イベント情報 (展覧会)
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線と色面と重なりⅡ|三宅 葵 個展
【開催日時】
2026年9月18日(金)~9月23日(水)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
三宅 葵
【内容】
【展覧会について】
三宅葵は、日常の中に潜むささやかな光景や感覚をモチーフに、 シルクスクリーンを中心とした作品を制作する作家です。
淡い色面と繊細な線の重なりによって、生活の中にふと訪れる自然や温もりを表現。
観る人の記憶や感情に寄り添い、暮らしの中に自然と溶け込む作品を発表しています。
本展「線と色面と重なりⅡ」は、Gallery NOOOGでの開催としては、
約1年ぶりとなる三宅葵の個展です。前回の展示からさらに広がりを見せる、
線と色面の重なりによって生まれる作品世界をご紹介します。
また、会期中は作家によるシルクスクリーン・ワークショップを毎日開催します。
【シルクスクリーン・ワークショップ】
版画技法のひとつであるシルクスクリーンを使い、
Tシャツやバッグなどの日常のアイテムにプリントするワークショップを開催します。
好きな絵柄と色を選んで楽しむ初心者コースから、
複数の絵柄や色を重ねる上級者コース、 グラデーションやマーブルカラーを楽しむテクニカルコース、
スマートフォンの写真をプリントする写真持ち込みコースまで、
経験や目的に合わせた4種類のコースをご用意しています。
初めての方から経験者まで、 それぞれのレベルに合わせてお楽しみいただけます。
各回2時間/小学生以上 事前予約で参加費500円OFF
👇開催時間、料金、持ち物などの詳細・ご予約はこちら
https://www.nooog.jp/s/stories/silkscreen-workshop-miyake-2
【オープニングレセプション】
2026年9月18日(金)19:00~21:00
展覧会初日の夜には、作家と気軽にお話しできるオープニングレセプションを開催します。
飲み物やお菓子を片手に、作品についての解説や制作の裏話、
質問タイムなどを交えながら、ゆったり交流できる時間です。
作品を購入された方や、ワークショップへ参加される方はもちろん、
作品とは関係のない雑談も歓迎です。「ギャラリーは少し入りづらい」と感じている方も、
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
【作家プロフィール】
三宅葵(Miyake Aoi)
多摩美術大学大学院 版画研究領域
静謐で柔らかな表現を特徴とし、 近年は国内の展覧会で精力的に発表を続けています。
受賞歴:「第16回 FEI PRINT AWARD」大賞(2021年)ほか
公共収蔵:「エレベーターデビュー」(多摩美術大学)など
👇Instagram
https://www.instagram.com/aoi_printmaking/
【料金】
入場料無料
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/miyake-aoi-shikimen-2026
【外国語対応】
英語 -
テキスタイル&ファイバーアートグループgrasp第25回展
【開催日時】
2026年10月27日(火)~2026年11月1日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【開催場所】
福岡県立美術館
【出演者】
田中恭子 垰色スミレ 南里梨絵 戸次竜太 吉原美穂 中園唯
【内容】
九州産業大学芸術学部で染織を学んだメンバーで構成。2000年より毎年定期的に展示会を開催しており、今回で25回目を迎える。染織の技法をベースに、布や繊維を用いた個性豊かな作品を展示。床から天井まで自由自在に遊ぶテキスタイルとファイバーアートの世界をお楽しみください。
【料金】
入場無料
【主催者】
テキスタイル&ファイバーアートグループgrasp
【お問い合わせ先】
事務局 田中恭子
090‐4475‐8551
kyoro724@gmail.com
【Webサイト】
grasp.jimdo.comラベル
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国立民族学博物館特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる ――サルンクㇽの近代 Nupursar kotan ta: sinrit orwano tan te pakno」
【開催日時】
日程/2026年9月25日(金)~12月15日(火)
開館時間/10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/水曜日
【開催場所】
国立民族学博物館
【内容】
日高山脈に源を発し太平洋に注ぐ沙流川の流域では、古くから多くのアイヌ民族が暮らし、現在まで歴史を刻んできました。
本展では、この流域で集められた工芸品のなかから、作り手・使い手が明らかなものを写真・文書・子孫の言葉とともに紹介します。
そうすることで、近代以降の急激な変化のなかを生きてきた人びとの姿を照らし出し、現代を生きる人びとへのつながりをたどります。
【料金】
一般1,200円(810円)、大学生600円(340円)、高校生以下無料
※本館展示もご覧になれます。
※( )は、20名以上の団体料金、大学等の授業でご利用の方、3ヶ月以内のリピーター、満65歳以上の方(一般料金)の割引料金(要証明書等)。
【主催者】
国立民族学博物館
【お問い合わせ先】
国立民族学博物館 企画課 展示企画係
06-6878-8230
tenjik@minpaku.ac.jp
【Webサイト】
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/69685
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
第43回日本菊花全国大会
【開催日時】
2026年10月20日~2026年11月23日 期間内無休
開催時間:8時30分~17時30分
【開催場所】
大阪府貝塚市二色南町15-3 国華園二色の浜店内会場
【内容】
日本全国の菊作り名人が技を競う菊花大会が、国華園二色の浜店で開催されます。歴史ある大会で、菊作り名人日本一の座を争う、唯一の全国大会となります。菊の種類、数量ともに日本最大を誇る大会で、約1万坪の展示会場に5万本の菊が並ぶ様は壮観です。
【料金】
入場料無料
【主催者】
日本菊花会
【お問い合わせ先】
日本菊花会 事務局
0725-92-2737
nihonkikkakai-jimu@kokkaen.co.jp
【Webサイト】
https://www.kokkaen.co.jp/kikkaten/index.html
【備考】
駐車場1000台完備 -

企画展「トレス海峡(ゼナドスケス)と日本――大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史」
【開催日時】
2026年9月10日(木)~12月15日(火)
【開催場所】
日本, 国立民族学博物館
【内容】
オーストラリア最北部のパプアニューギニア国境沿いに位置し、独自の文化をもつ先住民がくらすトレス海峡。
近年、ゼナドスケスとも呼ばれるこの地は、明治時代に日本人が移住し、大規模なコミュニティを築いた場所です。そのなかには真珠貝を求めて海を渡った人びともおり、日本と非常に縁の深い地域となっています。
本企画展では、1970年代に日本の調査隊が記録した膨大な写真資料(本館・大島襄二写真コレクションなど)を中心に、島々のくらしが様変わりする姿を紹介します。これらの記録は、現在では現地の先住民にとってもみずからの過去を知る貴重な資料となっています。写真を通じて、いまもなお続く日本と現地社会との温かな絆や、歴史を未来へつなぐ取り組みを紹介します。
【主催者】
国立民族学博物館
【お問い合わせ先】
国立民族学博物館 企画課 展示企画係
06-6878-8223
tenjik@minpaku.ac.jp
【Webサイト】
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/69812
【外国語対応】
英語 -

没後70年 映画監督 溝口健二
【開催日時】
2026年8月11日(火・祝)-12月13日(日)
休室日:月曜日、9月8日(火)-17日(木)、10月6日(火)-11日(日)、11月24日(火)-29日(日)
開室時間:午前11時-午後6時30分(入室は午後6時まで)
*8/28、9/25、10/30の金曜日は開室時間を午後8時まで延長いたします。(入室は午後7時30分まで)
【開催場所】
展示室(7階), 国立映画アーカイブ本館
【内容】
世界映画史に燦然と輝く巨人・溝口健二(1898-1956)。没後70年の節目に当たるこの2026年、国立映画アーカイブは溝口監督をめぐる初の展覧会を開催し、その偉業を顕彰します。
この展覧会では、その生涯の業績や映画作りの手法、世界映画への貢献などを紹介するとともに、撮影の宮川一夫、美術の水谷浩、音楽の早坂文雄など「溝口組」の名スタッフが遺した資料を活用してその演出術を分析します。溝口の妥協なき濃密な映画芸術に迫るこの稀有な企画にご期待ください。
【料金】
一般600円(480円)/大学生、65歳以上、高校生以下および18歳未満300円(240円)/障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
*料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*国立映画アーカイブが主催する上映会の観覧券(オンラインチケット「購入確認メール」またはQRコードのプリントアウト)をご提示いただくと、1回に限り団体料金が適用されます。
【主催者】
国立映画アーカイブ
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
050-5541-8600
【Webサイト】
https://www.nfaj.go.jp/exhibition/mizoguchi2026/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
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珈琲と手仕事 -3人の陶芸作家がつくる、日々のうつわ-
【開催日時】
2026年8月1日(土)〜8月29日(土)※休廊日:8月3日(月)、4日(火)、12日(水)、16日(日)〜18日(火)、24日(月)、25日(火)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
蔡 遠辰・趙 沢南・山根 真奈
【内容】
【展覧会について】
コーヒーを淹れる、器を選ぶ、ひと息つく。
日々の中にある何気ない時間は、手に取る器や、そばにあるものによって、少しだけ表情を変えます。
本展「コーヒーと手仕事」では、陶芸とコーヒー、それぞれの手仕事を重ねながら
自宅で楽しむ一杯の時間を提案します。
土を選び、手を動かし、焼き上げることで生まれるうつわ。 豆を選び、焙煎し、淹れることで生まれるコーヒー。
そのどちらも、日々の時間を少し豊かにしてくれるものです。
朝の一杯、仕事の合間の一杯、夜に静かに味わう一杯。 使う場面を思い浮かべながら、それぞれの暮らしに合う器を探していただける展示です。
【料金】
入場料無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/coffee-teshigoto
【外国語対応】
英語 -
〈開館60周年記念〉 特別企画展Ⅰ 印象、美術館をつくる
【開催日時】
2026年7月7日(火)~9月23日(水祝)
9:30〜17:00(入館は30分前まで)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
昭和41年(1966)、日本画家・堂本印象は、堂本美術館(現・京都府立堂本印象美術館)を開館させました。外観から内装まで自らデザインを手掛けた空間は、印象の美意識で貫かれ、美術館そのものが作品となっています。
開館60周年を記念し美術館誕生の軌跡を辿る展覧会を開催します。
【料金】
一般600円(480円)、高大生450円(360円)、65歳以上300円(240円)*要公的証明
*()内は20名以上の団体料金。
*中学生以下無料。障害者手帳をご提示の方(介護者1名を含む)は無料。
【主催者】
京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -

企画展「書道博物館開館90周年記念 中村不折と書道博物館-不折のおたから大公開!-」
【開催日時】
2026年7月18日(土)~12月13日(日)
【開催場所】
台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館
【内容】
昭和11年(1936)11月3日に開館した書道博物館は、2026年に開館90周年を迎えます。これを記念して、書道博物館の名品を一挙公開し、また書道博物館の歴史もあわせて紹介いたします。
【料金】
入館料 一般・大学生500円 高・中・小学生250円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
字幕, ●