イベント情報
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石見神楽出張上演
【開催日時】
2018/4/1(日)~2019/3/31(日)
【開催場所】
石見地域内の宿泊施設等
【内容】
軽快なお囃子に合わせて、豪華な衣裳と表情豊かな面を身につけて舞う、島根県西部石見地方に古くから伝わる伝統芸能「石見神楽」。石見地域に宿泊される団体を対象に宿泊先の旅館やホテル等において低料金で石見神楽を上演する。
演目の多くは古事記や日本書紀に描かれる神話を題材としているため、迫力ある勇壮な舞を鑑賞してもらうことで、日本人だけでなく外国人にも、古の神話の世界を体験してもらう。
出張上演の受付窓口は各市町観光協会に委託しており、身体障がい者用のトイレ、駐車場、スロープの問い合わせがあれば対応する体制をとっている。
【Webサイト】
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1775 -
石見神楽定期公演
【開催日時】
2018/4/1(日)~2019/3/31(日)
【開催場所】
三宮神社 ほか
【内容】
軽快なお囃子に合わせて、豪華な衣裳と表情豊かな面を身につけて舞う、島根県西部石見地方に古くから伝わる伝統芸能「石見神楽」。その年の豊作や豊漁に感謝して神様に奉納する祭礼の時期だけでなく、毎週土曜日など定期的に、石見各地の神社、道の駅等を会場として石見神楽が短時間で楽しめる定期公演を実施する。
演目の多くは古事記や日本書紀に描かれる神話を題材としているため、迫力ある勇壮な舞を鑑賞してもらうことで、日本人だけでなく外国人にも、古の神話の世界を体験してもらう。
定期公演情報を紹介するパンフレットでは、身体障がい者用のトイレ、駐車場、スロープがある施設にはマークを表記しバリアを取り除く配慮をしている。
【Webサイト】
http://www.all-iwami.com/modules/news/index.php?action=Article&article_id=1775 -
館外展示「近美×びわ博 描かれた湖国の生き物と風景 展」
【開催日時】
2018/4/28(土)~2018/6/3(日)
【開催場所】
滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室
【内容】
滋賀県立近代美術館の日本美術・郷土美術部門には、滋賀ならではの風景や生き物、風俗、文化を描いた絵画作品や、滋賀の風土と伝統に育まれた工芸作品が多く収蔵されています。本展ではその中から約40点をセレクトし、琵琶湖博物館所蔵の資料とともに紹介するなど、美術的な視点だけでなく総合博物館の特性を活かした展示をおこないます。また、展示キャプションの位置を工夫するなど、障害のある方にも見やすい展示を目指します。 -
正直者達第7回公演 追われる二兎
【開催日時】
2018/5/11(金)~2018/5/12(土)
【開催場所】
櫂スタジオ
【内容】
2005年に結成された劇団「正直者達」の第7回公演である。男性2名の役者による、笑いを盛大に交えつつ様々な人間模様を描く3本程度のオムニバス公演である。
東京には数多くの劇団が存在し、それらが様々な小劇場において活発に公演を行われており、多様性豊かかつ創造的な小劇場文化が形成されている。本公演もその一端を担うものであるといえる。
一方で、多くの小劇場は通路が狭隘、階段があるなど、ハード面で障害のある方への対応が難しい部分がある。本公演においては、対応マニュアルを整備、スタッフに周知し、車いすのお客様が来場された際の導線や、座席の確保、観客席までの案内をスムーズにすること、またホームページ等にその旨記載することにより、障害のある方でも観劇しやすい環境を整える。
【Webサイト】
http://honestpersons.sub.jp -
平成29年度文化芸術アソシエイツ創造発信プロジェクト「アーツによる復興支援と地方創生」/津軽三味線・箏・尺八コンサート
【開催日時】
2018/2/7(水)~2018/2/8(木)
【開催場所】
母畑温泉T八幡屋、医療法人むつき会 介護付有料老人ホーム 雅
【内容】
アーツによる復興支援と地方創生のために実施する「津軽三味線・箏・尺八コンサート」は、文化庁委託事業「平成29年度戦略的芸術文化創造推進事業」の一事業として行うアーツプロジェクト。
津軽三味線、箏、尺八による本コンサートは、介護付有料老人ホーム「雅」と母畑温泉「八幡屋」を会場に、古典からオリジナル曲までを含むプログラムを予定し、日本の伝統と革新を感じられる内容となっている。
雅では、バリアフリーの行き届いた会場に施設利用者と地域住民を招待し、コンサートに足を運びづらい状況にある方々へ音楽を届ける。八幡屋では、国際便も発着する福島空港に近い立地で外国人観光客も多いため、外国語の案内を設置し、訪日外国人を対象とした観光振興に努める。 -
オクトーバーフェスト
【開催日時】
2018/4/28(土)~2018/10/8(月)
【開催場所】
シンボルプロムナード オクトーバーフェスト会場T T他
【内容】
日本とドイツの文化交流を目的として開催されてきたオクトーバーフェスト。美味しい食事やビール・お酒と共に、音楽と踊りで老若男女が分け隔てなく楽しく参加できるイベントとして定着してきました。最近では、欧米やアジアの観光客も多数参加しており、全国6会場で数十万人が訪れるイベントとなりました。今年のオクトーバーフェストは東京お台場会場から、仙台、奈良、大阪、日比谷、そして再びお台場と全国の主な観光地で開催、日本のクラフトビールメーカー、東北の酒造メーカーなども参加出店、日本食とのコラボなどの発信に努め、栃木の環境木材で造られたヒュッテ(木の小屋)のお店で賑わいの空間を演出してまいります。また車いすでの来場者はステージ前方上手にピット席が用意され、他の来場者と共に楽しめるようにしたり、英語表記の看板が設置され、多言語対応のスタッフなど海外のお客様も迷わず参加できるよう運営致します。我々は食と音楽を通じた、日本とヨーロッパの文化交流を図りつつ、外国のお客様との相互理解を促進、来る2020オリパラに向けて、日本のおもてなしの心、和の文化を世界に届けてまいります。
【Webサイト】
https://www.oktober-fest.jp/
【外国語対応】
英語 -
近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2018 びわ湖ホール声楽アンサンブル 彦根公演
【開催日時】
2018/4/30(月)~2018/4/30(月)
【開催場所】
ひこね市文化プラザ エコーホール
【内容】
優れた音楽家の演奏を誰もが楽しめるよう、比較的短い演奏時間と低料金で多くの公演を提供することで、これからのクラシック音楽を支える新しい観客の創造を目指す「近江の春びわ湖クラシック音楽祭」。
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールがメイン会場ではあるが、県全体の音楽フェスティバルとして、市町のホールと提携し様々なイベントを行う。その中の一つ、ひこね文化プラザでは、びわ湖ホール声楽アンサンブルとピアノによる演奏会を開催する。曲目は、日本歌曲からミュージカル曲、オペラの有名アリアなど、さまざまなプログラムを多彩な歌声で演奏し、春の訪れを楽しんでいただく。
会場はバリアフリー設備も整っており、多くの方に鑑賞いただける。
【Webサイト】
http://www.biwako-arts.or.jp/rd/ -
荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋
【開催日時】
2018年8月24日(金)~10月1日(月) 10:00 ~ 18:00 ※入場は閉館の30分前まで
※毎週金曜日・土曜日は 21:00まで
毎週火曜日休館
※プレビューデイ:8月22日(水)、8月23日(木)
【開催場所】
国立新美術館
【内容】
漫画家・荒木飛呂彦氏による『ジョジョの奇妙な冒険』は、1987年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、2017年には誕生30周年を迎えました。今回開催される展覧会では、『ジョジョの奇妙な冒険』が時を経ることで、作品そのものはもちろんのこと、その世界観や影響力が波紋のように拡がっていく様を、最大規模の原画枚数、関係資料をもとに、多角的かつ斬新な手法を取り入れた展示で展開します。
これまで開催してきた同作品の展覧会においても、まさに集大成と言える、史上空前のJOJOの祭典となります。
【料金】
完全日時指定制 (券種及び発売日未定)
*詳細は追って発表いたします。
【主催者】
主 催:国立新美術館、集英社
協 賛:NTTドコモ、大日本印刷、ローソンチケット
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
03-5777-8600 -
ルーベンス展-バロックの誕生
【開催日時】
2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)9時30分~17時30分(入館は閉館の30分前まで)
金曜、土曜は20時まで。ただし11月17日(土)は17時30分まで
休館日:月曜日(ただし12/24、1/14は開館)、12/28~1/1、1/15
【開催場所】
国立西洋美術館
【内容】
17世紀を代表する画家のひとり、ルーベンス(1577-1640)。スペイン領ネーデルラント(現在のベルギーあたり)で活動した彼の作品は、豊かな色彩や動き溢れる構図によって当時ヨーロッパを席巻した'バロック美術'の見本となっています。本展ではルーベンスの作品を中心に、彼が影響を受けた古代美術やルネサンスの作品、そしてルーベンスから刺激を受けたイタリア人画家の作品を一堂に展示します。近年では最大規模のルーベンス展です。
【料金】
当日:一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 800円
前売、団体:一般 1,400円、大学生 1,000円、高校生 600円
※チケット販売場所:国立西洋美術館(開館日のみ)、チケットぴあ、TBSチケBOO!他主要プレイガイド
※手数料がかかる場合がございます。
※前売券は2018年7月2日(月)~10月15日(月)(国立西洋美術館では10月14日(日))まで販売。
※中学生以下無料。
※心身に障害のある方とその付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。
※団体は20名以上。
【主催者】
主催:国立西洋美術館、TBS、朝日新聞社
後援:ベルギー大使館、イタリア大使館、ベルギー・フランダース政府観光局、BS-TBS、TBSラジオ -
ギャラリー4 瀧口修造と彼が見つめた作家たち コレクションを中心とした小企画
【開催日時】
2018年6月19日[火]- 9月24日[月・祝]10:00-17:00(金曜日・土曜日は10:00-20:00)
*休館日:月曜日(7月16日、9月17日、9月24日は開館)、7月17日[火]、9月18日[火]
【開催場所】
東京国立近代美術館
【内容】
美術評論家・詩人の瀧口修造(1903-1979)は日本にシュルレアリスムを紹介し、また若手作家を理念的に支援し続けたことで知られています。当館コレクションより、瀧口自身の作品13点に加え、彼が関心を寄せたエルンストやミロなどシュルレアリスムの画家、北脇昇ら戦前の前衛画家、山口勝弘、福島秀子、大辻清司ら実験工房の作家、赤瀬川原平、荒川修作ら戦後の前衛作家などの作品を展示します。