イベント情報 (展覧会)
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「8 Rose ~ 贈るアート」ima・ますだ美砂・湯浅明子
【開催日時】
2026.5.23(Sat.)-6.7(Sun.) 13:00-19:00
(最終日~17:00 定休日:月火水)
【開催場所】
AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F
【内容】
薔薇をプレゼントする本数によって、込められた意味が変わることをご存じでしょうか?
例えば、7本はひそかな愛、そして8本なら「あなたに感謝しています」
6月2日はローズの日。感謝を伝える日とも言われています
今回、8本の薔薇をテーマに3名の作家の皆様に制作いただきました
和紙を用い、凛とした力強さと共に尊い「繋がりへの感謝」を表現する ますだ美砂
着けて見て触れられる「小さな美術館」をコンセプトに繊細な物語を奏でる ima
吹きガラスで光あふれる日常の中に、彩りとときめきをもたらしてくれる湯浅明子
日頃の感謝を込めて大切な人へ…そして、ご自身への贈り物を見つけにいらしてください
◆ima Live Painting◆
5/31 (Sun) 14:00~ 申込不要
imaさんが実際に描いている様子をご覧いただけます!
*混み合った場合は譲り合いをお願いいたします
Did you know that the meaning of roses changes depending on the number of stems given?
For instance, 7 roses represent a "secret love," while 8 roses convey the message, "I am grateful for you."
June 2nd is "Rose Day"—a day to express our heartfelt appreciation.
For this exhibition, three artists have created works inspired by the theme of "8 Roses."
Misa Masuda: Using Japanese washi paper, she expresses a noble "gratitude for connections" alongside a dignified strength.
ima: Based on the concept of a "portable tiny museum," her pieces play out delicate stories that you can wear, see, and touch.
Akiko Yuasa: Her blown glass brings color and excitement to a daily life filled with light.
Find a gift for someone special to show your gratitude... or perhaps a special treat for yourself.
【料金】
無料
【お問い合わせ先】
E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
azurrosegalerie@gmail.com
【Webサイト】
https://azur-rose.com/portfolio-item/8rose/ -
第9回野外彫刻展
【開催日時】
2026年4月12日(日)~6月7日(日)
午前9時30分〜午後5時
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
平成30年の美術館のリニューアルに伴い、毎年春に美術館庭園にて野外彫刻展を開催しています。
第9回目も京都彫刻家協会のご協力により、個性豊かな作家が集まりました。
緑豊かな庭園には、堂本印象がデザインしたイスも点在しており、自然の中でゆっくりと芸術が楽しめる空間となっております。
【料金】
無料
【主催者】
京都府、京都彫刻家協会、京都府立堂本印象美術館(指定管理者:公益財団法人京都文化財団)
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
〈開館60周年記念〉 特別企画展 第2回現代作家展 竹内浩一 風が迎えて
【開催日時】
2026年4月12日(日)~6月7日(日) 49日
午前9時30分〜午後5時(入館は30分前まで)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
竹内浩一(1941-)は、はじめデザイナーとして活躍しますが、25歳の時に京都画壇の重鎮・山口華楊に師事します。30代半ばより、禅の教えと、高い精神性を持つ中国宋時代の絵画との出会いにより、生なるものへの深い慈しみを込めた独自の世界を築き上げました。真摯に向き合い描かれた動物たちには、悲哀とユーモアを秘めた独特の情感にあふれ、それが竹内芸術の魅力となっています。本展は、竹内浩一の初期の作品をはじめ、代表作、新作を一堂に紹介します。画業の全貌が展観できる貴重な機会になります。
【料金】
一般800円(640円)、高大生500円(400円)、65歳以上400円(320円)(要公的証明書)
( )内は20名以上の団体料金。中学生以下無料。障害者手帳をご提示の方(介護者1名を含む)は無料
【主催者】
京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
光のまれびと|早川陽子 個展
【開催日時】
2026年5月9日(土)~5月17日(日)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
早川陽子
【内容】
早川陽子は、 ガラスに素描(デッサン)を行い、 透過する光によって生まれる影を作品として提示してきた作家です。 ガラスに描かれた像は白く淡く、 ほとんど目に留まりません。 鑑賞者の目に入るのは、 壁に映し出された影のほうです。
その像が実体ではなく影であると気づくまでに、 わずかな時間が生まれます。 実体と虚構、 見えるものと見えにくいもの。 そのあわいに立ち現れる気配を、 作品は静かに示します。
本展のタイトル 「まれびと」 は、 不意に訪れる存在をめぐる概念に由来します。 蝶や鳥、 天使といったモチーフは、 光の差す場所にふと現れる来訪者として描かれています。 それらは同時に、 展覧会を訪れる人の姿とも重なります。
一見して目に留まりづらい作品のなかに内包された光は、 作家にとっての歓待の印です。 「まれびと」 として訪れる存在と、 それを迎える光。 その交差する場として、 Gallery NOOOG に本展をひらきます。
【料金】
入場料無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/hayakawa-yoko-hikari-no-marebito-2006 -
妄想旅行記 ~糸と針とわたし~|HARIKO 個展
【開催日時】
2026年6月17日(水)~6月21日(日)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
HARIKO
【内容】
HARIKOは 、 糸と針を用い 、 布や衣服の上にイメージを重ねながら制作を行う作家です 。 刺す 、 重ねる 、 ほどけるといった行為の中で生まれるかたちは 、 明確な輪郭を持つものではなく 、 断片として現れます 。
それらは小さな世界や記憶 、 夢のような感覚として立ち上がり 、 見る者によって異なる意味を帯びていきます 。
本展 「妄想旅行記 ~糸と針とわたし~」 では 、 衣服や靴といった身近な素材の上に 、行ったことのない場所や 、
まだ誰も知らない風景の断片が広がります 。
それらは完成された像ではなく 、想像の中で生まれ続けるイメージの記録であり 、 ひとつに定まることなく変化し続けます 。
移動としての旅ではなく 、内側に広がる感覚としての旅 。 その断片に触れることで 、それぞれの中に新たな風景が立ち上がります 。
【料金】
入場料無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/hariko-mousou-ryokouki-2026 -
毎日のドローイング展|冨田佳那 個展
【開催日時】
2026年6月3日(水)~6月7日(日)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
冨田佳那
【内容】
冨田佳那は、 人体や植物、 建物など身の回りのモチーフを組み合わせ、 抽象と具象の間にあるイメージを探る制作を行っています。
日常の中に存在するかたちを起点としながら、それらを解体し再構成することで、 現実とイメージのあいだを往還するような表現を展開しています。
線の集積によって形が立ち上がり、同時に崩れていくような画面には、 具体と抽象の境界を揺らす感覚が表れています。
本展では、 日々のドローイングを積み重ねた作品を中心に、約50点を展示いたします。
繰り返される制作の中で生まれる微細な変化や、線の重なりから立ち現れるイメージの揺らぎを通して、 鑑賞者それぞれの感覚に触れる機会となれば幸いです。
【料金】
入場料無料
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/tomita-kana-mainichi-drawing-2026 -
Gloomy wednesday|naka屋 solo exhibition
【開催日時】
2026年7月16日(木)~7月20日(月)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
naka屋
【内容】
naka屋は、少女の姿をモチーフに、 日常のなかに潜む感情の揺らぎや不安を描く作家です。
本展「Gloomy Wednesday」では、一週間という時間の流れのなかで、 感情が徐々に身体へと滲み出していく過程を扱う。
はじまりは、穏やかな日常。
わずかな違和感が生まれ、 それは次第に「理由のない不安」として意識に現れる。
その不安は、足の震えや痛み、熱といったかたちで身体に現れ、 目に見えない感情が、確かな存在として立ち上がっていく。
画面に描かれる少女はどこか曖昧で、感情と身体のあいだを漂う存在のようにも見える。
ラフな線、にじみ、塗り重ねられた色彩。 そこには、揺らぎや不安の痕跡がそのまま留められている。
また本展では、平面作品に加え、立体や空間的な要素を取り入れた展示も予定しています。 言葉にならない感情の変化と、静かに向き合う時間となります。
【料金】
入場料無料
【主催者】
Gallery NOOOG
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/nakaya-gloomy-wednesday-2026 -





「めでたきものたち」さとうしのぶ・土の種・林麻依子・Pink Giraffe
【開催日時】
2026.5.2(Sat.)-5.10(Sun.) 13:00-19:00
最終日~17:00 ※5/6(水)のみお休み
【開催場所】
AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F
【内容】
愛でること、目出度いこと
日常に溢れる「めでたき」瞬間は、私たちのすぐそばに満ちています
独自の世界観で、生きものたちの「物語」を描き出す さとうしのぶ
軽やかな色彩とタッチで、生命の輝きを器に込める 土の種
色を重ね削り出すことで、浮かび上がる「動物」という形に、心の情景を内含する 林麻依子
そして、今回は「和洋折衷」をテーマに動物たちを表現する Pink Giraffe
個性豊かな4人の作家による、心弾む動物たちの楽園へ
ぜひ遊びにいらしてください
【お問い合わせ先】
E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
azurrosegalerie@gmail.com
【Webサイト】
https://azur-rose.com/portfolio-item/beloved-wonder/ -



小林真理江個展『 水の星の生き物』
【開催日時】
2026.4.17(Fri.)-4.30(Thu.) 13:00-19:00
最終日17:00まで 定休日:月火水
※4/29(水・祝)は営業
【開催場所】
AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F
【内容】
何と云われても
わたくしはひかる水玉
つめたい雫
すきとほった雨つぶを
枝いっぱいにみてた
若い山ぐみの木なのである
―宮澤賢治「何と云はれても」より(『春と修羅』所収)
巡る水、生命の循環…
小林真理江は、絵画やガラスモザイクを通じ、瑞々しくも鮮やかな情景を描き出します
生命力溢れる光を湛えた、水の星の生き物たちが織りなす輝きを、ぜひご体感ください
【小林真理江「自分だけのオリジナル!モザイクアクセサリーワークショップWS」】
イタリア製のズマルトガラスを使い、お好きな配色でオリジナルアクセサリーを作家と一緒に制作します。
仕上げ、乾燥後、完成品は後日郵送いたします。
5月中旬頃発送予定です。
HPの「モザイクアクセサリーワークショップWS」リンクより購入・お申込みください
◆日時
①4月17日(金)10:00~11:00
②4月18日(土)10:00~11:00
各1時間
◆定員
各回4名
◆参加費
1,000円(オリジナルハーブティー付き)
+ 選んでいただくアクセサリー代
※システムの都合上、送料2,500円が自動加算されるため、アクセサリー代-2,500円の差額を当日【現金】にてお支払いいただきます。
★アクセサリー代金(税込・送料込)
・ピンブローチ 3,500円
・ピアスまたはイヤリング 4,600円
・ペンダントトップ 3,500円
(ネックレスチェーンが必要な場合は、当日長さ等ご相談で追加料金1,500円程度~)
・帯留め3,500円
・ネクタイピン3,500円
・ポニーフック3,500円
・指輪3,500円
◆持ち物
特にございません。
【お問い合わせ先】
E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
azurrosegalerie@gmail.com
【Webサイト】
https://azur-rose.com/portfolio-item/water/ -
京都ユネスコ芸術展
【開催日時】
2026年5月23日(土)~5月24日(日)11時~19時(5月24日は17時まで)
【開催場所】
堀川御池ギャラリー 〒604-0052 京都市中京区油小路通御池押油小路町238―1
【内容】
日本画、洋画、立体造形、写真、イラストなどの作品を展示する、展覧会
【主催者】
京都ユネスコ協会
【お問い合わせ先】
sansenkouki@gmail.com
sansenkouki@gmail.com 担当 岸上
【Webサイト】
https://kyoto-unesco.jp/