イベント情報
-
企画展「うきよえQ」
【開催日時】
前期 8月30日(金)〜9月30日(日)
後期 10月4日(金)〜28日(月) ※前期後期で作品入れ替え
開館時間 9:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日 火曜日(10/22は開館し、翌23日(水)休館)、展示替え期間
【開催場所】
広重美術館
【内容】
クイズに答えながら浮世絵を鑑賞する企画展「Q」。 'これはどうやって使う?' 'この人はどこへ行く?' 浮世絵の基礎や江戸の人々の暮らし、旅の様子などさまざまなジャンルから出題します。浮世絵は本来、気軽に楽しむもの。子どもも大人も、さあ、チャレンジしよう!
【料金】
入館料
大人600円 学生400円 小中学生300円
【お問い合わせ先】
広重美術館
023-654-6555
【Webサイト】
http://www.hiroshige-tendo.jp/ -
8月展「あやかし~浮世絵にみる奇奇怪怪~」
【開催日時】
8月2日(金)〜26日(月)
開館時間 9:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日 火曜日、展示替え期間
【開催場所】
広重美術館
【内容】
暑い夏に「涼」を感じる浮世絵をご紹介します。背筋がすっと寒くなるような幽霊が登場する怪談や、どこかユーモラスな妖怪など摩訶不思議なお話の数々をご堪能ください。この夏、暑気払いは美術館で。
【料金】
入館料
大人600円 学生400円 小中学生300円
【お問い合わせ先】
広重美術館
023-654-6555
【Webサイト】
http://www.hiroshige-tendo.jp/ -
コレクション特集展示 ジャコメッティと Ⅱ
【開催日時】
2019年8月27日(火)~12月8日(日) 10:00~17:00
※8、9月中の金曜・土曜日は21:00まで、10~12月中の金曜・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)は開館し、翌日休館
【開催場所】
国立国際美術館
【内容】
20世紀最大の彫刻家であるジャコメッティの研究において、哲学者・矢内原伊作(1918-89)の存在はとても大きなものです。矢内原は1956年から1961年の間に繰り返し渡仏し、そのモデルを務めました。しかし、矢内原をモデルとしたブロンズ彫刻のうち完成に至ったのは2作品のみで、すべての鋳造を合わせても7体しか現存していません。そのうちの一つが、2018年に国立国際美術館のコレクションに加わりました。矢内原をモデルとしたジャコメッティの彫刻作品が日本国内に収蔵されるのは初めてのことです。当館ではジャコメッティの油彩画《男》を2013年に収蔵しており、「見えるものを見えるとおりに」表現するべく、ジャコメッティが人生を賭して取り組み続けた絵画と彫刻の両方を観ることができます。
本展では、ジャコメッティの生きた時代を越えて、20世紀終盤から今日までの、新しい表現を中心に展覧します。私たちが生きる時代により近い文脈に、ジャコメッティ作品《ヤナイハラ Ⅰ》と《男》を再配置し、コレクションの多面性をご覧いただきます。
新たな作品が1点コレクションに加わるということは、単なる「+1」の足し算ではありません。優れた作品は、そのものひとつで豊かな鑑賞の喜びを与えてくれるものです。しかしそれだけではなく、その作品自身がコレクション全体を新たな光で照らし、これまで見えなかった側面や、作品どうしのつながりに気づかせてくれるのです。
ジャコメッティについての知られざるストーリーを題材に美術史を再検証したテリーサ・ハバード/アレクサンダー・ビルヒラーの作品を中心に、既存の歴史に新たな視点をもたらす作品、作品作りにおける「協働」の面白みを見せてくれる作品、「ポートレート」表現の今日的展開などをご紹介します。
【料金】
一般 430円(220円) 大学生 130円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
※本展は同時開催の「日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」の観覧券でご観覧いただけます。
※夜間割引料金(対象時間は金曜日・土曜日の17:00以降)一般250円 大学生70円
※無料観覧日 9月1日(日)、9月7日(土)、10月5日(土)、11月2日(土)、11月3日(日・祝)、11月16日(土)、11月17日(日)、12月7日(土)
【主催者】
主催:国立国際美術館
協賛:ダイキン工業現代美術振興財団
【お問い合わせ先】
国立国際美術館
06-6447-4680
【Webサイト】
http://www.nmao.go.jp/exhibition/2019/giacometti2.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
連続講座「みんぱく×ナレッジキャピタル 想像界の奥へ」 第1回公開座談会 「自然界から想像/創造する~Creature Creators' Symposium」
【開催日時】
2019年9月23日(月・祝)13:30~16:30(開場13:00)
【開催場所】
ナレッジシアター(グランフロント大阪北館4階), グランフロント大阪
【出演者】
五十嵐大介氏(漫画家)
西田清徳(海遊館館長)
長谷川朋広(ゲームクリエイター)
司会:山中由里子(国立民族学博物館教授)
【内容】
人類は、この世のキワにいるかもしれない不思議な生きものを、自然界の観察にもとづいて思い描いてきました。漫画家、ゲームクリエイター、水族館館長、比較文学者という異色の顔ぶれがそろうこの座談会では、人が自然との関わりにおいて想像してきたクリーチャー像を振り返りつつ、想像界の幻獣が仮想世界の現実となり、人と機械が一体化し、遺伝子操作で合成生物が生まれゆくこれからの時代に、人間の想像/創造力がどこに向かうのかを展望します。
【料金】
参加無料(中学生以上)
要事前申込(先着順、定員に達し次第締切り)
申込締切:2019年8月30日(金)必着
【主催者】
国立民族学博物館、一般社団法人ナレッジキャピタル、株式会社KMO
【お問い合わせ先】
国立民族学博物館 企画課 博物館事業係
06-6878-8210
【バリアフリー対応】
手話, 手話通訳が必要な方は申込み時にその旨記載してください。 -
親子のためのクラシックコンサート 音楽の絵本 ハロウィン
【開催日時】
2019年10月13日(日)
13:30開場
14:00開演
15:30終演(途中休憩15分)
【開催場所】
IMAホール
【内容】
すっかり子ども達にも定着したハロウィン。ちょっとこわくてドキドキそわそわ…そんなお化けの曲がたくさんつまった季節限定のスペシャルステージです。動物たちと一緒にハロウィンパーティを楽しみましょう。
【料金】
大人 3,000円
小人(小学生以下) 1,500円
親子(大人1+小人1) 3,500円 前売のみ
税込/全席指定/3歳以下膝上無料
【主催者】
IMAホール(株式会社新都市ライフホールディングス)
【お問い合わせ先】
IMAホール
03-3976-2000 -
日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道
【開催日時】
2019年8月27日(火)~12月8日(日) 10:00~17:00
※8、9月中の金曜・土曜日は21:00まで、10~12月中の金曜・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、9月16日(月・祝)、9月23日(月・祝)、10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)は開館し、翌日休館
【開催場所】
国立国際美術館
【内容】
世紀末ウィーン、伝統と革新とが交差する時代の、東西ヨーロッパを中継する地域。不安と葛藤、軋轢うずまくその都市では、特異な文化が花開きました。その道行きを、ウィーン・ミュージアムの所蔵品を中心とする約300点の作品で振り返ります。
【料金】
一般1,600円(1,400円) 大学生1,200円(1,000円) 高校生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
※9月中の日曜・祝日に限り、高校生無料(要証明)
※中学生以下無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
※本料金で同時開催の「コレクション特集展示 ジャコメッティと Ⅱ」もご覧いただけます。
※前売券は6月24日~8月26日まで販売。一部の企画チケットは5月10日から随時販売。(詳細は展覧会公式サイト(https://artexhibition.jp/wienmodern2019/)をご覧ください)
※国立国際美術館では前売券の取り扱いはしておりません。
※チケット取り扱い:ローソンチケット(Lコード:54600)、チケットぴあ(Pコード:769-613)、セブンチケット、イープラスほか
【主催者】
主催:国立国際美術館、ウィーン・ミュージアム、読売新聞社、読売テレビ
後援:外務省、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、ウィーン市、ウィーン市観光局
特別協賛:キヤノン
協賛:花王、大日本印刷、岩谷産業、大阪芸術大学グループ、きんでん、清水建設、大和ハウス工業、非破壊検査
協力:ANA、DNPアートコミュニケーションズ、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン、ルフトハンザ カーゴ AG、ダイキン工業現代美術振興財団
【お問い合わせ先】
国立国際美術館
06-6447-4680
【Webサイト】
http://www.nmao.go.jp/exhibition/2019/klimt.html
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語 -
令和元年度 平生町秋の文化行事
【開催日時】
2019/11/2(土)~2019/11/3(日)
【開催場所】
平生町体育館・平生町武道館・前広場
【内容】
平生町内で行われている伝統文化、芸術活動の作品や舞台披露の場として、平生町総合文化展や平生町民音楽祭、町の文化振興の未来を担う町内小中高校生による演奏会「ふれあいコンサート」が行われます。館外では、住民が真心込めて育て上げた平生町の花「菊」の鉢植えの展示・即売会や、町の特産品販売、ふるさと平生の味を楽しめる軽食販売コーナー、小さなお子さんが楽しめるレクリエーションコーナーなどがあり、大人から子どもまで、芸術の秋、文化の秋、食欲の秋を満喫できます。
なお、主会場の平生町体育館には、車椅子用のトイレやスロープが設置され、障害者の方にも楽しんでいただける文化イベントとなっています。
【主催者】
平生町教育委員会
【お問い合わせ先】
平生町教育委員会
0820566083
【Webサイト】
https://www.town.hirao.lg.jp/