イベント情報

  • 国際シンポジウム「無形文化遺産をめぐる交渉」

    【開催日時】
    2017-11-29~2017-12-01

    【開催場所】
    国立民族学博物館

    【内容】
    人類の多様な文化の研究において、無形文化遺産の保護と継承は喫緊の課題の1つであり、近年、文化人類学や関連諸分野の研究者の関心が高まっている。しかし、無形文化遺産、あるいはより一般的に遺産として今日知られるものは、ローカルコミュニティにおいて必ずしも自明ではなく、複雑なプロセスを経て同定されるものである。本シンポジウムは、多くのアクター/関係者のあいだの様々なレベルにおける交渉が、いかに無形文化遺産の保護と継承に影響するかを分析し、さらにローカルコミュニティと外部組織の協働的交渉を通じて文化を復興する可能性について議論することを目的としたシンポジウムである。日英同時通訳を行い、英語対応が可能なスタッフも配置し、アイヌの儀礼「ミンパク オッタ カムイノミ」の見学が行われる。

    【主催者】
    アジア太平洋無形文化遺産研究センター、国立民族学博物館、文化庁

    【お問い合わせ先】
    アジア太平洋無形文化遺産研究センター、国立民族学博物館、文化庁

    【Webサイト】
    http://www.irci.jp/JP.html

    【外国語対応】
    英語

  • 若者たちの音楽祭3

    【開催日時】
    2017-12-17

    【開催場所】
    愛川町文化会館

    【内容】
    若者たちの音楽祭は、ロックやポップス、ジャズなどの軽音楽に励む若者たちの音楽活動発表の場として、参加者主体の音楽祭を開催することにより、若者同士の交流や世代間の理解を深め、新たな若者文化の創造と定着に貢献します。
     また、会場である愛川町文化会館は、バリアフリー施設となっており、障がい者の方にとっても参加しやすい音楽イベントです。

    【主催者】
    愛川町教育委員会

    【お問い合わせ先】
    愛川町教育委員会
    0462852111

    【Webサイト】
    http://www.town.aikawa.kanagawa.jp/

  • 第28回国際アマチュア・ペア碁選手権大会

    【開催日時】
    2017-12-02~2017-12-03

    【開催場所】
    ホテルメトロポリタンエドモント

    【内容】
    ・日本で囲碁は大変盛んだったが、1980年代には囲碁愛好者がどんどん減ってきており、特に女性の囲碁人口が少ないという状況だった。囲碁ファンの減少に歯止めをかけ、再び囲碁の普及拡大を目指すために、滝久雄氏(公益財団法人日本ペア碁協会評議員)が1990年に男女ペアで行う「ペア碁」を創案した。その後、日本ペア碁協会が中心となり、ペア碁を国内外に普及している。
    ・1990年から毎年、「国際アマチュア・ペア碁選手権大会」を主催している。本大会で「本戦」と「ハンデ戦」を行っている。「本戦」には海外20か国・地域から選手を招待している。日本からは予選を勝ち抜いたアマチュアトップレベルの12ペアが参加し、合計32ペアにより「アマチュアペア碁世界一」を決定する。ペア碁を通した国際親善に貢献している。
    同時開催の「ハンデ戦」には、毎年約150ペア300名が参加している。男女ペアという制限はあるが、国籍、年齢、障害の有無などは一切関係なく、ペア碁を楽しんでいる。参加者の半数が女性ということで、会場はとても華やかで、囲碁のイメージが明るく楽しくなることに貢献している。また、会場はバリアフリー対応である。

    【主催者】
    公益財団法人日本ペア碁協会

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人日本ペア碁協会
    0335048899

    【Webサイト】
    http://www.pairgo.or.jp/homej.php

  • ザ・シンフォニエッタみよし 第5回特別演奏会

    【開催日時】
    2018-03-04

    【開催場所】
    コピスみよし

    【内容】
    埼玉県三芳町では、地域とともに歩むオーケストラとして「ザ・シンフォニエッタみよし」を平成26年に立ち上げた。国内名門楽団の首席奏者や国際コンクールの優勝者ら国内トップレベルのプロ奏者がメンバーとして名を連ねる。第5回目はベートーヴェンの交響曲第8番をメインとし、モーツァルトのホルン協奏曲第3番(独奏は三芳町在住の高橋臣宜さん)や、日本初演となるヴァンデンブローク作曲のバスティーユ襲撃などを披露する。
    会場のコピスみよしはバリアフリーに優れ、入口から客席まではもちろんのこと、舞台に上がるまでも段差無しに作られている。点字付きの手すりやオストメイトの設置、難聴者支援システムの導入、親子室やチャイルドシートなど、多様な人々にとって利用しやすいホールである。

    【主催者】
    三芳町教育委員会、コピスみよし(三芳町文化会館)

    【お問い合わせ先】
    三芳町教育委員会、コピスみよし(三芳町文化会館)
    0492593211

    【Webサイト】
    https://miyoshi-arts.saitama.jp/event/20171018-5560/

  • 能楽堂リレー公演

    【開催日時】
    2017-11-09~2017-11-24

    【開催場所】
    宝生能楽堂 (他、矢来能楽堂(新宿区矢来町60)、梅若能楽学院

    【内容】
    世界最古の演劇芸能である能楽は、一期一会の精神により歌舞伎のようなロングラン公演が出来ないため、観能を希望される方が公演日に都合つかないと観る事が出来ない。各能楽堂が協力し合い、同一曲目、同一時間、同一料金で毎週交代で上演することで、観能を希望される方に選択の余地を与える事が出来ると考え、今年は公益社団法人宝生会、公益社団法人観世九皐会、公益社団法人梅若会の3会が協力し、毎週1回ずつの連続公演を行なうことにしました。公演時にはタブレット端末やイヤホンガイドを用意し、日英2ヶ国語の解説をご利用いただけます。

    【主催者】
    能楽堂ネットワーク協議会

    【お問い合わせ先】
    能楽堂ネットワーク協議会

    【外国語対応】
    英語

  • 和敬ニューイヤーコンサート 2018

    【開催日時】
    2018-01-13

    【開催場所】
    ヤマハホール

    【内容】
    公益財団法人和敬塾のOB会組織である、和敬塾塾友会の首都圏支部の事業として、コンサートを通して情報の発信を行い且つ、若手音楽演奏家に対して演奏の機会を提供し、文化を担う演奏家の育成に努めています。2014年から毎年1月に音楽会を開催し、今回5回目を迎えます。開始当初はOBとご家族が6割を占めていましたが、徐々に一般の方々の参加が増えて6割を超えました。コンサートは3部構成で、第1部は、箏曲とフルートの演奏。第2部は「世界を駆け巡る日本の伝統芸能」という題目で対談。第3部は、ドイツ人と日本人のピアニストによる競演を企画。日本文化の魅力を伝えるとともに、国際色豊かな顔ぶれで毎年開催している。なお、会場のコンサートホールはバリアフリー対応となっており、車いすのままご鑑賞いただけるスペースが設けられている。

    【主催者】
    和敬ニューイヤーコンサート 実行委員会

    【お問い合わせ先】
    和敬ニューイヤーコンサート 実行委員会

  • 第1回鬼ごっこ総合研究所 研究発表大会

    【開催日時】
    2018-03-11

    【開催場所】
    国立オリンピック記念青少年総合センター

    【内容】
    研究発表大会は、鬼ごっこについて調査研究している研究者、実務家(ビジネスマン)、学校教員、団体職員、NPO職員、一般の方などが集い、日ごろからの研究発表や議論をする場です。目指していることは、研究や議論を通じて社会に貢献することができる成果を出すことです。青少年の健全育成や地域の活性化、文化振興、国際親善などに資する研究発表大会としていきます。障がいのある方でも参加を受け付けております。広く多様な方々が意見や考えを出し合い、共に学び合うことを目指しています。イベントの運営は、大学の福祉系学部の教員もサポートにあたり、受け入れの体制はできております。

    【主催者】
    一般社団法人鬼ごっこ協会

    【お問い合わせ先】
    一般社団法人鬼ごっこ協会
    0363796532

    【Webサイト】
    http://www.onigokko.or.jp/cn33/onigokkosummit.html

  • 第7回鬼ごっこサミット

    【開催日時】
    2018-03-11

    【開催場所】
    国立オリンピック記念青少年総合センター

    【内容】
    鬼ごっこサミットは、全国の鬼ごっこの愛好者が集まり、情報交換や交流を図る場となります。今回で7回目を迎えます。鬼ごっこ協会からの活動報告として、代表理事の羽崎泰男の基調講演や各地の地域団体の活動報告を行います。鬼ごっこは1300年昔より日本で伝わってきている文化です。その鬼ごっこは、現在は子どもの外遊びの王様となり、更には街づくりなど多様な目的で活用されています。本サミットでは、鬼ごっこを日本全国、世界各国へと普及していく上での学びの機会となることを目指しています。障がいのある方でも参加を受け付けております。イベントの運営は、大学の福祉系学部の教員もサポートにあたり、受け入れの体制はできております。

    【主催者】
    一般社団法人鬼ごっこ協会

    【お問い合わせ先】
    一般社団法人鬼ごっこ協会
    0363796532

    【Webサイト】
    http://www.onigokko.or.jp/cn33/onigokkosummit.html

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    情熱のスペイン・チェンバロ 曽根 麻矢子

    【開催日時】
    2018年5月19日(金)開演19:00

    【開催場所】
    岐阜サラマンカホール

    【内容】
    スカルラッティが愛した楽器であるチェンバロ。その情熱的なスペイン音楽を曽根麻矢子のチェンバロによって演奏します。
    チェンバロの演奏ではスカルラッティの音楽を始め、ソレールのファンダンゴ等、その独特な世界とスペイン・チェンバロの魅力を皆様にお届けします。

    【料金】
    自由席500円

    【主催者】
    サラマンカホール

    【お問い合わせ先】
    058-277-1110

    【Webサイト】
    http://salamanca.gifu-fureai.jp

    【バリアフリー対応】
    , サラマンカホールには車イススペースが6席分あり、公演中ホールスタッフがいつでも対応できるように待機しています。

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    お水取り「講話」と「粥」の会

    【開催日時】
    平成30年2月10日(土) 10:00~16:00(予定) 事前申込制
    集合:奈良国立博物館・講堂

    【開催場所】
    奈良国立博物館

    【内容】
    (1) 東大寺 筒井寛昭長老による講話
    (2) 当館学芸部教育室中川主任研究員による特別陳列「お水取り」の解説及び鑑賞
    (3) 童子がつくる茶粥試食
    (4) 東大寺 橋村公英執事長の解説による二月堂の見学

    【料金】
    参加費:5,000円