イベント情報 (シンポジウム)
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wmg2027開催記念シンポジウム兵庫/Beyond2020文化プログラム ~salon.de.orikata~編
【開催日時】
2026年9月26日(土曜日)13:30pm~16:30pm/13:00pm開場
【開催場所】
兵庫県立文化体育館
【出演者】
日本股関節研究振興財団理事長 別府諸兄医師(整形外科医師)
メディカルフィットネス研究所所長 太藻ゆみこ氏(健康運動指導士)
神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授 増本康平氏(国際人間科学部)
株式会社 アクアティック社長 田坂英郁氏
株式会社 萩原珈琲 代表取締役社長 萩原英治氏
マキシン 株式会社 取締役専務 渡邉江美氏
コーディネーター/神戸大学大学院 経営学研究科 久保雄一郎特命准教授 (経営学専攻)
サポーター/神戸大学大学院人間発達環境学研究科 長ヶ原誠教授(人間発達専攻)
コーペレーター/RagiHouse氏(Beyond2020プログラム salon.de.orikata)
【内容】
来年5月14日(金)より、関西全域で国際的なスポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ2027関西」が同月30日(日)まで、2週間に渡り開催されます。この大会は、1985年に第1回カナダ・トロントで開催され、2027年の関西大会で11回目を迎える歴史ある国際大会です。'World Masters Sport'が4年ごとに主催し、概ね30歳以上のスポーツ愛好者や、プレイヤーであれば誰もが参加できる、生涯スポーツの国際総合競技の祭典です。
兵庫県は加西市と三木市で、テニス競技が開催されます。
○一般部門55+ ~85+/青野運動公苑アオノテニスクラブ<兵庫県加西市>
○一般部門30+ ~50+、障がい者部門/ブルボンビーンズドーム<兵庫県三木市>
その記念として今回、3部制のシンポジウムを開催します。特別基調講演として国際テニス連盟医科科学委員であり、東京2020オリンピックパラリンピックでは医療統括責任者として運営に携わられた、日本テニス協会医事委員の別府諸兄医師を神戸に招聘し、テニス競技からみた健康寿命。コミュニティ形成とマスターズスポーツの有効性。また故障の少ない身体の使い方についてご講演頂きます。
その基調講演に連携し、マスターズスポーツに限らず、神戸にお住まいの皆さんが健康寿命を維持し、より長く健やかに日常生活を過ごせる様に、健康運動指導士であり(伊丹康人医師考案の日本初となる)メディカルフィットネス研究所所長の太藻ゆみこ氏による、整形外科医考案の医学体操プログラムを会場で体験頂きます。
基調講演続いて第1部では『兵庫ウィルビーイング宣言Beyond027』として、神戸大学より増本康平先生に基礎講演を頂きます。
第2部からはパネルディスカッションとして、兵庫県内のスポーツ施設運営関係者、スポーツ産業関係者にパネリストとして加わって頂き、wmg2027に期待すること、開催後の可能性についてお話頂きます。
第3部では、神戸市内の特色ある、地域産業を背負う、優良企業の経営者の方々にご登壇頂き、シビックプライドとスポーツツーリズム。wmg2027の後に開催地として、地域産業興隆に期待する事をテーマにお話頂きます。
なおウィルビーイング宣言を前に、シンポジウム会場が神戸市長田区にある、兵庫県立文化体育館であり、神戸市歌『しあわせ運べるように』に併せ、31年前への想いと創造的復興を重ね、今回のシンポジウムの為のオリジナル医学体操を、太藻ゆみこ氏に指導頂きます。
最後の兵庫アクションプラン/ウィルビーイング宣言は、別府諸兄医師のご発声で、ご参加の皆様、関係者全てにより行う予定です。
今シンポジウムは、兵庫県後援事業になります。お誘い合わせの上、皆様のご参加をお待ちしております。
シンポジウムコーディネーター
神戸大学大学院 経営学研究科特命准教授
久保雄一郎
【料金】
参加無料(専用メールにて事前申込制/イベント保険加入の為、氏名をお知らせください/兵庫県にお住まいの方が優先になります)
シンポジウム申込メールアドレス/wmg2027.salon.de.orikata@gmail.com
【主催者】
(主催)東京オリンピックパラリンピックBeyond2020文化プログラム認証団体/salon.de.orikata
【お問い合わせ先】
wmg2027シンポジウム事務局(beyond2020文化プログラムSalon.de.orikata内)
wmg2027.salon.de.orikata@gmail.com
【Webサイト】
❰主催❱wmg2027シンポジウムInstagram
https://www.instagram.com/wmg2027.salon.de.orikata
❰共催❱公益財団法人 日本股関節研究振興財団
https://www.kokansetu.or.jp/
❰協賛❱株式会社 アクアティック
https://aquatics.co.jp
❰登壇パネリスト❱マキシン株式会社
https://maxim-hat.jp/
❰登壇パネリスト❱株式会社 萩原珈琲
https://www.hagihara-coffee.com/
❰サポート❱beyond2020文化プログラム salon.de.orikata
https://www.instagram.com/salon.de.orikata
【チケット販売サイト】
https://www.instagram.com/wmg2027.salon.de.orikata
(申込メールアドレス/令和8年8月8日から申込スタート)
wmg2027.salon.de.orikata@gmail.com
【備考】
❰開催宣言❱
久保雄一郎氏(神戸大学大学院)
『wmg2027マスターズスポーツ/熱達と加齢の違い』
◉特別基調講演◉
講演/別府諸兄 医師
『テニス競技からみたマスターズスポーツと健康年齢』
〇国際テニス連盟医科学委員
〇国際テニススポーツ医学・科学学会幹部会員
〇公益財団法人 日本テニス協会
·日本テニススポーツ医学研究会創設者(現 代表幹事)
·医事委員会元委員長(現 常任委員)
·アンチドーピング委員会元委員長(現 常任委員)
〇東京2020オリンピックパラリンピック医療統括責任者
◯公益財団法人 日本股関節研究振興財団理事長
❰サポート医学体操❱~マスターズスポーツと股関節とテニス~
太藻ゆみこ氏(メディカルフィットネス研究所所長)
◉第1部/~wmg2027開催を記念して~◉
基礎講演『兵庫ウィルビーイング宣言beyond2027に向けて』
講演/増本康平 教授(神戸大学大学院)
◉第2部/~wmg2027と伴に未来の兵庫へ~◉
wmg2027/Beyond①パネルディスカッション
『wmg2027開催と兵庫県のスポーツ産業と兵庫スポーツ文化』
パネリスト/別府諸兄氏×田坂英郁氏×増本康平氏
(司会)久保雄一郎氏(神戸大学大学院)
◉3部/~wmg2027開催地としてのシビックプライドと 未来へのメッセージ~◉
wmg2027/Beyond②パネルディスカッション
『神戸の地域産業の歴史と文化からwmg、スポーツツーリズムに期待すること』
パネリスト/株式会社 萩原珈琲様×マキシン 株式会社様
(司会)久保雄一郎氏(神戸大学大学院)
◇◆◇兵庫アクションプラン/フィナーレ◇◆◇
❰医学体操❱ ~ウィルビーイング兵庫バージョン/31年間の創造的復興と この先の神戸へ~
市歌『しあわせ運べるように』に想いを寄せて
太藻ゆみこ氏(メディカルフィットネス研究所所長)
❰兵庫アクションプラン❱
『兵庫ウィルビーイング宣言Beyond2027』
別府諸兄医師(日本股関節研究振興財団理事長)
❰閉会宣言❱
久保雄一郎氏(神戸大学大学院)
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語, フランス語
【バリアフリー対応】
手話, 点字, 車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
オープン・スタジオ 2026-2027/ 7月
【開催日時】
2026年7月17日(金)13:00-19:00
2026年7月18日(土)、19日(日)11:00-18:00
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー 〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
【出演者】
<海外クリエーター招聘プログラム>
ベンヤミン・フランシス[アムステルダム|映像、インスタレーション、パフォーマンス]
ハビエル・ゴンザレス・ペッシェ[サンティアゴ|映像、インスタレーション、キュレーション]
<二都市間交流事業プログラム>
エミール・ファン・ヘレピュッテ[ブリュッセル|プリントメイキング、インスタレーション、サウンド]
チンツィア・カンポレーゼ[モントリオール|インスタレーション、彫刻、映像]
キム・イェスル[ソウル|映像、サウンド、インスタレーション]
<キュレーター招聘プログラム>
マデュスリー・カマック[ベンガルール(インド)|アートサイエンス・キュレーション]
アナ・サラザール・エレーラ[リヤド|キュレーション、執筆]
<国内若手クリエーター滞在プログラム>
崔 聡子[東京|陶芸]
高田マル[大阪|絵画]
<リサーチ・レジデンス・プログラム>
李 蕙媛(イ・ヘウォン)[ソウル|キュレーション、リサーチ]
【内容】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(TOKASレジデンシー)は、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する国内外のクリエーターが東京で滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。 オープン・スタジオでは、TOKASレジデンシーに滞在する国内外10名のクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。7月18日(土)、19日(日)には、各参加クリエーターが自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてトークを行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260717-7568.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」
【開催日時】
[第1期]2026年6月27日(土) - 2026年8月2日(日)
[第2期]2026年8月15日(土) - 2026年9月20日(日)
開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京都文京区本郷2-4-16
【出演者】
第1期:アナイス・カレニン、アレクシア・アヒレオス、池添 俊、井上拓哉、エドゥアルド・カスティーリョ・ビヌエサ、ノガミカツキ、村上 郁
第2期:宇佐美奈緒、ガン・ドンフン、Synphysica、ハラサオリ、ディエゴ・ペレス、水野 渚
【内容】
本展では、2025年度に東京や世界各国の提携機関のレジデンスに滞在した国内外のアーティストたちが、その成果を発表します。第1期は、「テクノロジーと人間のかたち」というテーマを共有してTOKASレジデンシ―で滞在制作を行った4名を含む7名が、第2期は6組の作家が同じ空間を共有して行うグループ展です。
私たちが暮らす社会では、価値基準や思考はしばしば、帰属する集団によって規定されます。それは靴を履くように、身を守り歩きやすくすると同時に、世界とのあいだに一定の距離を生み出します。本展に参加するアーティストたちは、それぞれのテーマを探究する中で、意図的あるいは必然的にその靴を脱ぎ、素足になって世界に触れ直しています。
社会的な関係を扱う彼らの実践からは、属性や役割を一度外し、個へ戻ろうとする視点が見えてきます。たとえば、異なる時代や場所に存在する誰かの思考と共鳴することや、身体の一部に目を凝らすことなどをとおして、どこの誰であるかとは別の地平で、他者と出会っています。
一方で、人間以外のものと対峙する際には、社会の靴は通用しません。人間は自然という脅威の中で生存するために群れをつくり、社会を育んできました。それでも自然に向き合う時は、ひとつの身体と感覚をもつ素足の生き物として立つほかありません。
このように彼らは自発的に、あるいは不可避的に、社会的な前提からいったん離れ、脆弱性を引き受けながら世界との距離を詰めようとしています。素足で草や岩の上を歩くとその感触の豊かさと皮膚の繊細さを再認識するように、自らの実感を手がかりに世界と関係を結び直す。それぞれの歩みが、本展においても立ち現れてくるでしょう。
[関連イベント] 予約不要
■第1期:アーティスト・トーク1 ※日英逐次通訳付き
日時:2026年6月28日(日)16:00-18:00
出演:アナイス・カレニン、アレクシア・アヒレオス、井上拓哉、エドゥアルド・カスティーリョ・ビヌエサ、ノガミカツキ
■第1期:アーティスト・トーク2 ※日本語のみで実施
日時:2026年7月4日(土)16:00-17:00
出演:池添 俊、村上 郁
■第2期:アーティスト・トーク1 ※日本語のみで実施
日時:2026年8月16日(日)16:00-17:30
出演:宇佐美奈緒、ハラサオリ、水野 渚
■第2期:アーティスト・トーク2 ※日英逐次通訳付き
日時:2026年8月22日(土)16:00-17:30
出演:ガン・ドンフン、Synphysica、ディエゴ・ペレス
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペース本郷
0356895331
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260627-7557.html
【備考】
駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
古い建物のためエレベーターがございません。車いすやベビーカーのご利用は1階のみとなります。
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
キュレーター・トーク Vol. 10
【開催日時】
2026年6月26日(金) 19:00-20:30
【開催場所】
「トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー」「東京都墨田区立川2-14-7-1F」
【出演者】
参加キュレーター:マデュスリー・カマック[ベンガルール(インド)]、 アナ・サラザール・エレーラ[リヤド]
【内容】
インドのベンガルールを拠点に、アート、科学、および新興テクノロジーの交差点で活動するキュレーター兼クリエイティブ・プロデューサーのマデュスリー・カマック、そしてエクアドルとポルトガルにルーツをもち、ノマド的、多言語的、文化横断的な主体性を探求するリヤド拠点のキュレーターのアナ・サラザール・エレーラが、インドとサウジアラビアの現在のアートシーン、2人のこれまでの活動と東京でのリサーチについてお話しします。
【料金】
無料
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/event/2026/20260626-7558.html
【備考】
※要予約、英語のみでの開催
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください
【外国語対応】
英語, 英語のみでの開催になりますが、ぜひ会場にお越しください。
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
その他
【駐車場】
なし -
オープン・スタジオ 2025-2026/ 3月
【開催日時】
2026年3月13日(金)13:00-19:00
2026年3月14日(土)、15日(日)11:00-18:00
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー 〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
【出演者】
<海外クリエーター招聘プログラム>
ガン・ドンフン[フランクフルト(ドイツ)/ソウル|サウンド・インスタレーション]
胡 力維(フー・リウェイ)[重慶(中国)/アムステルダム|映像、インスタレーション]
Synphysica (方 志軒 <ファン・チーシュアン> & 周 巧其 <チョウ・チャオチー>)[台北|キュレーション、インスタレーション]
<二都市間交流事業プログラム>
アンナ=マリア・バリント[バーゼル|ドローイング、彫刻]
李 承亮(リー・チェンリャン)[台南(台湾)|ミクストメディア、彫刻、ペインティング]
<キュレーター招聘プログラム>
マリー=テレーズ・ブルグラッヒャー[リスボン/ベルリン|キュレーション、リサーチ]
アンナ・デイヴィス[シドニー|キュレーション、リサーチ]
<国内若手クリエーター滞在プログラム>
岡 碧幸[北海道|メディア・アート、インスタレーション、リサーチ]
<リサーチ・レジデンス・プログラム>
イ・ソヨン[ソウル|映像、インスタレーション、パフォーマンス]
CARDELLINI | GONZALEZ (イゴール・カルデッリーニ&トマス・ゴンザレス)[ローザンヌ(スイス)|パフォーマンス、インスタレーション]
【内容】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(TOKASレジデンシー)は、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する国内外のクリエーターが東京で滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。 オープン・スタジオでは、TOKASレジデンシーに滞在する国内外10名のクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。3月14日(土)、15日(日)には、各参加クリエーターが自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてトークを行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260313-7529.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
3/4(水)開催「Tokyo Contemporary Art Award 2026-2028」授賞式・受賞記念シンポジウム(申込締切3/2)
【開催日時】
2026年3月4日(水)
[授賞式]14:00-14:30(開場:13:30)/[受賞記念シンポジウム]14:40-16:10
【開催場所】
東京都現代美術館
【内容】
東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が創設したTokyo Contemporary Art Award(TCAA)の第6回受賞者として、潘逸舟とやんツーを選出しました。3月4日(水)に東京都現代美術館にて授賞式と受賞記念シンポジウムを開催し、選考委員による選考の総評や、受賞者による活動紹介などを行います。
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【開催概要】
WEB:https://tokyocontemporaryartaward.jp/news/tcaa2026-2028-winners_ceremony_sympo.html
日時:2026年3月4日(水)
時間:[授賞式]14:00-14:30(開場:13:30)/[受賞記念シンポジウム]14:40-16:10
会場:東京都現代美術館 B2F 講堂(東京都江東区三好4-1-1)
主催:東京都、トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
※入場無料・要事前申込・先着順。日英同時通訳、日本手話通訳あり。
【シンポジウム登壇者】
[登壇者]
受賞者:潘 逸舟、やんツー
選考委員:
近藤健一(森美術館 シニア・キュレーター)
野村しのぶ(東京オペラシティアートギャラリー シニア・キュレーター)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター)
モデレーター:塩見有子(特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] ディレクター/TCAA選考会運営事務局)
【申込方法】
下記申し込みフォームより、3月2日(月)までにお申し込みください。
https://tokyocontemporaryartaward.jp/news/form/3743
受賞者のプロフィールや受賞理由等についてはこちら
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/winners/index.html
本賞についての詳細はこちら
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/#aboutLink
今年度選考委員についての詳細はこちら
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/committee/
【会場アクセス】
東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩13分
東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車
都営地下鉄新宿線「菊川駅」A4番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車
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【お問合せ】
トーキョーアーツアンドスペース 「Tokyo Contemporary Art Award」担当
E-mail:tcaa(at)tokyoartsandspace.jp
※(at)を@に代えてください
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【料金】
無料
【主催者】
東京都、トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペース 「Tokyo Contemporary Art Award」担当
03-5245-1142
tcaa@tokyoartsandspace.jp
【Webサイト】
https://tokyocontemporaryartaward.jp/news/tcaa2026-2028-winners_ceremony_sympo.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
手話
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
90台 -
オープン・スタジオ 2025-2026/ 11月
【開催日時】
2025年11月14日(金)13:00-19:00
2025年11月15日(土)、16日(日)11:00-18:00
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー 〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
【出演者】
<海外クリエーター招聘プログラム>
ディエゴ・ペレス[メキシコシティ|写真、彫刻、インスタレーション]
<二都市間交流事業プログラム>
カロリナ・グルジウノヴィッツ[ベルリン|インスタレーション、彫刻、映像]
ユハ・アルヴィド・ヘルミネン[ヘルシンキ|写真、彫刻、アニメーション]
<キュレーター招聘プログラム>
ミネア・ミルカン[ブカレスト|キュレーション]
<国内若手クリエーター滞在プログラム>
田中 永峰 良佑[東京|写真、映像、インスタレーション]
<リサーチ・レジデンス・プログラム>
ショブン・ベイリ[ニューヨーク|映像、サウンド、執筆]
ソ・ケイミン[ロンドン|リサーチ、執筆、キュレーション]※展示のみ
<芸術文化・国際機関推薦プログラム>
キム・スジョン[釜山|インスタレーション、ドローイング、映像]
アネリス・ヴァン・パレイス[ゲント(ベルギー)|作曲]※展示のみ
【内容】
トーキョーアーツアンドスペース (TOKAS) レジデンシーは、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する国内外のクリエーターが東京で滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。 オープン・スタジオでは、TOKASレジデンシーに滞在するクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。11月15日(土)、16日(日)には、滞在中のクリエーターによる自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてのトークを行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2025/20251114-7488.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
OPEN SITE 10 Part 2
【開催日時】
2025年11月22日(土)- 2025年12月21日(日)
休館日:月曜日(11月24日は開館)、11月25日(火)
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京都文京区本郷2-4-16
【出演者】
武政朋子、シャウラ・コトゥルナダ、アダム・ルイス・ジェイコブ、小林勇輝
【内容】
今年で10回目を迎えるTOKASの企画公募プログラム「OPEN SITE」は、あらゆる表現活動が集まるアート・プラットフォームとして、展示、パフォーマンス、トークイベントなど、多岐にわたる企画を開催します。
11/22(土)から始まるPart 2では、展示部門の武政朋子、シャウラ・コトゥルナダ、TOKAS推奨プログラムのアダム・ルイス・ジェイコブ、dot部門の小林勇輝による企画を実施します。
【料金】
[展示|dot] 無料 ※一部イベントは予約制
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペース本郷
03-5689-5331
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2025/20251011-7449.html
【外国語対応】
[オープニング・トーク] 日英逐次通訳付き
【バリアフリー対応】
なし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
OPEN SITE 10
【開催日時】
2025年10月11日(土)- 2025年11月9日(日)
休館日:月曜日(10月13日、11月3日は開館)、10月14日(火)、11月4日(火)
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京都文京区本郷2-4-16
【出演者】
カルロス・ヴィエルマ、丸山翔哉、藤田一樹、メイ・リウ、加藤康司
【内容】
今年で10回目を迎えるTOKASの企画公募プログラム「OPEN SITE」は、あらゆる表現活動が集まるアート・プラットフォームとして、展示、パフォーマンス、トークイベントなど、多岐にわたる企画を開催します。
10/11(土)から始まるPart 1では、展示部門のカルロス・ヴィエルマ、丸山翔哉、パフォーマンス部門の藤田一樹、メイ・リウ、dot部門の加藤康司による企画を実施します。
【料金】
[展示|dot] 無料 [パフォーマンス] 有料 ※一部イベントは予約制
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペース本郷
03-5689-5331
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2025/20251011-7449.html
【外国語対応】
[オープニング・トーク] 日英逐次通訳付き
【バリアフリー対応】
なし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
No.2 「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」記念シンポジウム
【開催日時】
9月13日(土)13:00~
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館
【出演者】
●シラール・ファン・ヒューフテン(本展監修者)
「ファン・ゴッホの家: ファン・ゴッホ美術館 画家の遺産と家族のコレクション、受け継がれる物語」
●クリス・ストルウェイク(19世紀オランダ美術史教授、元オランダ美術研究所所長)
「誠実な仲買人 美術商テオ・ファン・ゴッホ」
●レオ・ヤンセン(オランダ王立芸術科学アカデミー上級研究員、元ファン・ゴッホ美術館学芸員)
「画家の心をたどる フィンセント・ファン・ゴッホの手紙」
【内容】
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」(9月12日~12月21日)の開催を記念し、ファン・ゴッホと家族についてひもときます。一家が受け継いできた作品や家族間で交わされた手紙などさまざまな切り口で、最新のファン・ゴッホ研究を踏まえてご紹介します。
【料金】
無料
【主催者】
東京都美術館、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」
050-5541-8600(ハローダイヤル)
【Webサイト】
https://www.tobikan.jp/exhibition/2025_vangogh.html
【備考】
【定 員】220名(事前申込制)
【申込方法】[WEB] 詳細は上記WEBサイトよりご確認ください。