イベント情報

  • オーバリン大学 アレン・メモリアル美術館所蔵/メアリー・エインズワース浮世絵コレクション-初期浮世絵から北斎・広重まで

    【開催日時】
    2019年06月08日(土)~2019年07月28日(日)

    【開催場所】
    静岡市美術館

    【内容】
    アメリカ・オハイオ州オーバリン大学のアレン・メモリアル美術館には、米人女性メアリー・エインズワース氏の寄贈した1500点以上の浮世絵版画が所蔵されています。同コレクションは、明治39年(1906)、エインズワース氏の来日を契機に始まったもので、初期から幕末まで、浮世絵の歴史を辿ることができる上、六大浮世絵師の名品を含む優れた内容であることで注目されます。特に世界でも存在が1点しか報告されていない初期の作品や、葛飾北斎、歌川広重の作品は、質量共に最も注目すべきところです。その優れた内容は一部浮世絵研究者の間では注目されていましたが、アメリカでもあまり紹介される機会がありませんでした。本展覧会は、現地調査をもとにした選りすぐりの200点を展観するもので、この珠玉のコレクションを日本に紹介する初めての里帰り展です。会場はバリアフリー対応で、展示される作品のキャプション、図録には英語表記があります。

    【主催者】
    静岡市美術館 指定管理者 (公財)静岡市文化振興財団

    【お問い合わせ先】
    静岡市美術館 指定管理者 (公財)静岡市文化振興財団
    0542731515

    【Webサイト】
    http://www.shizubi.jp/

    【外国語対応】
    英語

  • ベラルーシ新体操ナショナルチーム事前合宿「SAKURA CAMP 2018」新体操公開演技会

    【開催日時】
    2018年07月28日(土)~2018年07月29日(日)

    【開催場所】
    白石市文化体育活動センター

    【内容】
    宮城県内の白石市・柴田町(及び同町内にある仙台大学)では、新体操強豪国であるベラルーシ共和国の体操協会と2017年6月に協定を結びました。2018年の今年は昨年10月に続き2度目のキャンプとなります。
    キャンプ中は白石市の新体操教室の生徒をはじめ地域の人々と交流する機会を設けており、20年以上続く芸術要素の強い新体操をすすめる白石市、「花のまち」(※)としてまちづくりをすすめる柴田町、体育を多角的にとらえて教育をすすめる仙台大学の3者がそれぞれの文化を含めた魅力を発信する機会としても貴重なものとなります。
    併せて、世界レベルのベラルーシ共和国の選手による新体操の華麗な演技を通して交流することにより、来日する海外チームとの絆を深められるものです。また、会場はバリアフリー対応となっており、車椅子の方もご来場いただけるようになっています。
    (※)白石市や柴田町には桜の名所があり、ベラルーシ共和国の首都ミンスク市にも日本から桜が寄贈されていることなどから「SAKURA CAMP 2018」と名付けられています。

    【主催者】
    白石市・柴田町・仙台大学東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会

    【お問い合わせ先】
    白石市・柴田町・仙台大学東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会
    0224221324

    【外国語対応】
    英語

  • 天理パフォーマンスフェスティバル2018

    【開催日時】
    2018年10月21日(日)~2018年10月21日(日)

    【開催場所】
    天理市民会館

    【内容】
    「舞う!観る!感じる!やまと夢舞台」をサブテーマに、あらゆるジャンルのパフォーマンスを通じて、多世代の演者と観客が躍動感ある夢の舞台を作り上げる。
     市民の日々の文化活動の集大成を披露する場のみならず、昨年度開催した、国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭で、全国各地から多数集った演者たちによる感動の夢舞台を継続すべく、本年も、天理の地で共演・交流・切磋琢磨できる機会を創出する。
     市内の演者と市外・県外の演者に加え観客までもが舞台芸術、パフォーミングアーツを通じて感動を共有することを目指し、開催する。
     会場となる天理市民会館は、多目的トイレやスロープを備え、バリアフリーに配慮した施設である。またイベント中は、手話通訳スタッフや車椅子観覧席を設けるなど、障害をお持ちの方への環境も整えている。

    【主催者】
    天理市・天理パフォーマンスフェスティバル実行委員会

    【お問い合わせ先】
    天理市・天理パフォーマンスフェスティバル実行委員会
    0743639272

    【Webサイト】
    http://tenri-pff.com

    【バリアフリー対応】
    ,

  • オーバリン大学 アレン・メモリアル美術館所蔵/メアリー・エインズワース浮世絵コレクション-初期浮世絵から北斎・広重まで

    【開催日時】
    2019年04月13日(土)~2019年05月26日(日)

    【開催場所】
    千葉市美術館

    【内容】
    アメリカ・オハイオ州オーバリン大学のアレン・メモリアル美術館には、アメリカ人女性メアリー・エインズワース氏の寄贈した1500点以上の浮世絵版画が所蔵されています。同コレクションは、明治39年(1906)、エインズワース氏の来日を契機に始まったもので、初期から幕末まで、浮世絵の歴史を辿ることができる上、六大浮世絵師の名品を含む優れた内容であることで注目されます。特に世界でも存在が1点しか報告されていない初期の作品や、葛飾北斎、歌川広重の作品は、質量共に最も注目すべきところです。
    その優れた内容は一部浮世絵研究者の間では注目されていましたが、アメリカでもあまり紹介される機会がありませんでした。本展覧会は、現地調査をもとにした選りすぐりの200点を展観するもので、この珠玉のコレクションを日本に紹介する初めての里帰り展です。
    会場はバリアフリー対応で、展示される作品のキャプション、図録には英語表記があります。

    【主催者】
    千葉市美術館

    【お問い合わせ先】
    千葉市美術館
    0432212311

    【Webサイト】
    http://www.ccma-net.jp

    【外国語対応】
    英語

  • 「獅子舞と修験と熊野信仰」シンポジウム

    【開催日時】
    2018年10月20日(土)~2018年10月21日(日)

    【開催場所】
    タスパークホテル

    【内容】
    長井市を中心とする山形県置賜地方の神社には獅子頭が祀られており、祭礼の日には獅子舞がまちなかを練り歩きます。特に長井市では獅子頭が黒一色に染められており、「黒獅子」と呼ばれ特色を放っています。地域に深く根差した「黒獅子」芸能を発生・伝承・構造の観点から分析を行い、山岳信仰や熊野修験・熊野詣などの民間信仰、戦国武将との関わりを中心に講演・ディスカッションを行います。また獅子舞に携わる地元有識者も講師に招き、出獅子における神事や獅子頭の変遷などをまじえながら、黒獅子と熊野信仰の関わりについて学んでいきます。会場はバリアフリー対応で、職員がお手伝いが必要な方には随時対応します。
     また、本シンポジウムは全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施するものです。

    【主催者】
    長井市教育委員会/自治総合センター

    【お問い合わせ先】
    長井市/長井市教育委員会
    0238847677

  • 第30回「区民スポーツの日」

    【開催日時】
    2018年10月08日(月)~2018年10月08日(月)

    【開催場所】
    月島運動場、月島運動場周辺及び月島・晴海周辺道路、晴海中学校、月島第三小学校、都立晴海総合高校

    【内容】
    「区民スポーツの日」として、区内在住者を対象としたマラソン大会及び区内在住・在勤・在学者を対象としたスポーツイベントを実施する。マラソン大会は、障害のある方も参加することができ、スポーツイベントでは、障害者スポーツ体験&ニュースポーツコーナーを設けるほか、幼児、障害者、高齢者等誰でも気軽に参加できるイベントを開催している。また、ステージイベントとして区内各団体の公開演技披露(民踊、太鼓の演奏等)を行っている。なお本部やステージ上、障害者スポーツ体験コーナーに手話通訳者を配置している。

    【主催者】
    「区民スポーツの日」実行委員会、中央区、中央区教育委員会、中央区体育協会

    【お問い合わせ先】
    「区民スポーツの日」実行委員会、中央区、中央区教育委員会、中央区体育協会
    0335465531

    【Webサイト】
    http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/suportu/17nenosirase/kumin_sports.html

    【バリアフリー対応】
    ,

  • ダイヤモンド・プリンセス 寄港地観光ツアー

    【開催日時】
    2018年04月13日(金)~2019年03月26日(火)

    【開催場所】
    寄港地の詳細、ツアーの詳細は別途URLをご参照。

    【内容】
    プリンセス・クルーズが配船する「ダイヤモンド・プリンセス」は日本生まれで、日本のお客様向けにカスタマイズされた客船である。様々なコースの日本発着クルーズを運航しており、日本全国約35港に寄港し、約100の寄港地ツアーを提供している。
    寄港地観光ツアーは、日本の港を玄関口として、主要な観光資源を訪れたり、地域固有の観光資源、食文化等を通じて、多様な日本の素晴らしさを体験することができる。各寄港地においては、乗船客約2700名がそれぞれ希望の寄港地観光ツアーに参加するため、多くの方に日本の文化をはじめとする日本の魅力に触れていただくことができる。乗客は多国籍に渡ることから、ツアーは日本語及び外国語の多言語対応をしている。また、車いすの方もご参加頂けるものもある。

    【主催者】
    プリンセス・クルーズ

    【お問い合わせ先】
    プリンセス・クルーズ
    0120366686

    【Webサイト】
    http://www.princesscruises.jp/

    【外国語対応】
    英語

  • 金沢アカペラ・タウン2018

    【開催日時】
    2018年08月25日(土)~2018年08月26日(日)

    【開催場所】
    金沢市内17カ所(金沢市民芸術村パフォーミングスクエア金沢市役所庁舎前広場、金沢駅もてなしドームなど)

    【内容】
    「すべての人にアカペラを」をテーマに、全国からアカペラグループを募集し、金沢市内中心部各所で一斉にアカペラストリートライブを行うもの。アカペラによる芸術文化振興を目指すとともに、金沢の音楽文化を全国に発信する。国内外のアカペラグループによる「まちかどストリートライブストリートステージ」、全国のアカペラグループが競いあうコンテスト「金沢アカペラ・コンクール2018」、コンクール上位入賞者やプロ・アーティストが共演する「ファイナルステージ」などを実施。「金沢アカペラ・コンクール2018」の会場である市民芸術村にはオストメイト対応の多目的トイレや障害者用駐車場も設置され、障害のある方が来場しやすい環境である。なお、本事業は東アジア文化都市2018金沢の交流事業として、中国・ハルビン市、韓国・釜山広域市からも出演する。

    【主催者】
    金沢アカペラ・タウン実行委員会

    【お問い合わせ先】
    金沢アカペラ・タウン実行委員会
    0762202020

  • アートアクセスあだち 音まち千住の縁 大巻伸嗣 Memorial Rebirth 千住 2018 西新井

    【開催日時】
    2018年05月01日(火)~2018年12月31日(月)

    【開催場所】
    足立区立 西新井第二小学校

    【内容】
    大巻伸嗣 Memorial Rebirth 千住は、1分間に1万個のシャボン玉でいつも見慣れた風景を一変させるアートパフォーマンス作品である。本企画は、足立区内において、人と人、人と場所、人とアートなど、さまざまな「縁」をつないでいくとともに、市民とアーティストが協働しながら、アートを通じた地域文化の形成と創造発信を目的として実施するものである。足立区西新井地域の小学校を開放して開催される本企画は、普段では芸術に触れる機会の少ない市民に対し、芸術体験の機会を生み出すものである。さらに、会場には外国語対応スタッフも配置し、長い歴史を持つまちの魅力を国内外に発信していくことを目指す。

    【主催者】
    東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区

    【お問い合わせ先】
    東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区
    0368061740

    【Webサイト】
    http://aaa-senju.com/

    【外国語対応】
    英語

  • ピッコロシアター鑑賞劇場 ピッコロ寄席「桂吉朝一門会」

    【開催日時】
    2018年12月08日(土)~2018年12月08日(土)

    【開催場所】
    ピッコロシアター大ホール

    【内容】
    江戸時代に生まれたとされる「落語」という日本独自の話芸は、廃ることなく今も継承され人気を博している。その芸からは日本独特の所作や文化を感じ取ることができ、幅広い年代が楽しめるとともに、聞き手の想像力でなりたつ芸であるため、視覚に障害を持つ方も十分楽める。会場はバリアフリー対応であり、車椅子の利用も可能(ホールにも2台常備)、障害者接遇研修を受けた職員を配置していることもあり、毎回10数名の視覚障害の方々が参加されている。ピッコロシアターでは開館当初から廉価で楽しめるホール落語を続けており、現在年5本、趣を変えた落語会を開催。12月には、「桂吉朝独演会」を経て、その名と芸を継ぐ会として「桂吉朝一門会」を続けている。吉朝ゆずりの多彩さで人気を博す一門の会は、客席も若々しく、落語ファンをすそ野を広げている。

    【主催者】
    兵庫県立尼崎青少年創造劇場

    【お問い合わせ先】
    兵庫県立尼崎青少年創造劇場
    0664261940

    【Webサイト】
    http://hyogo-arts.or.jp/piccolo