イベント情報 (講演)
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民族共生象徴空間リンケージ事業
【開催日時】
2017/9/18(月)~2017/9/20(水)
【開催場所】
札幌駅前通地下歩行空間
【内容】
1年を通じて、毎日5~8万人が通行する札幌駅前通地下歩行空間にて、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に併せて一般公開される「民族共生象徴空間」(北海道白老郡白老町に整備)について、地下歩行空間の大型壁面広告を活用して情報発信・PRを行うとともに、アイヌ古式舞踊や伝統楽器の演奏、工芸品制作体験、工芸品制作に係る歴史講演、衣装や工芸品、などの展示、各種パンフレットなどにより、アイヌ文化を見て、聞いて、体験していただくイベントを開催し、民族共生象徴空間の開設機運を醸成する。
会場には、英語版のアイヌ文化普及啓発パンフレットを配架。
【主催者】
北海道
【外国語対応】
英語 -
県立文学館 朗読公演会「太宰と芙美子 ~耳で聴く昭和文学~」
【開催日時】
2017/10/28(土)~2017/10/28(土)
【開催場所】
山梨県立文学館
【内容】
「朗読」には、目で活字を追うときとは違った作品のあじわいがあり、日本語の美しさを際立たせる魅力があります。山梨県立文学館では、講師による朗読のほか、音楽をBGMにした朗読公演や劇団による朗読劇等の多彩な朗読講演会も開催しています。今年は、太宰治の「走れメロス」、林芙美子「清貧の書」など、日本近代文学史に残る名作を取り上げ、舞台演劇を手がける役者たちを招いての本格的な朗読公演を、500席の講堂(ホール)で開催します。なお、館内施設は障害者、高齢者の利用に配慮したバリアフリー対応の環境を整えています。
【主催者】
山梨県
【Webサイト】
http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/ -
文化的景観シンポジウム 長井市の文化的景観を未来へ
【開催日時】
2018/3/10(土)~2018/3/10(土)
【開催場所】
タスパークホテル2階バンケットホール
【内容】
江戸時代の最上川舟運文化が色濃く残る山形県長井市は、最上川西岸の街道に沿って商家郡などが点在する町場景観が重要文化的景観「最上川上流域における長井の町場景観」として国に選定されました。このことを受け、風景の国宝となった長井市の文化的景観の魅力を知り、未来へと継承していくためのシンポジウムを開催します。文化や歴史を感じながら長井市の魅力を楽しく知る貴重な機会です。前半の基調講演では、文化庁の調査官から全国の重要文化的景観とその保護にかかる取組みの事例をご紹介いただきます。後半のディスカッションでは、重要文化的景観となった長井の町場景観の魅力を確認しつつ未来へと伝え残すため何ができるか、各分野で活躍されている方をゲストにお迎えして、文化的景観を活かしたまちづくりを考えます。会場はバリアフリー対応で随時職員がお手伝いいたします。 -
角田光代講演会
【開催日時】
2018/5/20(日)~2018/5/20(日)
【開催場所】
シベールアリーナ
【内容】
純文学からエンターテインメント、エッセイと多岐に亘るテーマ、ジャンルで作品を書き続け、多くの文学賞を受賞している作家・角田光代氏による講演会。氏の代表作「八日目の蝉」「紙の月」は映像化され大きな反響を呼び、「八日目の蝉」はスペイン語、イタリア語に翻訳され海外で出版されているなど、その活躍は世界的である。角田氏の講演により、県民に良質な文学に触れる機会を提供するとともに、日本文学の素晴らしさを国内外へPRする。
また、会場となるシベールアリーナには、身体障害者専用駐車場、身体障害者専用トイレ、車いす対応の座席などが完備されており、この事業は障害者にとってのバリアを取り除く取組である。
【Webサイト】
http://www.gen.or.jp/event/ -
プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光 講演会「17世紀スペインの美術理論と画家の社会的地位」
【開催日時】
2018年5月12日(土)14:00~15:30
【開催場所】
国立西洋美術館
【内容】
当館の研究員、あるいは国内外の専門家を招いて、展覧会等に関連した講演会、シンポジウムを無料で行っています。
講演会「17世紀スペインの美術理論と画家の社会的地位」
【料金】
聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です