

    【備考】
    ※展示替えなどにより、日程によっては一部エリアに入場できない場合がございます。
    ※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は角川武蔵野ミュージアム公式サイトでご確認ください。
    ※休館日、営業時間は変更となる場合があります。最新情報は角川武蔵野ミュージアム営業カレンダーをご確認ください。
    ※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

    【外国語対応】
    -

    【バリアフリー対応】
    -


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    観覧型

    【駐車場】
    405台

    ラベル
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    特別展「源氏物語 王朝のかがやき」

    【開催日時】
    【会期】
    2026(令和8)年10月6日(火)~11月29日(日)
    [主な展示替]
    前期展示:2026年10月6日(火)~11月1日(日)
    後期展示:2026年11月3日(火・祝)~11月29日(日)
    ※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替を行います。

    【開館時間】
    9:00~17:30(入館は17:00まで)
    金曜日は、9:00~20:00(入館は19:30まで)

    【休館日】
    月曜日、10月13日(火)、11月24日(火)
    ※ただし、2026年10月12日(月・祝)、11月23日(月・祝)は開館

    【開催場所】
    平成知新館, 京都国立博物館

    【内容】
    平安時代に紫式部によって著された『源氏物語』は、宮廷を舞台として貴公子・光源氏や個性豊かな女性たちの恋愛模様、人生模様を織りなした、日本文学史を代表する王朝物語です。
    後の時代に読み継がれる中で、文字の世界を超え、さまざまな美術作品を生み出しました。
    本展は、『源氏物語』の場面やモチーフを表した麗しい絵画、工芸品を一堂に集め、本文を綴った写本やその注釈類、さらに芸能や大衆文化への広がりも紹介することによって、わが国の文化に豊かなかがやきを与え続けたこの名作の魅力に迫ります。
    千年以上われわれを魅了し、いまや世界に広がる『源氏物語』。
    その華やかな美と魅力をお届けする、かつてない大展覧会です。

    【料金】
    【京都会場】
    当日:一般2,200円、大学生1,200円、高校生700円
    前売・団体:一般2,000円、大学生1,000円、高校生500円

    ●団体は20名以上。
    ●中学生以下、障がい者手帳提示者とその介護者1名は無料(要証明)。
    ●キャンパスメンバーズ(教職員を含む)は学生証または教職員証の提示により各種当日料金より500円引きとなります(当日南門チケット売場のみの販売、他の割引との併用不可)。
    ●前売券の販売期間については、本サイトで追ってお知らせします。

    【主催者】
    主催:京都国立博物館、日本経済新聞社、NHK京都放送局、NHKエンタープライズ近畿

    【お問い合わせ先】
    テレホンサービス
    075-525-2473

    【Webサイト】
    https://genjiten.jp

    【備考】
    ※駐車場は有料です。
    ※京都国立博物館にご入館(庭園、無料開館日を含む)のお客様は、駐車券ご提示で、割引サービスを受けられます。
     〈割引サービス〉 駐車場入場より30分間無料

    【外国語対応】
    -

    【バリアフリー対応】
    車いす


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    観覧型

    【駐車場】
    62台

    ラベル
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    特別展「氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」

    【開催日時】
    【会期】
    令和8年7月18日(土)〜 9月27日(日)

    【開館時間】
    日曜日・火曜日〜金曜日
    9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
    土曜日【夜間開館】
    9時30分〜19時00分(入館は18時30分まで)
    *夜間開館の実施については変更になることがあります。変更の場合はお知らせします。

    【休館日】
    毎週月曜日
    *ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館
    *7月21日(火)は休館

    【開催場所】
    九州国立博物館

    【内容】
    現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類や、マンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていた時代です。
    彼らの中には、絶滅したものもいれば、生き残ったものもいます。
    本展では、この時代を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫ります。
    注目は、日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨。
    そして氷河期を生きた巨大動物たちの大きさを、会場で是非体感してください!

    *氷河期とは・・・陸地を覆う、厚い氷の塊である氷床が広く存在する時代。
    寒冷で氷床が大きく成長する時代である「氷期」と比較的温暖で氷床が後退する「間氷期」を約10万年周期で交互にくり返してきた。

    【料金】
    一 般  2,000円(1,800円)
    高大生  1,000円(800円)
    小中学生 600円(400円)
    *( )内は前売り料金です。
    *上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
    *大学生以下の方は学生証や生徒手帳をご持参ください。

    無料対象の方は以下の通りです。(証明書の提示等が必要です)

    ● 障害者手帳等(*)をご持参の方およびその介護者1名
    *身体障害者手帳、療育手帳、 精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性疾病医療受給者証 (障害者手帳アプリ「ミライロID」も使用できます。)
    ● 無料観覧券をお持ちの方
    ● 九州国立博物館友の会特別展観覧券をお持ちの方
    ● 九州国立博物館メンバーズプレミアムパスをお持ちの方
    ● 九州国立博物館賛助会員の方
    ● 国立文化財機構の特別利用カードをお持ちの方および賛助会員、清風会員
    ● ICOM会員
    ● 日本博物館協会会員

    【主催者】
    ●主催:
    九州国立博物館・福岡県、RKB毎日放送、西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス、tysテレビ山口、OBS大分放送、NBC長崎放送、RKK熊本放送
    ● 共催:
    (公財)九州国立博物館振興財団
    ● 特別協賛:
    大和ハウス工業
    ● 協賛:
    英進館
    ● 特別協力:
    国立科学博物館、太宰府天満宮
    ● 企画協力:
    TBSグロウディア
    ● 協力:
    北九州市立自然史・歴史博物館(いのちのたび博物館)
    ● 後援:
    太宰府市、太宰府市商工会、太宰府観光協会、佐賀新聞社、西日本鉄道

    【お問い合わせ先】
    ハローダイヤル
    050-5542-8600

    【Webサイト】
    https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s77.html

    【チケット販売サイト】
    https://www.asoview.com/channel/tickets/SBbmXCZa5l/(アソビュー!),
    https://artne.jp/(ARTNEチケットオンライン),
    https://l-tike.com/hyogakiten_fukuoka/(ローソンチケット[Lコード:81567]),
    https://7ticket.jp/s/115216(セブンチケット),
    https://r10.to/hyogakiten(楽天チケット),
    https://w.pia.jp/t/hyogakiten/(チケットぴあ[Pコード:995-973])

    【外国語対応】
    英語, 中国語, 韓国語

    【バリアフリー対応】
    車いす


    【屋内/屋外】
    屋内


    【参加型/観覧型】
    観覧型

    【駐車場】
    313台

    ラベル
  • 第56回滋賀県芸術文化祭

    【開催日時】
    2026年8月22日~2027年1月31日

    【開催場所】
    滋賀県立文化産業交流会館, 滋賀県立男女共同参画センター G−NETしが, 滋賀県立美術館

    【内容】
    滋賀県などが参加する滋賀県芸術文化祭実行委員会が主催となり、県民の文化芸術に関する意欲的な公演および創作発表を奨励するとともに、文化芸術に親しみ鑑賞する機会を広く提供し、県内の文化芸術の高揚を図る。期間中、主催3事業をはじめ、同実行委員会が承認した県内約80団体の文化団体等が音楽会、展覧会など約200事業を実施する。

    【主催者】
    滋賀県・滋賀県教育委員会・滋賀県芸術文化祭実行委員会・公益財団法人びわ湖芸術文化財団

    【お問い合わせ先】
    (公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部
    0775237146
    geibunsai@biwako-arts.or.jp

    【Webサイト】
    https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkageizyutsu/323665.html