イベント情報 (展覧会)
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企画展「一葉の肖像と小説の風景」
【開催日時】
2026年3月14日(土)~5月24日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立一葉記念館, 台東区立一葉記念館
【内容】
小説の挿絵や画集、ゆかりの地の錦絵など一葉の小説世界を描いた絵画資料を展示し、また残された写真や肉筆肖像画から見てとれる一葉の人物像もあわせて紹介します。
【料金】
入館料 大人300円 小・中・高生100円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立一葉記念館
03-3873-0004
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/ichiyo/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
CAT LOVER 台東 2026 -ねこと、アートと、いのちと。-
【開催日時】
2026年5月20日(水)〜5月24日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【内容】
猫・アート・地域を軸に、展示や体験型企画、オンライン展開を通じて、保護猫活動への支援につなげる取り組みです。会期中は、参加作家による作品展示のほか、来場者が直接参加できるイラストオーダーやワークショップなどを実施します。企画全体の売上の一部は保護猫活動への寄付に充てられ、会期に先立ち特設サイトでは関連作品やグッズの販売も行います。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/cat-lover -

企画展 村中安全 -江戸時代の村と人々の営みー
【開催日時】
開催日時:2026年2月7日(土)~2026年3月22日(日) 9:00-17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(2月23日祝日は開館)
【開催場所】
安城市歴史博物館
【内容】
江戸時代の安城市域にはおよそ39の村がありました。城下町や宿場町、港町、門前町など都市的な場所はなく、いわゆる農村地帯とされます。
市域には村を治める大名や旗本・幕府・寺社の領地が混在し、また複数の領主に支配された相給村落なども数多くありました。そのなかで村の構成員である村人(百姓(ひゃくしょう))たちは、自治をもって村を運営し、村役人は領主の通達や年貢納入などを取り仕切りました。
一見整った体制の中で村人は暮らしているようにみえますが、領主からの様々な命令や、水害などの自然災害、村内では事件・事故、隣村との間には村境や水争いなど、常に様々な困難が起きていました。
このような困難に対して、村の入口に建てられた常夜灯に「村中安全」との願いが刻まれています。
また、農村地帯の村は閉鎖的なイメージがありますが、様々な多くの人たちが村に来て、村人も近隣や江戸などに働きに出ていました。多くの文化や娯楽にも接していて、生活の豊かさを求めていました。村内外でも機会があれば商売なども手掛けていました。
今回の展示では、村や村人のこれら多様な暮らしぶりの中から、古文書や絵図などを通して、ほんの一部ですが紹介していきます。
【料金】
無料
【主催者】
安城市歴史博物館
【お問い合わせ先】
安城市歴史博物館
0566776655
mailto@ansyobunka.jp
【Webサイト】
https://ansyobunka.jp/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
230台ラベル
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ACT(Artists Contemporary TOKAS)Vol. 8「地について」
【開催日時】
会期:2026年2月28日(土)- 2026年3月22日(日)
開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京都文京区本郷2-4-16
【出演者】
赤羽史亮、久木田茜、山田沙奈恵
【内容】
「ACT(Artists Contemporary TOKAS)」は、TOKASのプログラム参加経験者を含め、今注目すべき活動を行う作家を紹介する企画展です。第8回となる本展では、土地の様相が目まぐるしく移り変わり、固有性を失いつつある現代においても私たちが感知しうる自然や「地」との根源的な結びつきをテーマに、赤羽史亮、久木田茜、山田沙奈恵を紹介します。
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会期:2026年2月28日(土)- 2026年3月22日(日)
開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷(東京都文京区本郷2-4-16)
入場料:無料
主催:トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
URL:https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260228-7493.html
アーティスト:
赤羽史亮、久木田茜、山田沙奈恵
[アーティスト・トーク] 予約不要
日時:2026年2月28日(土)16:00-17:30
出演:赤羽史亮、久木田茜、山田沙奈恵
[赤羽史亮によるサウンド・パフォーマンス]
日時:2026年2月28日(土)15:30
出演:赤羽史亮、朝田恵里佳
トーキョーアーツアンドスペース本郷 アクセス
〒113-0033 東京都文京区本郷2-4-16
TEL: 03-5689-5331 / FAX: 03-5689-7501
https://www.tokyoartsandspace.jp/location/hongo.html
駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。
【料金】
入場料:無料
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペース本郷
03-5689-5331
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260228-7493.html
【備考】
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
なし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
江戸の装いが、展示空間に立ち上がる ー桜川七助師匠・特別来廊イベントのお知らせ(2月8日)ー
【開催日時】
2026年2月8日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
幇間:桜川七助
【内容】
【幇間という、きわめて稀少な存在】
幇間(ほうかん)とは、江戸時代から続く日本独自の芸能職です。 現在、正式に認められている幇間は世界で6名のみ。 そのすべてが**浅草見番**に所属しており、 その希少性から「絶滅危惧種」とも呼ばれています。
衣装、所作、言葉遣い―― そこに息づくのは、書物や展示だけでは伝えきれない、 生きた江戸文化の記憶です。
【根付が「使われていた」姿を見る】
当日は、桜川七助師匠が 実際に根付を身につけた着物姿で来廊されます。
根付は、もともと鑑賞のための彫刻ではなく、 帯から印籠や巾着を提げるための、実用品としての造形でした。
展示ケースの中にある根付と、 装いの一部として使われている根付。 その違いを、実例として間近に見ることで、 造形の意味や美意識が、より立体的に立ち上がってきます。
【展示空間の中で、江戸と現在が重なる時間】
本展では、根付作品をはじめ、 水墨画、鹿角レリーフ、アクセサリー作品など、 関根蕪による多様な表現を紹介しています。
その空間に、幇間という存在が加わることで、 江戸文化は「過去のもの」ではなく、 いま、ここに在るものとして感じられるはずです。
静かな展示空間の中で、 一瞬、時間の層が重なるようなひとときを、ぜひご体験ください。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/sekine-kabu-edo-special-event-20260208 -
「木村のぞみ 個展 ― 微かな光 ―」
【開催日時】
2026年3月18日(水)から3月22日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
木村のぞみ
【内容】
木村のぞみは、周囲を観察しながら、 さまざまな関係性や立場の違いに目を向け、 それらを反転させる想像を通して制作を行ってきました。
既存の役割や価値観を入れ替えることで、 私たちが当たり前のように受け入れている 自由や不自由、強さや弱さといった構造に、 わずかなずれを生じさせていきます。
本展では、「微かな光」というタイトルのもと、 大きな恒星の強い光が、地球からはかすかにしか見えないように、 私たちの日常や感情が、 見る立場によって異なる意味を帯びるという感覚に目を向けます。
すべてが不確かな世界のなかで、光を探すこと。 本展は、木村の静かで寓話的な作品群を通して、 人間の立つ位置や、その見え方を、そっと見つめ直す試みとなるでしょう。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/kimura-nozomi-kasuka-na-hikari-2026 -
「草森冬弥個展 -紙のバビロン、記憶のバベル-
【開催日時】
2026年2月25日(水)から3月1日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
マルチメディア・アーティスト:草森冬弥
【内容】
草森冬弥は、画像生成AIを用いながら、 言葉とイメージの関係性を起点に制作を行うマルチメディア・アーティストです。 筆や手の動きではなく、言葉を通してAIと向き合い、 人間と機械のあいだに生まれる理解やズレを探る表現を続けています。
本展では、「紙のバビロン、記憶のバベル」 というタイトルのもと、 複製され、重なり合い、更新され続ける記憶やイメージのあり方を背景に、 デジタル環境以後の感覚や視覚体験を静かに見つめ直します。
展示空間に並ぶのは、AIによって生成された女性像を中心としたイメージ群です。 それらは一見すると整った美しさをまといながらも、 言葉によるチューニングやスタイルの操作を通じて、 どこか不安定で、流動的な存在として立ち上がっています。
草森は、AIを単なる道具として用いるのではなく、 人間の意図や感情がどのように伝達され、 あるいは変質していくのかを観察する立場に立っています。 本展は、そうした制作姿勢のもとで構成された、 技術と人間の関係が変わりつつある現在を記録する試みといえるでしょう。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/kusamori-fuya-babylon-babel-2026 -
モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―
【開催日時】
2026年1月20日(火)~3月22日(日)
午前9時30分〜午後5時(入館は30分前まで)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
堂本印象(1891-1975)は、生涯にわたり全国13カ所の社寺の襖絵制作をおこなっています。今回は、そのなかでも今なお高い人気を誇る智積院の襖絵を紹介します。
昭和33年(1958)、智積院境内に賓客を迎える場として宸殿が再建され、そこに飾る襖絵として、印象に依頼がなされました。宗教活動は時勢と無縁であってはならないという寺の意に応えて、印象は「百年ぐらいは悪口を言われるだろう」という覚悟のもと、思い切りモダンな構想で描くことを決めたのでした。世間の批判をものともせず、新しい表現を追求し続けた印象の創作姿勢をご堪能ください。
【料金】
一般800円(640円)、高大生500円(400円)、65歳以上400円(320円)
( )内は20名以上の団体料金。中学生以下無料。障害者手帳をご提示の方(介護者1名を含む)は無料
【主催者】
京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
第99回示現会熊本展
【開催日時】
2026年5月12日(火)~17日(日) 午前9時30分~午後5時15分 月曜休館
【開催場所】
熊本県立美術館分館 熊本市中央区千葉城町2-18
【内容】
令和8年4月に東京都六本木の国立新美術館において催す全国公募の第79回示現会展の出品作品の中から約60点を選び、全国各地で開催する巡回展である。併せて示現会熊本支部会員の同展出品作品を動じ展示する。
【料金】
大人600円(団体500円)、大学生400円(団体300円) 高校生以下無料
【主催者】
一般社団法人示現会・示現会熊本支部 熊本日日新聞社
【お問い合わせ先】
示現会熊本支部 事務局長 上田陽一郎
090-3071-1264
ueda4216yu@yahoo.co.jp
【Webサイト】
http://www.shigenkai.jp/
【備考】
授乳室有り
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いすラベル
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「富士と遊」 -ゆうなるなーる 個展-
【開催日時】
2026年2月14日(土)~2月22日(日)※16日(月)、17日(火)は休廊
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
ゆうなるなーる
【内容】
ゆうなるなーるは、「共生」をテーマに、生き物や自然をモチーフとした絵画表現を続けている画家です。 東京を拠点に活動する作家は、自然の中に存在する関係性やつながりを、やわらかな色彩と構成によって描き出してきました。
本展「富士と遊」では、日本を象徴する存在である富士山を題材に、
そこに息づく生き物や植物の世界が描かれます。 作家が初めて富士山を目にした際に感じた、その豊かさと美しさは、
制作の根底にある「共生」というテーマと深く重なり合うものでした。
タイトルに含まれる「遊(ゆう)」には、 “富士と遊ぶ(あそぶ)”、 “富士と結う(むすぶ)”、 “富士とYou(あなた)” という
三つの意味が込められています。
自然と向き合い、関係を結び、そして鑑賞者一人ひとりがその輪の中に加わること。 本展は、富士山を通して、生き物同士のつながりや、
私たち自身も自然の一部であるという感覚を静かに呼び起こす展示となっています。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/fujitoyuu-yuunaruna-ru-exhibition-2026