イベント情報 (展覧会)
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「富士と遊」 -ゆうなるなーる 個展-
【開催日時】
2026年2月14日(土)~2月22日(日)※16日(月)、17日(火)は休廊
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
ゆうなるなーる
【内容】
ゆうなるなーるは、「共生」をテーマに、生き物や自然をモチーフとした絵画表現を続けている画家です。 東京を拠点に活動する作家は、自然の中に存在する関係性やつながりを、やわらかな色彩と構成によって描き出してきました。
本展「富士と遊」では、日本を象徴する存在である富士山を題材に、
そこに息づく生き物や植物の世界が描かれます。 作家が初めて富士山を目にした際に感じた、その豊かさと美しさは、
制作の根底にある「共生」というテーマと深く重なり合うものでした。
タイトルに含まれる「遊(ゆう)」には、 “富士と遊ぶ(あそぶ)”、 “富士と結う(むすぶ)”、 “富士とYou(あなた)” という
三つの意味が込められています。
自然と向き合い、関係を結び、そして鑑賞者一人ひとりがその輪の中に加わること。 本展は、富士山を通して、生き物同士のつながりや、
私たち自身も自然の一部であるという感覚を静かに呼び起こす展示となっています。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/fujitoyuu-yuunaruna-ru-exhibition-2026 -
開館5周年記念展 熊谷守一 へたも絵のうち
【開催日時】
■会期
2025年12月20日(土)〜 2026年3月9日(月)
■開館時間
10:00~18:00
※最終入館は17:30まで
■休館日
毎週火曜日
12月31日(水)、2026年1月1日(木)、1月19日(月)~1月23日(金)
※12月30日(火)は臨時開館
【開催場所】
4階 エディットアンドアートギャラリー, 角川武蔵野ミュージアム
【内容】
明治から昭和にかけて活躍した画家・熊谷守一(1880–1977)。明るい色彩と簡潔な形で描かれた守一の絵は、「モリカズ様式」として広く知られています。この独自の表現にたどり着くまでには、長い画業のなかでの試行錯誤がありました。単純な要素から成り立つ守一の作品を実際に目の前にすると、対象に長時間向き合い深く観察することで生まれた、選び抜かれた線と色が息づいています。
晩年、守一は多くの書作にも取り組みます。まるで守一の生き方そのものを映すかのごとく伸びやかな筆致は、多くの人を魅了しました。角川書店の創業者・角川源義もその一人です。源義は守一の著書『へたも絵のうち』を読み、名声に執着しない守一の無欲な制作姿勢に深く共感し、自身の句集『西行の日』の題字を依頼しました。
本展では、モリカズ様式とそこに至るまでの油彩画に加え、日本画や、「西行の日」をはじめ「ほとけさま」「無一物」などの書を紹介します。
各章タイトル
1.暗闇から見つけた形:画家になるまで
2.光の中で見つけた色:自分の表現を模索する
3.色と形、その境界線:モリカズ様式の誕生
4.「無一物」:モリカズの書
【料金】
オンライン購入、当日窓口購入共通
・一般(大学生以上):1,400円
・中高生:1,200円
・小学生:1,000円
・未就学児:無料
※本展覧会の他、当館のスタンダードエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。
【主催者】
角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
【お問い合わせ先】
ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
0570-017-396
【Webサイト】
https://kadcul.com/event/249
【備考】
※展示替えなどにより、日程によっては一部エリアに入場できない場合がございます。
※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は角川武蔵野ミュージアム公式サイトでご確認ください。
※休館日、営業時間は変更となる場合があります。最新情報は角川武蔵野ミュージアム営業カレンダーをご確認ください。
※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。
【外国語対応】
-
【バリアフリー対応】
-
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
405台ラベル
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没後50年特別企画展 角川源義の時代~荒波を越えて~
【開催日時】
■会期
2025年10月25日(土)~2026年3月30日(月)
※途中展示替えがあります
※一部美術作品の展示は2月末まで
■開館時間
10:00~18:00 ※最終入館は閉館の30分前
■休館日
毎週火曜日、12月31日(水)、2026年1月1日(木)、1月19日(月)~1月23日(金)
※ただし12月30日(火)は臨時開館
【開催場所】
5階 武蔵野ギャラリー, 角川武蔵野ミュージアム
【内容】
■角川源義没後50年、角川武蔵野ミュージアム開館から5周年の節目に、角川源義の足跡を振り返り、その志を未来へとつなぐ展覧会を開催
角川書店創業者の角川源義は、1945年、敗戦の年に「出版を通して、美しい日本、懐かしい日本を人々に語りかけたい」という思いから、角川書店を創立。その後、角川文庫や『昭和文学全集』など数々の出版物を世に送り出します。さらに、師・折口信夫から受け継いだ国文学研究を通じて、日本の風土とともに生きた証を俳句に刻み続けました。
また角川文化振興財団は、角川源義が1975年10月に逝去したことを受け、その遺志に基づいて1976年2月に創設されました。設立以来50年の永きにわたり文芸・美術・映像等に関する顕彰、助成、啓蒙活動を行い、2020年11月には文化・芸術の振興および個性豊かで活気ある地域社会の発展に貢献することを目的として、図書館・美術館・博物館を融合した複合文化施設「角川武蔵野ミュージアム」を所沢市に開館しました。
本年2025年は、角川源義の逝去から50年、角川武蔵野ミュージアム開館から5周年の節目にあたります。それを記念して開催される本展では、「出版人」としてだけでなく、「研究者」「俳人」としても多大な業績を残した源義の58年の生涯を、出版・研究・俳句の三つの側面から辿ります。展示室全体を年表に見立て、人生の節目ごとに詠まれた俳句を手がかりに、その歩みを追体験することができるでしょう。
【各章紹介】
■第1章 出航:俳句との出会い
角川源義は、父・源三郎、母・ヤイの三男として、1917(大正6)年に富山県に生まれました。俳句に目覚めた中学時代から青年時代にかけ、源義の出版人・俳人・研究者としての礎を紹介します。
■第2章 大海原へ:民俗学研究
1937(昭和12)年、折口信夫や武田祐吉を慕い國學院大學予科に入学した源義は、柳田國男主宰の「日本民俗学講座」を聴講するなど、熱心に勉学に励みます(後に同大学国文学科に進学)。短歌を学び、また戦時中も何度か召集されながら精力的に論文を執筆し続け、終戦した1945(昭和20)年11月に角川書店を創立します。古典文学と民俗学研究に没頭した源義の國學院大學時代は、後に創業する角川書店の方向性を定めるものでした。
■第3章 荒波を越えて:戦後の時代
1945(昭和20)年、源義は板橋区の自宅の応接間を事務所として出版社を創立します。創業時は「飛鳥書院」という名でしたが、同名の出版社が存在していたため、ほどなく社名を「角川書店」に変更。様々な書籍を発行するものの会社の経営は厳しく、1949(昭和24)年、源義は再建をかけて角川文庫を創刊しました。
戦後の荒波に出版人として挑み、それを結実させていく源義の歩みを紹介します。
■第4章 寄港:人との交流
1952(昭和27)年に出版された『昭和文学全集』は大変な売れ行きを記録し、54年には全国高額所得者確定申告のリストに角川源義の名前が記載されました。1953年に完成した新社屋では、落成記念式並びに祝賀パーティーが開かれ、川端康成をはじめとする著名な作家や学者、取引業者など約1,000人が出席しています。
そのような中、源義は再び作句に熱中しはじめ、1954年頃から辞典や教科書の出版にも乗り出します。これまでの俳句、研究、出版という三つの道が、それぞれに作用し、つながっていったのです。
■第5章 永遠の航路:遺された言葉
少年時代に夢中になった俳句、学生時代に没頭したに古典文学と民俗学研究、そして戦後の荒波を出版で生き抜いた青年期。それぞれの道が、次第にひとつへと重なり合っていきます。1961(昭和36)年には、論文「語り物文芸の発生」に対して、國學院大學から文学博士の学位が授与されました。この論文は、源義が終戦の前年に書き上げたものの、戦火によって焼失した原稿を改めて書き直し、再構成したものでした。
壮年期から晩年に向かう中、生涯をかけてさまざまな形で遺した源義の言葉を辿ります。
【料金】
オンライン購入、当日窓口購入共通
・一般(大学生以上):1,400円
・中高生:1,200円
・小学生:1,000円
・未就学児:無料
※本展覧会の他、当館のスタンダードエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。
【主催者】
角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
【お問い合わせ先】
ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
0570-017-396
【Webサイト】
https://kadcul.com/event/243
【備考】
※展示替えなどにより、日程によっては一部エリアに入場できない場合がございます。
※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は角川武蔵野ミュージアムチケットサイトでご確認ください。
※休館日、営業時間は変更となる場合があります。最新情報は角川武蔵野ミュージアム営業カレンダーをご確認ください。
※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。
【外国語対応】
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【バリアフリー対応】
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【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
405台ラベル
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特別展「明末清初の書画-八大山人 生誕400年記念-」
【開催日時】
2026年1月4日(日)~3月22日(日)
【開催場所】
台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館
【内容】
東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画第23弾は、明末清初の激動の時代を取り上げます。八大山人は、清に抵抗し明への忠節を尽くした明王朝の皇族です。動乱期に波乱の人生を歩んだ人々の、生き様が色濃く反映した名品の数々を紹介します。
【料金】
入館料 一般・大学生500円 高・中・小学生250円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -

第20回 台東区の伝統工芸職人展
【開催日時】
2026年1月20日(火)~1月25日(日)
【開催場所】
東京国立博物館, 東京国立博物館
【出演者】
・坂井智雄(看板彫刻)
・田中耕太朗(江戸簾)
・長尾次朗(江戸木版画)
・藤井直行(袋物)
【内容】
台東区の職人たちが実演を行い、職人による繊細な“手仕事”を間近でご覧いただけます。
この機会にぜひお越しください。
【料金】
本展は無料ですが、東京国立博物館に入館する際は所定の観覧料が必要です。
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区産業振興課
03-5246-1131
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/tiikidentou/tradition/2025shokuninten.html
【バリアフリー対応】
バリアフリートイレ -

檜細工師 三浦宏作品展~小さく拵えた 江戸の町並み~
【開催日時】
令和7年11月13日(木)~令和8年年1月12日(月・祝)
※12月8日(月)、21日(日)、29日(月)~1月3日(土)は除く
【開催場所】
台東区民会館9階ロビー
【内容】
浅草出身の檜細工師 三浦宏が手掛けた江戸期の家屋のミニチュア作品を展示しています。
【料金】
無料
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1118
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/bunkasien/torikumi/taigadrama/miurahiroshi.html
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
「ラビリンス」 -笹村節子 個展
【開催日時】
2026年01月21日 (水) ~01月25日(日)
12:00〜18:00(最終入場 17:3
【開催場所】
GalleryTSPACE8510-2(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
笹村節子
【内容】
笹村節子は、長い人生の中で折り重なってきた心の景色—— 少女期にみたとりとめのない夢、都会でふと覚えた孤独、 言葉にできず沈んでいった感情など、 内側に残った“心象風景”をモチーフに制作を続けてきました。
銅版画を学んだのち、近年はアクリル画へと表現を広げ、 新しい画材やモチーフを探りながら模索を続けています。 “アートというラビリンスに迷い込んでしまった” と語る作家の視線は、 いまも次の扉の先にある風景へ向けられています。
本展「ラビリンス」では、空想と心象が交わる世界が、 繊細な線とやわらかな色彩によって静かに立ち上がります。 閉じかけた扉の前で、もう一度ひらかれていく感情。 新しい冒険へ踏み出すときの、ささやかなワクワクや揺らぎ。 作家の内面で起きている変化が、そのまま作品に息づいています。人生の旅の途中でひらいた“もうひとつの冒険”。 迷宮の奥で出会う風景を、ぜひご覧ください。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery SPACE8510-2
space8510.2024@gmail.com
【Webサイト】
https://www.space85102.com/s/stories/labyrinth-sasamura-2026 -
MIOKO個展 「だいたい四〇〇年くらい布団の上」@中町の家・北千住
【開催日時】
2025年12月6日(土)~12月21日(日)
※土・日・月のみ開室日。12/6、7、8、13、14、15、20、21の計8日間
時間:10:00~17:00
【開催場所】
仲町の家 (〒120-0036 足立区千住仲町29-1)
【出演者】
MIOKO
【内容】
千宿開宿400年をきっかけに、MIOKOはたびたび千住の町を散歩した。
散歩しながら、千住の町や人の何気ない日常と今を漫画に描いた。
本展では、ライフワークである「だいたい布団の上」の最新の原画とともに、散歩を通して描かれた「千住漫画」を展示します。千住漫画は、千住の伝統文化「地口行灯」に仕立て、会期中にライブ制作をして完成させます。さらに、会期中には似顔絵会も開催。
【料金】
入場無料
※似顔絵は有料
【主催者】
だいたい布団の上実行委員会
【お問い合わせ先】
本屋しゃん(担当:中村)
09055466069
info@honyashan.com
【Webサイト】
https://honyashan.com/welcome/mioko-daitai400nen/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
お手伝いが必要な方はご相談ください
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」
【開催日時】
会期:2025年12月25日(木)- 2026年3月29日(日)
休館日:月曜日(1月12日、2月23日は開館)、12月28日-1月1日、1月13日、2月24日
開館時間:10:00-18:00
【開催場所】
東京都現代美術館
【内容】
中堅アーティストを対象に、東京都とトーキョーアーツアンドスペースが2018年度から実施している現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award (TCAA)」。第5回となる「TCAA 2024-2026」受賞者の梅田哲也と呉夏枝による受賞記念展を、12月25日(木)より東京都現代美術館で開催します。
梅田哲也と呉夏枝は、近年「海路」や「水路」など、水にまつわる考察を作品の重要な要素に取り入れています。仮想の島々をめぐるように個人の歴史や物語をつなぐことで、鑑賞者の記憶に働きかける呉のプロジェクト「grand-mother island project」を中心とした作品構成と、パフォーマンスやツアーなど、さまざまな形態によって物事の構造を可視化する梅田が展示空間に創出する新たな導線が、表裏の関係のように、あるいは水と陸地の境目である湿地のように、時に反転しながら、緩やかに重なり合います。
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会期: 2025年12月25日(木) - 2026年3月29日(日)
休館日:月曜日(1月12日、2月23日は開館)、12月28日-1月1日、1月13日、2月24日
開館時間:10:00-18:00
入場料:無料
会場:東京都現代美術館 企画展示室3F(東京都江東区三好4-1-1)
主催:東京都、トーキョーアーツアンドスペース/東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/exhibition/exhibition_2024_2026.html
[関連イベント]無料
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/exhibition/exhibition_2024_2026.html#link04
■アーティスト・トーク 日英同時通訳、日本手話通訳あり
選考委員と出展作家が選考を振り返りながら、本展出展作品や今後の展開について話します。
日時:2026年1月10日(土) 15:00-16:30(開場14:30)
出演:梅田哲也、呉 夏枝、高橋瑞木(CHAT 館長兼チーフキュレーター/TCAA 2024-2026 選考委員長)、本展担当学芸員
モデレーター:塩見有子(特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT] ディレクター/TCAA選考会運営事務局)
■梅田哲也構成・演出『プレイタイム』上映会+アフタートーク
本展で梅田が考案した展示プランの原点のひとつである映像作品を上映します。
日時:2026年1月12日(月・祝) 15:00-17: 00(開場14:30)
■担当学芸員によるギャラリー・トーク ※予約不要/3月8日(日)は日本手話通訳あり
日時:2026年2月7日(土)、3月8日(日) 15:00-15:40
会場:東京都現代美術館 企画展示室 3F
■呉夏枝「grand-mother island project」鑑賞ツアー 記憶の地図を書く ※要事前申込・先着順
textusの2名が案内人となり、ワークショップ形式の鑑賞ツアーを行います。作品を鑑賞し、そこから呼び起こされる「自分だけの記憶」を手がかりに、短い文章などをつくるプログラム。
日時:2026年2月21日(土) 13:00-15:30
会場:東京都現代美術館 企画展示室 3FおよびB2F 研修室
モデレーター:textus(呉 夏枝、三宅美千代)
定員:15 名
申込締切:2月19日(木)
その他、3月下旬にクロージング・トークを開催予定です。詳細は、TCAAウェブサイトでお知らせします。
東京都現代美術館へのアクセス
https://www.mot-art-museum.jp/guide/access/
【料金】
無料
【主催者】
東京都、トーキョーアーツアンドスペース/東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
【お問い合わせ先】
東京都現代美術館
03-5245-4111(代表)
【Webサイト】
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/exhibition/exhibition_2024_2026.html
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
手話, 車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
90台 -
「語らひ -墨と鉄と親子- 」 田原妙光・田原真央
【開催日時】
2025年12月27日(土)〜12月28日(日)
【開催場所】
GalleryTSPACE8510-2(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
田原妙光・田原真央
【内容】
■ 展覧会について
本展「語らひ ― 墨と鉄と親子 ―」では、 書と金属という異なる素材を扱う “親と子” の作品を同一空間で構成します。
親・妙光は書を軸とした作品を、 子・真央は金属を用いた立体作品やドローイングを制作。 それぞれが異なる表現方法で向き合い続けてきた作品群を、 あえて混在させることで生まれる “静かな相互作用” を紹介します。
文字としての線と、素材としての鉄。 創作への姿勢・思考・佇まいの違いが、ひとつの会場の中で応答しあい、 まるで “語り合っているような” 空間を目指した展示です。
■ 展示のみどころ
* 書の線がもつ余白・間合い
* 鉄の質量と造形が生む存在感
* 異素材が並ぶことで起きる予期せぬ響き合い
* 親子ゆえに共有する時間・記憶・価値観 が無意識に反映される構成
*
書の作品と鉄を用いた作品を同じ空間に置くことで、 作品同士が影響を与え、静かに呼応する展示構造となっています。
表現の根本は違っても、創作に向き合う姿勢に通底する “誠実さ” が、 展示空間でひとつの物語として立ち上がる点が見どころです。
■ 作家プロフィール
◎ 田原妙光(たはら みょうこう)|書
* 群鷲書道院 所属(一般科審査員)
* 日本教育書道 漢字・かな 5段(一般師範)
* 読売書法展 2025年 入選
書の基本に忠実でありながら、線の質・余白・言葉の呼吸を大切にした作品を制作。 本展では、掛け軸3点、色紙・短冊作品を展示予定。 Instagram:https://www.instagram.com/taeko.ttkmk
◎ 田原真央(たはら まお)|金属造形・立体
* 横浜美術大学 美術・デザイン学科 卒業
* 多摩美術大学大学院 工芸専攻(修士課程)在学
* 第62回・63回 日本現代工芸美術展 出展
鉄を中心とした造形作品や小立体、ドローイングを制作。 素材の重量感と細部の繊細さが共存する表現を探求している。 Instagram:https://www.instagram.com/t.mao_6
【お問い合わせ先】
Gallery SPACE8510-2
space8510.2024@gmail.com
【Webサイト】
https://www.space85102.com/s/stories/katarai-20251227