イベント情報
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第9回野外彫刻展
【開催日時】
2026年4月12日(日)~6月7日(日)
午前9時30分〜午後5時
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
平成30年の美術館のリニューアルに伴い、毎年春に美術館庭園にて野外彫刻展を開催しています。
第9回目も京都彫刻家協会のご協力により、個性豊かな作家が集まりました。
緑豊かな庭園には、堂本印象がデザインしたイスも点在しており、自然の中でゆっくりと芸術が楽しめる空間となっております。
【料金】
無料
【主催者】
京都府、京都彫刻家協会、京都府立堂本印象美術館(指定管理者:公益財団法人京都文化財団)
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
〈開館60周年記念〉 特別企画展 第2回現代作家展 竹内浩一 風が迎えて
【開催日時】
2026年4月12日(日)~6月7日(日) 49日
午前9時30分〜午後5時(入館は30分前まで)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
竹内浩一(1941-)は、はじめデザイナーとして活躍しますが、25歳の時に京都画壇の重鎮・山口華楊に師事します。30代半ばより、禅の教えと、高い精神性を持つ中国宋時代の絵画との出会いにより、生なるものへの深い慈しみを込めた独自の世界を築き上げました。真摯に向き合い描かれた動物たちには、悲哀とユーモアを秘めた独特の情感にあふれ、それが竹内芸術の魅力となっています。本展は、竹内浩一の初期の作品をはじめ、代表作、新作を一堂に紹介します。画業の全貌が展観できる貴重な機会になります。
【料金】
一般800円(640円)、高大生500円(400円)、65歳以上400円(320円)(要公的証明書)
( )内は20名以上の団体料金。中学生以下無料。障害者手帳をご提示の方(介護者1名を含む)は無料
【主催者】
京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
滋賀県新人演奏会~第3回木之本公演~
【開催日時】
2026年6月21日(日)15:30開演(15:00開場)
【開催場所】
木之本スティックホール
【出演者】
ゲスト:𦚰阪法子(ソプラノ)・椴山さやか(ピアノ)ほか
【内容】
2026年6月6日に開催の「第25回滋賀県新人演奏会に」出演されるアーティストによる演奏会。今回で3回目の開催となります。ゲストに過去の受賞者として𦚰阪法子さんと椴山さやかさんをお招きします。
(令和8年度文化芸術活動支援助成金Nasist採択事業)
後援:長浜市・長浜市教育委員会・株式会社しがぎん経済文化センター
【料金】
一般1,000円、中学生以下500円、しょうがいしゃと付添200円
【主催者】
エンモ・コンサーツ(共催:公益財団法人長浜文化スポーツ振興事業団)
【お問い合わせ先】
エンモ・コンサーツ
080-7091-7196
emmo-concerts@outlook.jp
【Webサイト】
https://emmo-concerts.jimdosite.com/
【バリアフリー対応】
車いす, スロープ、車いす席、車いす対応トイレ -
第四十七回 上野東照宮 春のぼたん祭
【開催日時】
2026年4月4日(土)~5月6日(水)会期中無休
【開催場所】
上野東照宮ぼたん苑 東京都台東区上野公園9-88
【内容】
日中友好を記念する1980年の開苑以来咲き続ける大株の牡丹や、緑色に咲く『まりも』など110種500株以上。
連なる番傘に燈篭、五重塔の眺望が見せる江戸情緒とあわせてお楽しみください。
【料金】
入苑料1,000円 小学生以下無料
【お問い合わせ先】
上野東照宮ぼたん苑
03-3822-3575
【Webサイト】
https://uenobotanen.com/ -
アンサンブル・ゼクセク演奏会
【開催日時】
2026年9月19日(土)
開場13時30分・開演14時
【開催場所】
カトリック芦屋教会(芦屋市公光町5-15)
【出演者】
アンサンブル・ゼクセク
【内容】
ブラームス:弦楽五重奏曲第2番 ト長調 作品111
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D 956
【料金】
入場無料
※全席自由。整理券などはありません。直接会場にお越しください。
【主催者】
アンサンブル・ゼクセク
【お問い合わせ先】
アンサンブル・ゼクセク
yosuke.yk@gmail.com -
光のまれびと|早川陽子 個展
【開催日時】
2026年5月9日(土)~5月17日(日)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
早川陽子
【内容】
早川陽子は、 ガラスに素描(デッサン)を行い、 透過する光によって生まれる影を作品として提示してきた作家です。 ガラスに描かれた像は白く淡く、 ほとんど目に留まりません。 鑑賞者の目に入るのは、 壁に映し出された影のほうです。
その像が実体ではなく影であると気づくまでに、 わずかな時間が生まれます。 実体と虚構、 見えるものと見えにくいもの。 そのあわいに立ち現れる気配を、 作品は静かに示します。
本展のタイトル 「まれびと」 は、 不意に訪れる存在をめぐる概念に由来します。 蝶や鳥、 天使といったモチーフは、 光の差す場所にふと現れる来訪者として描かれています。 それらは同時に、 展覧会を訪れる人の姿とも重なります。
一見して目に留まりづらい作品のなかに内包された光は、 作家にとっての歓待の印です。 「まれびと」 として訪れる存在と、 それを迎える光。 その交差する場として、 Gallery NOOOG に本展をひらきます。
【料金】
入場料無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/hayakawa-yoko-hikari-no-marebito-2006 -
妄想旅行記 ~糸と針とわたし~|HARIKO 個展
【開催日時】
2026年6月17日(水)~6月21日(日)/Gallery NOOOG
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
HARIKO
【内容】
HARIKOは 、 糸と針を用い 、 布や衣服の上にイメージを重ねながら制作を行う作家です 。 刺す 、 重ねる 、 ほどけるといった行為の中で生まれるかたちは 、 明確な輪郭を持つものではなく 、 断片として現れます 。
それらは小さな世界や記憶 、 夢のような感覚として立ち上がり 、 見る者によって異なる意味を帯びていきます 。
本展 「妄想旅行記 ~糸と針とわたし~」 では 、 衣服や靴といった身近な素材の上に 、行ったことのない場所や 、
まだ誰も知らない風景の断片が広がります 。
それらは完成された像ではなく 、想像の中で生まれ続けるイメージの記録であり 、 ひとつに定まることなく変化し続けます 。
移動としての旅ではなく 、内側に広がる感覚としての旅 。 その断片に触れることで 、それぞれの中に新たな風景が立ち上がります 。
【料金】
入場料無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/hariko-mousou-ryokouki-2026 -
みらい楽器ラボ/kajii
【開催日時】
2026年7月11日(土)16:30~17:40
【開催場所】
イベントスペース, 池田市民文化会館(アゼリアホール)
【出演者】
創(そう)
【内容】
ペットボトル、空き缶、ビニール傘、ダンボール…廃品から新たな音色を持つ楽器が生まれました。ステージには不思議な装置がズラリと並びます。演奏を聴くだけでなく、参加型演目も多数!想像力が果てしなく広がる「みらい楽器ラボ」にようこそ。
【料金】
特別会員券3,700円
【主催者】
豊中池田おやこ劇場
【お問い合わせ先】
豊中池田おやこ劇場
0661526421
t-oyako@mbe.nifty.com
【Webサイト】
http://toyonaka-ikeda-oyako.art.coocan.jp/
【バリアフリー対応】
車いす -
Kumamoto International Dance Festival 2026
【開催日時】
2026年8月2日(日)18時
【開催場所】
熊本県立劇場
【出演者】
特別ゲスト出演:ヨム・ダヨン(ローザンヌ国際バレエコンクール2026 第2位、Korean Youth Ballet)
小林美奈(Kバレエプリンシパル)、清水愛恵(東京シティバレエ団プリンシパル)、吉留諒(東京シティバレエ団プリンシパル)、濱本泰然(東京シティバレエ団ソリスト)、藤田勇人(New Ballet in San Jose)、林田海里(フリーコンテンポラリーダンサー、東京在住)、吉田詩菜(フリーコンテンポラリーダンサー、ロンドン在住)、Clara Neisha(フリーコンテンポラリーダンサー、香港在住)、佐藤恭子、田口沙紀子、中村瑠璃、井上まりん(熊本のバレエ教師)、熊本のバレエ教室から選抜されたダンサー達、インドネシアから選抜されたダンサー達
【内容】
熊本と世界を繋げる国際ダンスフェスティバル、第1回目。世界的に活躍する振付師や指導者を熊本に招き、国内外で活躍するダンサーと熊本のダンサーに作品を作ってもらい、熊本の観客の前で発表する。
【料金】
前売り券:5000円 当日券:6000円
【主催者】
Kumamoto International Dance Festival 実行委員会
【お問い合わせ先】
Kumamoto International Dance Festival 実行委員会
090-9602-3244
info@kidf.net
【Webサイト】
http://www.kidf.net
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
茨木コテン劇場 ~古典落語とクラシカルシネマ~
【開催日時】
2026年7月5日(日)13:00開演
【開催場所】
茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)センターホール
【出演者】
桂米紫
【内容】
「落語」と「映画」のエエとこどりコラボ!意外な共通点のある両作のセレクトと「ミニミニ映画解説」は自他共に認める映画好きの落語家・桂米紫がつとめます。
今回のテーマは「切っても切れない親子の愛」。
落語は人情噺の名作『鬼あざみ』。実の父と、優しい継母を持つ少年・清吉(せいきち)は年頃の多感さもあって、嘘をついたり、盗みを働いたりと反抗的な態度を繰り返します。見かねた家主の提案もあり、夫婦は清吉を丁稚奉公に行かせる苦渋の決断を……。後悔の中で親子の愛が滲む胸のうちを、桂米紫が人情味たっぷりに演じます。
映画は伝説の俳優 ジェームズ・ディーンの初主演作『エデンの東』。親の愛情を得たいがあまり反発する青年・キャル。父を喜ばせるための行動も裏目に出てしまい絶望する中、唯一彼を理解してくれたのは兄の恋人だった。どこか役に重なるディーンの繊細さが光る演技も見どころです。
若さと葛藤が生んだ悲劇の先にあった、本当の思いとは。親子の深い愛を存分に感じてください。
<プログラム>
【落語】 桂米紫『鬼あざみ』
【映画】『エデンの東』(1955/118分/アメリカ 提供:文輝堂)
監督:エリア・カザン
出演:ジェームズ・ディーン ジュリー・ハリス ほか
※桂米紫による「落語家的ミニミニ映画解説」あり!
【料金】
【全席指定】2,000円/25歳以下1,000円
【主催者】
(公財)茨木市文化振興財団
【お問い合わせ先】
072-625-3055
072-625-3055
【Webサイト】
https://www.ibabun.jp/
【備考】
未就学児不可
【バリアフリー対応】
車いす