イベント情報
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聖徳太子没後1400年リレー講座 ー古代と現在、そして未来へつなぐー
【開催日時】
2021年10月9日、2021年10月17日、2021年11月3日
【開催場所】
龍田大社祈祷参集殿(奈良県生駒郡三郷町立野南1丁目29−1)、葛城市當麻文化会館(奈良県葛城市竹内256-9)、王寺町文化福祉センター(奈良県北葛城郡王寺町畠田9丁目1608)
【内容】
2021年に聖徳太子没後1400年を迎えるにあたり、奈良県では、「聖徳太子とその時代」をテーマとして、各種イベントの開催や情報発信を行っているところです。
本イベントは、「古代と現在、そして未来へつなぐ」をテーマに、学識経験者のみならず、小説家、社寺関係者、教諭、学芸員の方など様々な経歴の方の視点から聖徳太子と太子が活躍された飛鳥時代について考え、理解を深められる講座を開催するものです。
また、各講演日程の午前の部では、聖徳太子のゆかり地を歩くエクスカーションを実施予定であり、各開催市町村によって違うコースを体験いただけます。
教科書では分からない聖徳太子の魅力を知ることができるイベント内容となっています。
【料金】
入場無料、要事前申込
【主催者】
文化庁、奈良県
【お問い合わせ先】
読売新聞「聖徳太子没後1400年リレー講座」事務局
06-6364-9005
【Webサイト】
https://www.yomiuri-osaka.com/lp/shotokutaishi/
【外国語対応】
外国語非対応
【バリアフリー対応】
各会場によって異なるため、上記問い合わせ先までお問い合わせください。
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なし -
能の源流 特別公演「奈良豆比古神社『翁舞』」特別講座「秦氏と申楽 聖徳太子伝承を紐解く」
【開催日時】
2021年10月17日
【開催場所】
奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
【内容】
「聖徳太子が秦河勝に命じて申楽をつくらせた」いわれから、申楽に由来する芸能を観る会を開催します。
第一部は能狂言発達以前の古い形が残ることから「能楽の源流」とされる、奈良豆比古神社の神事「翁舞」(国重要無形民俗文化財)を上演。
第二部は奈良盆地中南部を流れる寺川流域の地理と政治的背景について、歴史地理学者の千田稔・図書情報館館長が講演します。
【料金】
入場無料・要申込
【主催者】
文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、奈良県立図書情報館
【お問い合わせ先】
奈良県立図書情報館「能の源流」係(インパクト株式会社内)
0742-36-0007
【Webサイト】
https://www.library.pref.nara.jp/event/3669
【外国語対応】
外国語非対応
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
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琉球の薫り
【開催日時】
2021年11月13日 開場13時30分 開演14時
【開催場所】
ArtiZan Gallery城間びんがた工房内(沖縄県那覇市首里山川町1-112)
【出演者】
琉球古典音楽家 よなは徹
琉球舞踊家 真境名由佳子
香研究家 渡辺えり代
【内容】
古来より琉球国王、王族は、祭祀儀礼に祈願、弔いと静養、媚薬などの目的で香を 使用していました。大交易時代の文献では、貴重な香木が品目とし取り引きされていました。その琉球王国の歴史から18世紀の首里城「書院」を テーマに調査研究の基、当時の首里城で焚かれていた「お香」を 創作しその香りと琉球古典音楽と舞踊の共演により琉球、古の世界観を 心の中に構築して頂きたいと思います。
【料金】
・琉球の薫り鑑賞料 13000円(定員15名)
・琉球の薫りから祥香作り(オプション) 11000円(定員6名)
【主催者】
つる語るプロジェクト
香研究会IRI
【お問い合わせ先】
琉球の薫り計画
07038000470
eriyo@arts-wellness.com
【外国語対応】
英語ラベル
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KAAT DANCE SERIES 2021×Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021「 Noism Company Niigata×小林十市 A JOURNEY~記憶の中の記憶へ」
【開催日時】
2021/10/16(土)~2021/10/17(日)
【開催場所】
ホール, KAAT神奈川芸術劇場
【内容】
モーリス・ベジャールのDNAを受け継ぐ二人のアーティストが、初の共演を果たします。クリエーションはNoism Company Niigataの拠点 りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館で行い、小林十市とNoism 0(金森穣、井関佐和子、山田勇気)、ノイズム・メソッドで鍛え上げられたNoism 1のダンサーが、モーリス・ベジャールの記憶を基軸に、80年代に想いを馳せて創作し、横浜で世界初演を迎えます。
KAAT神奈川芸術劇場は、全国有数の創造型劇場として、文化芸術の創造活動を支える諸機能(設備、人材、ネットワーク等)を活用し、新しい演劇作品の創作や巡回公演、担い手の育成等、現代日本の文化を創造し発展させる場として、特筆すべき様々な活動を行っています。また、車いす対応の座席や障がい者用駐車場、誰でも使える「みんなのトイレ」の整備など、あらゆる人が文化芸術に親しめる場となっています。
【料金】
有
【主催者】
公益財団法人神奈川芸術文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人神奈川芸術文化財団
0570015415
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いす -
KAAT DANCE SERIES 2021×Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021 「エリア50代」
【開催日時】
2021/9/23(木)~2021/9/26(日)
【開催場所】
大スタジオ, KAAT神奈川芸術劇場
【内容】
小林十市、近藤良平というスタイルの異なる50代のダンサーそれぞれのソロと、もう1人の50代の豪華なゲストダンサー(安藤洋子、伊藤キム、平山素子、SAM)のソロからなるトリプルビルです。上演作品は、各ダンサーが指名した振付家と創り上げます。
KAAT神奈川芸術劇場は、全国有数の創造型劇場として、文化芸術の創造活動を支える諸機能(設備、人材、ネットワーク等)を活用し、新しい演劇作品の創作や巡回公演、担い手の育成等、現代日本の文化を創造し発展させる場として、特筆すべき様々な活動を行っています。また、車いす対応の座席や障がい者用駐車場、誰でも使える「みんなのトイレ」の整備など、あらゆる人が文化芸術に親しめる場となっています。
・大ホールでは、世界の様々な国で生まれたオーケストラの名曲やオペラ・アリア、バレエの名場面を、旅の案内人・宮本益光の楽しいおしゃべりを交えて紹介します。
・小ホールでは、まるでオーケストラのような豊かな響きを持つ“楽器の王様”パイプオルガンと、天から降り注ぐ美声カウンターテナー・村松稔之がお贈りするファミリー向けコンサート。終焉後にはステージ上にあがり、パイプオルガンを間近で見ることができます。
【料金】
有
【主催者】
公益財団法人神奈川芸術文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人神奈川芸術文化財団
0570015415
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いす -
第70回神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式
【開催日時】
2021/11/3(水)~2021/11/3(水)
【開催場所】
神奈川県庁本庁舎3階大会議場(横浜市中区日本大通1)
【内容】
神奈川県在住者、在職者又は神奈川に深いゆかりのある者であって、神奈川の文化の向上発展に尽力し、その功績顕著な個人又は団体に対し神奈川文化賞を、神奈川のスポーツの向上発展に尽力し、その功績顕著な個人又は団体に対して神奈川スポーツ賞を、それぞれ贈呈し、文化及びスポーツの向上発展に寄与することを目的とする。
平成13年度には、第50回を記念し、21世紀の幕開けの年であることから、国内外の水準の高い芸術コンクールの上位入賞者や新人発掘を目的とした顕彰事業の受賞者など、功績顕著な若い世代で神奈川の文化の向上発展に貢献することが大いに期待される個人又は団体に贈呈される神奈川文化賞未来賞を新たに創設した。
また、贈呈式では、車椅子席を設けるなど、障害のある来場者に配慮して実施する。
【料金】
無
【主催者】
神奈川県・神奈川新聞社
【お問い合わせ先】
神奈川県・神奈川新聞社
0452103808
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いす -
第13回 神奈川県障害者文化・芸術祭
【開催日時】
2021/12/11(土)~2021/12/12(日)
【開催場所】
茅ヶ崎市民ギャラリー(展示)、茅ヶ崎市民文化会館(舞台発表), 茅ヶ崎市民ギャラリー, 茅ヶ崎市民文化会館
【内容】
障がい者の文化・芸術活動の促進と技術の向上や、文化・芸術活動を通じた地域社会との交流により、障がい者の積極的な社会参加を推進するとともに、地域の障がい者の文化芸術活動の振興を図ることを目的として、写真・書道・手芸・工作・絵画等の展示及びダンスなどのサークル活動を行っている団体の発表を行う。団体の発表については、オンライン開催とする。
【料金】
無
【主催者】
神奈川県障害者社会参加推進センター
【お問い合わせ先】
神奈川県障害者社会参加推進センター
0453118736
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
障害者芸術 -
企画展「太宰 治 創作の舞台裏 展」
【開催日時】
2021/10/30(土)~2021/12/20(月)
【開催場所】
高志の国文学館
【内容】
太宰治の作品は、独特のささやくような語りの文体で若い読者を捉えています。『走れメロス』『斜陽』『お伽草紙』は中学校の教科書、『富嶽百景』『トカトントン』は高校の教科書にそれぞれ採用されるなど、若い世代に広く知られる、最も人気のある作家のひとりです。
本展では、これまで紹介されることの少なかったノート、原稿、草稿、写真など貴重な資料を紹介します。また、「語りの文体」と称される創作の舞台裏に迫り、資料を読み解き、太宰文学の魅力はどのように生みだされたのかを探るとともに、『女生徒』『黄金風景』『満願』などの中期の明るく、家庭的な愛情あふれる作品にスポットをあて、あらたな太宰像を提示します。
【料金】
有
【主催者】
富山県
【お問い合わせ先】
富山県
076-431-5492
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【Webサイト】
http://www.koshibun.jp/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
企画展「まど・みちおのうちゅう-「ぞうさん」の詩人からの手紙」
【開催日時】
2021/7/10(土)~2021/10/11(月)
【開催場所】
高志の国文学館
【内容】
「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」「一ねんせいに なったら」―。
誰もが一度は口ずさんだことのある童謡や詩で知られる、まど・みちお(1909~2014)。まどの童謡や詩は、かけがえのない生命を優しい眼差しでみつめ、ちいさな子どもにもわかることばで書かれています。1994年には児童文学のノーベル賞と呼ばれる「国際アンデルセン賞・作家賞」を日本人として初めて受賞しました。
本展では、詩稿と絵画の展示のほかに、詩を題材とした絵本の原画展示、紹介映像の上映、国際アンデルセン賞の受賞挨拶、上皇后陛下美智子さまの英訳とご朗読などにより、まどの独特の宇宙を紹介します。
【料金】
有
【主催者】
富山県
【お問い合わせ先】
富山県
076-431-5492
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【Webサイト】
http://www.koshibun.jp/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす

