イベント情報 (シンポジウム)
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「国立西洋美術館」世界文化遺産5周年登録記念式典
【開催日時】
2021年7月17日(土) 15:00~16:00
【開催場所】
東京都美術館
【出演者】
田中正之氏(国立西洋美術館長)
石山和幸氏(たいとう世界遺産連絡協議会会長)
松浦晃一郎氏(第8代ユネスコ事務局長)
城之内ミサ氏(ユネスコ平和芸術家)(キーボード演奏)
渡部安見子氏(ヴィオラ演奏)
【内容】
国立西洋美術館世界文化遺産登録5周年を記念した式典を開催します。
①第1部(セレモニー)
・台東区立忍岡小学校・筝の演奏(ビデオ放映)
・主催者あいさつ
・来賓者あいさつ
②第2部(トークセッション・記念演奏)
・トークセッション
松浦晃一郎氏(第8代ユネスコ事務局長)×城之内ミサ氏(ユネスコ平和芸術家)
・記念演奏
城之内ミサ氏(ユネスコ平和芸術家)×渡部安見子氏
【料金】
無料
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
都市交流課世界遺産担当
03-5246-1193
【外国語対応】
●
【バリアフリー対応】
点字, 字幕ラベル
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地域の自主的な文化事業の促進
【開催日時】
2021/6/3(木)~2022/3/31(木)
【開催場所】
他, 中央区役所
【内容】
本区には、江戸開府以来400年にわたって培われてきた歴史と伝統が息づいており、日本橋や浜離宮恩賜庭園などの名所・旧跡、歌舞伎に代表される伝統芸能をはじめ、街並みや生活の中など、さまざなところに刻まれている。また、区内では、神田祭、山王祭、佃祭など多彩な祭りが開催されており、それぞれの地域において地域活動の源泉になっている。各地域では多様な文化が培われており、ファッションやショッピングの中心地である銀座には専門店や百貨店が集積し、海外のブランドショップも数多く進出、今なお時代の先端をリードしている。食文化では、築地場外市場をはじめ、銀座や日本橋の老舗、月島に連なるもんじゃ店など様々が飲食店が集積している。文化施設においては、歌舞伎座、明治座、新橋演舞場などに代表される劇場をはじめ、多くのホール、美術館・画廊等が集積している。
大会開催の機会を捉え、こうした多様な文化が息づく中央区の魅力を世界に発信していくため、区民、関係団体および区が一体となって中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会を設立し、地域の自主的な取組を推進している。
なお、本協議会は傍聴が可能な開かれた会議であり、会場となる施設では障害者用トイレ等のバリアフリー対応が行われている。
【料金】
無
【主催者】
中央区企画部オリンピック・パラリンピック調整担当課
【お問い合わせ先】
中央区企画部オリンピック・パラリンピック調整担当課
0335465719
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【Webサイト】
http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/olympic/kuminkyougikai/index.html
【バリアフリー対応】
車いす -
「清子の家」スタート事業
【開催日時】
2021/5/16(日)~2021/11/30(火)
【開催場所】
「清子の家」(永瀬清子生家)(赤磐市松木691)
【内容】
2021年2月改修工事の終了した永瀬清子生家「清子の家」にて、詩人が詩作をした息づかいが感じられる場に直接ふれる体験を通して、近郷唯一の町家である建物の価値、及び永瀬清子作品を広く人々に伝える活動を本格化します。5月に改修した生家のお披露目会の開催と復元した和室を利用したお茶席ワークショップ(お茶席体験と永瀬作品をイメージした和菓子プランを考えるワークショップ)を開催します。改めて永瀬清子作品の見識者によるシンポジウムを行います。(ワークショップ・シンポジウムは有料)5/16:お披露目会・ワークショップ、5/17:見学会 シンポジウム:6月開催を秋に延期
【料金】
有
【主催者】
特定非営利活動法人 永瀬清子生家保存会
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 永瀬清子生家保存会
070-3783-0217
-
【Webサイト】
Facebook:https://www.facebook.com/nagasekiyoko
Twitter:https://twitter.com/kiyokonagase
【バリアフリー対応】
車いす -
みんなで描こう 夢アート
【開催日時】
2021/8/1(日)~2021/12/31(金)
【開催場所】
旧粟野中学校校舎 ほか(鹿沼市口粟野1812)
【内容】
8月に国の登録有形文化財である旧粟野中学校校舎の黒板に市民が自由に絵を描く「黒板アート」を開催し、世代や地域の枠を超えた文化芸術活動の交流を行うとともに、新国立競技場でも使用された鹿沼産材で作られた歴史的木造校舎の価値を多言語でアピールすることで、将来のインバウンド獲得につなげていく。また、11月に県内外でアートによるまちづくりを実践している方々をパネリストに招いて「アートがつなぐ地域・人・そして未来(仮題)」と題したシンポジウムを市内で開催し、文化芸術活動によるまちづくりについて学び、将来の「鹿沼芸術村」構想策定につなげる。
【料金】
無
【主催者】
meet with KANUMA実行委員会
【お問い合わせ先】
meet with KANUMA実行委員会
028-965-6741
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【Webサイト】
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【外国語対応】
英語 -
舞台芸術鑑賞サービス ショーケース&フォーラム2021
【開催日時】
①名古屋会場 2021 年10 月14 日(木)14:00~16:30 <開場13:30>
②福岡会場 2021 年10 月20 日(水)14:00~16:30 <開場13:30>
【開催場所】
名古屋市昭和文化小劇場, アクロス福岡(福岡県国際文化情報センター)
【出演者】
①名古屋会場 劇団あおきりみかん、他
②福岡会場 非・売れ線系ビーナス、他
【内容】
第1部 ショーケース(字幕付き短編演劇を体験)/30 分
第2部 フォーラム/90 分
※ 時間は今後の調整によって変更になる場合がございます。
【料金】
①②1,000 円
【主催者】
一般社団法人日本障害者舞台芸術協働機構
【お問い合わせ先】
一般社団法人日本障害者舞台芸術協働機構
0661367759
contact@jdp-arts.org
【外国語対応】
1部ショーケース 多言語字幕体験編で、「日本語」「英語」「かんたん日本語」の字幕をタブレットに表示。
2部フォーラム リアルタイム字幕を表示。
【バリアフリー対応】
手話, 車いす, 字幕, 1部ショーケースの短編演劇、フォローアップ研修、動画に手話通訳は付きません。
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
25台 -
特別展及び博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業関連シンポジウム「多角的な視点から捉える地域の文化ー博物館における研究の可視化・高度化」
【開催日時】
2021年5月2日(日)13:00~16:40
【開催場所】
国立民族学博物館
【内容】
国立民族学博物館では、震災から10年のなかで被災地はどのような復興を遂げてきたのか、また、その地に住む人びとが育み、連綿と受け継いできた地域文化が復興にどのような役割を果たしてきたのかをテーマとした特別展「復興を支える地域の文化ー3・11から10年」を開催します。本シンポジウムでは、第1部「人と人をつなぐ地域文化」で、多角的な視点から地域文化を捉えた最先端の研究成果を報告します。また、第2部「博物館における研究の可視化・高度化」では、人間文化研究の最先端の成果をどのように可視化・高度化するのかを第1部で報告された研究成果をもとに明らかにします。
【お問い合わせ先】
国立民族学博物館
06-6876-2151(代表) -
共生共創事業 電撃障がい者創作創造プロジェクト
【開催日時】
①2021/2/7(日)、②2021/2/14(日)、③2021/2/21(日)、④2021/2/28(日)
【開催場所】
YouTube
【内容】
県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域ににぎわいを作り出す「マグネット・カルチャー(マグカル」に取り組んでおり、その取組の一環として、障がいや年齢などにかかわらず、全ての人が舞台芸術に参加し、楽しむことを目的として「共生共創事業」を実施している。今年度は、OriHimeを活用して障がい者の方が出演する朗読劇や、シニア劇団・シニアダンスの公演、福祉施設の障がい者の入所者たちによる音楽やダンスの創作企画や、遊び歌をとおした国際文化交流企画を、オンライン配信により公開する。
障がい者福祉施設の入所者と創作した音楽やダンス作品を、出演者や演出家のトークとともに紹介する。また、障がい者によるパフォーミングアーツをテーマとしたシンポジウムも開催。いずれも、オンライン配信で行う。
【料金】
無
【主催者】
神奈川県
【お問い合わせ先】
神奈川県
0452103806
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【Webサイト】
https://kyosei-kyoso.jp/
【バリアフリー対応】
車いす -
もう一つのお伊勢まいり「伊勢西国三十三所観音巡礼」を世界へ
【開催日時】
2020/12/14(月)~2021/3/31(水)
【開催場所】
伊勢西国三十三所観音巡礼 各札所寺院【加えて、都内イベント会場(想定:東京国立博物館 平成館大講堂)】
【内容】
伊勢神宮のそばから14市町にわたって三重県を北上していく「伊勢西国三十三所観音巡礼」の道を世界にアピールし、国内外から多くの人々を呼び込むため、訪日外国人ツアー創成、受入環境整備、PR等の実施を一体的に行います。三重の豊かな自然に囲まれ、地元の暮らしとともに千年以上の歴史と信仰を伝えてきた「伊勢西国三十三所観音巡礼」の道を整え、外国人観光客の来訪及び滞在の促進につなげたいです。事業の中においては、看板を外国語(英語)及び点字でも表記すること、外国語(英語)でのガイドアプリの制作、手話通訳を行ったシンポジウムの開催・動画配信等を通じて、外国人にとっての言語の壁や障がい者にとってのバリアを取り除くことに取り組みます。
【料金】
無
【主催者】
伊勢西国三十三所霊場会、伊勢市
【お問い合わせ先】
伊勢西国三十三所霊場会、伊勢市
0596222722
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【Webサイト】
http://isekannon.jp
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
手話, 点字 -
文化財修理所開所40周年記念シンポジウム「文化財修理のいま、むかし」
【開催日時】
2020/12/19(土)~2020/12/19(土)
【開催場所】
京都国立博物館 平成知新館講堂
【内容】
昭和55年7月1日に開所した京都国立博物館文化財保存修理所が令和2年に40周年を迎えることを記念し、過去から現在、そして未来の文化財修理について考えます。
基調講演「書跡・古文書の修理の進展と展望」地主智彦【文化庁文化財調査官】
「文化財保存修理所創立期の思い出と書画修理のこれまで」竹上幸宏【(株)修美取締役相談役】
「絵画修理のこれから」森田健介【(株)松鶴堂修理技術部修理室長/技師長】
「文化財修理と科学技術の応用」岡岩太郎【(株)岡墨光堂代表取締役】
「彫刻修理のあゆみと美術院」藤本靑一【(公財)美術院 国宝修理所前所長】
「彫刻修理のこれから」門脇豊【(公財)美術院 国宝修理所研究部長】
全体討論 司会:大原嘉豊【京都国立博物館保存修理指導室長】
令和2年度 文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業
【料金】
無
【主催者】
京都国立博物館、京都新聞、京都へのいざない実行委員会
【お問い合わせ先】
京都国立博物館、京都新聞、京都へのいざない実行委員会
075-531-7504
-
【Webサイト】
https://www.kyohaku.go.jp/jp/event/sym/20201219.html
【バリアフリー対応】
車いす -
国際シンポジウム「日本美術がつなぐ博物館コミュニティー:ウィズ/ポスト・コロナ時代の挑戦」
【開催日時】
2021/1/30(土)~2021/1/30(土)
【開催場所】
東京国立博物館
【内容】
新型コロナウイルスの世界的な流行、およびそれによって引き起こされた社会的な危機によって、私たちの生活や意識は激烈な変革にさらされています。
当シンポジウムでは、このような非常事態の下、日本美術への向き合い方に生じた変化や、デジタルデータを活用した日本美術の発信をテーマに、国内外の実例を踏まえて発表・議論します。ウィズ/ポスト・コロナ時代に、ミュージアムはいかに日本美術を研究し、成果を発信するのか、その意義について話し合います。本シンポジウムの内容はWEBサイトにてライブ配信及びアーカイブ化し、一般の方々にもご覧いただけるように計画しています。
当シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンライン開催とし、国内及び欧米のキュレーターによる発表・ディスカッションを行います。(英語・日本語による同時通訳)。チラシ・サイト・報告書は日英併記します。
【料金】
無
【主催者】
東京国立博物館
【お問い合わせ先】
東京国立博物館
0357778600
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【Webサイト】
https://japan-art.org/
【外国語対応】
英語