イベント情報 (展覧会)
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「茂吉世界へのいざない/森羅万象」展
【開催日時】
2018/4/27(金)~2019/3/31(日)
【開催場所】
斎藤茂吉記念館
【内容】
山形県が生んだ歌人・斎藤茂吉の生涯の活動を伝える自筆の書画、原稿、著書、遺品のほか、茂吉と親交のあった文人などの資料等を展示。偉大な歌人・斎藤茂吉の作品等を広く紹介することにより、その功績を讃え、地域文化の向上や、日本文学(短歌)の素晴らしさを国内外に発信する。
会場となる斎藤茂吉記念館は、多目的トイレや車いす用のスロープなどを完備しており、障がい者も参加しやすい取り組みである。
【主催者】
公益財団法人斎藤茂吉記念館、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、山形県
【お問い合わせ先】
斎藤茂吉記念館
0236727227
【Webサイト】
http://www.mokichi.or.jp/ -
庄内近代化物語
【開催日時】
2018/6/20(水)~2018/7/25(水)
【開催場所】
致道博物館
【内容】
重要文化財旧鶴岡警察署庁舎保存修理完成記念展(第2部)として開催。明治・戊辰戦争の敗北により賊軍という苦境に立たされた庄内藩が逞しく立ち上がり、先進的な取り組みに挑戦し現代への礎を築いた先人たちの軌跡を振り、西洋文化を柔軟に学び伝統的な技術や文化を融合させた庄内の人々が歩んだ道程の一端を紹介。特別出品として旧庄内藩主酒井忠良伯爵の大礼服を初公開。西洋文化と地域文化の融合による庄内独自の文化の素晴らしさを国内外に発信する。
なお、会場の致道博物館は、多目的トイレが整備されており、障害者も参加しやすい取組みである。
【主催者】
公益財団法人致道博物館、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、鶴岡市教育委員会、山形県
【お問い合わせ先】
致道博物館
0235221199
【Webサイト】
http://www.chido.jp/ -
今川浩満が描く明治建築'北国の洋館'
【開催日時】
2018/5/16(水)~2018/6/17(日)
【開催場所】
致道博物館
【内容】
重要文化財旧鶴岡警察署庁舎保存修理完成記念展(第1部)として開催。明治・大正期の洋館に魅せられ、日本各地を訪ねて描き続けた大阪市在住の今川浩満氏のパステル画の中から北海道・東北地方に残る明治期の洋館を描いた作品90点余りを出品する。北海道はアメリカ建築の影響が色濃く残り、東北地方には独自に発展させた工法で建てられた和洋風の建物が残っていると言われ、それらを鮮やかなタッチで描いた作品の数々を展示し、日本の建築文化及び絵画の素晴らしさを国内外に発信する。
なお、会場の致道博物館は、多目的トイレが整備されており,障害者も参加しやすい取組みである。
【主催者】
公益財団法人致道博物館、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、鶴岡市教育委員会、山形県
【お問い合わせ先】
致道博物館
0235221199
【Webサイト】
http://www.chido.jp/ -
世界の巨匠たちが子どもだったころ
【開催日時】
2018/7/20(金)~2018/8/26(日)
【開催場所】
山形美術館
【内容】
おかざき世界子ども美術博物館の所蔵品から世界を代表する巨匠たちが子どもだった頃に描いた作品を約120点厳選して展示。誰もが知る作家たちの若いころの貴重な作品を通じて、その芸術世界の原点に触れる機会とするとともに、子どもたちを対象とした参加型の展示やワークショップも併せて開催。未来を担う地域の子供たちの豊かな発想や想像力を醸成する機会とし、地域の芸術文化の素晴らしさを国内外へ発信する。
会場の山形美術館は障がい者用駐車場・車いす用スロープ・多目的トイレなどが整備されており障がい者も参加しやすい取り組みであるとともに、英語対応のHPにて情報発信を行うなど外国人も参加しやすい取り組みである。
【主催者】
株式会社山形新聞、山形放送株式会社、公益財団法人山形美術館、山形市、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、山形県
【お問い合わせ先】
山形美術館
0236223090
【Webサイト】
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/
【外国語対応】
英語 -
「アートイルミネーション 和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」
【開催日時】
2018/7/7(土)~2018/9/2(日)
【開催場所】
ホテル雅叙園東京内 東京都指定有形文化財「百段階段」
【内容】
ホテル雅叙園東京内の東京都指定有形文化財「百段階段」を舞台に、日本全国の祭りやあかりの文化を広く紹介し、伝統文化を通したあかりの魅力に触れて頂きます。青森ねぶた祭りのねぶた、山口県の柳井金魚ちょうちんまつりの金魚ちょうちん、秋田の竿灯、岐阜県美濃市の美濃和紙のあかり等、日本の各地には伝統ある「和のあかり」の文化が現在も強く根付いています。「和のあかり」に接する体験を通じて、国内外の方に日本文化、民族文化の価値を分かりやすくお伝えするとともに、東京の地で魅力ある観光資源に間近に接していただくことで現地への旅行意欲を高めることを目的とします。2015年から毎年夏に開催している展覧会の第4弾。
外国人のゲストへ向け、例年英語版チラシを作成するとともにホームページも一部英語を併記しています。
【主催者】
「和のあかり展」実行委員会
【お問い合わせ先】
「和のあかり展」実行委員会
0354343140
【Webサイト】
※展覧会HP作成中。URL決定次第ご連絡いたします。
【外国語対応】
英語 -
第72回滋賀県美術展覧会
【開催日時】
2018/11/8(木)~2018/11/14(水)
【開催場所】
滋賀県立文化産業交流会館
【内容】
「滋賀県美術展覧会」は、広く県民の皆さんが、日ごろの創作活動の成果を発表する場として、また、身近に芸術を鑑賞する場として毎年開催している歴史ある公募美術展です。「平面」「立体」「工芸」「書」の4部門があります。平面部門では、日本画や水墨画等、工芸部門では、染織や漆、陶芸、人形等、日本文化の魅力を改めて気づかせてくれる作品も数多く出品されます。
また、展覧会が開催される施設は、車イスの設置、障害者対応トイレ等のバイアフリー機能を備えており、様々な方々に美術展に親しんでいただけるよう配慮しています。
【主催者】
公益財団法人びわ湖芸術文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人びわ湖芸術文化財団
0775237146
【Webサイト】
https://www.biwako-arts.or.jp/rd/about/shiga_art/ -
特別企画「世界の形象土器」展
【開催日時】
2018/6/24(日)~2018/9/24(月)
【開催場所】
滋賀県立陶芸の森 創作研修館、陶芸館ほか
【内容】
世界の国々で、作られている土器には、人々の祈りが込められている。それは、自然の中の精霊や祖霊に対して、生き抜くための祈りが土器の模様や造形になって、表現されている。また動物を神とあがめる中でさまざまな形に表現された土器が制作されてきた。やきものと人々とのかかわりは、その国やその場所によってさまざまな姿を見せている。土器は、それぞれの国にとって祈りの形が顕わになる芸術のひとつといえる。日本からは、沖縄のシーサーを紹介し、さまざまな国々のやきものとともに紹介する。本展覧会では、アジアではインド、インドネシア、オセアニアのパプアニューギニア、南米のメキシコ、ペルー、ガテマラなどの世界各地の形象土器の数々を展観する。
トイレは多目的トイレ対応、展覧会解説等は原則日英併記。
【主催者】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
【お問い合わせ先】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
0748830909
【Webサイト】
http://www.sccp.jp/future/
【外国語対応】
英語 -
①特別企画「陶の花・FLOWERS-美術館でお花見」展/②細川正廣コレクション寄贈記念「近江のやきものの魅力」展(同時開催)
【開催日時】
2019/3/12(火)~2019/6/9(日)
【開催場所】
滋賀県立陶芸の森陶芸館
【内容】
①花は、古来より様々な芸術のジャンルにおいて表現され、東洋陶磁においては華やかな花を意匠化した伝統文様が器をいろどり、その多くが幸せを願う吉祥文様である。また現代陶芸においても、強い生命力、美しさ、儚さ、清々しさを漂わせる花をモティーフとする作家は多く、それぞれの思いをもって表現をおこなっている。本展では、「花」を入り口に、様々な時代の陶による表現の世界をさぐる。②細川正廣コレクションは、大津市在住の細川氏が「滋賀の地で生み出されたやきものの歴史と素晴らしさを後世にまで伝えたい」という思いから滋賀県立陶芸の森に寄贈された滋賀ゆかりの古陶磁コレクションで、平成19年度より続けてご寄贈いただき、平成29年度には100点を数えたことを記念し、コレクションの中から約50点を選び紹介する。トイレは多目的トイレ対応、展覧会解説等は原則日英併記。
【主催者】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
【お問い合わせ先】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
0748830909
【Webサイト】
http://www.sccp.jp/future/
【外国語対応】
英語 -
特別展「信楽に魅せられた美の巨匠たち」
【開催日時】
2018/10/6(土)~2018/12/20(木)
【開催場所】
滋賀県立陶芸の森陶芸館
【内容】
中世古窯以来の伝統を誇る陶郷・信楽。豊かな自然と陶土に恵まれたこの地では、焼締め陶をはじめ特色あるやきもの文化が育まれてきた。長年にわたり人々の生活を支え続けてきた伝統と多彩な技術への興味や関心から、信楽を訪れた作家も少なくない。これまでも、国内外を問わずさまざまな作家が、この地で作陶を試みてきた。
信楽を訪れた彼等は、どのような経緯で信楽を訪れ、どのような仕事を手掛けてきたのか。本展では、信楽にゆかりの作家たちの足跡をたどりながら、信楽のやきものの新たな魅力を探る。
トイレは多目的トイレ対応、展覧会解説等は原則日英併記。
【主催者】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
【お問い合わせ先】
公益財団法人滋賀県陶芸の森
0748830909
【Webサイト】
http://www.sccp.jp/future/
【外国語対応】
英語 -
楽しい子どもの美術展・『かわうそ3きょうだい』あべ弘士絵本原画展
【開催日時】
2018/5/3(木)~2018/5/27(日)
【開催場所】
網走市立美術館
【内容】
『楽しい子どもの美術展』は、平成4年から8年まで全国規模の絵画コンクールの受賞作品を集め、文部省により開催されていました。その作品をお借りし、長い間移動展として全国各地で巡回しておりましたが、文部省主催での展覧会終了後も、各コンクール主催団体のご厚意により、今もなお継続して開催されています。また、同時開催といたしまして、絵本作家あべ弘士さんの原画展も開催いたします。美術館の側面に障がいのある方や車いすの方が利用できる駐車スペースを確保、車いす用スロープ、バリアフリーのトイレを設置しています。また、館内には車いすを用意しております。
【主催者】
網走市立美術館
【お問い合わせ先】
網走市立美術館
0152445045