イベント情報 (講演)
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詩のフェスタひょうご
【開催日時】
2018/10/14(日)~2018/10/14(日)
【開催場所】
ラッセホール
【内容】
兵庫県をはじめ近畿一帯から募り、応募された方々の自作詩朗読会を開催する。あわせて、文芸愛好家向けに現代詩に関する講演会を開き、詩の実作のためのヒントや教養を学び、技術的な進展と普及を目指す。東京2020大会のビジョンを踏まえ、バリアフリーの会場において開催するのに加え、必要に応じて介添対応するなど障害者等にもフレンドリーな事業実施を心掛けるとともに、そのレガシーを2020以降も引継いでいく。
【主催者】
兵庫県、詩のフェスタひょうご実行委員会、兵庫県現代詩協会、(公財)兵庫県芸術文化協会
【お問い合わせ先】
兵庫県現代詩協会
0798-53-0686 -
講演会シリーズ「江戸から学ぶ」連続講座第4回 『初代川柳誕生300年―江戸からTOKYO 川柳の文化と楽しみ―』
【開催日時】
2018年10月14日(日) 午後2時
【開催場所】
寿区民館4階多目的ホール(台東区寿1-10-12)
【出演者】
十六代目櫻木庵川柳 尾藤川柳氏
【内容】
川柳は、江戸が上方文化から抜けて独自性を持つようになった中期に浅草で産声を上げました。時流を江戸っ子の目で切り取った十七音は、爛熟する文化に育まれ、上野で文芸として確立しました。発祥から260年余り、元祖の生誕から300年を迎える本年、今なおブームが続く川柳の文化を辿ります。
【料金】
無料
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/edo/edokaramanabu.html
【備考】
【定員】75名(事前申込制) ※応募者多数の場合は抽選になります。
【申込方法】上記Webサイトをご覧ください。
【申込締切日】9月26日(水)必着 -
第19回こども文学館えほんのひろば たかどのほうこの世界
【開催日時】
2018年8月1日(水)~2018年8月26日(日)9:00~17:00(入館は~16:30)
【開催場所】
企画展示室 仙台文学館TTT仙台市青葉区北根2-7-1
【内容】
『まあちゃんのながいかみ』(福音館書店)や『へんてこもり』シリーズ(偕成社)などの、絵本、エッセイ、翻訳など幅広い作品を発表している、たかどのほうこ。作品原画など約120点を展示する。
講演会やサイン会、ワークショップや朗読劇など関連イベントも多数開催。その他、子どもを対象としたお話会もある。詳細は下記リンク先で確認を。
【お問い合わせ先】
仙台文学館
022-271-3020 -
博多粋人クラブvol.17 トーク&音楽ライブ 「ギターとトークで愉しむ!! 青春アメリカシネマ」
【開催日時】
2018年8月22日(水)
15:00開演/19:00開演
【開催場所】
博多リバレインホール
【内容】
人生を楽しむ博多の街の文化サークルとして、カルチャーイベントを毎月1回実施します。会員制での運営方式で、登録会員にはライブ情報の定期連絡、ライブ当日の商品抽選会への参加権等の特典があります。
8月は「ギターとトークで愉しむ!!青春アメリカシネマ」と題したイベントを行います。
もう一度見て欲しい青春のアメリカ映画!「ウエストサイド物語」「卒業」・・・
テーマ音楽を聴いただけで、あの頃の青春が蘇る映画の数々。あの映画のあのシーンを、今回はギターとフルートの生演奏をたっぷり織り込んで、洋画通の二人が情熱をこめて語り合います。
【料金】
2,500円
※予約受付は公演日の1か月前から
・電話予約:092-271-1270
・WEB予約:博多粋人クラブHPから
・ローソンチケット(Lコード:81690)
・当日受付で購入可(残席有の場合)
【主催者】
有限会社アクティブハカタ
【お問い合わせ先】
有限会社アクティブハカタ
092-271-1270(平日10時~19時)
【Webサイト】
https://activehakata.com/suito/ラベル
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講演会シリーズ「江戸から学ぶ」連続講座第3回 『江戸と浅草寺』
【開催日時】
2018年9月30日(日) 午後2時
【開催場所】
浅草寺五重塔院(台東区浅草2-3-1)
【出演者】
浅草寺教化部執事・勧学所長 壬生真康氏
【内容】
現在では「江戸」と「浅草寺」は親近感のある言葉だと感じる人が多いかもしれません。しかし、かたや都市・時代の名称、かたや寺院であることから、空間的にも時間的にも異なる位置にある言葉だと言うことができます。その「江戸」と「浅草寺」が、いかにして親近感を持つに至ったか。接近のプロセスを顧みることで、そこから学べることは何かを考えていきます。
【料金】
無料
【主催者】
台東区文化振興課
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/edo/edokaramanabu.html
【備考】
【定員】150名(事前申込制) ※応募者多数の場合は抽選になります。
【申込方法】上記Webサイトをご覧ください。
【申込締切日】9月12日(水)必着 -
講演会シリーズ「江戸から学ぶ」連続講座第2回 『江戸と寛永寺』
【開催日時】
2018年9月16日(日)午前10時
【開催場所】
寛永寺輪王殿(台東区上野公園14-5)
【出演者】
寛永寺長臈 浦井正明氏
【内容】
創建当時、幕閣と対立関係にあった寛永寺がなぜ和解できたのか。幕閣の思惑・創建者の信念・大名並と言われた寺院規模のほか、維新後の上野エリアの変遷に関する講演です。
【料金】
無料
【主催者】
台東区文化振興課
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/edo/edokaramanabu.html
【備考】
【定員】150名(事前申込制) ※応募者多数の場合は抽選になります。
【申込方法】上記Webサイトをご覧ください。
【申込締切日】8月29日(水)必着 -
講演会シリーズ「江戸から学ぶ」連続講座第1回 上野の山から江戸がみえる―町づくりと大工棟梁―
【開催日時】
2018年7月1日(日曜) 14時~16時(開場13時30分)
【開催場所】
上野区民館 4階多目的ホール(台東区池之端1丁目1番12号)
【出演者】
波多野 純
<略歴>1946年、神奈川県生まれ。日本工業大学名誉教授(前学長)、波多野純建築設計室代表。工学博士。『江戸城Ⅱ』で建築史学会賞。「ネパールにおける仏教僧院の保存修復」で日本建築学会賞(業績・共同)。
【内容】
上野の山が京都をモデルとしたことは、よく知られています。
比叡山延暦寺-東叡山寛永寺、琵琶湖-不忍池・・。
江戸の町も、都市計画から建築まで、すべて京を理想としました。
それを担った大工棟梁も、京の流れをくむ人々でした。
しかし、やがて江戸独自の文化や建築をつくりあげてゆきます。
そのダイナミックな展開を、屏風絵や実際の建築から解き明かします。
【料金】
無料(事前申込制)
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/edo/edokaramanabu.html
【備考】
【定員】100名(事前申込制) ※応募者多数の場合は抽選になります。
【申込方法】上記webサイトをご覧ください。
【申込締切日】6月13日(水曜)必着 -
講演会シリーズ『江戸から学ぶ』キックオフイベント 基調講演「私の見た江戸時代」・トークセッション「今も生き続ける江戸・台東区」
【開催日時】
2018年5月27日(日曜) 午後0時30分開場 午後1時開演 午後3時30分閉演予定
【開催場所】
東京国立博物館, 東京国立博物館 / 平成館T大講堂
【出演者】
第一部 基調講演「私の見た江戸時代」
德川家御宗家十八代当主・公益財団法人 德川記念財団理事長
德川恒孝
第二部 トークセッション
德川恒孝
竹内誠(江戸東京博物館名誉館長)
浦井正明(寛永寺長臈)
【内容】
江戸から明治へ時代が変わった150年の節目を迎えた今開催する、台東区に色濃く残る江戸文化の魅力に対する理解を深め、未来を拓く知恵やこころを学ぶことができるよう、『講演会シリーズ「江戸から学ぶ」』のキックオフイベントを行います。
【料金】
無料
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1146
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/edo/kickoff.html
【備考】
定員300名
申し込み方法は、webサイトをご覧ください。 -
プーシキン美術館展──旅するフランス風景画
【開催日時】
2018年4月14日(土)~7月8日(日)
休室日:月曜日※ただし、4月30日(月・休)は開室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館
【内容】
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。
なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。新緑の上野で、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。
【主催者】
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日、プーシキン美術館、ロシア連邦文化省
【お問い合わせ先】
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【Webサイト】
http://pushkin2018.jp -
台東区文化芸術広報誌『台東鳥瞰』創刊記念トークイベント
【開催日時】
2018年7月27日(金)18時~19時30分
【開催場所】
浅草文化観光センター, 浅草文化観光センター / 6階多目的ホール
【出演者】
今和泉隆行(地理人)
三石晃生(株式会社goscobe代表取締役)
田尾圭一郎(「美術手帖」編集者)
【内容】
隅田川花火大会の前夜、あなたは浅草にいますか?
『台東鳥瞰』にコラムを寄稿いただいた地理人の今和泉隆行さん(写真左)と、歴史学の知識と
分析をもとに事業コンサルティングを行う株式会社goscobe代表取締役でもある三石晃生さん
(写真右)をお招きし、「キワ」を巡るトークイベントを開催します。誌面には収まらなかった
深いキワ話から、他地域にも共通する普遍性まで、台東区のキワの魅力を掘り下げます。進行は
『台東鳥瞰』を企画した「美術手帖」編集者・田尾が務めます。
【料金】
無料
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1146
【Webサイト】
https://peatix.com/event/407750
【備考】
【定員】50名(事前予約)
席に余裕がある場合は、当日受付も可能です。
【申込方法】上記Webサイトをご覧ください。