イベント情報
-
芭蕉庵国際英語俳句大会/BASHO-AN INTERNATIONAL ENGLISH HAIKU COMPETITION
【開催日時】
2018年09月09日(日)~2019年01月20日(日)
【開催場所】
江東区芭蕉記念館
【内容】
松尾芭蕉は、現在「俳句」として親しまれている「俳諧」を芸術的な文芸として完成させ、俳聖として世界的にも知られる存在です。晩年のおよそ14年間、深川芭蕉庵を拠点に活動し、多くの名句や紀行文を残しています。著名な俳句「古池や蛙飛び込む水の音」も、この芭蕉庵で作られました。また、「おくのほそ道」の旅へも深川から出発しています。いま俳句は、世界一短い詩として、多くの国や地域の人たちに親しまれています。芭蕉の残した俳句は、様々な言語に翻訳されています。このたび、芭蕉ゆかりの深川から、俳句文化を発信する事業として「芭蕉庵国際英語俳句大会」を開催します。
日本語と英語併記のチラシの作成のほか、投句は全てwebの専用フォーム(日本語と英語併記)にて受付し、英語での問合せについても、専門のスタッフがメールにて対応します。
【主催者】
公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
0336311448
【Webサイト】
https://www.kcf.or.jp/basho/
【外国語対応】
英語 -
-闇の回帰線-『増田常徳展』
【開催日時】
2018年09月14日(金)~2018年11月04日(日)
【開催場所】
網走市立美術館
【内容】
キリシタンの迫害の歴史を持つ長﨑五島列島に生まれ育った増田常徳がいかにして画家になったのか。若き増田は、家業の倒産により出稼ぎに出ることになる。美術大学への進学を諦めたが、逆に画家への切符を手に入れた。日本列島改造論によって起きた高度経済成長は人口の都心集中、地方の過疎化に拍車をかける。その「取り残されたもの」が増田の画家への出発点となった。43年前1976年に増田は津軽・北海道にスケッチの旅に出かける。北海道の開拓と歴史など「取り残されたもの」を絵画のなかに表現し、現代に問いかける増田常徳作品を紹介する。美術館の側面に障がいのある方や車いすの方が利用できる駐車スペースを確保、車いす用スロープ、バリアフリーのトイレを設置しています。また、館内には車いすを用意しております。
【主催者】
網走市立美術館
【お問い合わせ先】
網走市立美術館
0152445045 -
オリンピック・パラリンピックに関する講演会
【開催日時】
2018年09月21日(金)~2018年09月21日(金)
【開催場所】
中央区役所
【内容】
本講演会は区民に向けてオリンピック・パラリンピックに関わる講演を実施することで、東京2020大会に対する開催気運の醸成を図るとともに、大会への参加に向けたきっかけづくりの場を提供することを目的としている。
平成30年度第1回目は、「日本の裏側・ブラジルについて距離を理解で縮めよう」をテーマに、ブラジルをより身近に感じてもらうための講演会を開催することとなった。中央区は、オリンピック大会期間中にブラジルオリンピック委員会へ区内施設の貸出しを行う覚書を締結しており、今後は地域の方々との交流機会を創出していく予定である。今回の講演会(第一部)では、株式会社 明治より身近なカカオ(チョコレート)の話から、日本の文化や歴史などに関する講演を予定している。 この講演会で、区内の方々のブラジルへの理解を深め、東京2020大会に向けた国際交流のきっかけとする。
本講演会は区民の方に開かれたものであり、会場となる施設では障害者用トイレ等のバリアフリー対応が行われている。
【主催者】
中央区企画部オリンピック・パラリンピック調整担当課
【お問い合わせ先】
中央区企画部オリンピック・パラリンピック調整担当課
0335465226
【Webサイト】
http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/olympic/index.html -
こもれび狂言会 野村万作・萬斎 狂言の世界
【開催日時】
2018年11月27日(火)~2018年11月27日(火)
【開催場所】
西東京市保谷こもれびホール
【内容】
人間国宝・野村万作と野村萬斎による狂言会。今年はホール開館20周年記念として、上演前に野村萬斎による演目解説があります。初めてご覧になる方にも分かりやすいので、ぜひ足を運んでみませんか。また英語のあらすじを用意しております。
予定演目は『末廣かり(すえひろがり)』『千切木(ちぎりき)』です。
【主催者】
西東京市保谷こもれびホール指定管理者
【お問い合わせ先】
西東京市保谷こもれびホール指定管理者
0424211919
【Webサイト】
http://www.komorebi-hall.jp/event/3718.html
【外国語対応】
英語 -
Discover NOH in Kyoto vol.4
【開催日時】
2018年09月18日(火)~2019年03月18日(月)
【開催場所】
大江能楽堂
【内容】
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて急増する外国人観光客に、ここ京都においても日本を代表する 伝統芸能「能楽」を、より深く理解して頂く為に通訳・ガイド業に従事する方々と協同し、適切に通訳出来る人材を複数名育成すること、またこの芸能の持つ普遍的なテーマ、いつも世においても変わることのない人の心を多くの外国人に伝えることを目的とし、2016年より5ヶ年計画にて取り組んでいる。今年度は秋から連続講座を開催し、その成果を最終の発表会にて披露する。また来年度も3月迄に同様の連続講座を実施する予定でいる。連続講座では能の曲の中でも上演回数の多い「羽衣」を題材に(2018年度)面や装束との関わりを深めていく。また多言語対応として英文でのチラシ作成や、現段階では未完成であるが本事業のHPでは英文表記も行うなどよりグローバルに展開出来るよう準備をしている。
【主催者】
公益社団法人能楽協会 京都支部
【お問い合わせ先】
公益社団法人能楽協会 京都支部
08035184975
【Webサイト】
DiscoverNohinKyoto
【外国語対応】
英語 -
阪南市立文化センター開館30周年記念事業 第29回 皿田能「野守」
【開催日時】
2019年01月12日(土)~2019年01月12日(土)
【開催場所】
阪南市立文化センター 大ホール
【内容】
阪南市には、能楽に由来がある史跡が地域に伝わっており、市民の中でも能楽に関する関心が高いまちです。地方都市には珍しく文化施設の舞台に本格的な能舞台が設営されます。その地から生まれた能楽を愛する有志による「皿田能実行委員会」による能楽会です。今回は能楽「野守」を上演します。
特に今回、ホールの開館30周年記念事業として、より多くの方々に地域発の伝統文化を啓発できると期待しています。当館には障がい者用トイレ完備、客席へはバリアフリー構造になっており、高齢者・障がいのある方にも対応した運営を心がけています。また能楽師と地域の子ども達が共演する「能楽こども教室」も同時実施します。
【主催者】
皿田能実行委員会
【お問い合わせ先】
皿田能実行委員会
0724719100
【Webサイト】
http://www.sarada-hall.com/ -
第12回江東バンドFESTIVAL
【開催日時】
2018年11月03日(土)~2019年02月10日(日)
【開催場所】
江東区文化センター ホールほか
【内容】
江東バンドFESTIVALは、元気ハツラツ学生バンド、ちょっと渋めな社会人バンドなどジャンルも年齢も職業も違う人々が同じ舞台を共有し、音楽を通じて楽しく交流することを目的とする予選会を通過したバンドがグランプリ目指して競うコンテスト形式のフェスティバルです。江東区文化コミュニティ財団の音楽練習施設利用者の発表の場でもあり、様々な人々がひとつの目標'ステージ'を目指すことによって、世代を超えた交流を目指しています。また、バリアフリー対応の会場を活用し、外国語に対応したHPによって情報提供を行うことで障害のある方、海外の方にもご参加をいただきたいと考えております。
【主催者】
公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人江東区文化コミュニティ財団
0336448111
【Webサイト】
https://www.kcf.or.jp/koto/jigyo/band
【外国語対応】
英語 -
劇場職員や公演事業制作に携わる方へ 鑑賞支援コーディネーター育成講座Ⅰ(知的・発達障害編)
【開催日時】
2018年10月11日(木)~2018年12月16日(日)
【開催場所】
大阪障がい者社会促進センター 会議室
【内容】
劇場や文化施設がより広く多様な人たちに向けて文化芸術を発信し届けることによってより成熟した日本の文化芸術の基盤を築くことを目的に、劇場職員、文化事業従事者に向けた鑑賞支援コーディネーター育成講座(知的・発達障害)を実施する。障害の特性やサポート方法など誰もが楽しめる公演づくりの方法を座学と実践を通して学べる講座を通じ、知的障害や発達障害のある人が舞台芸術を鑑賞する際に必要なサポートや劇場環境の整備を学び、障害のある人も鑑賞できる公演の実施へと繋ぐ。日本の劇団や演奏者による作品や演奏を多様な人々に伝える工夫をおこない、鑑賞者自身の人生を豊かにするとともに文化振興へと繋げる。国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)で2014年から実施している「知的・発達障害児(者)にむけての劇場体験プログラム」本番公演を実践研修の場として1講座3日間、3回実施。1日目:障害の特性と多様性、疑似体験など。講座2日目:障害に応じたサポートと環境づくり、公演運営マニュアルづくり。講座3日目:劇場体験プログラム本番公演を実践の場とした運営研修。車いすでの受講、手話通訳、要約筆記、拡大資料、点字資料を用意。
【主催者】
文化庁/社会福祉法人大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センタービッグ・アイ)
【お問い合わせ先】
文化庁/社会福祉法人大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センタービッグ・アイ)
0643057518
【バリアフリー対応】
, -
知的・発達障がい児(者)にむけての劇場体験プログラム 劇場って楽しい!!
【開催日時】
2018年10月21日(日)~2018年12月16日(日)
【開催場所】
国際障害者交流センター
【内容】
知的・発達障害児者を対象に日本人の演奏者によるコンサート、日本の劇団のミュージカル公演を実施する。知的・発達障害のある人が苦手とする鑑賞中に起こるさまざまな出来事(音の大きさ響き、照明効果による明暗)の理由や鑑賞ルールを公演中に多様なコミュニケーションツールで伝える。セリフと同時にイラストやひらがなで伝える演出、観客参加、身体表現など、鑑賞を通じて劇場という場所を理解し鑑賞マナーを学ぶことができる。これを通じ、鑑賞者である知的や発達障害のある人が地域の劇場へ鑑賞者として参加し、日本の芸術文化を享受できる機会を増やすとともに社会参加のきっかけに繫がっていくことを目指す。また、日本の劇団や演奏者による作品や演奏を多様な人々に伝える工夫をおこない、鑑賞者自身の人生を豊かにするとともに文化振興へと繋げる。鑑賞サポートとして車いす席、手話通訳、ひらがな字幕、イラスト、アイコンによる案内、イヤーマフ貸出、看護師の配置。当施設がオープンした2001年より障害のある人に向けた舞台芸術公演制作、運営のノウハウと障害者サポート経験豊富なスタッフやボランティアが運営をおこなう。
【主催者】
文化庁/社会福祉法人大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センタービッグ・アイ)
【お問い合わせ先】
文化庁/社会福祉法人大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センタービッグ・アイ)
0722900962
【Webサイト】
https://big-i.jp/
【バリアフリー対応】
, -
冬休み親子能楽囃子体験教室
【開催日時】
2018年12月24日(月)
10:00~16:00(受付 9:30~)
【開催場所】
大濠公園能楽堂
【内容】
ユネスコ無形文化遺産に登録されている日本の伝統芸能「能楽」。
その演奏を担っている能楽囃子に注目し、「笛」「小鼓」「大鼓」を体験していただき、お稽古を通じて日本の伝統芸能を身近に感じていただくとともに、礼儀作法についても学ぶ機会となります。
また、親子で体験することによって親子でのふれあい、コミュニケーションの向上を目指すことを目的としています。
この機会に、能楽堂に親しみを持っていただき、気軽に足を運んでいただけるようになれば幸いです。
【料金】
■対象
小学生~高校生とその保護者(子供のみでも参加可)
■定員
子供 25名
親子ペア 5組
申込締切 12月15日
■参加費
子供…4,000円
親子ペア…10,000円
■申込方法
FAX 092-586-7686
メール snb32596@nifty.com
【主催者】
「能楽体験教室」実行委員会
【お問い合わせ先】
「能楽体験教室」実行委員会
092-586-7686
snb32596@nifty.com