イベント情報 (シンポジウム)
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コンサート・シンポジウム「変わらない美・変わりゆく美」-2020に向け-
【開催日時】
2019年3月19日(火) 19時開演
【開催場所】
東京藝術大学奏楽堂, 東京藝術大学奏楽堂
【出演者】
【シンポジウム】
西川信廣(東京藝術大学演奏藝術センター客員教授 文学座演出家)
秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長・教授)
池坊専好(華道家元池坊 次期家元)
萩岡松韻(東京藝術大学教授 箏奏者)
山本啓一朗(日本電気株式会社 集まろうぜ!グループ部長)
【コンサート】
ピアノ:青柳 晋
和太鼓:林 英哲
長唄:東音小島直文他
【内容】
いよいよ迫った2020年に向け 「伝統と現代」、「東西の融合」、スポーツ、芸術、科学の融合から“変わらない美、変わりゆく美”について、日本の文化、テクノロジー、アーツの各分野のスペシャリストをお招きし、お話しいただきます。
また、いけばな、和太鼓、日本の伝統としてその美しさ、響きは変わることなく存在し、また新たな先端技術ともコラボレーションすることにより新たな美をも生み出します。コンサート・シンポジウム “美”シリーズの第3回目となります。
【料金】
無料
【主催者】
東京藝術大学/台東区
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-6276-1177
【Webサイト】
http://arts-innovation.or.jp/concert/
【備考】
<ご観覧について>
【おハガキの場合】
ハガキに参加人数(1枚2名まで)、参加者全員の氏名(ふりがな)、代表者の住所・電話番号をご記入の上、下記までお送りください。
2019年3月12日(火)締め切り。折り返し招待状を発送いたします。申込多数の場合は、抽選となります。
≪送付先≫
(一社)アーツ・イノヴェーション・プロジェクト
〒151-0061
渋谷区初台1-19-4 1F
【Webサイトの場合】
上記のWebサイトよりお申込みください。定数に達した段階で申込受付を締め切ります。
【バリアフリー対応】
車いす -
鎮守の森の文化(祭り芸能)を見つめ直そうーシンポジウムと杉沢桧山(重文指定)鑑賞会ー
【開催日時】
2019年2月23日(土)
【開催場所】
国際ホテル
【内容】
鎮守の森とは、集落の産土神(うぶすながみ)等が鎮座する神社の森のことである。その森ではお祭りを中心に、伝統の行事や芸能などが行われ、近くに住む人々が交流をあたためる場となり、数々の地域文化が育くまれてきた。しかし、少子高齢の波が急激にこの森にも押し寄せ、そこに集まる人々はめっきり少なくなり、それらの文化が危うい状態となっている。そこで伝承文化の意義を見つめ直して、今後どう継承・発展させていけばよいのかシンポジウムや鑑賞会をとおして考えてみたい。 会場は、バリアフリー対応であり、外国語対応スタッフを配置する。 ■講演:「日本の祭り行事・芸能の現状と課題」国学院大学神道文化学部教授 茂木栄氏 ■シンポジウム「鎮守の森の文化を語る」 ■杉沢桧山鑑賞会(国指定重要無形民俗文化財)
【主催者】
伝承文化支援研究センター
【お問い合わせ先】
伝承文化支援研究センター
0236952126
【外国語対応】
英語 -
旧遠山家住宅バスツアー
【開催日時】
2019/4/28(日)~2019/4/28(日)
【開催場所】
遠山記念館
【内容】
午後のシンポジウムのテーマとなる重要文化財の旧遠山家住宅(遠山邸)を学芸員が案内します。最寄りの交通機関の駅は、JR埼京線と東武東上線の川越駅で、アクセスが路線バスと徒歩になるため、借り上げバスを使って川越と遠山記念館を往復し、邸宅見学とセットにしたお得なツアーです。当会館には車いすのご用意あります。
【主催者】
公益財団法人遠山記念館
【お問い合わせ先】
公益財団法人遠山記念館
0492970007 -
旧遠山家住宅 重要文化財指定記念 シンポジウム
【開催日時】
2019/4/28(日)~2019/4/28(日)
【開催場所】
ウエスタ川越 多目的ホール
【内容】
埼玉県比企郡川島町に昭和11年に建設された旧遠山家住宅が、昨年の平成30年に国の重要文化財(建造物)に指定されました。それを記念して、シンポジウムを開催します。旧遠山家住宅は、日興證券創業者である遠山元一が郷里に建てた邸宅で、当時最高の建築技術と全国から集めた銘材が駆使されています。多様で洗練された和風意匠をみせており、極めて質の高い近代和風建築と評価されました。完成度高い建築美が生まれた秘密、奥深い魅力の源泉を探り、文化財建築の保存についても討議します。日本文化の魅力を知るよい機会になると思います。当会館には車いすのご用意あります。
【主催者】
公益財団法人遠山記念館
【お問い合わせ先】
公益財団法人遠山記念館
0492970007
【Webサイト】
https://www.e-kinenkan.com/next/index.html -
東アジア・ミュージック・フェスティバル2018
【開催日時】
2019/12/19(木)~2019/12/20(金)
【開催場所】
19日:長崎創楽堂/20日:長崎県美術館
【内容】
東アジアの多文化共生、そのメッセージを長崎から東アジアの国々に発信し、文化交流事業を継続実施することは、私たち長崎の重要なミッションだと考えています。長崎県と、県内と中国、韓国の大学、文化団体等が連携し、日本・中国・韓国の近隣3カ国の音楽家が集う演奏会とシンポジウムを、今年も開催します。今年度のテーマは「ピアノ」。3カ国の作曲家たちが、東アジアの子どもたちに向けたピアノ小品を新たに制作。その楽曲を他国のピアニストが初演する、交流演奏会を開催します。また、シンポジウムでは、日中韓のパネリストが、各国のピアノ教育を紹介。東アジアのピアノ教育の将来像を語り合います。中国語、韓国語の通訳あり。
【主催者】
長崎県、
東アジア・ミュージック・フェスティバル実行委員会
【お問い合わせ先】
長崎県、東アジア・ミュージック・フェスティバル実行委員会
0958952764
【外国語対応】
中国語, 韓国語 -
国際シンポジウム 「世界の中の日本美術―オリエンタリズム・オクシデンタリズムを超えた日本理解―」
【開催日時】
2019年1月18日(金)
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
欧米では、日本は「東洋」として大きく括られる世界の東の端の島国という位置づけであるが、日本では自国の文化の多くが中国、朝鮮に由来しており、さらにはインドやペルシアに起源をもつものも少なくないため「東洋」に対する視点や立場が欧米とは大きく異なっている、東洋、あるいはアジアの多様性の中における日本美術の位置づけを、共に考えなおすことにより、従来のオリエンタリズム、オクシデンタリズムを超える日本理解の可能性が見いだすことを目的とする。
当シンポジウムは、欧米の博物館からキュレーターを招聘し、事例報告・発表・パネルディスカッションなどを行う(英語・日本語による同時通訳)。場所は東京国立博物館大講堂。チラシ、サイト、報告書は日英併記。
【主催者】
東京国立博物館
【お問い合わせ先】
東京国立博物館
03-5777-8600
【外国語対応】
英語 -
人権ユニバーサルイベントin名古屋
【開催日時】
2019/1/24(木)~2019/1/24(木)
【開催場所】
伏見ライフプラザ(5階)鯱城ホール
【内容】
民の皆様が気軽に参加しながら、性的少数者の人権の大切さに気付き、考える機会としていただくため、講演、シンポジウム、映画上映及び生ライブを実施します。
5人のLGBT当事者であり、聾(ろう)・難聴者を家族、恋愛、職場、教育などをテーマに取り上げたドキュメンタリー作品「11歳の君へ~いろんなカタチの好き~」を上映し、その後、映画のエンディングテーマを歌手の清貴が披露します。
また、会場の伏見ライフプラザでは、エレベーターが設置され、鯱城ホールには車椅子席が完備されており、障害者、健常者を問わず気軽に鑑賞していただけます。
【主催者】
愛知県
【お問い合わせ先】
愛知県
0529546167
【Webサイト】
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/jinken/301026.html -
「宮殿と都市」シンポジウム【国際交流基金】
【開催日時】
2019/3/4(月)~2019/3/8(金)
【開催場所】
ハンガリー/ブダペスト
【内容】
ハンガリー及びブダペスト日本文化センター広域担当国の日本研究機関、欧州に在籍する考古学研究者による、「宮殿と都市」をテーマとした都市論を考古学、歴史学、地誌学等の多様なディシプリンから日本との比較論についてのシンポジウムを実施
【お問い合わせ先】
国際交流基金
03-5369-6075 -
Countdown to Kickoff: Japan's rugby history one year out from the 2019 Rugby World Cup【国際交流基金】
【開催日時】
2018/9/20(木)~2018/9/20(木)
【開催場所】
英国/ロンドン
【内容】
ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院と共催で、2019年ラグビーワールドカップ開幕まで1年前となる機会をとらえ、日本とラグビーに関するシンポジウムを開催。
日本ラグビーの歴史をたどりつつ、日本の社会及び文化においてラグビーがどのような存在だったのか、ワールドカップという世界的な主要スポーツイベントの招致が日本にどのような影響をもたらすのか、について議論。
【お問い合わせ先】
国際交流基金
03-5369-6075 -
和紙シンポジウム【国際交流基金】
【開催日時】
2018/7/26(木)~2018/7/26(木)
【開催場所】
米国/ロサンゼルス
【内容】
和紙の美術品修復素材としての特性と、和紙を生み出す日本の風土に焦点を合わせ、当地に紹介するシンポジウムを開催。日本から手すき和紙の職人を招へいし、ロサンゼルス・カウンティ美術館の技術者を交えて議論とレクデモを展開。同館及び、当地で創業30週年を迎え全米の美術界に広く顧客を抱える和紙の販売業者であるHiromi Paper社と共催
【お問い合わせ先】
国際交流基金
03-5369-6075