イベント情報 (展覧会)
-
石井琴月 パリ個展 我々を目覚めさせる東洋の神秘 ~古代文字~
【開催日時】
2022年10月26日(水)~11月1日(火)
【開催場所】
Galerie Etienne de Causans(フランス・パリ)
【内容】
「神、サムシンググレートによって我々は古代より生かされている」。石井琴月は、今回の個展にあたり、あらためてそう感じています。四千年前の文字の神秘と美しさを多くの人々に知ってもらいたいという思いから、古代文字を原形のままに。筆の勢いや濃淡、リズムを意識しつつ線にエネルギーを込めています。石井が紙と墨で織りなす古代文字の世界は、私たちがいつしか忘れてしまった大切なものを表現しています。現代の「語り部」ともいえる作品群は、きっと観る者の琴線に触れることでしょう。「再生」をテーマに表現した一連の作品をごゆっくりとお楽しみください。
【料金】
無料
【主催者】
JAPAN MOMENT 実行委員会(一般社団法人ジャパンプロモーション)
【お問い合わせ先】
一般社団法人ジャパンプロモーション(担当:大足)
03-5766-2450
【Webサイト】
一般社団法人ジャパンプロモーション
http://www.japanpromotion.org/
【外国語対応】
英語, フランス語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
60台ラベル
-
Tomo パリ個展 墨と珈琲a r t
【開催日時】
2022年10月26日(水)~11月1日(火)
【開催場所】
Galerie Etienne de Causans(フランス・パリ)
【内容】
Tomoは、日本の伝統文化である書道に不可欠な「墨」と、世界の人びとにこよなく愛され飲まれている「珈琲」を画材とした作品を発表しているアーティストです。作品は個性的でありながらも、心にすっと溶け込み、観る者を癒すような優しさに満ちています。墨や珈琲の濃淡を用いて奥行きや広がり、深みを感じさせるその世界観をだすため、珈琲は浅煎り、深煎りを使い分け、また何日か置くことでさらなる濃さをだすなど、細部にまで工夫が凝らされています。
【料金】
無料
【主催者】
JAPAN MOMENT 実行委員会(一般社団法人ジャパンプロモーション)
【お問い合わせ先】
一般社団法人ジャパンプロモーション(担当:大足)
03-5766-2450
【Webサイト】
一般社団法人ジャパンプロモーション
http://www.japanpromotion.org/
【外国語対応】
英語, フランス語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
60台ラベル
-
すべて未知の世界へ ― GUTAI 分化と統合
【開催日時】
2022年10⽉22⽇(⼟)– 2023年1⽉9⽇(⽉・祝)
10:00~17:00 金曜・土曜日は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
月曜日(ただし、12月28日(水)-1月3日(火)は休館、1月9日(月・祝)は開館)
※この期間、コレクション展は開催いたしません。
【開催場所】
国立国際美術館
【内容】
具体美術協会(具体)は、1954年、兵庫県の芦屋で結成された美術家集団です。画家の吉原治良を中核に据えたこの集団は、1950年代から70年代にかけて、日本の前衛美術を牽引してきました。その活動の軌跡は国内外で注⽬を集め、戦後日本美術の原点として、なかば神話化されるに至っています。本展覧会は、その具体の歩みを、「分化」と「統合」という二つの視点からとらえなおす試みです。大阪中之島美術館と国立国際美術館、二会場によって構成される本展覧会は、具体の活動拠点である「グタイピナコテカ」が建設された地、大阪の中之島で開催される初の大規模な具体展です。大阪中之島美術館で具体を「分化」させ、それぞれの独創の内実に迫りつつ、国立国際美術館では具体を「統合」し、集団全体のうねりを伴う模索の軌跡を追います。
【料金】
・2館共通券(国立国際美術館、大阪中之島美術館の2会場をご覧いただける観覧券です。一般のみ、団体料金はありません。)
一般2,500円
・国立国際美術館(大阪中之島美術館の会場をご覧になる際には別途観覧料が必要です。)
一般1,200 円(1,000円) 大学生700 円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金および夜間割引料金(対象時間:金曜・土曜の17:00-20:00)
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
【主催者】
⼤阪中之島美術館、国⽴国際美術館、朝⽇新聞社、MBSテレビ
【お問い合わせ先】
国立国際美術館
0664474680
【Webサイト】
https://www.nmao.go.jp/events/event/gutai_2022_nakanoshima/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
-
Salon Art Shopping Paris 2022 ~Japan Art Zone~
【開催日時】
2022年10月21日(金)~23日(日)
【開催場所】
カルーゼル・ドゥ・ルーヴル(フランス・パリ)
【内容】
「Salon Art Shopping Paris」は、パリを代表するアートフェアです。例年、春と秋、年2回開催されています。会場の「カルーゼル・ドゥ・ルーヴル」は、ルーヴル美術館から直結する大型商業施設で、会期中は美術関係者やアートファンが世界各国から訪れます。
ルーヴル美術館の学芸員、学術機関教授、ギャラリスト、マスコミ、出版関係者も来場することから、世界中のギャラリーやアーティストが出展する国際色豊かな雰囲気のなか、日本の独自性の高い作風のアーティストたちが毎年、注目を集めています。
【料金】
無料
【主催者】
一般社団法人ジャパンプロモーション
【お問い合わせ先】
一般社団法人ジャパンプロモーション(担当:大足)
03-5766-2450
【Webサイト】
Salon Art Shopping Paris
https://www.artshopping-expo.com/
一般社団法人ジャパンプロモーション
http://www.japanpromotion.org/
【外国語対応】
英語, フランス語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
なしラベル
-
若松貴志 パリ個展 色彩と光が届ける「一瞬の美しさ」
【開催日時】
2022年10月18日(火)~24日(月)
【開催場所】
Galerie Etienne de Causans(フランス・パリ)
【内容】
日々の暮らしに潜む小さな幸せ。見過ごしてしまいがちな一瞬の美しいシーンを、アーティスト・若松貴志は作品として届けます。輝きと質感、そして鮮やかな色彩からなる光の表現。動物、人間、モノ、事象……。すべてにおいてフラットに、分け隔てなく向き合う若松貴志のまなざし。創りだされた作品は、世界のすべてを肯定するかのような優しさに満ちあふれています。「自分たちの周りにある美しさへの“気づき”となれば」。若松はそう語ります。
本展では、具象的なモチーフを多く用いてきた初期作品から抽象的なイメージを内包した近年の作品まで、全18点を公開いたします。日常の一瞬を捉えた若松の作品をぜひご覧ください。
【料金】
無料
【主催者】
JAPAN MOMENT 実行委員会(一般社団法人ジャパンプロモーション)
【お問い合わせ先】
一般社団法人ジャパンプロモーション(担当:大足)
0357662450
【Webサイト】
一般社団法人ジャパンプロモーション
http://www.japanpromotion.org/
【外国語対応】
英語, フランス語
【バリアフリー対応】
特になし
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
60台ラベル
-

【常設展示内】W特集「生誕100年 朝倉摂 diary」&「北村西望との関係」
【開催日時】
開催中~2023年1月15日(日) 9:30~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
2022年、生誕100年を迎えた朝倉摂(1922~2014)。摂の芸術活動の源流であり、日記のように描き続けたデッサンの一部を特集します。もうひとつの特集では、朝倉と同世代の彫刻家 北村西望(1884~1987)との関係に着目します。
【料金】
入館料一般500円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
https://www.taitocity.net/zaidan/asakura/oshirase/news/5558/
【バリアフリー対応】
車いす, 車いすはアトリエのみ見学可能です。
視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります。 -
特別展「一葉と手紙」
【開催日時】
2022年10月22日(土)~12月11日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立一葉記念館, 台東区立一葉記念館
【内容】
樋口一葉をはじめ、田辺花圃、半井桃水、馬場孤蝶等作家たちの自筆書簡や、一葉の著作中、唯一生前に単行本として刊行された手紙の例文集『通俗書簡文』など、明治を生きた人びとの「手紙」を紹介します。
【料金】
入館料 大人300円 小・中・高生100円
【主催者】
台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
一葉記念館
03-3873-0004
【Webサイト】
https://www.taitocity.net/zaidan/ichiyo/
【バリアフリー対応】
車いす, だれでもトイレ -



タンキン×ホウガク #平櫛田中邸によせて
【開催日時】
2022年11月3日(木•祝)ー 2022年11月6日(日)11時 ー 18時/初日は 13時から
【開催場所】
旧平櫛田中邸アトリエ
【出演者】
金属造形家・今井貴絵、琴古流尺八演奏家・津上弘道 ほか
【内容】
東京は上野桜木の路地裏に佇む旧平櫛田中邸を舞台に、金属造形家 今井貴絵と、琴古流尺八演奏家 津上弘道が創る、美術と音楽のコラボレーション企画。
東京藝術大学の出身者による、歴史ある建築物の空間で金工作品の展示と邦楽演奏会、尺八体験ワークショップを開催します。
詳細はHPにてご案内しておりますので、ぜひご覧ください。
【お問い合わせ先】
08066781897
tsugamikoudou@gmail.com
【Webサイト】
https://www.yanakahouse.com/denchu2022 -
コレクション展「源氏物語と江戸文化」
【開催日時】
会期:2022年11月19日(土)~2023年1月6日(金)
休室日:2022年11月21日(月)、12月5日(月)、19日(月)、29日(木)~2023年1月3日(火)
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:11月25日(金)、12月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館
【内容】
平安時代に紫式部が執筆した源氏物語は、江戸時代になると印刷技術の普及により、大衆に浸透します。人びとに広く受け入れられたことで、本文だけでなく、挿絵や註を付けたものから手軽く内容がわかるあらすじ本まで、源氏物語にかかわるさまざまな書物が出版されました。そして、江戸文化のなかで独自の発展を遂げ、例えば源氏物語を翻案した柳亭種彦著・歌川国貞(初代)画の『偐紫田舎源氏(にせむらさきいなかげんじ)』が人気を博しました。この他にも、物語で描かれた四季折々の美しい情景を、ハレの場や身の回りの品に取り入れました。
本展では、江戸文化のなかで多様な広がりを見せる源氏物語について、東京都江戸東京博物館のコレクションを中心にその一端をご紹介します。
前期展示:2022年11月19日(土)~2022年12月18日(日)
後期展示:2022年12月20日(火)~2023年1月6日(金)
【料金】
観覧料無料
※事前予約なしでご覧いただけます。ただし、混雑時に入場制限を行う場合がございますのでご了承ください
【主催者】
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館
連携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館
【お問い合わせ先】
東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
【Webサイト】
https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_collection.html -
上野アーティストプロジェクト2022 「美をつむぐ源氏物語―めぐり逢ひける えには深しな―」
【開催日時】
会期:2022年11月19日(土)~2023年1月6日(金)
休室日:2022年11月21日(月)、12月5日(月)、19日(月)、29日(木)~2023年1月3日(火)
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:11月25日(金)、12月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館
【内容】
「上野アーティストプロジェクト」は、「公募展のふるさと」とも称される東京都美術館の歴史の継承と未来への発展を図るために、2017年より開始したシリーズです。その第6弾となる本展は、「源氏物語」がテーマです。
平安時代に紫式部が執筆した源氏物語には、四季折々の美しい情景とともに、多数の登場人物が魅力的に描かれています。主人公の光源氏を中心に紡がれる人間模様は、現代の私たちにも通じるものがあります。読者は登場人物と自分とを重ね合わせ、物語に感情移入することができるからこそ、約1000年の間、変わらず読み継がれてきたのではないでしょうか。そして、長い間広く親しまれてきたことにより、美術工芸や芸能など他のジャンルにも影響を与え、源氏物語は時代や文化を超えて人びとを魅了してきました。
本展では、絵画・書・染色・ガラス工芸という多彩なジャンルの作家をご紹介します。人との出会いはもちろん、美術館で作品とめぐり逢うことも、ひとつの「えに(縁)」と言えます。人や社会とのつながり方が変化しているコロナ禍において、本展が私たちの生活を見つめ直す機会となれば幸いです。
<出品作家>
青木寿恵
石踊達哉
高木厚人(臨池会)
鷹野理芳(日本書道美術院)
玉田恭子(日本ガラス工芸協会)
守屋多々志(日本美術院)
渡邊裕公(光風会)
【料金】
当日券 | 一般 500円 / 65歳以上 300円
※学生以下は無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※学生の方、65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、証明できるものをご提示ください
※特別展「展覧会 岡本太郎」(会期:2022年10月18日(火)~12月28日(水))のチケット提示にて、入場無料
※事前予約なしでご覧いただけます。ただし、混雑時に入場制限を行う場合がございますのでご了承ください
【主催者】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都美術館
【お問い合わせ先】
東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
東京都美術館 交流係 TEL:03-3823-6921(代表)
【Webサイト】
https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_uenoartistproject.html