イベント情報 (講演)
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国立民族学博物館特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる ――サルンクㇽの近代 Nupursar kotan ta: sinrit orwano tan te pakno」
【開催日時】
日程/2026年9月25日(金)~12月15日(火)
開館時間/10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/水曜日
【開催場所】
国立民族学博物館
【内容】
日高山脈に源を発し太平洋に注ぐ沙流川の流域では、古くから多くのアイヌ民族が暮らし、現在まで歴史を刻んできました。
本展では、この流域で集められた工芸品のなかから、作り手・使い手が明らかなものを写真・文書・子孫の言葉とともに紹介します。
そうすることで、近代以降の急激な変化のなかを生きてきた人びとの姿を照らし出し、現代を生きる人びとへのつながりをたどります。
【料金】
一般1,200円(810円)、大学生600円(340円)、高校生以下無料
※本館展示もご覧になれます。
※( )は、20名以上の団体料金、大学等の授業でご利用の方、3ヶ月以内のリピーター、満65歳以上の方(一般料金)の割引料金(要証明書等)。
【主催者】
国立民族学博物館
【お問い合わせ先】
国立民族学博物館 企画課 展示企画係
06-6878-8230
tenjik@minpaku.ac.jp
【Webサイト】
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/69685
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -

企画展「トレス海峡(ゼナドスケス)と日本――大島襄二写真コレクションから見た交流と歴史」
【開催日時】
開催日/2026年9月10日(木)~12月15日(火)
開館時間/10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/水曜日(水曜が祝日の場合は直後の平日)
【開催場所】
日本, 国立民族学博物館
【内容】
オーストラリア最北部のパプアニューギニア国境沿いに位置し、独自の文化をもつ先住民がくらすトレス海峡。
近年、ゼナドスケスとも呼ばれるこの地は、明治時代に日本人が移住し、大規模なコミュニティを築いた場所です。そのなかには真珠貝を求めて海を渡った人びともおり、日本と非常に縁の深い地域となっています。
本企画展では、1970年代に日本の調査隊が記録した膨大な写真資料(本館・大島襄二写真コレクションなど)を中心に、島々のくらしが様変わりする姿を紹介します。これらの記録は、現在では現地の先住民にとってもみずからの過去を知る貴重な資料となっています。写真を通じて、いまもなお続く日本と現地社会との温かな絆や、歴史を未来へつなぐ取り組みを紹介します。
【主催者】
国立民族学博物館
【お問い合わせ先】
国立民族学博物館 企画課 展示企画係
06-6878-8223
tenjik@minpaku.ac.jp
【Webサイト】
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/69812
【外国語対応】
英語 -

wmg2027開催記念シンポジウム兵庫/Beyond2020文化プログラム ~salon.de.orikata~編
【開催日時】
2026年9月26日(土曜日)13:30pm~16:30pm/13:00pm開場
【開催場所】
兵庫県立文化体育館
【出演者】
日本股関節研究振興財団理事長 別府諸兄医師(整形外科医師)
メディカルフィットネス研究所所長 太藻ゆみこ氏(健康運動指導士)
神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授 増本康平氏(国際人間科学部)
株式会社 アクアティック社長 田坂英郁氏
コーディネーター/神戸大学大学院 経営学研究科 久保雄一郎特命准教授 (経営学専攻)
サポーター/神戸大学大学院人間発達環境学研究科 長ヶ原誠教授(人間発達専攻)
コーペレーター/RagiHouse氏(Beyond2020プログラム salon.de.orikata)
【内容】
来年5月14日(金)より、関西全域で国際的なスポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ2027関西」が同月30日(日)まで、2週間に渡り開催されます。この大会は、1985年に第1回カナダ・トロントで開催され、2027年の関西大会で11回目を迎える歴史ある国際大会です。'World Masters Sport'が4年ごとに主催し、概ね30歳以上のスポーツ愛好者や、プレイヤーであれば誰もが参加できる、生涯スポーツの国際総合競技の祭典です。
兵庫県は加西市と三木市で、テニス競技が開催されます。
○一般部門55+ ~85+/青野運動公苑アオノテニスクラブ<兵庫県加西市>
○一般部門30+ ~50+、障がい者部門/ブルボンビーンズドーム<兵庫県三木市>
その記念として今回、3部制のシンポジウムを開催します。特別基調講演として国際テニス連盟医科科学委員であり、東京2020オリンピックパラリンピックでは医療統括責任者として運営に携わられた、日本テニス協会医事委員の別府諸兄医師を神戸に招聘し、テニス競技からみた健康寿命。コミュニティ形成とマスターズスポーツの有効性。また故障の少ない身体の使い方についてご講演頂きます。
その基調講演に連携し、マスターズスポーツに限らず、神戸にお住まいの皆さんが健康寿命を維持し、より長く健やかに日常生活を過ごせる様に、健康運動指導士であり(伊丹康人医師考案の日本初となる)メディカルフィットネス研究所所長の太藻ゆみこ氏による、整形外科医考案の健康医科学体操プログラムを会場で体験頂きます。
基調講演続いて第1部では『兵庫ウィルビーイング宣言Beyond027』として、神戸大学より増本康平先生に基礎講演を頂きます。
第2部からはパネルディスカッションとして、兵庫県内のスポーツ施設運営関係者、スポーツ産業関係者にパネリストとして加わって頂き、wmg2027に期待すること、開催後の可能性についてお話頂きます。
第3部では、神戸市内の特色ある、地域産業を背負う、優良企業の経営者の方々にご登壇頂き、シビックプライドとスポーツツーリズム。wmg2027の後に開催地として、地域産業興隆に期待する事をテーマにお話頂きます。
なおウィルビーイング宣言を前に、シンポジウム会場が神戸市長田区にある、兵庫県立文化体育館であり、神戸市歌『しあわせ運べるように』に併せ、31年前への想いと創造的復興を重ね、今回のシンポジウムの為のオリジナル医科学体操を、太藻ゆみこ氏に指導頂きます。
最後の兵庫アクションプラン/ウィルビーイング宣言は、別府諸兄医師のご発声で、ご参加の皆様、関係者全てにより行う予定です。
今シンポジウムは、兵庫県後援事業になります。お誘い合わせの上、皆様のご参加をお待ちしております。
シンポジウムコーディネーター
神戸大学大学院 経営学研究科特命准教授
久保雄一郎
【料金】
参加無料(専用メールにて事前申込制/兵庫県にお住まいの方、WMGご参加の方が優先になります)
シンポジウム申込メールアドレス/wmg2027.salon.de.orikata@gmail.com
【主催者】
(主催)東京オリンピックパラリンピックBeyond2020文化プログラム認証団体/salon.de.orikata
【お問い合わせ先】
wmg2027シンポジウム事務局(beyond2020文化プログラムSalon.de.orikata内)
wmg2027.salon.de.orikata@gmail.com
【Webサイト】
❰主催❱wmg2027シンポジウムInstagram
https://www.instagram.com/wmg2027.salon.de.orikata
❰共催❱公益財団法人 日本股関節研究振興財団
https://www.kokansetu.or.jp/
❰協賛❱株式会社 アクアティック
https://aquatics.co.jp
❰サポート❱beyond2020文化プログラム salon.de.orikata
https://www.instagram.com/salon.de.orikata
【チケット販売サイト】
https://www.instagram.com/wmg2027.salon.de.orikata
(申込メールアドレス/令和8年8月8日から申込スタート)
wmg2027.salon.de.orikata@gmail.com
【備考】
❰開催宣言❱
久保雄一郎氏(神戸大学大学院)
『wmg2027マスターズスポーツ/熱達と加齢の違い』
◉特別基調講演◉
講演/別府諸兄 医師
『テニス競技からみたマスターズスポーツと健康年齢』
〇国際テニス連盟医科学委員
〇国際テニススポーツ医学・科学学会幹部会員
〇公益財団法人 日本テニス協会
·日本テニススポーツ医学研究会創設者(現 代表幹事)
·医事委員会元委員長(現 常任委員)
·アンチドーピング委員会元委員長(現 常任委員)
〇東京2020オリンピックパラリンピック医療統括責任者
◯公益財団法人 日本股関節研究振興財団理事長
◉第1部/~wmg2027開催を記念して~◉
基礎講演『兵庫ウィルビーイング宣言beyond2027に向けて』
講演/増本康平 教授(神戸大学大学院)
❰医科学体操❱~マスターズスポーツと股関節とテニス~
太藻ゆみこ氏(メディカルフィットネス研究所所長)
◉第2部/~wmg2027と伴に未来の兵庫へ~◉
wmg2027/Beyond①パネルディスカッション
『wmg2027開催と兵庫県のスポーツ産業と兵庫スポーツ文化』
パネリスト/別府諸兄氏×田坂英郁氏×増本康平氏
(司会)久保雄一郎氏(神戸大学大学院)
◉3部/~wmg2027開催地としてのシビックプライドと 未来へのメッセージ~◉
wmg2027/Beyond②パネルディスカッション
『神戸の地域産業の歴史と文化からwmg、スポーツツーリズムに期待すること』
パネリスト/神戸市内の老舗企業二社様
(司会)久保雄一郎氏(神戸大学大学院)
◇◆◇兵庫アクションプラン/フィナーレ◇◆◇
❰医科学体操❱ ~ウィルビーイング兵庫バージョン/31年間の創造的復興と この先の神戸へ~
市歌『しあわせ運べるように』に想いを寄せて
太藻ゆみこ氏(メディカルフィットネス研究所所長)
❰兵庫アクションプラン❱
『兵庫ウィルビーイング宣言Beyond2027』
別府諸兄医師(日本股関節研究振興財団理事長)
❰閉会宣言❱
久保雄一郎氏(神戸大学大学院)
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語, フランス語
【バリアフリー対応】
手話, 点字, 車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
オープン・スタジオ 2026-2027/ 7月
【開催日時】
2026年7月17日(金)13:00-19:00
2026年7月18日(土)、19日(日)11:00-18:00
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー 〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
【出演者】
<海外クリエーター招聘プログラム>
ベンヤミン・フランシス[アムステルダム|映像、インスタレーション、パフォーマンス]
ハビエル・ゴンザレス・ペッシェ[サンティアゴ|映像、インスタレーション、キュレーション]
<二都市間交流事業プログラム>
エミール・ファン・ヘレピュッテ[ブリュッセル|プリントメイキング、インスタレーション、サウンド]
チンツィア・カンポレーゼ[モントリオール|インスタレーション、彫刻、映像]
キム・イェスル[ソウル|映像、サウンド、インスタレーション]
<キュレーター招聘プログラム>
マデュスリー・カマック[ベンガルール(インド)|アートサイエンス・キュレーション]
アナ・サラザール・エレーラ[リヤド|キュレーション、執筆]
<国内若手クリエーター滞在プログラム>
崔 聡子[東京|陶芸]
高田マル[大阪|絵画]
<リサーチ・レジデンス・プログラム>
李 蕙媛(イ・ヘウォン)[ソウル|キュレーション、リサーチ]
【内容】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(TOKASレジデンシー)は、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する国内外のクリエーターが東京で滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。 オープン・スタジオでは、TOKASレジデンシーに滞在する国内外10名のクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。7月18日(土)、19日(日)には、各参加クリエーターが自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてトークを行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260717-7568.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
第56回滋賀県芸術文化祭
【開催日時】
2026年8月22日~2027年1月31日
【開催場所】
滋賀県立文化産業交流会館, 滋賀県立男女共同参画センター G−NETしが, 滋賀県立美術館
【内容】
滋賀県などが参加する滋賀県芸術文化祭実行委員会が主催となり、県民の文化芸術に関する意欲的な公演および創作発表を奨励するとともに、文化芸術に親しみ鑑賞する機会を広く提供し、県内の文化芸術の高揚を図る。期間中、主催3事業をはじめ、同実行委員会が承認した県内約80団体の文化団体等が音楽会、展覧会など約200事業を実施する。
【主催者】
滋賀県・滋賀県教育委員会・滋賀県芸術文化祭実行委員会・公益財団法人びわ湖芸術文化財団
【お問い合わせ先】
(公財)びわ湖芸術文化財団 地域創造部
0775237146
geibunsai@biwako-arts.or.jp
【Webサイト】
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkageizyutsu/323665.html -
トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」
【開催日時】
[第1期]2026年6月27日(土) - 2026年8月2日(日)
[第2期]2026年8月15日(土) - 2026年9月20日(日)
開館時間:11:00-19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペース本郷、東京都文京区本郷2-4-16
【出演者】
第1期:アナイス・カレニン、アレクシア・アヒレオス、池添 俊、井上拓哉、エドゥアルド・カスティーリョ・ビヌエサ、ノガミカツキ、村上 郁
第2期:宇佐美奈緒、ガン・ドンフン、Synphysica、ハラサオリ、ディエゴ・ペレス、水野 渚
【内容】
本展では、2025年度に東京や世界各国の提携機関のレジデンスに滞在した国内外のアーティストたちが、その成果を発表します。第1期は、「テクノロジーと人間のかたち」というテーマを共有してTOKASレジデンシ―で滞在制作を行った4名を含む7名が、第2期は6組の作家が同じ空間を共有して行うグループ展です。
私たちが暮らす社会では、価値基準や思考はしばしば、帰属する集団によって規定されます。それは靴を履くように、身を守り歩きやすくすると同時に、世界とのあいだに一定の距離を生み出します。本展に参加するアーティストたちは、それぞれのテーマを探究する中で、意図的あるいは必然的にその靴を脱ぎ、素足になって世界に触れ直しています。
社会的な関係を扱う彼らの実践からは、属性や役割を一度外し、個へ戻ろうとする視点が見えてきます。たとえば、異なる時代や場所に存在する誰かの思考と共鳴することや、身体の一部に目を凝らすことなどをとおして、どこの誰であるかとは別の地平で、他者と出会っています。
一方で、人間以外のものと対峙する際には、社会の靴は通用しません。人間は自然という脅威の中で生存するために群れをつくり、社会を育んできました。それでも自然に向き合う時は、ひとつの身体と感覚をもつ素足の生き物として立つほかありません。
このように彼らは自発的に、あるいは不可避的に、社会的な前提からいったん離れ、脆弱性を引き受けながら世界との距離を詰めようとしています。素足で草や岩の上を歩くとその感触の豊かさと皮膚の繊細さを再認識するように、自らの実感を手がかりに世界と関係を結び直す。それぞれの歩みが、本展においても立ち現れてくるでしょう。
[関連イベント] 予約不要
■第1期:アーティスト・トーク1 ※日英逐次通訳付き
日時:2026年6月28日(日)16:00-18:00
出演:アナイス・カレニン、アレクシア・アヒレオス、井上拓哉、エドゥアルド・カスティーリョ・ビヌエサ、ノガミカツキ
■第1期:アーティスト・トーク2 ※日本語のみで実施
日時:2026年7月4日(土)16:00-17:00
出演:池添 俊、村上 郁
■第2期:アーティスト・トーク1 ※日本語のみで実施
日時:2026年8月16日(日)16:00-17:30
出演:宇佐美奈緒、ハラサオリ、水野 渚
■第2期:アーティスト・トーク2 ※日英逐次通訳付き
日時:2026年8月22日(土)16:00-17:30
出演:ガン・ドンフン、Synphysica、ディエゴ・ペレス
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペース本郷
0356895331
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260627-7557.html
【備考】
駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
古い建物のためエレベーターがございません。車いすやベビーカーのご利用は1階のみとなります。
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
キュレーター・トーク Vol. 10
【開催日時】
2026年6月26日(金) 19:00-20:30
【開催場所】
「トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー」「東京都墨田区立川2-14-7-1F」
【出演者】
参加キュレーター:マデュスリー・カマック[ベンガルール(インド)]、 アナ・サラザール・エレーラ[リヤド]
【内容】
インドのベンガルールを拠点に、アート、科学、および新興テクノロジーの交差点で活動するキュレーター兼クリエイティブ・プロデューサーのマデュスリー・カマック、そしてエクアドルとポルトガルにルーツをもち、ノマド的、多言語的、文化横断的な主体性を探求するリヤド拠点のキュレーターのアナ・サラザール・エレーラが、インドとサウジアラビアの現在のアートシーン、2人のこれまでの活動と東京でのリサーチについてお話しします。
【料金】
無料
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/event/2026/20260626-7558.html
【備考】
※要予約、英語のみでの開催
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください
【外国語対応】
英語, 英語のみでの開催になりますが、ぜひ会場にお越しください。
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
その他
【駐車場】
なし -



京田辺クラフトウェーブ30周年記念行事(式典、講演会)及び第30回総合展
【開催日時】
第30回総合展 2026年11月21日(土)~24日(火)10:00~17:00 京田辺コミュニティホール
創立30周年記念事業
・創立30周年記念式典 2026年11月21日(土)10:00~10:40 京田辺市田辺中央体育館
・講演会(吉岡更紗氏) 2026年11月21日(土) 10:50~11:50 京田辺市田辺中央体育館
【開催場所】
京田辺市田辺80(京田辺市役所内), 京田辺市コミュニティホール
【出演者】
総合展 会員21名
講演会 講師 「染司よしおか」六代目 吉岡更紗氏
【内容】
本年は「京田辺クラフトウェーブ」創立30周年にあたり、感謝とともに更なる活発化を目指して、総合展と記念事業を開催いたします。
総合展は、京田辺市在住の20のジャンル(陶磁器上絵付、木工芸、ガラス工芸、蝋細工、トールペインティング、人形、伊勢型紙、フラワーアレンジメント、パッチワーク、等)21人の工芸作家たちが一堂に、約300点の作品を展示いたします。
また、創立30周年の記念事業として 市長や来賓をお招きしての記念式典と講演会も開催いたします。講師の吉岡更紗氏は、「染司よしおか」六代目の染織作家で伝統的な技法に若い世代の新しい感覚を加えつつ、現代の暮らしにあった工芸の提案を続けておられます。東大寺修二会での献花等、竹送りの京田辺市との深くかかわりもあります。
多くの方々に来場いただき 生活の中に息づく工芸技術の魅力を感じていただけたらさいわいです。
【料金】
無料
【主催者】
京田辺クラフトウェーブ
【お問い合わせ先】
会長 國生義子
090-7340-3802
73sachiko@gmail.com -
笑福亭羽光・茶光 × 新宿歌舞伎町春画展WA 「春の噺 ― 落語で艶くらべ」
【開催日時】
5/26(火)19:00-20:30
【開催場所】
ホストクラブAWAKE 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目2−7 ダイカンプラザ星座館地下1階
【出演者】
笑福亭羽光
笑福亭茶光
トークゲスト:日本舞踊グループ「好色一代男」より 亜樹、天尊
【内容】
2025年夏、新宿歌舞伎町春画展WAから生まれた落語会「春の噺」。
笑福亭羽光師匠と笑福亭茶光さんによる一夜は、あまりにも自由で、どこか少年っぽい妄想力に満ちた内容で、巷をザワつかせました。そんな名?珍?コンビが、「北斎・英泉 艶くらべ」で再集結。 羽光師匠と茶光さんの真面目にふざけきる、その振り切れた熱量は圧巻。 春画もまた「笑い絵」として親しまれるほど、ユーモアの熱がたぎっています。 今回は、「北斎・英泉 艶くらべ」に即したテーマを掲げ、それぞれの視点から新作落語を披露します。 5/26の会は「師弟」をテーマにお届けします。北斎と英泉—実際の師弟関係ではなかったものの、英泉が北斎に私淑していた関係性になぞらえた一夜。
演目はすべて新作落語。
🔸笑福亭茶光「落語の起源」
🔹笑福亭羽光「失われたキンタマ」
落語の後は、Smappa!Groupのホストによる日本舞踊グループ「好色一代男」のメンバーの亜樹と天尊尊を迎えてのトークも。
【料金】
① 展覧会チケット券込:4000円
※「北斎・英泉 艶くらべ」チケット(落語会参加の方 特別割引価格2000円)込
② 展覧会チケットお持ちの方:2000円
※すでに「北斎・英泉 艶くらべ」をご覧の方、チケットをお持ちの方
【主催者】
Smappa!Group
【お問い合わせ先】
新宿歌舞伎町春画展WA事務局
0363803663
shunga.kabukicho@gmail.com
【Webサイト】
https://www.smappa.net/shunga/topics/50337ed879129d61118eb8e5e84467a46fca7d1b.html
【チケット販売サイト】
https://www.smappa.net/shunga/topics/50337ed879129d61118eb8e5e84467a46fca7d1b.html
【外国語対応】
日本語のみ
【バリアフリー対応】
お手伝いが必要な方はお申し付けください
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
【ギャラリートークイベント】妄想旅行記」の内側へ。- HARIKOの中にある風景-
【開催日時】
2026年6月19日(金)~6月21日(日)/Gallery NOOOG(東京都台東区鳥越)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
HARIKO/服飾デザイナー/ファブリックアーティスト
【内容】
本展「妄想旅行記」は、 実際の旅ではなく、内側に広がるイメージの断片から生まれた作品群です。
糸を刺し、重ね、ほどく—— その行為の中で立ち上がるかたちは、 記憶や夢のように曖昧で、ひとつに定まることはありません。
本イベントでは、作品そのものの解説にとどまらず、 作品が生まれる前のイメージや思考のプロセスに焦点を当て、 作家自身の言葉でその“内側”を辿ります。
完成された作品のさらに奥にある、 まだ形にならない風景に触れる時間として、 鑑賞体験をより深める機会を提供します。
イベント内容
・作家によるギャラリートーク (展示作品の紹介/制作背景/コンセプトについて)
・ミニパフォーマンス (シンガーとしての活動の一環として1曲披露予定)
・おもてなし (作家ゆかりの大分にちなんだお酒・お茶・軽いおつまみの提供)
・交流会 (参加者と作家が直接対話できる時間)
【料金】
参加費:3000円
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/hariko-talk-event-2026
【外国語対応】
英語