イベント情報
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平成30年度福島県芸術祭
【開催日時】
2018/6/1(金)~2018/12/31(月)
【開催場所】
白河文化交流館コミネスほか
【内容】
県民の芸術、文化活動の祭典として多くの人々に親しまれている総合文化祭であり、昭和37年以降、毎年開催している。
今年度は、県南地区を重点地区として「未来をつなごう、歴史と伝統芸能~文化の祭典 in しらかわ~」をテーマに、開幕式典・開幕行事を相馬市で開催するほか、全県的文化団体が主催する主催行事(25行事)と、各文化団体が自主的に実施する参加行事(80行事)を県内各地で開催する。
音楽、演劇、美術、文学、舞踊、生活文化など、幅広い分野にわたっており、日頃の鍛錬の成果を発表し、本県の多彩な文化の魅力を発信する場であるとともに、会場はバリアフリーで子どもから高齢者、障がい者の方までどなたでも楽しめるものである。
【主催者】
福島県芸術文化団体連合会、福島県、福島県教育委員会、開催地区市町村・教育委員会、各文化団体
【お問い合わせ先】
福島県芸術文化団体連合会
0245353350
【Webサイト】
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11055a/geijutusai.html -
学校と美術館・劇場・芸術家が連携した子ども向け芸術体験活動の支援事業
【開催日時】
2018/5/1(火)~2019/3/31(日)
【開催場所】
滋賀県内小学校、中学校、高校、特別支援学校、特別支援学級、適応指導教室
【内容】
当センターは、学校(小・中・高校、特別支援学校、適応指導教室等)と、美術館・劇場・芸術家との連携による「文化芸術連携授業」をコーディネートする中間支援組織です。特色は、学校のカリキュラムに沿った体験活動を実施し、特に茶道、陶芸、水墨画など日本の伝統文化を次世代へ伝えるプログラムを行っています。また、不登校児童や心や身体に障害を持った子どもたちへの芸術体験活動支援(素材検討をはじめ障害を持った児童・生徒も参加可能なプログラムの提供、スタッフによる個別対応等)も実施しています。さらに、海外選手団受け入れのホストタウン(守山市)との連携により、文化交流プログラムも実施し、2020年に向けた関心を高め、相互理解を深める取組もしています。
【主催者】
滋賀次世代文化芸術センター
【お問い合わせ先】
滋賀次世代文化芸術センター
0775226336
【バリアフリー対応】
素材検討をはじめ障害を持った児童・生徒も参加可能なプログラムの提供, スタッフによる個別対応等 -
暮らしの中で楽しむいけ花
【開催日時】
2018/6/4(月)~2019/3/4(月)
【開催場所】
足立区佐野地域学習センター
【内容】
「暮らしの中で楽しむいけ花」は、日本の伝統文化である華道を現代の生活スタイルに合うようにアレンジし、より身近に日本文化に触れることが出来る講座となっています。花器に直接花を入れる「投げ入れ」のように活けていくため、水盤や剣山、吸水フォームを使用せずにいけ花を愉しむことが出来ます。ハサミを用いなくとも活けることが可能であり、様々な障がいをお持ちの方にもご参加いただけます。会場はバリアフリー対応になっており、点字の案内板、スロープやエレベーター、多目的トイレ、ユニバーサルサインが設置され、障がいをお持ちの方でも安心してご来館いただけます。
【主催者】
足立区佐野地域学習センター
【お問い合わせ先】
足立区佐野地域学習センター
03-3880-5111 -
加賀百万石「盆正月」
【開催日時】
2018/6/2(土)~2018/6/3(日)
【開催場所】
金沢城公園、三の丸広場、北園地
【内容】
藩政期に前田家の嫡子誕生や官位昇進などの慶事を城下挙げて祝った「盆正月」を再現し、金沢城公園内を藩政期の熱気で包む。ステージでは武将隊や太鼓、獅子舞、火縄銃鉄砲隊の演舞が行われる。また、九谷焼の下絵付け、和菓子づくり、ダンボールの甲冑づくりといった体験が楽しめるブースも設置され、日本・金沢の歴史や伝統文化に気軽に触れることができる。開催地である金沢城公園内にはオストメイト対応も含めて多目的トイレが5カ所設置され、障害のある方が来場しやすい会場となっている。なお、本事業は東アジア文化都市2018金沢の交流事業として、中国・ハルビン市、韓国・釜山広域市からの出演者によるステージイベントやブースの出展も行われる。
【主催者】
加賀百万石盆正月開催委員会
【お問い合わせ先】
加賀百万石盆正月開催委員会
0762202020 -
白河戊辰150周年記念事業・舞台公演 新作楽劇「影向のボレロ」
【開催日時】
2019/3/24(日)~2019/3/24(日)
【内容】
戊辰戦争150周年を記念し、その最大の激戦地である奥州白河の地で地域住民参加型の新作楽劇を創作・上演します。
楽劇では、全ての日本人の心に宿る、他人を思いやる「仁」の心。我が国が新しい時代へ向かおうとした覇権争いの中、両軍の犠牲者を手厚く弔った白河の人々の心に宿る「仁」の姿を「音楽」・「群集劇」・「ダンス」・「合唱」で描く一大スペクタクル劇として表現します。
出演者にはプロの演奏家やダンサー等を迎えるとともに、地元からも出演者をオーディション等により募り、プロのアーティストと地域の力が融合した舞台を創ります。また、客席には車椅子とその介助者席を設けるほか、障害のある方を対象とした入場料金の割引制度を導入します。
【主催者】
白河市、白河文化交流館コミネス、白河戊辰150周年記念事業実行委員会
【お問い合わせ先】
白河戊辰150周年記念事業実行委員会
0248235300
【Webサイト】
http://www.cominess.jp/ -
第18回 いつきのみや観月会
【開催日時】
2018/9/23(日)~2018/9/23(日)
【開催場所】
いつきのみや歴史体験館及びその周辺
【内容】
ここ「斎宮」は天皇にかわり伊勢神宮の祭祀に奉仕する「斎王」が住んでいた所。斎王制度は飛鳥時代から約660年間続き、一番華やかだった平安時代にスポットを当て、歴史体験ができる施設。観月会は中秋の名月に最も近い日曜日に開催。斎宮跡歴史ロマン広場に3000本のろうそくを灯し、当館の中庭では龍笛講座生が雅楽演奏や舞を披露。観月の儀、披講には斎王が登場し、当館ならではの「観月の宴」を催す。会場には、高齢者・障がい者等の方にご利用していただける「思いやり席」を設け、会場内の車いすでの移動も可能。どなたでも楽しめるイベント。
また、御舘広場では斎宮跡を核にした地域交流の場として催しを行い、歴史ロマンの町として啓発する。
【主催者】
公益財団法人 国史跡斎宮跡保存協会
【お問い合わせ先】
公益財団法人 国史跡斎宮跡保存協会
0596523890
【Webサイト】
http://www.itukinomiya.jp -
人形劇団クラルテ第117回公演 創立70周年記念公演「はてしない物語」
【開催日時】
2018/9/2(日)~2018/9/15(土)
【開催場所】
新神戸オリエンタル劇場 他 計3会場
【内容】
地域と繋がりながら全国で活動する人形劇団クラルテが創立70周年記念作品としてドイツファンタジー文学の傑作を人形劇上演。
主な対象小学生~大人
原作/ミヒャエル・エンデ(岩波書店刊) 脚色/宮本敦 演出/東口次登 上演時間 約2時間(途中15分休憩) 出演/人形劇団クラルテ18名 他
孤独な少年バスチアンが出会った不思議な本。ファンタージエンを救うため本の中の世界へ。ファンタージエンは人間の想像力によって創られた世界。人間の想像する力が弱まることでファンタージエンに危機が訪れます。そこで出会う不思議な人物、奇妙な生き物、心躍る冒険。バスチアンが再び現実に立ち向かうための、かけがえのない体験 。会場には車椅子席あり、ご予約可能。
【主催者】
有限会社人形劇団クラルテ
【お問い合わせ先】
有限会社人形劇団クラルテ
0666855601
【Webサイト】
http://www.clarte-net.co.jp -
みなと横浜 ゆかた祭り2018 /七夕イベント
【開催日時】
2018/7/7(土)~2018/7/7(土)
【開催場所】
横浜港大さん橋ホール
【内容】
「みなと横浜 ゆかた祭り」は横浜に出かけたいと思う「魅力」・「分かりやすさ」・『手軽さ」・「楽しさ」を実現するために、ゆかたを着て出かけたいと思えるイベント・キャンペーンを実施する。2018年で4回目の開催となり、継続開催することで、夏の定番イベントを目指す。応援大使である男性ヴォーカルグループ「SOLIDIMO」のライブや、浴衣着用のお客様を多く集客したイベントを開催する。
「日本達人(7/1配布開始号)」(JAL機内で配布している中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、でイベント情報を記載された冊子)においても、みなと横浜ゆかた祭りの告知があり、日本酒イベントに冊子を持参した外国の方には割引で日本酒飲み放題チケットを販売するインセンティブを設定しています。
また、各イベント開催の会場では、車椅子等のバリアフリー対応がなされている。
【主催者】
みなと横浜 ゆかた祭り実行委員会
【お問い合わせ先】
ゆかた祭り実行委員会
0120-101-784
【Webサイト】
yokohama-yukata.jp
【外国語対応】
中国語, 韓国語 -
SERENADE in SHIRATAKA
【開催日時】
2018/8/5(日)~2018/8/5(日)
【開催場所】
白鷹町文化交流センター
【内容】
東北初のプロオーケストラとして設立以来、45年以上に亘り山形県の音楽文化を牽引してきた山形交響楽団のメンバーによる弦楽アンサンブルコンサートを開催。市部に比べ「生の演奏」に触れる機会が限られている町部で開催することで地域住民に質の高い音楽鑑賞の機会を提供するとともに、日本の音楽文化の素晴らしさを国内外に発信する。
ポスターやチラシには一部英語を併記し、積極的に外国人の誘客を図る。また、会場の「あゆーむ」は、身障者用トイレ、駐車場、スロープ、点字ブロック等が整備されており、障害者も参加しやすい取組みである。
【主催者】
SERENADE in SHIRATAKA
【お問い合わせ先】
SERENADE in SHIRATAKA
0236252204
【Webサイト】
http://www.yamakyo.or.jp/
【外国語対応】
英語 -
アフィニス夏の音楽祭2018山形プレイベント・出張PRコンサート
【開催日時】
2018/6/30(土)~2018/6/30(土)
【開催場所】
山寺芭蕉記念館
【内容】
プロフェッショナルとして活躍する演奏家のための世界的にもユニークなセミナー音楽祭である「アフィニス夏の音楽祭2018山形」の開催に向けて、開催地・山形の機運を盛り上げるためのプレイベントを実施する。その第二弾として、山形県有数の観光地である山寺において、山形県唯一のプロオーケストラとして45年に亘り同県の音楽文化を牽引してきた山形交響楽団の楽団員によるアンサンブルコンサートを開催し、本県の音楽文化の素晴らしさを県民だけでなく、観光客にも積極的にPRする。
会場となる山寺芭蕉記念館は障がい者用のスロープや駐車場等の設備が完備されており、障がい者にとってのバリアを取り除く取組みであるとともに、多言語対応されたHPにより情報発信を行うなど、外国人にとっての言語の壁を取り除く取組みでもある。
【主催者】
アフィニス夏の音楽祭山形実行委員会
【お問い合わせ先】
アフィニス夏の音楽祭山形実行委員会
0236302306
【外国語対応】
多言語