イベント情報
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KAAT 神奈川芸術劇場
KAAT神奈川芸術劇場芸術監督トーク
【開催日時】
2017/7/9
【開催場所】
KAAT神奈川芸術劇場
【内容】
2016年4月、KAAT神奈川芸術劇場芸術監督に就任し、近代戯曲を現代に蘇らせるシリーズを手掛ける白井晃が、KAAT芸術監督トーク企画をスタートさせます。テーマは、“劇場”という場所に親しみをもっていただくこと。KAAT神奈川芸術劇場には、ホール、大スタジオ、中スタジオ、とサイズの異なる劇場がありますが、劇場の中に足を踏み入れることを、いまだに敷居が高いことと感じている方は多いはずです。その敷居を少しでも取り払い、もっと気軽に、もっと楽しく、劇場に親しんでもらうため、そして、オープンスペースである、1階アトリウムが人が行き交うような賑わいのある場所にするため、アトリウムでの無料プログラムとして実施します。アトリウムはバリアフリーとなっており、障害者にとっても利用のしやすい施設となっています。
【お問い合わせ】
公益財団法人神奈川芸術文化財団
0570015415
【Webサイト】
http://www.kaat.jp/d/hitsuji2017 -
竹中工務店東京本店
最高の瞬間に最高の舞台を@2014→2020 テーマ:生まれ変わる舞台・展示空間
【開催日時】
2017/7/24~2017/9/6
【開催場所】
竹中工務店東京本店
【内容】
文化プログラムの活動舞台となる劇場や博物館は、戦後建築されたものが大規模修繕や建て替え時期を迎えています。地域や社会に影響を与えた建物になればなるほど、過去の利用者、所有者の大切な想いを、次の新たな建物にどういかして、次の文化活動の舞台を築くかが課題です。そこで、今回は、社会の動きとして文化プログラムの紹介から、改修を続けながらも日本の芸術活動の拠点である2つの国立劇場「国立劇場」「新国立劇場」の建築的特徴をわかりやすく紹介するとともに、建て替えられた劇場5事例、産業や道具、住宅の歴史を体験する施設3事例を通じて、文化活動の舞台となる建築を一般の方々にご紹介します。なお、チラシに英語表記を入れるとともに、来場された障がい者の方にも通行しやすい展示スペースの確保、トイレのご案内を掲示します。
【お問い合わせ】
株式会社竹中工務店
0368105627
【Webサイト】
http://www.takenaka.co.jp/ -
大阪市中央公会堂
中之島文楽
【開催日時】
2017/9/29~2017/10/1
【開催場所】
大阪市中央公会堂
【内容】
ユネスコ無形文化遺産であり大阪が世界に誇る伝統芸能である「人形浄瑠璃文楽」を、これまで文楽への親しみが薄かった方々にも気軽に楽しんでいただける機会を提供することで、文楽への関心の拡大、その発展につなげることを目的に実施します。来場しやすい時間帯に、低価格で、観客の皆様が親しみやすいような文楽ビギナーのゲストを招いてのトークショーや、資料映像を交えての解説、親しみやすい演目の公演など、文楽の魅力そのものを初心者の方にもわかりやすくお伝えする企画です。車いすを使用する方も参加しやすいよう会場に十分なスペースを確保するほか、ご来場いただいた外国人の方々にもわかりやすい「人形浄瑠璃文楽」をご紹介するパンフレットの設置などを行います。
【お問い合わせ】
文楽を中心とした古典芸能振興事業実行員会
066465173 -
東京藝術大学
台東区発足70周年記念シンポジウム「横山大観を語る」
【開催日時】
2017/9/30
【開催場所】
東京藝術大学
【内容】
台東区池之端にある「横山大観旧宅及び庭園」が国の史跡及び名勝に指定されたことを記念し、台東区発足70周年記念事業として、台東区名誉区民第1号でもある横山大観画伯に焦点を当てたシンポジウムを開催します。パネリストに大観の孫にあたる横山隆公益財団法人横山大観記念館代表理事兼館長、手塚雄二東京藝術大学美術学部絵画科教授、古田亮東京藝術大学大学美術館准教授を迎え、浦井正明寛永寺長臈進行のもと、横山大観の人物像や、生涯をかけた取り組み、芸術論について様々な視点から語ります。その後のディスカッションを通じて大観が生きた時代背景や、日本画・大観作品の魅力をより深く理解いただけます。会場は、東京藝術大学音楽学部1階の講義室で、車いす利用の方もそのままお入りいただけ、会場と同じフロアに多目的トイレも完備しています。
【お問い合わせ】
台東区 -
東松山市民文化センター
ひがしまつやま芸術祭2017
【開催日時】
2017/9/1~2018/1/31
【開催場所】
東松山市民文化センター
【内容】
東松山がアートでLINKする!!
東松山市の芸術・文化の祭典「ひがしまつやま芸術祭」は今年で5回目を迎えます。芸術・文化を愛する市民の活動の場を広げ、市内だけでなく、市外へも東松山市の魅力を発信することにより、東松山市の芸術・文化のさらなる創造と発展を目的とし開催しています。各地域で日本の生活に密着した文化芸術活動を続けている団体の発表・作品展示や地元オーケストラの演奏会等、幅広いジャンルのアートに触れることができます。
“LINK(つながる)”をテーマに、芸術祭参加団体の交流を目的とした当財団主催の東松山音楽祭、東松山美術展も開催。障害者が制作した作品の出展等、期間中のイベントには、高齢者、障害者も積極的に参加し、共に創りあげる芸術祭を目指しています。
東松山市民文化センターをはじめ会場となる公共施設はバリアフリー対応となっており、スロープ、車いす用スペース、多目的トレイ等があります。
【お問い合わせ】
公益財団法人東松山文化まちづくり公社
0493246080 -
東京藝術大学奏楽堂
第37回「台東第九公演」下町で第九
【開催日時】
2017/12/17
【開催場所】
東京藝術大学奏楽堂
【内容】
外国人にもなじみ深く、日本で年末の風物詩として定着しているベートーヴェンの「第九」の合唱を、台東区では昭和56年から開催しており、年の瀬の寂しさを、音楽で歓びに変える日本の素晴らしい文化を、区民をはじめ多くの方に発信してきました。今年で37回目を迎える本公演は、台東区・台東区民合唱団・東京藝術大学で台東第九公演実行委員会を組織し運営しています。指揮者、独唱者、オーケストラ、会場を台東区内にある東京藝術大学に提供していただき、公演のために練習を重ねてきた約240名の台東区民合唱団が「歓喜の歌声」を響かせます。「音楽」は言葉の壁を超えて人々の心に届き、多くの方から好評をいただいている事業です。会場となる東京藝術大学奏楽堂内には、入口から段差なくお入りいただける場所に車いす席を用意しています。
【お問い合わせ】
台東第九公演実行委員会 -
日本橋各所
EDO-FES / 江戸芸術文化祭
【開催日時】
2017/9/9~2017/10/29
【開催場所】
日本橋各所
【内容】
江戸東京の文化を世界に向けて伝えることを目的としています。
1.EDO-FES in べったら市:江戸時代中ごろから、宝田恵比寿神社の門前で行われるようになったべったら市(べったら漬のほか様々な露店が約500店舗並ぶ)の時期に合わせて下記のイベントを近隣にて実施。
①日本橋街歩きツアー:日本橋文化を伝えるスポットを中心にガイド(日英)の説明を交えながら街歩き。
②日本橋体験ワークショップ:右記の伝統文化体験イベント実施。伊場仙で扇子絵付け、小津和紙で紙漉き、華硝で江戸切子、おとな食堂で現代江戸料理。
③日本橋街トーク:日本橋とオランダの関係について解説(日英)。
2.江戸まち塾(全3回):江戸の文化を知るための有識者によるセミナー。バリアフリー対応席を用意。
3.日本橋かるた:日本橋を紹介するかるたを用いた外国人と日本人によるかるた大会。
4.まるごとミュージアム「謎解き日本橋めぐり」:スマートフォンを使って日本橋で謎解きを体験。英語対応のサイト有り。
【お問い合わせ】
日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会 2020年委員会 EDO-FES実行委員会 -
元祖食品サンプル屋 合羽橋ショールーム
Cool Japan 食品サンプル制作体験講座
【開催日時】
2018/1/22
【開催場所】
元祖食品サンプル屋 合羽橋ショールーム
【内容】
『食品サンプル』は、外国人にはない日本人特有の感性で作られており、レストラン等のディスプレイを飾るだけではなく、外国の方へのお土産はもちろん、日常使いのマスコットとしても根付いてきています。そして、海外からの高い評価を集め、「もはや芸術の域」、「最高にクール」とまで絶賛される日本文化となっています。すでに、日本文化のひとつとしてその地位を確立している食品サンプルを海外からの視点で見てもらい、新たな日本を発見するとともに、日本への親しみをもってもらうための取組みです。
このイベントには、松戸市国際交流協会スタッフをはじめとする外国語対応のガイドを配置し、諸外国の方々に日本文化を楽しんでもらいます。
【お問い合わせ】
公益財団法人松戸市国際交流協会
0473667310 -
山形市中央公民館
山形国際ドキュメンタリー映画祭 2017
【開催日時】
2017/10/5~2017/10/12
【開催場所】
山形市中央公民館
【内容】
当映画祭は10月5日から12日までの8日間、山形市中央公民館、山形市民会館、フォーラム山形、山形美術館、とんがりビルKUGURUの5会場10スクリーンにて開催する。最新のドキュメンタリー作品を日本国内及び世界中から集めて上映し、全世界から訪れる参加者と共に多様な映像文化を共有する。それにより豊かな映像制作の土壌を育むことを目的としている。特に、新旧問わず日本の優れた作品を世界に向けて紹介することで、日本の作家が海外の映画人と交流する機会が増え、世界で活躍する契機となることを意図している。アジアの新進作家をコンペティション形式で紹介する「アジア千波万波」、日本の新作を紹介する「日本プログラム」で上映する作品に英語字幕をつけ、また質疑応答やトークなどを日本語・英語両言語にて行うことで、それらの作品の海外展開を容易にし、映画芸術分野における日本文化の魅力を発信するものである。
【お問い合わせ】
認定NPO法人山形国際ドキュメンタリー映画祭
0236664480
【Webサイト】
www.yidff.jp
【外国語対応】
英語 -
山形県長井市十日町一帯
長井文化回廊2017まちめぐり美術館
【開催日時】
2017/10/28~2017/11/5
【開催場所】
山形県長井市十日町一帯
【内容】
まちなかにある徒歩圏内の蔵や歴史的な建造物などを会場に作品展示やワークショップなどが行われる。会場のひとつである長沼孝三彫塑館では、日本独自の彫刻表現を追求した長沼氏がその研究の為に収集した日本全国の郷土玩具と、彫刻作品が共に収蔵されている。芳文庫ギャラリーの作品と併せて見学すると、日本の近代彫刻を一望することができる。会場として、国の有形文化財や県指定文化財に指定される建物も複数使用されている。人力車の運行や懐かしの建物ツアーも催され、歴史を感じながら日本文化に触れることができる。また作品展示では障がいのある方の作品を中心とし、障がいへの理解や意識をしてもらう時間作りも事業の狙いのひとつとしている。バリアフリー未対応の会場では対応できる職員を配置し、車椅子の方でも安心してご参加いただける。
【お問い合わせ】
長井文化回廊実行委員会
0238884151
【バリアフリー対応】
車いす