イベント情報
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第46回鳥取県民短歌大会
【開催日時】
2017年11月12日 午前10時00分~午後16時10分
【開催場所】
倉吉交流プラザ
【内容】
短歌はすでに七世紀の半ば頃から、日本の詩の形として完成しました。770~780年頃に大伴家持〔おおとものやかもち〕によって編集された「万葉集」は、日本最古の歌集として、また短歌の原点としても有名です。 「万葉集」には当時の天皇から柿本人麻呂〔かきのもとのひとまろ〕・山上憶良〔やまのうえのおくら〕といった歌人、そして庶民までの約4500もの歌が収められています。 このたび、日本文化である短歌の普及と歌友の交流を図るため、第46回鳥取県民短歌大会を開催します。広く鳥取県民から短歌作品を募り、佳作を顕彰するとともに、作品集を刊行します。作品集は県内小中学校、図書館等に配布し、教材テキストとして活用します。大会参加者を3分科会に分け、応募作歌の合評会を開催します。県外から歌人大島史洋氏を招き講演会を開催、県民の短歌への感心を高めます。
【料金】
有料
【主催者】
鳥取県歌人会
【お問い合わせ先】
0857773423
ino@hal.ne.jp
【Webサイト】
http://www.apionet.or.jp/~stfri13b/kajinkai.htm -
第56回鳥取県合唱フェスティバル(全日本合唱コンクール鳥取県大会)
【開催日時】
2017年8月20日
午前10時00分~午後17時00分
【開催場所】
鳥取県立倉吉未来中心
【内容】
フェスティバルの部とコンクールの部に分けた合唱フェスティバルを開催します。フェスティバルの部では、鳥取県合唱に加盟、非加盟及び年齢を問わず、多くの参加を呼び掛けることによって合唱を通じた出演者同士の交流を図ります。また、合唱の素晴らしさを県民を中心とする多くの観客に理解していただく取組とします。また、「フリーの部」「少年少女の部」を設け、それぞれ特徴を出した演奏ができるようにします。コンクールの部では、中学、高校、大学、職場、一般の4部門に分けて開催します。特に開催地(倉吉市)の小学校、中学校に積極的に参加を呼び掛けます。審査員には全国から協力していただける方を招へいします。
【料金】
有料
【主催者】
鳥取県合唱連盟
【お問い合わせ先】
0857222711
hirai.sizuko@gmail.com
【Webサイト】
http://www.geocities.jp/torichor/ -
第10回岩美現代美術展
【開催日時】
2017年8月5日~8月21日
【開催場所】
Studio652(旧岩美病院)
【内容】
岩美町では、古来から浦富海岸(山陰海岸ジオパークの代表的景勝地)や岩井温泉(1200年の伝統を刻む山陰最古級の源泉かけ流しの湯)などの豊かな自然ともに生き、鳥取県東部(因幡地方)に古くから伝わる伝統芸能「麒麟獅子」をはじめとする地域ならではの文化を育み現代まで身近な生活の一部として大切に伝えてきました。この度、同町を会場にこのような風土や文化をモチーフに今年度10回目を迎える美術展をアーティストインレジデンス形式で開催し、地域文化の振興につなげるとともに、日本の文化を発信し、交流を図ります。
【料金】
無料
【主催者】
岩美現代美術展実行委員会
【お問い合わせ先】
岩美町役場商工観光課
0857-73-1416
【Webサイト】
http://iwamiart.trinitart.com/ -

ニッポンたからものプロジェクト~日本遺産×Live Art 高岡公演
【開催日時】
2017年10月15日(日)[1回目]13:00~14:10(開場12:30) / [2回目]15:30~16:40(開場15:00)
【開催場所】
瑞龍寺
【内容】
日本遺産に認定されている神社・仏閣等の伝統建築、ユニークベニューを会場にした伝統芸能公演です。2020年に向けて、日本の多彩で豊かな文化を再発見する機会を充実するための取組として、地域が誇る「日本遺産」と、日本が誇る伝統芸能などの「Live Art(実演芸術)」を掛け合わせたトークにより構成します。実演を新たな切り口で紹介し、これまで気づかなかった魅力を親しみやすく発信します。各公演では、地域芸能等の紹介や子供たちの参画を促し、地域に根差したイベントの創出を図ります。
高岡公演は国宝「瑞龍寺」を会場に、住職や鍛金職人による歴史と貴重な技についてお話しを伺ったあと、東西で活躍するプロによる日本舞踊・長唄・講談の実演につづき、地域芸能弥栄節踊(やがえぶし)をご覧いただきます。様々な種類の伝統芸能を一度にご覧いただける貴重な機会です。
伝統芸能にも造詣が深いセイン・カミュによる進行もお楽しみに。
【料金】
無料※ただし瑞龍寺拝観料が必要です(大人500円・中高生200円・小学生100円)
【主催者】
文化庁、公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会
【お問い合わせ先】
公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会【略称:芸団協】
03-5909-3060
takaramono@geidankyo.or.jp
【Webサイト】
http://www.takaramono-pj.jp/
【バリアフリー対応】
会場に準じる -

ニッポンたからものプロジェクト~日本遺産×Live Art 小浜公演
【開催日時】
2017年10月14日
[1回目]11:30~12:40(開場11:00) / [2回目]14:00~15:10(開場13:30)
【開催場所】
小浜市まちの駅 旭座
【内容】
日本遺産に認定されている神社・仏閣等の伝統建築、ユニークベニューを会場にした伝統芸能公演です。2020年に向けて、日本の多彩で豊かな文化を再発見する機会を充実するための取組として、地域が誇る「日本遺産」と、日本が誇る伝統芸能などの「Live Art(実演芸術)」を掛け合わせたトークにより構成します。実演を新たな切り口で紹介し、これまで気づかなかった魅力を親しみやすく発信します。
各公演では、地域芸能等の紹介や子供たちの参画を促し、地域に根差したイベントの創出を図ります。
小浜公演では明治期に建てられた木造の芝居小屋旭座を会場に実施。プロの実演による日本舞踊、長唄、講談につづいて、地域芸能である'棒振り大太鼓'をご覧いただきます。これだけ多彩なジャンルの伝統芸能を一度に見られることは、たいへん貴重な機会です。
日本文化に造詣が深い、おなじみセインカミュ氏による進行もお楽しみに。
【料金】
無料
【主催者】
文化庁、公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会
【お問い合わせ先】
公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会【略称:芸団協】
03-5909-3060
takaramono@geidankyo.or.jp
【Webサイト】
http://www.takaramono-pj.jp/ -
福島県立図書館 地域の魅力等の発信及び子どもの本がつなぐスマイルプロジェクト(本はともだち)事業
【開催日時】
2017年10月29日~2018年3月31日
【開催場所】
福島県立図書館
【内容】
福島県立図書館では、福島に関する資料を収集・保管しているが、それらに関連して県内の文化施設との連携協力による講座や展示を行い、福島県の文化発信事業を行っている。具体的な事例としては、「福島を知る連続講座」や、福島県歴史資料館の移動展「桧枝岐文書の世界」の展示や講座を開催する。また、おはなしや本を楽しむ大切さについて考え、おはなしを聞くことで心豊かな時間を過ごす機会とする、「子どもの本がつなぐスマイルプロジェクト~本はともだち」を開催する。このイベントでは、さまざまなジャンルの本に親しむきっかけを提供するため、日本の昔話等の関係と書の展示も行う。会場は、車椅子、視覚障害の方にも配慮した施設です。
【料金】
無料
【主催者】
福島県立図書館
【お問い合わせ先】
0245353220
kikaku-library-gr@fcs.ed.jp
【Webサイト】
https://www.library.fks.ed.jp/ -
京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
文楽京都公演
【開催日時】
2018/3/22~2018/3/24
【開催場所】
京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
【内容】
ユネスコ世界文化遺産に登録されている伝統芸能の公演を、文楽発祥の地京都で開催します。
開館当初1971年から大阪に国立文楽劇場が開館する1984年までの間京都府の助成を受け実施されていた「文楽京都公演」を開館40周年を機に再開し、毎回好評を博しています。
平成29年度はこれぞ人形浄瑠璃といえる世話物の名作心中二題を3日間6公演にわたりお送りいたします。
Aプログラム
「桂川連理柵」六角堂の段/帯屋の段/道行朧の桂川
Bプログラム
「曽根崎心中」生玉社前の段/天満屋の段/天神森の段
【料金】
有
【お問い合わせ】
京都府立文化芸術会館ホール
075-222-1046
【Webサイト】
http://www.bungei.jp -
京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
第39回Kyoto演劇/フェスティバル
【開催日時】
2018/2/10~2018/2/18
【開催場所】
京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
【内容】
演劇を通じて府民の創造活動の活性化を図る事を目的とした演劇祭。多彩なプログラムがあり、「子どもから大人まで楽しめるフェスティバル」として地域に定着している。舞台公演以外にもワークショップやアウトリーチ等、多彩なプログラムで実施。
1979年より毎年継続、展開し続けている。
今年度は府内各地域で演劇祭などを行っている演劇団体(者)と演フェスが企画連携し、団体の派遣・上演などを行い、地域の文化活動の活性化を図るなど第40回記念フェスティバルを見据えた新たな展開を進めている。
【料金】
有
【お問い合わせ】
京都府立文化芸術会館ホール
075-222-1046
【Webサイト】
http://www.bungei.jp -
京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
イッセー尾形公演
【開催日時】
2017/9/29~2017/10/1
【開催場所】
京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
【内容】
イッセー尾形ライフワークの一人芝居。
3年半ぶりの復活公演。
今年生誕150年を迎えた、日本を代表する文豪、夏目漱石の作品「坑夫」「草枕」「道草」「門」「明暗」を題材に、イッセー尾形が新しい<名作>の世界を表現します。
【料金】
有
【お問い合わせ】
京都府立文化芸術会館ホール
075-222-1046
【Webサイト】
http://www.bungei.jp -
京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
歴史文化講座/藤原道長 Vol.2
【開催日時】
2017-11-03
【開催場所】
京都府立文化芸術会館(府立医大病院前)
【内容】
1018年「この世をば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えば」道長がこの歌を詠んでまもなく千年。歌われた道長邸跡の近くに位置する当館では2016年より記念講演を開催しています。今年はホールにて第2回を開催します。
【料金】
有
【お問い合わせ】
京都府立文化芸術会館ホール
075-222-1046
【Webサイト】
http://www.bungei.jp