イベント情報
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はなやか関西「文化の道」フォーラム
【開催日時】
2018-02-03
【開催場所】
観世能楽堂
【内容】
東京2020オリンピック・パラリンピック等に向け、日本の歴史・文化・伝統の宝庫である関西の文化的魅力を全国にアピールし、関西文化の振興につなげるとともにその発信力を一層高めるため、関西ならではの文化・芸能の実演を交えたフォーラムを関西圏域外で初めて開催する。講演、パネルディスカッションのほか、文楽素浄瑠璃、マイムの実演を予定。車椅子対応のスペースの用意や手話通訳の配置など、障害者にとってのバリアを取り除く取り組みも行う。
【主催者】
関西広域連合
【お問い合わせ先】
関西広域連合 -
おはじきサッカー' ~区民交流を促進、そしてレガシーに~
【開催日時】
2018-01-01~2018-12-31
【開催場所】
足立区新田地域学習センター・伊興地域学習センター・保塚地域学習センター・佐野地域学習センター、足立区内イベント会場ほか
【内容】
おはじきサッカーは日本伝統の遊び、伝承文化である'おはじき'とサッカーを組み合わせたテーブルゲームで、選手(フィギュア)を乗せたおはじきをボールに当てゴール数を競います。指先ひとつで楽しめるため身体的影響をほとんど受けず誰もが親しめる一方、サッカーのように戦略性に富み、指先の技術でアクロバティックな動きを創出できる創造性に富んだものです。プレイヤーと審判は簡単な英単語を用いてゲームを進行するため、外国人の方とのプレーも全く問題ありません。企業の地域貢献として「あらゆる人が集いつながる場」と「足立区のレガシー」の創出を目標に、(一社)日本おはじきサッカー協会が行う公式試合の足立区への誘致と区内イベント会場での体験ブースの出展によるPR活動と平行して、身近で遊べる場として区内公共施設にて練習会と大会を定期開催します。車イスによる観覧も可能です。
【主催者】
株式会社グランディオサービス
【お問い合わせ先】
株式会社グランディオサービス -
第7回 能楽祭
【開催日時】
2018-05-29
【開催場所】
宝生能楽堂
【内容】
650年余の歴史を持つ能楽は、ユネスコの無形文化遺産に初めて登録され、後世に伝え継ぐべき貴重な人類の遺産として広く世界に認知されました。本公演は、お客様への日頃の御礼を込めた感謝祭として開催。能楽堂はバリアフリー対応で、障害者割引も導入しております。出演者は国の重要無形文化財保持者を中心とし、能楽の魅力をたっぷり楽しめる構成です。更に、終演後には素敵な景品が当たるお楽しみ抽選会の実施等、本公演限りの特別なおもてなしもご用意しております。
◎演目:解説、舞囃子「邯鄲」、独吟「松風」、仕舞「笠ノ段」、一調「勧進帳」
狂言 和泉流「杭か人か 謡入」シテ 野村又三郎、能 喜多流「小鍛冶 白頭」シテ 中村邦生
【主催者】
公益社団法人能楽協会
【お問い合わせ先】
公益社団法人能楽協会
0359253871
【Webサイト】
http://www.nohgaku.or.jp/ -
公開シンポジウム開催 第4回自然農法全国大会 /「日本の元気を取り戻す有機農業・自然農法から広がるまちづくり」/~日本の食文化を創造するおいしいまちづくり~
【開催日時】
2018-02-17
【開催場所】
東京ビッグサイト
【内容】
全国各地で取り組まれている有機農業・自然農法等で生産される農産物の特性をいかした日本の食文化の発信を通し、そのもとになる農業の大切さ、そして、農産物の美味しさや日本の伝統文化の素晴らしさ等を、バリアフリー施設の東京ビッグサイトで開催し発信します。当日は、基調講演に内閣府官房東京オリンピック・パラリンピック推進事務局の勝野美江参事官を講師にお招きし「2020年に向けた日本の食文化の発信(仮題)」と題して講演をいただく予定しています。また、事例報告では、グループホームの高齢者・障害を持たれる方への地域包括ケアにおける食の大切さを報告いただく予定をしています。開催施設では車椅子の貸し出しも可能で、トイレも完備し、多くの方々に参加いただき元気な日本づくりの一助になることを願っています。パンフレット(要旨集)のタイトルなどの英語表記も予定しています。
【主催者】
一般社団法人MOA自然農法文化事業団
【お問い合わせ先】
一般社団法人MOA自然農法文化事業団
【外国語対応】
英語 -
KAGURA for Peace2018 平和の舞ーひろしま神楽と<'オロチ'、神楽とオーケストラの協演
【開催日時】
2018-08-18~2018-08-19
【開催場所】
JMSアステールプラザ(広島市文化創造センター・中区民文化センター)
【内容】
神楽は本来'地域共同体'から醸し出された伝統文化。地域の亡くなられた方々への'鎮魂と奉納'を原意。<'負の遺産'-ヒロシマからのメッセージ>として'核兵器廃絶・平和への希求'を世界に発信。卓越した文化力をもつ'ひろしま神楽'と'平和文化大使'の広島交響楽団による世界で初のコラボレーション。世界に発信する国際的なプログラム.としてその適応性や重要性が求められている。今回、<伝統神楽 ひろしま神楽>の歴史と受容過程を踏まえて、<創作神楽 'オロチ'、神楽とオーケストラの協演>への応用発展を検証。2018年8月18日(土)<伝統神楽 ひろしま神楽公演Ⅰ>;儀式舞、旧舞、新舞)8月19日(日)<伝統神楽 ひろしま神楽公演Ⅱ;儀式舞、旧舞、新舞><創作神楽 伴谷晃二企画構成・作編曲「'オロチ'火と水への讃歌ー神楽とオーケストラのために」(2017;改訂初演)、北広島町神楽団、秋山和慶指揮広島交響楽団、6市町7神楽団の公演。2020東京五輪に向けて、バリアフリー(障害者のアクセスと協力スタッフ他)への取り組みと多言語(日本語・英語併記、通訳他;中国語・韓国語検討中)による国際発信力強化。
【主催者】
広島市文化協会
【お問い合わせ先】
広島市文化協会
09013590215
【Webサイト】
www.hca.cc
【外国語対応】
英語 -
第9回 冬のさくらキャンペーン2018
【開催日時】
2018-01-13~2018-02-28
【開催場所】
山形市役所他山形市中心市街地の参加施設
【内容】
冬に咲く桜として人気の山形特産の「啓翁桜」。枝が何本もまとまって一つの株を作るのが特徴で、薄紅色の可憐な花びらとほのかな香りがその魅力です。この啓翁桜を多くのみなさまから知っていただくため、山形市の中心市街地の各施設に展示するとともに、啓翁桜品評会の上位入賞作品の展示、参加施設の啓翁桜による装飾、「山形地酒」や「やまがた舞子」とコラボした「日本一早い花見会」や、参加施設での啓翁さくらにちなんだ「さくら特別メニューの提供」や食事券の当たるプレゼント企画や山形市の公式キャラクター「はながたベニちゃん」グッズの当たるクイズなど、暗くなりがちな寒い冬の山形を明るく華やかに彩る企画です。
今年度より、外国語表記のチラシやポスターを作製するなど、外国人の旅行者等にも参加いただき、日本や山形の文化に親しんでいただくしくみを作ってまいります。
【主催者】
山形市・冬のさくらキャンペーン実行委員会
【お問い合わせ先】
山形市・冬のさくらキャンペーン実行委員会
0236411212 -
ボクらのブリック!
【開催日時】
2018-02-03~2018-03-21
【開催場所】
調布市文化会館たづくり
【内容】
誰もが一度は手に取り、遊んだことがあるレゴ。今やその人気は子どもたけではなく、大人も巻き込みながら世界的なものとなっています。当事業では世界共通で親しまれているレゴを使った造形作品を展示し、言語や地域、人種の壁を越えた感動を共有する機会を作り出します。
そして、日本初のレゴ認定プロビルダーである三井淳平氏による当地調布にちなんだオリジナル作品を作成します。世界的にも定評がある三井氏の作品を通して、日本人ならではの繊細さ精巧さ、地域の魅力を発信します。
加えて会場となる文化会館たづくりは障害者席や障害者用トイレ、専用駐車場を完備し、インフォメーションカウンターには筆談ボードを設置しています。
【主催者】
公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団
0424416150
【Webサイト】
https://www.chofu-culture-community.org/ -
BEAT BUMPER
【開催日時】
2018-02-18~2018-02-18
【開催場所】
岸和田市立浪切ホール
【内容】
大阪を拠点とし世界で活躍するダンスアーティスト集団WRECKING CREW ORCHESTRA、EL SQUAD。言語の垣根を越え、ダンスのみで表現する様々な感情は世界中の多くの国で公演し絶賛されてきました。バーレーンやバンコクでも開催した「BEAT BUMPER」を今回は地元大阪で再演します。
会場には車椅子を使用できる鑑賞スペースを十分に確保しており、東京2020大会のビジョンを踏まえており障害者や外国の方にも楽しんでいただける事業実施を心がけています。
弊社HPならびにFacebookでは外国語標記の投稿をこれまでも行っており、「BEAT BUMPER」情報も随時外国語にて掲載していく予定です。
【主催者】
株式会社WIZarts
【お問い合わせ先】
株式会社WIZarts
0668296090
【Webサイト】
http://wreckingcreworchestra.com
【外国語対応】
英語 -
ポケットにはちまんさん
【開催日時】
2017-12-22~2018-01-22
【開催場所】
石川県立伝統産業工芸館
【内容】
石川県の郷土玩具「加賀八幡起上り」に焦点を当て、地元に住まう人の日常を工芸で表現する企画展です。「加賀八幡起上り」は縁起の良い郷土玩具として、昔は金沢の家庭に一つは必ずと言って良いくらい飾られ,これまで長く親しまれてきました。本企画展では、加賀八幡起上りをモチーフにした作品や、金沢らしさをモチーフにイメージを膨らませて制作した作品など,生活の中に息づく金沢を工芸をとおして再発見する企画展です。会場では、車椅子でスムーズに入館できるよう入口にスロープを設置したり、多目的トイレを備えるなど障害者にとってのバリアを取り除く取り組みも行います。
【主催者】
石川県(伝統産業工芸館)
【お問い合わせ先】
石川県(伝統産業工芸館) -
浮世絵師歌川広重の「東海道五十三次」で足立の歴史発見
【開催日時】
2018-03-27
【開催場所】
梅田地域学習センター
【内容】
小学生を対象に「浮世絵師 歌川広重」の書いた「東海道五十三次」から千住の名所絵を紹介していただきながら足立の歴史を考えてもらいます。
ゴッホやモネなど海外の画家にも影響を与え世界的にも有名な「浮世絵師」を通し日本文化にふれ新たな発見をしていただけるよう開催します。
足立区郷土博物館 専門員を講師に招きプロジェクターを活用し「浮世絵」や歴史についての講演やグループワーク形式での話し合いをします。
会場がバリアフリー対応となっており、外国語表記のパンフレットや各部屋の案内が外国語表記になっています。
【主催者】
梅田地域学習センター
【お問い合わせ先】
梅田地域学習センター
0338805322
【Webサイト】
http://adachi-umedacenter.net/