イベント情報 (講座)
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No.1 日本と世界の世界文化遺産をみてみよう
【開催日時】
9月13日(土)10:00~
【開催場所】
台東区役所, 台東区役所
【出演者】
NPO法人 世界遺産アカデミー認定講師 山根 徹
【内容】
台東区にある世界文化遺産「国立西洋美術館」をはじめ、国内外の貴重な世界文化遺産の魅力を学ぶ講座です。日本だけではなく、世界各地の歴史的建造物や遺跡など、様々な文化遺産を巡る旅へとご案内します。
【料金】
無料
【主催者】
台東区、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
台東区役所 都市交流課 世界遺産担当
03-5246-1193
【Webサイト】
https://logoform.jp/form/sQhE/1141165
【備考】
【定 員】70名予定(事前申込制)
【申込方法】[WEB] 上記URLからお申込みください。
【申込期間】8月受付開始予定 -
BuRaLi(ぶら~り)e上野「上野公園を彩った人たち」
【開催日時】
11月9日(日)
【開催場所】
上野恩賜公園その他エリア, 上野恩賜公園その他エリア
【内容】
上野公園を彩った人たちゆかりのスポットについて、歴史的・文化的・文学的ガイド付きのフィールドワークを実施します。
ここに注目▶「上野の山の学習会」会員と「都立上野高校」生徒によるガイド
【料金】
保険料
【主催者】
上野の山の学習会、都立上野高校文芸部、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
社会教育実践研究センター
03-3823-0241
【Webサイト】
https://www.nier.go.jp/jissen/
【備考】
【定 員】20名(事前申込・抽選制)
【申込方法】[WEB] 詳細は、9月上旬以降に上記WEBサイトよりご確認ください。
【申込期間】9月17日(水)~10月17日(金)必着 -
近現代建築物を巡る
【開催日時】
11月19日(水)10:00~12:00
【開催場所】
上野恩賜公園その他エリア, 上野恩賜公園その他エリア
【内容】
東京国立博物館や国立西洋美術館など、歴史的建造物を巡ります。
ここに注目▶京成電鉄「旧博物館動物園駅」舎内を見学
【料金】
無料
【主催者】
台東区観光ボランティアの会、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
https://logoform.jp/form/sQhE/1086791
【備考】
【定 員】25名(事前申込・抽選制)
【申込方法】
[WEB]上記URLからお申込みください。
[往復はがき]必要事項を記入し、郵送してください。
往信面(表面):〒110-8615 台東区東上野4-5-6
台東区文化振興課
往信面(裏面):①イベント名、開催日
②郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢
同伴者有りの場合は、同伴者の氏名(フリガナ)、年齢
返信面(表面):郵便番号、住所、氏名
【申込締切】10月20日(月)必着
※同伴者1名まで申込可。
※足元が悪い場所があるため、車いすやベビーカーは使用いただけません。
※文化財保護のため、杖の使用はご遠慮ください。
※事前の予告なく立ち寄りスポットが変更となる場合があります。
※原則として建物は外観のみの見学となります。 -
上野公園の歴史を巡る
【開催日時】
11月17日(月)10:00~12:00
【開催場所】
上野恩賜公園その他エリア, 上野恩賜公園その他エリア
【内容】
清水観音堂や西郷隆盛像など、上野の山の名所を巡り歴史を紐解きます。
ここに注目▶上野公園の隠れ名所「上野大仏」を参拝
【料金】
無料
【主催者】
台東区観光ボランティアの会、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
https://logoform.jp/form/sQhE/1086781
【備考】
【定 員】25名(事前申込・抽選制)
【申込方法】
[WEB]上記URLからお申込みください。
[往復はがき]必要事項を記入し、郵送してください。
往信面(表面):〒110-8615 台東区東上野4-5-6
台東区文化振興課
往信面(裏面):①イベント名、開催日
②郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢
同伴者有りの場合は、同伴者の氏名(フリガナ)、年齢
返信面(表面):郵便番号、住所、氏名
【申込締切】10月20日(月)必着
※同伴者1名まで申込可。
※足元が悪い場所があるため、車いすやベビーカーは使用いただけません。
※文化財保護のため、杖の使用はご遠慮ください。
※事前の予告なく立ち寄りスポットが変更となる場合があります。
※原則として建物は外観のみの見学となります。 -
徳川将軍ゆかりの地を巡る
【開催日時】
10月29日(水)10:00~12:00
11月8日(土)10:00~12:00
【開催場所】
上野恩賜公園その他エリア, 上野恩賜公園その他エリア
【内容】
上野東照宮や徳川慶喜の墓など、徳川将軍家ゆかりの史跡を巡ります。
ここに注目▶徳川歴代将軍霊廟内部を特別に公開
【料金】
無料
【主催者】
台東区観光ボランティアの会、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1153
【Webサイト】
10月29日(水)https://logoform.jp/form/sQhE/1086596 / 11月8日(土)https://logoform.jp/form/sQhE/1086766
【備考】
【定 員】各日25名(事前申込・抽選制)
【申込方法】
[WEB]上記URLからお申込みください。
[往復はがき]必要事項を記入し、郵送してください。
往信面(表面):〒110-8615 台東区東上野4-5-6
台東区文化振興課
往信面(裏面):①イベント名、開催日(参加希望日)
②郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢
同伴者有りの場合は、同伴者の氏名(フリガナ)、年齢
返信面(表面):郵便番号、住所、氏名
【申込締切】10月6日(月)必着
※同伴者1名まで申込可。
※足元が悪い場所があるため、車いすやベビーカーは使用いただけません。
※文化財保護のため、杖の使用はご遠慮ください。
※事前の予告なく立ち寄りスポットが変更となる場合があります。
※原則として建物は外観のみの見学となります。 -
講談で遊ぼう!レトロな世界・さやま遊園 ワークショップ
【開催日時】
【発表会】2025年11月24日(月・祝)14:00~15:00
【ワークショップ】2025年10月11日(土)・11月3日(月・祝)14:00~15:30
【開催場所】
大阪狭山市立公民館(〒589-0021 大阪狭山市今熊1丁目105番地)
【出演者】
旭堂南湖、旭堂一海
【内容】
講談師 旭堂南湖、旭堂一海による講談ワークショップを開催!
2回のお稽古の後に発表会を行います。
話すことが好きな子は勿論、ちょっぴり話すことが苦手な子は弱点克服できるチャンス!
楽しい練習に参加して「おしゃべりマスター」として発表会に出てみよう!
【料金】
練習2回・発表 合わせて2,000円
【主催者】
なみはや講談・夢語り実行委員会
公益財団法人大阪狭山市文化振興事業団
【お問い合わせ先】
06-6360-4126
namihayakk@kyoei-pro.co.jp
【Webサイト】
申込フォーム⇒
https://forms.gle/iH2S2UhLwKFk26Ni6
【備考】
講談を少し知れる動画⇒
https://drive.google.com/file/d/1Ck3PBk3SZgW5uo6K5464qD7KL1Ar6-aI/view?usp=sharing -
オープン・スタジオ 2025-2026/ 7月
【開催日時】
2025年7月18日(金)13:00-19:00
2025年7月19日(土)、20日(日)11:00-18:00
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー 〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
【出演者】
<海外クリエーター招聘プログラム>
アレクシア・アヒレオス[レメソス(キプロス)|メディア・アート、インスタレーション、ゲーム]
エドゥアルド・カスティーリョ・ビヌエサ [マドリード|建築、キュレーション、リサーチ]
<国内クリエーター制作交流プログラム>
アナイス・カレニン[静岡|インスタレーション、サウンド、リサーチ]
ノガミカツキ[新潟|メディア・アート]
<二都市間交流事業プログラム>
シモン・ラロッシュ[モントリオール|メディア・アート、パフォーマンス、ロボット工学]
パク・ミンハ[ソウル|映像、サウンド、インスタレーション]
<キュレーター招聘プログラム>
キム・ジョンヒョン[ソウル|キュレーション]
エミリー・ウェイクリング[バララット(オーストラリア)|キュレーション、執筆]
【内容】
トーキョーアーツアンドスペース (TOKAS) レジデンシーは、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する国内外のクリエーターが東京で滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。オープン・スタジオでは、滞在中のクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開し、7月19日(土)、20日(日)には、クリエーターによるトークを行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2025/20250718-7439.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
キッズセミナー「明治の偉人を学ぼう!」
【開催日時】
2025年8月3日(日)11:00~12:00
【開催場所】
台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館
【内容】
企画展「江戸・明治の美術-根岸のたからもの-」の関連イベントです。中学生以下を対象に、学芸員と一緒に明治の偉人について学びます。
さらにワークショップで江戸・明治の書にも挑戦します。
【料金】
入館料 一般・大学生500円 高・中・小学生250円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【備考】
当日参加型(事前申込不要、要観覧料)
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
キュレーター・トーク Vol. 7
【開催日時】
2025年6月20日(金) 19:00-20:30
【開催場所】
「トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー」、「東京都墨田区立川2-14-7-1F」
【出演者】
参加キュレーター:キム・ジョンヒョン [ソウル]、エミリー・ウェイクリング [バララット(オーストラリア)]
【内容】
TOKASレジデンシーでは、レジデンス・プログラム参加キュレーター2名による、自身の活動や拠点としている国/地域のアートシーンについて紹介するミニ・レクチャー・シリーズ「キュレーター・トーク」を開催します。
「キュレーター・トーク Vol. 7」では、ソウルを拠点にコンテクスト・レスポンシブ(それぞれの社会状況や環境を尊重するアプローチ)でコミュニティ主導の実践をとおして、現代アートと社会的文脈の交差点を探究するインディペンデント・キュレーターのキム・ジョンヒョン、そして日本の現代美術を専門とするオーストラリアのバララット・アートセンターのキュレーターでありアートライターのエミリー・ウェイクリングの2名によるミニ・レクチャーを行います。
韓国とオーストラリアのアートシーン、2人のこれまでの活動、東京でのリサーチについて知ることができる機会です。英語のみでの開催になりますが、ぜひ会場にお越しください。
【料金】
無料
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/event/2025/20250620-7436.html
【備考】
※要予約、英語のみでの開催
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください
【外国語対応】
英語, 英語のみでの開催になりますが、ぜひ会場にお越しください。
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
その他
【駐車場】
なし -
山口西田読書会
【開催日時】
2026年4月1日~2027年3月31日 毎週土曜日13:30〜15:45
【開催場所】
山口県山口市下竪小路45番地 西田幾多郎旧宅
【内容】
哲学者、西田幾多郎が20代のころ暮らした住宅に集い、自ら哲学することで「思索のための自由気ままな空間」を育てることを目指す読書会です。山口大学名誉教授の佐野之人先生を案内人とし、西田幾多郎を学ぶのではなく、テキストに即して西田幾多郎が考えようとしたことを市民と研究者がともに哲学します。
【主催者】
佐野之人(哲学、山口大学名誉教授)
【お問い合わせ先】
山口西田読書会事務局
090-1125-2571
info@yamaguchi-nishida.org
【Webサイト】
https://yamaguchi-nishida.org/
【備考】
この読書会は風変わりである。「思索のための自由気ままな空間」を育てていこうというのだから。講師はテキストを選定するなど、種をまくだけである。「空間」を育てるのは参加者の皆さんである。この読書会は講義ではなく、演習(ゼミナール)なのである。だから皆さんは教わる気になってはいけない。自ら、そうして共に哲学する、そのつもりで参加していただきたい。「自由気まま」といっても、知識のある人が思いつくままに語る場にはしたくない。誰もが平等にテキストの前に謙虚に、どこまでもテキストに即して自由に哲学する、そういう場にしたい。善の研究「テキストに即する」といっても、西田先生が考えたことをただ解釈するのではない。西田先生が考えようとしたことを哲学するのだ。指し示す「指」ではなく、「月」を見つめるのだ。『善の研究』でいえば、月は「純粋経験」だ。「純粋経験」を哲学するとは、「純粋経験」という概念を辻褄の合うように解釈することでも、「純粋経験」についての知識を得て、それを何かの役に立てようとすることでもない。己自身を問うことである。皆さん自身がどうしても問わずにはおれない問いを抱えた身であることに目覚めることである。要するに皆さんはこの空間では、客ではなく、主なのである。ラベル