イベント情報

  • 十四世喜多六平太記念能楽堂(喜多能楽堂)

    Noh Discovering Tradition vol.3 「能~伝統の発見~」

    【開催日時】
    2017/10/9

    【開催場所】
    十四世喜多六平太記念能楽堂(喜多能楽堂)


    【内容】
    喜多能楽堂が外国人のためにお届けする能楽体験と公演鑑賞を合わせた人気シリーズ企画の第3回。
    第1部では、能について、能楽堂の構造についての解説に続き、ローマ字を併記したテキストを使って会場全員で謡(うたい)を体験。続いて会場から希望者を募り、能の楽器(笛、小鼓、大鼓、太鼓)を順番に体験していただきます。舞台の上の体験の様子は客席にも解説をしていきます。さらに今回は特別に能の扮装(装束の装着から能面まで)の実演も用意します。そして第2部では喜多流の能「土蜘蛛」全編をご覧いただきます。
    解説、ご案内はシアター能楽芸術監督のリチャード・エマートさん、使用言語は英語で日本語通訳はありません。
    謡や囃子、そして本物の能公演鑑賞によるはじめての能楽体験を通して、西欧文化の常識は決して自明ではないことを教えてくれる日本の伝統の力を、あらためて外国人の皆様と考える企画です。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人十四世六平太記念財団
    0334918813


    【Webサイト】
    http://kita-noh.com

  • 十四世喜多六平太記念能楽堂(喜多能楽堂)

    第2回 “手話”で楽しむ能狂言鑑賞会

    【開催日時】
    2017/11/24

    【開催場所】
    十四世喜多六平太記念能楽堂(喜多能楽堂)


    【内容】
    聞こえる人も聞こえない人も一緒になって能狂言を楽しんでほしい、そんな思いを込めて喜多能楽堂がお届けする企画、初演の好評を受けて第2回公演を開催します。
    前半は女優・黒柳徹子さんが設立された社会福祉法人トット基金が擁する日本ろう者劇団を迎え、国内外でも評価の高い手話狂言「墨塗」を上演します。後半は喜多流の能「黒塚」をご覧いただきますが、上演に際しては日本ろう者劇団の手話同時通訳をつけて聴覚障害を持つ方々も一緒に能を楽しんでいただきます。また公演の途中の間狂言の場面では演者自らが手話を交えながら演じるという前代未聞の演出も用意しています。
    日本を代表する伝統演劇の上演が、手話という“見る言葉”の力を借りてどのような新しい姿を見せるのか、喜多能楽堂が提案する障害者にとってのバリアを取り除き、健常者共々に同じ舞台を楽しむ舞台公演の形です。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人十四世六平太記念財団
    0334918813


    【Webサイト】
    http://kita-noh.com

  • 【※休館中】宇部市文化会館

    第27回全国小・中学生筝曲コンクールin宇部

    【開催日時】
    2017/8/5~2017/8/6

    【開催場所】
    宇部市文化会館


    【内容】
    全国でも数少ない手造りによる箏の製作が行われている宇部市では、伝統文化である箏曲の普及・振興を図るとともに、地域文化活動の促進や子どもたちの豊かな人間性と情操の育成を図ることなどを目的に、今年度も「第27回全国小・中学生箏曲コンクール in 宇部」を開催いたします。また、より一層、箏曲の普及啓発を図るため、今回、箏曲正絃社の皆さんによる「邦楽ミニ演奏会」も併せて行います。「邦楽ミニ演奏会」では、障害者につき、介助者1名までは入場料無料とし、会場はバリアフリー対応・車椅子専用スペースを設けるなど、障害者にとってのバリアフリーをなるべく取り除き、障害の有無に関わらず、誰もが文化事業等に参画できる社会の実現に向けた取り組みも併せて行いたいと考えています。


    【お問い合わせ】
    宇部市
    0836348616


    【Webサイト】
    http://ube-bunzai.jp/info/4267/

  • 神奈川県立青少年センター(紅葉坂ホール・スタジオHIKARI)

    第45回相模人形芝居大会

    【開催日時】
    2018/2/12

    【開催場所】
    神奈川県立青少年センター


    【内容】
    当事業は、神奈川県を代表する民俗芸能の一つである相模人形芝居の5座の合同公演を開催することで、伝統ある相模人形芝居に触れる機会を提供し、地域の伝統芸能の普及及び振興を目的としています。また、より一層人形芝居に興味をもって頂けるように、ワークショップの要素を取り入れた人形芝居教室を行います。毎年多くの方に御来場頂いており、障害者の方にも、車椅子スペースを確保するなど、気軽に鑑賞頂けるような取組を行っています。※鑑賞には、事前申込が必要です。詳しくは、11月頃にHP等でお知らせいたします。
    【上演演目(予定)】・鎌倉三代記 三浦別れの段(前鳥座)・御所桜堀川夜打 弁慶上使の段(林座)
    ・生写朝顔話 宿屋の段から大井川の段(下中座)・壷坂観音霊験記 山の段から谷の段(足柄座)
    ・伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段(長谷座)


    【お問い合わせ】
    神奈川県庁
    0452103808


    【Webサイト】
    http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f450155/

  • 川崎市民プラザ

    第28回 高津区民音楽祭

    【開催日時】
    2017/11/25~2017/12/3

    【開催場所】
    川崎市民プラザ


    【内容】
    高津区民音楽祭は地域に芽生えた音楽を通して、区民との出会いと交流を深め、音楽を愛する区民の輪を広げ、歴史と伝統にはぐくまれたまち・高津の音楽文化を発展させるために行っている市民参加型の事業です。例年バンド、器楽、コーラス日程と3日程行っており、今年度は器楽日程に吹奏楽、ウクレレ、オカリナ、フルート、ハーモニカ、二胡といった楽器の他に、和太鼓や大正琴など海外でも注目されている、日本の楽器の団体の出演もあります。
    また、区内にリニューアル開館した日本を代表する童謡作家の小黒恵子氏を紹介する、「小黒恵子童謡記念館」ともコラボ企画を行う予定です。なお、会場はバリアフリーとなっておりますので、車いすの方にもお楽しみいただけます。


    【お問い合わせ】
    川崎市高津区役所地域振興課
    0442003725


    【Webサイト】
    http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/page/0000026403.html

  • 石川県

    「いしかわ文化推進期間」普及事業

    【開催日時】
    2017/10/15~2017/11/3

    【開催場所】
    石川県


    【内容】
    いしかわ文化振興条例において規定した、10月第3日曜日の「いしかわ文化の日」から、11月3日までの「いしかわ文化推進期間」に、県内全域で多様な文化イベントを開催する。会場では、貸出用の車椅子を備えるなど、障害者の参加に配慮している。


    【お問い合わせ】
    石川県

  • 練馬区立練馬文化センター

    練馬アニメカーニバル2017

    【開催日時】
    2017/10/14~2017/10/15

    【開催場所】
    練馬区立練馬文化センター


    【内容】
    練馬区は、日本初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」(昭和33年)や30分連続テレビアニメ「鉄腕アトム」(昭和38年~)が製作された現在に続く日本のアニメ産業発祥の地です。また現在も、区内には約100社のアニメ製作関連会社があり、国内有数の産業集積地となっています。
     こうした「アニメのまち 練馬区」を広くPRし、重要な産業であるアニメーションを、より深く、楽しく、身近に感じていただくことを目的に様々な企画を展開します。アニメステージやアニメ制作体験、アニメや漫画の関連展示などジャパンアニメーション発祥の地ならではのコンテンツを活用したアニメイベントです。また、本イベント情報は翻訳機能を持つウェブサイトで情報を公開し、広く発信しています。


    【お問い合わせ】
    練馬区
    0359841276


    【Webサイト】
    http://animation-nerima.info/event/carnival/carnival2017/

  • 丸の内オアゾ

    国宝応援プロジェクト 発足イベント

    【開催日時】
    2017/9/4

    【開催場所】
    丸の内オアゾ


    【内容】
    東京オリンピック・パラリンピックに向け、大勢の外国人の来日があり、世界中で日本への関心が高まっています。彼らに対し自信をもって日本文化を伝えるためには、まず我々国民がその魅力を再認識する必要があります。今年は日本美術の最高峰ともいえる「国宝」という概念が誕生して120年という節目の年であり、小学館は9月5日に国宝に関する新雑誌を創刊します。また、9月4日に「国宝応援プロジェクト」を発足し、外国人を含む一般の方が参加する発足イベントを行います。
    尚、イベントでは新雑誌監修者である大学教授を招き、国宝の意義等を講演。海外並びに外国人の方へは英語版対応している既存の小学館Webサイト「intojapanwaraku」(https://intojapanwaraku.com/EN/)を活用し情報発信していきます。また、イベント当日は一般の方の参加に加え、日本の報道各社、海外メディアを呼びこの取組を広く全国、全世界へ発信していきます。


    【お問い合わせ】
    株式会社 小学館


    【Webサイト】
    https://intojapanwaraku.com/

  • ぎゃらりーなかがわ

    第3回 アールブリュット和歌山展 魂のであうところ

    【開催日時】
    2017/9/13~2018/3/7

    【開催場所】
    ぎゃらりーなかがわ


    【内容】
    2015年より、企画展「アールブリュット和歌山展 魂のであうところ」を開催しています。本事業の目的である「共生社会(人格と個性を尊重し支え合える社会)の実現」を達成するため、今年も開催し、和歌山県で芽吹いたアールブリュットという表現活動を定着させていきたいと考えています。
    和歌山県内の4ヶ所で「展覧会」を開催し、既成の概念に捉われない芸術の魅力を多くの皆さんと共有していきます。また、関係者の関係づくりを進め、ネットワークを構築し、「面」的に活動を推進する体制を築き、当県の障害者の芸術文化活動の振興を図っていきます。
    なお、各会場はバリアフリーであると共に、普段は、障害福祉サービス事業所等で勤めている支援職員が、受付担当として常駐し、観覧のサポートを行います。


    【お問い合わせ】
    社会福祉法人 和歌山県福祉事業団
    0739476640


    【Webサイト】
    http://www.wfj.or.jp/gallery/

  • りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

    古浄瑠璃「越後國柏崎 弘知法印御伝記」

    【開催日時】
    2017年12月3日 開演14:00(開場13:30)

    【開催場所】
    りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館


    【内容】
    幻の古浄瑠璃「越後國柏崎 弘知法印御伝記」は、早稲田大学名誉教授の鳥越文藏先生により300余年の時を経て、大英博物館図書館で発見され、ドナルド・キーン先生の手で甦りました。2017年6月に行われたロンドン公演が成功裏に終わり、9月に柏崎市で凱旋公演を開催。第2弾として新潟市でも公演が行われます。三百余年の時を経て、甦った幻の古浄瑠璃をお楽しみください。

    ◇ロンドン公演について
    出演:ドナルド・キーン氏 鳥越 文藏氏
    コーディネーター:南 加乃子プロデューサー

    ◇古浄瑠璃後援
    「越後國柏崎 弘知法印御伝記」二段、三段

    ◇ワークショップ
    猿八座 西橋八郎兵衛座長


    【料金】
    2,000円(全席自由)
    ※未就学児入場不可
    ※チケット発売:11月2日(木)~


    【お問い合わせ】
    BSNイベントダイヤル
    025-247-0900(平日9:30~17:30 土日祝日除く)


    【Webサイト】
    http://www.ohbsn.com/event/2017/10/020428.php


    【外国語対応】
    英語


    【バリアフリー対応】
    車いす
    ※浄瑠璃の弾き語りは英訳字幕