イベント情報 (講座)
-
令和元年度「歴史講座・古資料が語る新潟の歴史」
【開催日時】
2019年9月7日(土)、9月21日(土)、10月12日(土)、10月19日(土)
13:30~16:10(10月12日のみ14:00~16:40)
【開催場所】
万代市民会館 6階多目的ホール
【内容】
古資料を読み解きながら,新潟の歴史を分かりやすく説明することによって,新潟の歴史に対する市民の関心を醸成する。全4回で、外部講師による講義と市担当職員による資料紹介を行う。
定員 250名(先着順)
【料金】
各回100円
【主催者】
新潟市文化スポーツ部歴史文化課(歴史資料整備担当)
【お問い合わせ先】
新潟市文化スポーツ部歴史文化課(歴史資料整備担当)
025-226-2584
【Webサイト】
http://www.city.niigata.lg.jp/kanko/bunka/rekishi/rekishi/index.html -
第49回滋賀県芸術文化祭参加事業第44期〔秋期〕KEIBUN文化講座
【開催日時】
2019/9/3(火)~2019/12/10(火)
【開催場所】
①旧大津公会堂、②しがぎん草津ビル、③長浜市曳山博物館
【内容】
大津・草津・長浜で全20講座を開催。歴史・文学・芸術等幅広く文化をとりあげます。
大津■すばらしい日本の伝統芸能~歌舞伎の魅力にふれるⅦ~■江戸日本の町を訪ねる
草津■ベートーヴェンの人と音楽■謎解き、日本のお寺と仏教■隋唐王朝の礎■武士と武士道の歴史Ⅱ■『音楽の招待席』天才たちの奇蹟に迫る120分!■近世の天皇制と幕藩体制(後期)■歴史にみるアジアのイスラム教徒■西洋美術史入門(成安造形大学提携講座)■文学をとおしてみる近江の風景■彦根屏風と遊図の時代■日めくり万葉集入門■伊勢物語の世界■「万葉首」と考古学Ⅱ■初めての日本画 入門編■日本画を楽しむ 上達編■おもしろ絵手紙教室長浜■城が語る日本に歴史■戦国時代を生きた女性たち
会場はバリアフリー設備があり、多くの方々に鑑賞いただくことができる。
会場①大津市浜大津1丁目4-1 ②草津市大路1丁目14-26 ③長浜市元浜町14-8
【主催者】
滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
【お問い合わせ先】
滋賀県芸術文化祭実行委員会(公益財団法人びわ湖芸術文化財団内)
077-526-0011 -
ぎふ・プラハ音楽院セミナー
【開催日時】
2020/3/8(日)~2020/3/10(火)
【開催場所】
OKBふれあい会館 サラマンカホール
【内容】
「ぎふ・プラハ音楽院セミナー」は、平成11年(1999年)から実施しており、本県の音楽文化の振興と若手音楽家の育成を図るとともに、世界を目指す演奏家を志す人を応援しています。 チェコの偉大な作曲家ドヴォルザークが教鞭を執り、院長を務めたことでも知られる、世界有数の名門音楽院であるプラハ音楽院のピアノ及びヴァイオリンの教授を招聘し、その指導を受けることができる貴重な機会です。全国的・世界的な音楽家の発信基地としての岐阜県のイメージアップを図り、岐阜において一流の指導を受けることができる地域の音楽文化の向上に寄与することとしています。なお、障がい者や外国人であっても演奏家を志す人であれば応募することができます。また、公開セミナー及び個人レッスン時には、それぞれ通訳を付けて対応しています。さらにセミナー及び留学選考会のプログラム等については英訳版も作成しています。
【主催者】
(公財)岐阜県教育文化財団
【お問い合わせ先】
(公財)岐阜県教育文化財団
0582338161
【外国語対応】
英語, セミナー及び留学選考会のプログラムは英訳版あり。他公開セミナー及び個人レッスン時は通訳有。 -
歌舞伎の化粧「隈取」体験
【開催日時】
2019/8/11(日)~2019/8/11(日)
【開催場所】
名古屋市民ギャラリー矢田
【内容】
日本人が生み出した世界に誇りうる最高の舞台芸術である「歌舞伎」は、ユネスコ無形文化遺産に認定されました。その歌舞伎を通して、日本の文化に触れる体験参加の講座であります。本講座では、歌舞伎の歴史や化粧法「隈取」の種類や意味について学び、歌舞伎をもっと身近に感じていただけます。また、実際に自らの顔を白く塗りインパクトのあるラインを施した化粧「隈取」をすることで、理解を深めます。外国の方には英文解説及び通訳を、障害者の方にもご参加いただけるように、身障者専用駐車場等を設けたバリアフリーの会場を用意いたしました。
【主催者】
歌舞伎の学校
【お問い合わせ先】
歌舞伎の学校
0568773008
【Webサイト】
http://kabukinnogakkou.jp
【外国語対応】
英語, 英文解説及び通訳 -
2019年度特別講座 中国の古都西安-その歴史と美
【開催日時】
2019/8/25(日)~2019/8/25(日)
【開催場所】
愛知県陶磁美術館
【内容】
2019年度特別講座では、8月25日(日)に沖縄県立芸術大学森達也教授を講師に招き「中国の古都西安-その歴史と美」をテーマに、古都西安の歴史と世界遺産の美に絞り込んで多くの皆さんが興味をもって参加できる無料の講座を開催する。世界遺産にもなっている「兵馬俑」は、粘土を焼いて作られた実物大の兵士や馬が並ぶ古代遺跡の表情の豊かさや、鎧や装飾の細かな美しさに驚かされる講話となっている。開催会場は、身障者専用駐車場、視覚障害者誘導ブロックや車椅子も完備され、障害者、健常者を問わず誰もが気軽に安心して受講できる体制を整えている。
【主催者】
特定非営利活動法人 やきもの文化と芸術振興協会
【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 やきもの文化と芸術振興協会
09058506969
【Webサイト】
http://yakimonobunka.jimdo.com/
【バリアフリー対応】
, 身障者専用駐車場, 視覚障害者誘導ブロッを完備 -
京都国立博物館 夏期講座
【開催日時】
2019-07-26~2019-07-27
【開催場所】
京都国立博物館 平成知新館講堂京都市東山区茶屋町527
【内容】
京都国立博物館では、毎年夏にさまざまな分野の研究者が一つの共通のテーマに沿って、最新の研究成果を盛り込んだ発表を行う集中講座(夏期講座)を開催しています。
今年は日本博の総合テーマを取り入れ「日本人と自然Ⅰ」と銘打って開催します。興味のある方は、ぜひ御参加ください。
【料金】
3000円
【主催者】
京都国立博物館
【お問い合わせ先】
京都国立博物館 教育室
075-541-1151
【Webサイト】
https://www.kyohaku.go.jp/jp/event/sum/index.html
【バリアフリー対応】
車いす -
夏休み芸術体験教室2019
【開催日時】
2019-07-20~2019-08-08
【開催場所】
京都芸術センター京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546番地の2
【内容】
京都市及び公益財団法人京都市芸術文化協会では,小,中学生を対象に,日本の伝統芸能や音楽を楽しみながら学んでいただける「夏休み芸術体験教室」を開催します。
邦楽(箏・三味線・締太鼓・鉦・横笛)/邦舞(日本舞踊)/能楽①(仕舞)/能楽②(笛・小鼓・大鼓・太鼓)の4つのプログラムを実施します。
また,保護者の方については,子どもたちが体験する姿をお近くで御覧いただけます。
申込制(申込方法の詳細は,京都芸術センターHP(以下URL)をご覧ください。)
【主催者】
京都市,公益財団法人京都市芸術文化協会
【お問い合わせ先】
公益財団法人京都市芸術文化協会
075-213-1003
【Webサイト】
http://www.kac.or.jp/events/25933/ -
文化庁京都移転の機運を醸成するための連続講座 第9回 現代アートと京都
【開催日時】
2019-06-27
【開催場所】
京都経済センター京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78
【内容】
文化庁の京都への全面的な移転を控え,その意義や効果について検証し,京都が引き受けるべき役割を考えるトークシリーズ。
【主催者】
京都市
【お問い合わせ先】
京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課
075-366-0033 -
2019年「街かど古典カフェ」Ⅱ へたなうたよみ きのつらゆき -古今集に抱かれた日本人-
【開催日時】
2019-09-04~2019-09-25
【開催場所】
虎屋T京都ギャラリー(虎屋菓寮T京都一条店横)京都市上京区一条通烏丸西入広橋殿町400
【内容】
正岡子規から「貫之は下手な歌よみにて『古今集』はくだらぬ集」と全否定された、紀貫之。ほんとうに「下手な歌よみ」なのでしょうか。もし、貫之がいなかったとしたら・・・王朝文学の開拓者であり、ひらがなの申し子であった紀貫之について、千年前に詠まれた和歌とともに読みときます。
「街かど古典カフェ」は、一流の講師を囲み、趣のあるパリ街角のカフェのように、少人数で講師を囲み、親しく議論を深める贅沢な講座です。
【日時】令和元年9月4日、11日、18日、25日 ※いずれも水曜日
14時~15時30分(受付:13時30分)
【定員】30名(申し込み多数の場合は抽選)
【講座内容】
第1回(9月 4日)「匠のわざ―紀貫之は下手な歌詠みか」
第2回(9月11日)「ひらがなの申し子―やまとことばの魅力」
第3回(9月18日)「女もしてみむとてするなり―『土佐日記』の驚くべき前衛」
第4回(9月25日)「日本の美意識をつくる―見立てと取り合わせ―」
書き手が男性に限られ、漢文で記録するものだった日記(家記)を、貫之は女装という倒錯的な方法で、「ひらがな」なら女性でも日記が書けるよ、と女手による文章表現を勧めたのです。驚くべき前衛というべきでしょう。才気煥発な女性たちを目覚めさせ、『蜻蛉日記』そして『枕草子』『源氏物語』の時代を導いたのも、貫之でした。
【講師プロフィール】
小林 一彦(こばやし かずひこ)
京都産業大学文化学部教授。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院後期博士課程単位取得。和歌文学会常任委員、中世文学会委員、日本文学風土学会常任理事、全国大学国語国文学会委員などを歴任。教育・研究・執筆活動のかたわら、古典の魅力をわかりやすく伝える講演活動にも力を入れており、幅広い年代を対象に古典の語り部として各地を歩く。著書には『鴨長明と寂蓮』(笠間書院)、『続拾遺和歌集』(明治書院)、『鴨長明方丈記』「100分de名著」ブックス、NHK出版)などがある。京都新聞に「古典に親しむ-新古今和歌集の森を歩く」を毎週月曜連載中。
【募集要項】
Ⅰ.募集期間 令和元年6月24日(月)~7月17日(水)必着
Ⅱ.申し込み方法 古典の日推進委員会ホームページもしくは郵便往復はがき(1通につき1名)
<往復はがきの記入方法>※字が消せるタイプの筆記具はご使用にならないでください。
[往信用の表面]
〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター3階
(公財)京都文化交流コンベンションビューロー内
古典の日推進委員会「街かど古典カフェ」Ⅱ係
[返信用の裏面]
何も記入しないでください
[返信用の表面]
①ご自身のご住所 ②お名前
[往信用の裏面]
①氏名(フリガナ) ②郵便番号、住所 ③電話番号 ④メールアドレス(お持ちの方のみ) ⑤性別 ⑥年齢
Ⅲ.※申し込み多数の場合は抽選。抽選結果の通知については7月下旬を予定。
※往復はがきでお申し込みの当選者の方には、受講料の入金確認後、受講票(返信はがき)を送付します。Webでお申し込みの方は、メールでご案内いたします。(受講料の振り込み手数料は各自ご負担ください。)
※入金後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
※応募時にご記入いただいた個人情報につきましては、古典の日推進委員会の事業のご案内や、各種連絡の目的のみに使用します。
※応募等についての問合せは、古典の日推進委員会までお願いします。
Ⅳ.注意事項(次の場合は応募が無効となりますので、ご注意ください)
①Web申し込み、郵便往復はがき以外での応募
②重複応募(Web申し込み・はがきの重複も含む)
③1通につき2名以上の応募
④記入漏れ、記載不備
⑤応募締切日を過ぎたもの
※Web申し込みは、古典の日推進委員会のホームページをご確認ください。
【料金】
8,000円(4回通し・お茶菓子付)
【主催者】
古典の日推進委員会
【お問い合わせ先】
古典の日推進委員会
075-353-3060
【Webサイト】
http://www.kotennohi.jp/ -
夏の特別展「石碑に刻まれた木堂の書」
【開催日時】
2019/8/1(木)~2019/8/31(土)
【開催場所】
犬養木堂記念館 企画展示室
【内容】
衆議院議員として40年以上活躍し、逓信大臣や文部大臣。そして岡山県初の内閣総理大臣を務めた犬養毅(号 木堂)は、書にも堪能であったことから、支援者から揮毫を依頼されることが多々ありました。県内各所には木堂の書が刻まれた石碑が残されており、その石碑の写真、刻まれている文字などを解説とともに紹介します。
【主催者】
犬養木堂記念館
【お問い合わせ先】
犬養木堂記念館
086-292-1820
【Webサイト】
http://www.maroon.dti.ne.jp/inukai.bokudo/osirase.html