イベント情報 (展覧会)

  • 東松山市民文化センター

    ひがしまつやま芸術祭2017

    【開催日時】
    2017/9/1~2018/1/31

    【開催場所】
    東松山市民文化センター


    【内容】
    東松山がアートでLINKする!!
    東松山市の芸術・文化の祭典「ひがしまつやま芸術祭」は今年で5回目を迎えます。芸術・文化を愛する市民の活動の場を広げ、市内だけでなく、市外へも東松山市の魅力を発信することにより、東松山市の芸術・文化のさらなる創造と発展を目的とし開催しています。各地域で日本の生活に密着した文化芸術活動を続けている団体の発表・作品展示や地元オーケストラの演奏会等、幅広いジャンルのアートに触れることができます。
    “LINK(つながる)”をテーマに、芸術祭参加団体の交流を目的とした当財団主催の東松山音楽祭、東松山美術展も開催。障害者が制作した作品の出展等、期間中のイベントには、高齢者、障害者も積極的に参加し、共に創りあげる芸術祭を目指しています。
    東松山市民文化センターをはじめ会場となる公共施設はバリアフリー対応となっており、スロープ、車いす用スペース、多目的トレイ等があります。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人東松山文化まちづくり公社
    0493246080

  • 山形県長井市十日町一帯

    長井文化回廊2017まちめぐり美術館

    【開催日時】
    2017/10/28~2017/11/5

    【開催場所】
    山形県長井市十日町一帯


    【内容】
    まちなかにある徒歩圏内の蔵や歴史的な建造物などを会場に作品展示やワークショップなどが行われる。会場のひとつである長沼孝三彫塑館では、日本独自の彫刻表現を追求した長沼氏がその研究の為に収集した日本全国の郷土玩具と、彫刻作品が共に収蔵されている。芳文庫ギャラリーの作品と併せて見学すると、日本の近代彫刻を一望することができる。会場として、国の有形文化財や県指定文化財に指定される建物も複数使用されている。人力車の運行や懐かしの建物ツアーも催され、歴史を感じながら日本文化に触れることができる。また作品展示では障がいのある方の作品を中心とし、障がいへの理解や意識をしてもらう時間作りも事業の狙いのひとつとしている。バリアフリー未対応の会場では対応できる職員を配置し、車椅子の方でも安心してご参加いただける。


    【お問い合わせ】
    長井文化回廊実行委員会
    0238884151


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 城山キリスト教会

    アール・ド・ヴィーヴル展覧会「自分らしく生きる 7」

    【開催日時】
    2017/11/9~2017/11/15

    【開催場所】
    城山キリスト教会


    【内容】
    県西地域在住の障がいのある人たちの創作活動を周知させるための展覧会を開催する。障害福祉事業所を利用されている人達の絵画・織物・フィギュア作品など、障がいのある人たちの多様な作品に触れて、障がいのある人たちが自分らしく生きる姿に想いを寄せることで、ひとり一人とじっくり向き合い、違いを認め受け入れるインクルーシブ社会となることを願い、2015年より毎年開催している。今回は、会期中にコラボ企画として、NHK Eテレ「にほんごであそぼう」出演中の歌手・おおたかしずる様をお迎えし、声のお絵かきワークショップを開催。対象は、障害のあるなしにかかわらず子どもからおとなまで老若男女だれでも参加いただけます。城山キリスト教会はバリアフリー、車椅子対応可能です。会期中、障害者対応スタッフを配置致します。 参加費は無料。


    【お問い合わせ】
    NPO法人 アール・ド・ヴィーヴル
    0465254534


    【Webサイト】
    http://artdevivre-odawara.jp

  • やまと芸術文化ホール

    第10回 やまと国際アートフェスタ

    【開催日時】
    2017/9/29~2017/10/1

    【開催場所】
    やまと芸術文化ホール


    【内容】
    70か国出身の5600人の外国人が暮らす街、大和。この大和市で育つ小中学生の子どもたちは、日常からいろいろな国に繋がる友達と関わることで、これからの日本の文化を作り上げ、発展させていくパワーを持っています。この子どもたちの自由な発想、豊かな感性で描かれた絵を展示し、会場で交流を行う展覧会「第10回やまと国際アートフェスタ ~みんな、つながれ! 世界と未来と子どもたちと~」を開催します。
     会場には外国にルーツを持つ子どもの作品46点を含む、356点の市内の小中学生から応募された絵を展示し、来場者による投票で、大賞である「やまと国際フレンドクラブ賞」、外国につながる子どもたちを対象とした「インターナショナル賞」を決定します。会場では、来場した子どもたちに向けて、多言語を話すスタッフを配置し、スペイン語、中国語、ポルトガル語での読み聞かせやコミュニケーション、フュージングガラスを使ったクリップ作りのワークショップも行います。来て、観て、参加して、楽しめる展覧会です。


    【お問い合わせ】
    やまと国際フレンドクラブ
    08054510432


    【Webサイト】
    http://ifc-yamato.com

  • 新潟県十日町市本町1~6丁目、駅通りほか

    きものの街のキルト展

    【開催日時】
    2018/5/12~2018/5/27

    【開催場所】
    新潟県十日町市本町1~6丁目、駅通りほか


    【内容】
    きものの街のキルト展では、キルト作家による特設展やコンテスト作品の展示、キルトサークルの作品の展示を行っています。きもの産地である十日町で開催されるキルト展は和布を使用した作品が多く展示され、コンテストに和布部門が設けられているのも特徴のひとつです。織物会社の店舗にも展示をするため、作品と共にきものもご覧いただけます。十日町市では5月を十日町きもの月間とし、魅力的な個性であるきものや織物文化の魅力発信にも力を入れております。訪日外国人観光客が分かりやすいように英語の市街地マップの作成や、総合観光案内所での英語対応可能なスタッフの常駐など言語の壁を取り除く取り組みも行っております。


    【お問い合わせ】
    きものの街のキルト展実行委員会
    0257573345


    【Webサイト】
    http://www.tokamachishikankou.jp/


    【外国語対応】
    英語

  • 滋賀県立文化産業交流会館

    第47回滋賀県芸術文化祭参加事業 近江の新しい伝統産業展

    【開催日時】
    2017/11/11~2017/11/12

    【開催場所】
    滋賀県立文化産業交流会館


    【内容】
    県内の伝統産業、伝統工芸の工房を伝統芸能の公演企画と併せて紹介。会場はバリアフリー化が図られており、多くの方々に鑑賞いただける。


    【お問い合わせ】
    (公財)びわ湖芸術文化財団 滋賀県立文化産業交流会館
    0749525111


    【Webサイト】
    http://www.s-bunsan.jp/

  • 石川県立歴史博物館

    ふれてみるいしかわの文化展

    【開催日時】
    2017/12/3~2017/12/9

    【開催場所】
    石川県立歴史博物館


    【内容】
    平成9年3月に本県が制定した「石川県バリアフリー社会の推進に関する条例」を踏まえ、文化事業のソフト面においてもバリアフリー化を推進し、障害のある方も含めより幅広い層の県民に本県の文化に触れる機会を提供する。
    ふれてみる彫刻展は、すべての作品をじかに手でふれて鑑賞することができるため、視覚に障がいの有る方も芸術作品を鑑賞できる。また、車椅子を使用する障害者も参加できるよう、会場はバリアフリー対応となるなど、障害者にとってのバリアを取り除く取り組みも行う。


    【お問い合わせ】
    石川県(いしかわ県民文化振興基金)
    0762251372


    【バリアフリー対応】
    車いす

    ラベル
  • Craft shop & Art Gallery ethnica

    美術・デザイン教育におけるグローカルコミュニケーション事業「横浜美術大学イラストレーションコースTreasure island 絵本展」

    【開催日時】
    2017/10/13~2017/10/16

    【開催場所】
    Craft shop & Art Gallery ethnica


    【内容】
    本学では、美術・デザインで社会に貢献する人材を育成しています。その育成(教育)課程での成果物を「美術・デザイン教育によるグローカルコミュニケーション事業」として、広く公開しています。その中で横浜美術大学イラストレーションコースでは、視覚によって多くの人々に境界無くメッセージを伝えるイラストレーションの可能性を探る媒体として絵本の制作に取り組んでいます。企画、イラストレーション制作、エディトリアルデザイン、造本まで全て学生の手で行って制作した絵本を、教育や社会への還元を目的にデータを整理・保持、印刷製本し指導記録(制作企画記録)と共に保存蓄積してきました。時代を象徴する学生たちの作品群が、将来様々なアプローチからの学習・研究資料となり次世代を育む礎となることを願っています。日本の歴史の中で長く親しまれてきた絵本ですが、本展覧会では、日本の大学生たちの「日本語と視覚情報」による絵本から、日本の若者が描くイラストレーションの魅力、日本語の持つリズムや音、その形の美しさとともに、現在とこれからの日本が持つ明るいメッセージを垣間見ることができます。 また、海外からの留学生作品も含め、約10年間の蓄積に最新の学生作品を加えて展示・公開いたします。会場内はバリアフリーになっており、音声を文字化、翻訳する機材の用意があります。その他、英語表記のキャプション、外国語対応のスタッフを配置、筆談用具を常備しております。


    【お問い合わせ】
    学校法人トキワ松学園 横浜美術大学(ビジュアルデザイン領域イラストレーションコース)
    0459622221


    【Webサイト】
    http://www.yokohama-art.ac.jp

  • 徳島中央公園

    55周年記念徳島彫刻集団野外彫刻展

    【開催日時】
    2017/10/1~2017/11/10

    【開催場所】
    徳島中央公園


    【内容】
    徳島城跡を背景にした野外の環境の中で彫刻展を開催し、多くの人々に彫刻に触れ親しみ楽しんでいただく。文化財としての公園内で地域の歴史や文化を感じながら創作のおもろ白さを味わってもらう。触れることのできる作品を設置したり、会場内をフラットにすることで、安心して障がい者も楽しむことができるように対応する。


    【お問い合わせ】
    徳島彫刻集団
    0886323275

  • 上野恩賜公園

    第2回・TOKYO数寄フェス

    【開催日時】
    2017/11/10~2017/11/19

    【開催場所】
    上野恩賜公園


    【内容】
    2020年に向けて、歴史的資源と文化芸術資源が集約された上野「文化の杜」を国際的な文化創造拠点として発信するイベントを開催。コミュニティエンゲージド型のアーティストを起用し、上野公園・上野駅周辺・谷中エリアの地域資源のリサーチをもとに、参加者との共創型のアートプロジェクトを展開。今年度は、国内の著名なアーティストに加え、若手アーティストとフランスの大学生20名による作品発表を空き店舗等を活用し実施することで、地域と多様な関係を築きながら、ネットワーク型の地域拠点形成を目指す。また、将来的な国際芸術祭の開催に向けて、国内外のアーティストが長期的なリサーチプログラムを展開できる環境整備に着手。連携企画として、子どもや障害者も参加可能なワークショップ等も開催。パンフレットは日英併記。ウェブサイトの多言語化を予定。


    【お問い合わせ】
    上野「文化の杜」新構想実行委員会


    【Webサイト】
    http://sukifes.tokyo