イベント情報 (展覧会)
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若松貴志 パリ個展 色彩と光が届ける「一瞬の美しさ」
【開催日時】
2022年10月18日(火)~24日(月)
【開催場所】
Galerie Etienne de Causans(フランス・パリ)
【内容】
日々の暮らしに潜む小さな幸せ。見過ごしてしまいがちな一瞬の美しいシーンを、アーティスト・若松貴志は作品として届けます。輝きと質感、そして鮮やかな色彩からなる光の表現。動物、人間、モノ、事象……。すべてにおいてフラットに、分け隔てなく向き合う若松貴志のまなざし。創りだされた作品は、世界のすべてを肯定するかのような優しさに満ちあふれています。「自分たちの周りにある美しさへの“気づき”となれば」。若松はそう語ります。
本展では、具象的なモチーフを多く用いてきた初期作品から抽象的なイメージを内包した近年の作品まで、全18点を公開いたします。日常の一瞬を捉えた若松の作品をぜひご覧ください。
【料金】
無料
【主催者】
JAPAN MOMENT 実行委員会(一般社団法人ジャパンプロモーション)
【お問い合わせ先】
一般社団法人ジャパンプロモーション(担当:大足)
0357662450
【Webサイト】
一般社団法人ジャパンプロモーション
http://www.japanpromotion.org/
【外国語対応】
英語, フランス語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
60台ラベル
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【常設展示内】W特集「生誕100年 朝倉摂 diary」&「北村西望との関係」
【開催日時】
開催中~2023年1月15日(日) 9:30~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
2022年、生誕100年を迎えた朝倉摂(1922~2014)。摂の芸術活動の源流であり、日記のように描き続けたデッサンの一部を特集します。もうひとつの特集では、朝倉と同世代の彫刻家 北村西望(1884~1987)との関係に着目します。
【料金】
入館料一般500円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
https://www.taitocity.net/zaidan/asakura/oshirase/news/5558/
【バリアフリー対応】
車いす, 車いすはアトリエのみ見学可能です。
視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります。 -
特別展「一葉と手紙」
【開催日時】
2022年10月22日(土)~12月11日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立一葉記念館, 台東区立一葉記念館
【内容】
樋口一葉をはじめ、田辺花圃、半井桃水、馬場孤蝶等作家たちの自筆書簡や、一葉の著作中、唯一生前に単行本として刊行された手紙の例文集『通俗書簡文』など、明治を生きた人びとの「手紙」を紹介します。
【料金】
入館料 大人300円 小・中・高生100円
【主催者】
台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
一葉記念館
03-3873-0004
【Webサイト】
https://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
【バリアフリー対応】
車いす, だれでもトイレ -



タンキン×ホウガク #平櫛田中邸によせて
【開催日時】
2022年11月3日(木•祝)ー 2022年11月6日(日)11時 ー 18時/初日は 13時から
【開催場所】
旧平櫛田中邸アトリエ
【出演者】
金属造形家・今井貴絵、琴古流尺八演奏家・津上弘道 ほか
【内容】
東京は上野桜木の路地裏に佇む旧平櫛田中邸を舞台に、金属造形家 今井貴絵と、琴古流尺八演奏家 津上弘道が創る、美術と音楽のコラボレーション企画。
東京藝術大学の出身者による、歴史ある建築物の空間で金工作品の展示と邦楽演奏会、尺八体験ワークショップを開催します。
詳細はHPにてご案内しておりますので、ぜひご覧ください。
【お問い合わせ先】
08066781897
tsugamikoudou@gmail.com
【Webサイト】
https://www.yanakahouse.com/denchu2022 -
コレクション展「源氏物語と江戸文化」
【開催日時】
会期:2022年11月19日(土)~2023年1月6日(金)
休室日:2022年11月21日(月)、12月5日(月)、19日(月)、29日(木)~2023年1月3日(火)
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:11月25日(金)、12月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館
【内容】
平安時代に紫式部が執筆した源氏物語は、江戸時代になると印刷技術の普及により、大衆に浸透します。人びとに広く受け入れられたことで、本文だけでなく、挿絵や註を付けたものから手軽く内容がわかるあらすじ本まで、源氏物語にかかわるさまざまな書物が出版されました。そして、江戸文化のなかで独自の発展を遂げ、例えば源氏物語を翻案した柳亭種彦著・歌川国貞(初代)画の『偐紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)』が人気を博しました。この他にも、物語で描かれた四季折々の美しい情景を、ハレの場や身の回りの品に取り入れました。
本展では、江戸文化のなかで多様な広がりを見せる源氏物語について、東京都江戸東京博物館のコレクションを中心にその一端をご紹介します。
前期展示:2022年11月19日(土)~2022年12月18日(日)
後期展示:2022年12月20日(火)~2023年1月6日(金)
【料金】
観覧料無料
※事前予約なしでご覧いただけます。ただし、混雑時に入場制限を行う場合がございますのでご了承ください
【主催者】
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館
連携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館
【お問い合わせ先】
東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
【Webサイト】
https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_collection.html -
上野アーティストプロジェクト2022 「美をつむぐ源氏物語―めぐり逢ひける えには深しな―」
【開催日時】
会期:2022年11月19日(土)~2023年1月6日(金)
休室日:2022年11月21日(月)、12月5日(月)、19日(月)、29日(木)~2023年1月3日(火)
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:11月25日(金)、12月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館
【内容】
「上野アーティストプロジェクト」は、「公募展のふるさと」とも称される東京都美術館の歴史の継承と未来への発展を図るために、2017年より開始したシリーズです。その第6弾となる本展は、「源氏物語」がテーマです。
平安時代に紫式部が執筆した源氏物語には、四季折々の美しい情景とともに、多数の登場人物が魅力的に描かれています。主人公の光源氏を中心に紡がれる人間模様は、現代の私たちにも通じるものがあります。読者は登場人物と自分とを重ね合わせ、物語に感情移入することができるからこそ、約1000年の間、変わらず読み継がれてきたのではないでしょうか。そして、長い間広く親しまれてきたことにより、美術工芸や芸能など他のジャンルにも影響を与え、源氏物語は時代や文化を超えて人びとを魅了してきました。
本展では、絵画・書・染色・ガラス工芸という多彩なジャンルの作家をご紹介します。人との出会いはもちろん、美術館で作品とめぐり逢うことも、ひとつの「えに(縁)」と言えます。人や社会とのつながり方が変化しているコロナ禍において、本展が私たちの生活を見つめ直す機会となれば幸いです。
<出品作家>
青木寿恵
石踊達哉
高木厚人(臨池会)
鷹野理芳(日本書道美術院)
玉田恭子(日本ガラス工芸協会)
守屋多々志(日本美術院)
渡邊裕公(光風会)
【料金】
当日券 | 一般 500円 / 65歳以上 300円
※学生以下は無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※学生の方、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、証明できるものをご提示ください
※特別展「展覧会 岡本太郎」(会期:2022年10月18日(火)~12月28日(水))のチケット提示にて、入場無料
※事前予約なしでご覧いただけます。ただし、混雑時に入場制限を行う場合がございますのでご了承ください
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館
【お問い合わせ先】
東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
【Webサイト】
https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_uenoartistproject.html -
2022秋季テーマ展 中川一政と武者小路実篤ーよみがえる100年前の扁額ー
【開催日時】
2022年9月3日(土)~11月27日(日)
開館時間:9時~17時(入館は16:30まで)
【開催場所】
白山市立松任中川一政記念美術館
【内容】
この度、中川一政(1893-1991、文化勲章受章者)の旧居から、武者小路実篤書「真理に生きた男」が見つかりました。そして、一政の著書や親族の記憶から、その書は扁額として永く一政の画室に掛けられていたことが判りました。関東大震災や年月を経て損傷が著しい状態でしたが、修復を終え公開の運びとなりました。
「袋はくさったが/中にある寶玉/はますますかがや/き出す/眞理に生きた/男/二二、一〇、五 實篤/一政兄」
武者小路実篤(1885-1976、文化勲章受章者)は、『白樺』によって大正期の文学界や美術界に大きな影響を与えましたが、一政もまたその影響を受けた一人です。一政は自身の人生に欠くことのできない実篤との出会いを「啐啄」と表現し、終生その恩愛に感謝と尊敬の念を持ち続け、折に触れ文章に認めています。実篤もまた、一政の画業の進展に心を寄せ、その人となりについて文を寄せています。
本展では、一政愛蔵の実篤の書画を展示すると共に、二人の著作や関連資料から互いへの思いを紹介します。
【料金】
一般200円(100円)、高校生100円(50円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※障がい者手帳を提示の方とその介護者1名は無料
【主催者】
白山市・白山市立松任中川一政記念美術館
【お問い合わせ先】
白山市立松任中川一政記念美術館
076-275-7532
nakagawakinen@city.hakusan.ishikawa.jp
【Webサイト】
http://www.hakusan-museum.jp/nakagawakinen/
【外国語対応】
多言語パンフレット
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
8台ラベル
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第60回記念莞耿社書道展・第18回莞耿社全国書道公募展・第8回莞耿社全国小中学生展
【開催日時】
令和6年3月1日(金)~3月4日(月)
【開催場所】
宝塚市立文化芸術センター 兵庫県宝塚市武庫川町7-64
【内容】
会員約240名の書道展をはじめ、全国公募展や2000点を超える全国小中学生展など幅広い年齢層の書道展覧会
【お問い合わせ先】
莞耿社展覧会部
077-579-2173 -
令和4年度京都市幼児・児童・生徒作品展及び姉妹都市交歓作品展
【開催日時】
令和4年9月28日(水)~10月2日(日)10時~17時
【開催場所】
別館, 京都市美術館
【内容】
京都市立幼稚園・学校の園児・児童・生徒の優れた絵画・図画工作・美術・工芸・書写・書道の作品を一堂に集め、学習成果を発表・展示。
【料金】
無料
【お問い合わせ先】
京都市教育委員会学校指導課(初等・中学校教育担当)
075-222-3808