イベント情報 (講座)
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令和8年端午節サロン展~儀礼折紙と伴に~
【開催日時】
2026年4月4日(土)~
【開催場所】
兵庫県立兵庫津ミュージアム
【内容】
兵庫県立兵庫津ミュージアムがオープンから、来館者50万人到達を記念展示第2段。
遣唐使や遣隋使の時代から、大陸への玄関口として。また瀬戸内の要所された兵庫津。國造の伊弉諾神宮、平清盛は福原都を作り日宗貿易、足利義満は天龍寺船や日明貿易の拠点とそれぞれしました。明治維新では兵庫津商人の方々が、新政府に多大なるご尽力をし、近代日本が始まりました。この始まりの国/西の関ヶ原こと兵庫で、その歴史と悠久の時に想いを馳せて頂けたらと思います。第2段は端午の節句に合わせて、関西地方にある儀礼折紙と室礼展示になります。
菖蒲御殿/菖蒲枕/檜菖蒲/菖蒲鬘などの端午節会の儀礼折紙に、ご興味ありましたらお越しください
【料金】
ひょうご始まり館∕初代県庁館共通観覧料
大人300円/大学生200円/高校生以無料
【主催者】
Beyond2020プログラムsalon.de.orikata/苞葉会
【お問い合わせ先】
salon.de.orikata事務局
salon.de.orikata@gmail.com
【Webサイト】
Instagram@salon.de.orikata
【備考】
来場には公共交通機関をご利用ください。
神戸地下鉄湾岸線『中央市場前』駅から徒歩3分
【外国語対応】
英語, フランス語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
オープン・スタジオ 2025-2026/ 3月
【開催日時】
2026年3月13日(金)13:00-19:00
2026年3月14日(土)、15日(日)11:00-18:00
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー 〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
【出演者】
<海外クリエーター招聘プログラム>
ガン・ドンフン[フランクフルト(ドイツ)/ソウル|サウンド・インスタレーション]
胡 力維(フー・リウェイ)[重慶(中国)/アムステルダム|映像、インスタレーション]
Synphysica (方 志軒 <ファン・チーシュアン> & 周 巧其 <チョウ・チャオチー>)[台北|キュレーション、インスタレーション]
<二都市間交流事業プログラム>
アンナ=マリア・バリント[バーゼル|ドローイング、彫刻]
李 承亮(リー・チェンリャン)[台南(台湾)|ミクストメディア、彫刻、ペインティング]
<キュレーター招聘プログラム>
マリー=テレーズ・ブルグラッヒャー[リスボン/ベルリン|キュレーション、リサーチ]
アンナ・デイヴィス[シドニー|キュレーション、リサーチ]
<国内若手クリエーター滞在プログラム>
岡 碧幸[北海道|メディア・アート、インスタレーション、リサーチ]
<リサーチ・レジデンス・プログラム>
イ・ソヨン[ソウル|映像、インスタレーション、パフォーマンス]
CARDELLINI | GONZALEZ (イゴール・カルデッリーニ&トマス・ゴンザレス)[ローザンヌ(スイス)|パフォーマンス、インスタレーション]
【内容】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー(TOKASレジデンシー)は、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する国内外のクリエーターが東京で滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。 オープン・スタジオでは、TOKASレジデンシーに滞在する国内外10名のクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。3月14日(土)、15日(日)には、各参加クリエーターが自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてトークを行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260313-7529.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
「TRiP ー落語×浮世絵ー」第8回 テーマ:バズる
【開催日時】
2026年3月20日(金・祝)
18:00開場、18:30開演〜20:30終演予定
※18:00~開演時間までOPENING ACT 渡邉晃によるJAZZピアノ
【開催場所】
仲町の家 (〒120-0036 足立区千住仲町29-1)
【出演者】
柳家あお馬、渡邉晃、本屋しゃん
【内容】
落語と浮世絵が出会う落語会「TRiP」の8回目のテーマは……
バズる!!
江戸時代も、バズってた?!のでしょうか。
きっと、バズりは起きていたはず。
瓦版、錦絵、評判記—
噂やニュースは町を駆けめぐり…
人気者が生まれたり、商売が繁盛したり、流行が生まれたり……
江戸時代における「バズる」とは?
落語では、浮世絵ではどんなバズりが起きているのでしょうか。
サアサア、柳家あお馬は「バズる」からどんな演目を着想するのか!?
そして、渡邉晃は、どんな浮世絵から「バズる」を抽出して浮世絵噺に仕立てるのか!?
「バズる」、さてその正体やいかに。
今回も一緒にTRiPしましょう!
【料金】
2800円 ※事前決済
【主催者】
TRiP実行委員会
【お問い合わせ先】
本屋しゃん(担当:中村)
09055466069
info@honyashan.com
【Webサイト】
https://honyashan.com/20260320trip-rakugo-ukiyoe08/
【チケット販売サイト】
https://honyashan.com/product/ticket-trip08/
【備考】
落語と浮世絵が出会う落語会「TRiP」とは
「TRiP」は、柳家あお馬、渡邉晃、本屋しゃんの3人が作る「落語と浮世絵が出会う落語会」です。
それぞれ活動するフィールドは違いますが、3人が「落語と浮世絵」の架け橋となり、ジャンルを越えて、落語と浮世絵を横断することで、もっと双方を楽しんでほしい! そして、落語と浮世絵の魅力を広げたい! という想いのもとチームを結成しました。
毎回ひとつテーマを決めて、柳家あお馬は落語で、渡邉晃は浮世絵噺で応え、落語と浮世絵をたっぷりとお楽しみいただきます。
身体と言葉、そして扇子と手ぬぐいだけで、登場人物の立場や人柄、性格を演じ、時間や季節など、その場の情景を表現し、鑑賞者の想像力を掻き立てる「落語」。
絵師のセンスと想像力、職人たちの巧みな技が重なり合い、時を越えても、色あせることなく、当時の風俗、そして浮世の世界へ旅させてくれる「浮世絵」。
落語も浮世絵も、江戸時代に生まれました。そして、両者とも、何でもない普通の生活の愛おしさに気づかせてくれるとともに、「江戸時代・文化」そして「異世界」へと導いてくれる芸術ではないでしょうか。「TRiP」は、そんな落語と浮世絵の架け橋となり、みなさまに、時を越えた、想像力あふれる旅へとお連れします。
会場は、江戸時代からの宿場町・北千住に位置する築約100年の「仲町の家」
さあ、柳家あお馬はどんな落語を、そして渡邉晃はどんな浮世絵を選ぶのか?!
みなさんも一緒に、仲町の家で、江戸時代に、異世界にTRiPしましょう!
【外国語対応】
日本語のみ
【バリアフリー対応】
お手伝いが必要な方は事前にお申し付けください
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
3/4(水)開催「Tokyo Contemporary Art Award 2026-2028」授賞式・受賞記念シンポジウム(申込締切3/2)
【開催日時】
2026年3月4日(水)
[授賞式]14:00-14:30(開場:13:30)/[受賞記念シンポジウム]14:40-16:10
【開催場所】
東京都現代美術館
【内容】
東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が創設したTokyo Contemporary Art Award(TCAA)の第6回受賞者として、潘逸舟とやんツーを選出しました。3月4日(水)に東京都現代美術館にて授賞式と受賞記念シンポジウムを開催し、選考委員による選考の総評や、受賞者による活動紹介などを行います。
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【開催概要】
WEB:https://tokyocontemporaryartaward.jp/news/tcaa2026-2028-winners_ceremony_sympo.html
日時:2026年3月4日(水)
時間:[授賞式]14:00-14:30(開場:13:30)/[受賞記念シンポジウム]14:40-16:10
会場:東京都現代美術館 B2F 講堂(東京都江東区三好4-1-1)
主催:東京都、トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
※入場無料・要事前申込・先着順。日英同時通訳、日本手話通訳あり。
【シンポジウム登壇者】
[登壇者]
受賞者:潘 逸舟、やんツー
選考委員:
近藤健一(森美術館 シニア・キュレーター)
野村しのぶ(東京オペラシティアートギャラリー シニア・キュレーター)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター)
モデレーター:塩見有子(特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] ディレクター/TCAA選考会運営事務局)
【申込方法】
下記申し込みフォームより、3月2日(月)までにお申し込みください。
https://tokyocontemporaryartaward.jp/news/form/3743
受賞者のプロフィールや受賞理由等についてはこちら
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/winners/index.html
本賞についての詳細はこちら
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/#aboutLink
今年度選考委員についての詳細はこちら
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/committee/
【会場アクセス】
東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩13分
東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車
都営地下鉄新宿線「菊川駅」A4番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車
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【お問合せ】
トーキョーアーツアンドスペース 「Tokyo Contemporary Art Award」担当
E-mail:tcaa(at)tokyoartsandspace.jp
※(at)を@に代えてください
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【料金】
無料
【主催者】
東京都、トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペース 「Tokyo Contemporary Art Award」担当
03-5245-1142
tcaa@tokyoartsandspace.jp
【Webサイト】
https://tokyocontemporaryartaward.jp/news/tcaa2026-2028-winners_ceremony_sympo.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
手話
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
90台 -
キュレーター・トーク Vol.9
【開催日時】
2026年2月27日(金) 19:00-20:30
【開催場所】
「トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー」、「東京都墨田区立川2-14-7-1F」
【出演者】
参加キュレーター:マリー=テレーズ・ブルグラッヒャー[リスボン/ベルリン]、アンナ・デイヴィス[シドニー]
【内容】
パフォーミング・アーツ、音楽、美術の交差点で活動するインディペンデント・キュレーターのマリー=テレーズ・ブルグラッヒャーと、人間、素材、テクノロジー、環境の関係を捉え直す現代アーティストの活動に関心をもち、オーストラリア現代美術館のキュレーターを務めるアンナ・デイヴィスが、ヨーロッパとオーストラリアの現在のアートシーン、2人のこれまでの活動と東京でのリサーチについてお話しします。
【料金】
無料 ※要予約
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/event/2026/20260227-7532.html
【外国語対応】
英語, 英語のみでの開催になりますが、ぜひ会場にお越しください。
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
その他
【駐車場】
なし -
オープン・スタジオ 2025-2026/ 11月
【開催日時】
2025年11月14日(金)13:00-19:00
2025年11月15日(土)、16日(日)11:00-18:00
【開催場所】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー 〒130-0023 東京都墨田区立川2-14-7-1F
【出演者】
<海外クリエーター招聘プログラム>
ディエゴ・ペレス[メキシコシティ|写真、彫刻、インスタレーション]
<二都市間交流事業プログラム>
カロリナ・グルジウノヴィッツ[ベルリン|インスタレーション、彫刻、映像]
ユハ・アルヴィド・ヘルミネン[ヘルシンキ|写真、彫刻、アニメーション]
<キュレーター招聘プログラム>
ミネア・ミルカン[ブカレスト|キュレーション]
<国内若手クリエーター滞在プログラム>
田中 永峰 良佑[東京|写真、映像、インスタレーション]
<リサーチ・レジデンス・プログラム>
ショブン・ベイリ[ニューヨーク|映像、サウンド、執筆]
ソ・ケイミン[ロンドン|リサーチ、執筆、キュレーション]※展示のみ
<芸術文化・国際機関推薦プログラム>
キム・スジョン[釜山|インスタレーション、ドローイング、映像]
アネリス・ヴァン・パレイス[ゲント(ベルギー)|作曲]※展示のみ
【内容】
トーキョーアーツアンドスペース (TOKAS) レジデンシーは、ヴィジュアル・アート、デザイン、建築、キュレーションといった創造的分野で活躍する国内外のクリエーターが東京で滞在制作やリサーチ活動を行う施設で、宿泊室やスタジオを備えています。 オープン・スタジオでは、TOKASレジデンシーに滞在するクリエーターの制作やリサーチの過程を展示・公開します。11月15日(土)、16日(日)には、滞在中のクリエーターによる自身の作品や東京での制作、リサーチ活動についてのトークを行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2025/20251114-7488.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
参加型
【駐車場】
なし -
キュレーター・トーク Vol.8
【開催日時】
2025年10月10日(金)19:00-20:30
【開催場所】
「トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー」、「東京都墨田区立川2-14-7-1F」
【出演者】
参加キュレーター:タゴール暎美[ニューヨーク/サンフランシスコ]、ミネア・ミルカン[ブカレスト]
【内容】
TOKASレジデンシーでは、キュレーター招聘プログラム参加者2名による、自身の活動や拠点としている国/地域のアートシーンについて紹介するミニ・レクチャー・シリーズ「キュレーター・トーク」を開催しています。
「キュレーター・トーク Vol. 8」では、ニューヨークとサンフランシスコを拠点に、ニューヨーク大学東アジア研究専攻の博士課程に在籍しながら、植民地の歴史、記憶、そして政治に関わる現代の環太平洋地域のアートを研究するインディペンデント・キュレーターのタゴール暎美、そしてルーマニアのクルジュに設立される「Plan B Foundation」のチーフ・キュレーターであり、美術史の拡張された物語とそれが現代にもたらす影響に関心をもつミネア・ミルカンによるミニ・レクチャーを行います。
環太平洋とヨーロッパの現在のアートシーン、2人のこれまでの活動と東京でのリサーチについて知ることができる機会です。英語のみでの開催になりますが、ぜひ会場にお越しください。
【料金】
無料
【主催者】
トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【お問い合わせ先】
トーキョーアーツアンドスペースレジデンシー
03-5625-4433
【Webサイト】
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/event/2025/20251010-7484.html
【備考】
※要予約、英語のみでの開催
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください
【外国語対応】
英語, 英語のみでの開催になりますが、ぜひ会場にお越しください。
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
その他
【駐車場】
なし -



千住宿開宿400年記念版「TRiP ー落語×浮世絵ー」 第7回 テーマ:酒 出演 :柳家あお馬+渡邉晃
【開催日時】
開催日 2025年10月18日(土)
時間 18:00開場、18:30開演〜20:30終演予定
※18:00~開演時間までOPENING ACT 渡邉晃によるJAZZピアノ
※終演時刻は進行により、多少前後する可能性があります。
【開催場所】
仲町の家 (〒120-0036 足立区千住仲町29-1)
【出演者】
柳家あお馬、渡邉晃
本屋しゃん
【内容】
「TRiP」は、柳家あお馬、渡邉晃、本屋しゃんの3人が作る「落語と浮世絵が出会う落語会」です。今回のテーマは千住宿展宿400年版で「酒」。
柳家あお馬は、酒から想起する古典とともに、「千住酒合戦」をもとに、落語作家の今井ようじさんに書きおろしていただいた『後水酔記』に挑戦します。TRiP初の新作落語です。
さらに渡邉晃による「浮世絵噺」では、「酒」を描いたあんな浮世絵、こんな浮世絵をたっぷりご紹介。
笑いと粋と酔いが交わる、千住ならではの夜へ、一緒にTRiPしましょう。
【料金】
2800円
【主催者】
TRiP実行委員会
【お問い合わせ先】
本屋しゃん(担当:中村)
09055466069
info@honyashan.com
【Webサイト】
https://honyashan.com/welcome/20251018trip-rakugo-ukiyoe07/
【チケット販売サイト】
https://honyashan.com/product/tikcet-trip07/
【備考】
2025年の「TRiPー落語×浮世絵ー」は、千住宿開宿400年を記念した特別版!
千住で生まれ、千住に育まれてきたTRiP
いつも見守り、支えてくれる北千住への感謝を込め、今年2025年は「落語と浮世絵と音楽」で千住宿開宿400年を盛り上げます。
前回の「宿」に続き、今回のテーマは、これぞ千住?!「酒」!
赤提灯にネオン、地口行灯が灯る飲んべえ横丁。
「今日はどこで飲もうかな」と行ったり来たり、千鳥足もまた風情のうち。
酒がつなぐ「千住の人情」が、夜の街にあふれます。
千住の酒文化は、江戸時代から熱く盛り上がっていました。
流通の要衝として栄えた千住には、商家や文化人が集まり、書画や俳諧を嗜む独自の文化が育ちます。
文化12年(1815年)、江戸飛脚宿の主人・中屋六右衛門の還暦祝いとして、江戸や近郊から腕自慢の酒豪を集めた大飲み比べ大会、その名も「千住酒合戦」が催されました。
酒井抱一や谷文晁、亀田鵬斎ら名だたる文人・絵師が審査員として参加し、その様子は後に太田南畝と彼らによって『後水鳥記』としてまとめられています。
落語作家・今井ようじとTRiPの初のコラボレーション
なんと、千住宿展宿400年を祝い、「千住酒合戦」をテーマに、落語作家の今井ようじさんに新作落語を書きおろしていただきました。その名も『後水酔記』!
柳家あお馬は、酒から想起する古典をいつもながら熱演するとともに、今井ようじ作『後水酔記』に挑戦します。TRiP初の新作落語です。
さらに渡邉晃による「浮世絵噺」では、「酒」を描いたあんな浮世絵、こんな浮世絵をたっぷりご紹介。
笑いと粋と酔いが交わる、千住ならではの夜へ、今回も一緒にTRiPしましょう。
【外国語対応】
日本語のみ
【バリアフリー対応】
お手伝いが必要な方は事前にお申しつけください
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
No.15 第59回オープンレクチャー かたちを見る、かたちを読む
【開催日時】
11月13日(木)・14日(金)13:30~
【開催場所】
東京文化財研究所, 東京文化財研究所
【出演者】
①東京文化財研究所文化財情報資料部研究員 月村 紀乃/島根県立美術館学芸員 藤岡 奈緒美
②東京文化財研究所文化財情報資料部文化財情報研究室長 二神 葉子/東京文化財研究所文化財情報資料部客員研究員 薬師寺 君子
【内容】
文化財研究の成果を広く一般の方々に知っていただくことを目的とした、当研究所文化財情報資料部の公開学術講座です。1日目は日本の工芸について、及び日本の近世絵画について、2日目はタイに招かれた蒔絵工について、及び為政者の鑑として描かれた帝鑑図についての講演を行います。
【料金】
無料
【主催者】
東京文化財研究所、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
東京文化財研究所 文化財情報資料部
03-3823-2241(代表)/03-3823-2371(FAX)
kjkenkyukai_tobunken@nich.go.jp
【Webサイト】
https://www.tobunken.go.jp
【備考】
【定 員】100名(事前申込制)
【申込期間】9月16日(火)より受付開始
【申込方法】※詳細は上記WEBサイトをご覧ください。
[メール]必要事項を入力し、上記メールアドレスへ送信してください。
件名:(講演会タイトル)申込
本文:開催日(参加希望日)、氏名(フリガナ)、年齢、電話番号、郵便番号、住所
[FAX]必要事項を記入し、上記FAX番号へ送信してください。
講演会タイトル、開催日(参加希望日)、氏名(フリガナ)、年齢、電話・FAX番号、郵便番号、住所
[往復はがき]必要事項を記入し、郵送してください。
往信面(表面):〒110-0007 台東区上野公園13-43
東京文化財研究所 文化財情報資料部
往信面(裏面):①講演会タイトル、開催日(参加希望日)
②郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、年齢
返信面(表面):郵便番号、住所、氏名
