イベント情報
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脇田和と猪熊弦一郎~モダンの展開~
【開催日時】
2019/4/20(土)~2019/6/9(日)
【開催場所】
石川県立美術館
【内容】
当館は平成27年度に一般財団法人脇田美術館より317点の脇田和作品の寄贈を受け、現在321点の作品を収蔵し、脇田の画業と日本洋画史を語る上で非常に重要なコレクションとなっています。本展覧会では、脇田と親交の深かったモダン絵画の旗手・猪熊弦一郎を取り上げ、日本洋画のモダニズムの展開について迫ります。
会場では英語表記した施設案内リーフレットにより企画展示室が分かるようし、外国人にとって言語の壁を取り除く取り組みも行う。
【主催者】
石川県(石川県立美術館)
【お問い合わせ先】
石川県(石川県立美術館)
076-262-3236 -
「お雛さまと粛粲寶」展
【開催日時】
2019/3/2(土)~2019/4/14(日)
【開催場所】
NSG美術館
【内容】
NSG美術館の所蔵している粛粲寶(しゅくさんぽう)コレクションと市内の所有者よりお借りした江戸期の雛人形を展示します。粛粲寶は新潟市に生れ、本名を水島太一郎と言います。若くして帝展・院展に入選しながら、洋画で行くべきか日本画でいくべきか悩みました。師である小林古径の影響を受けながらも、独自の画風を模索する水島はやがて行き詰まり、絵筆を捨て寺に籠ってしまいます。この時期、彼は中国の古典や仏教を学びました。
画家として再び帰って来た水島は、名を粛粲寶(しゅくさんぽう)と改め、森羅万象が感応しあう様な、大らかな生命賛歌とでも言うべき画風を確立しました。どの会派にも属さず孤高の日本画家と言われた粛粲寶の世界にぜひ触れてみてください。
【主催者】
NSG美術館
【お問い合わせ先】
NSG美術館
025-378-3773 -
びわ湖ホール声楽アンサンブル第70回定期公演
【開催日時】
2020/3/28(土)~2020/3/28(土)
【開催場所】
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
【内容】
びわ湖ホールの創造活動の核として設立されたホール専属の「びわ湖ホール声楽アンサンブル」が様々なジャンルの声楽曲に取り組む定期公演第70回は、びわ湖ホール声楽アンサンブル指揮者である大川修司とともにロッシーニの美しく荘厳な声楽曲をお贈りいたします。なお、障害者対応として、会場のバリアフリー化を図っており、入場の際は不便のないように職員が案内して対応します。
【主催者】
公益財団法人びわ湖芸術文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人びわ湖芸術文化財団
077-523-7150 -
プロデュースオペラ ワーグナー作曲《ニーベルングの指環》第3日『神々の黄昏』(全3幕)
【開催日時】
2020/3/7(土)~2020/3/8(日)
【開催場所】
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
【内容】
創造する劇場'として情報発信を目指すびわ湖ホールが総力を挙げて制作するプロデュースオペラでは、オペラ作品の中でもひときわ異彩を放つワーグナーの大作≪ニーベルングの指環≫四部作を4年かけて制作しています。今回はその集大成ともいえる最終年にあたり、最後の作品第3日『神々の黄昏』を新制作します。 なお、障害者対応として、会場のバリアフリー化を図っており、入場の際は不便のないように職員が案内して対応します。
【主催者】
公益財団法人びわ湖芸術文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人びわ湖芸術文化財団
077-523-7150





