イベント情報 (展覧会)

  • 【『井上涼展 夏休み! オバケびじゅチュ館』】@鹿児島県霧島アートの森アートホール

    【開催日時】
    2018年8月6日(月)〜2018年9月2日(日)

    【開催場所】
    鹿児島県霧島アートの森アートホール 姶良郡湧水町木場6340番地220

    【内容】
    ポップな画風とユニークなアニメーション、そして一度耳にすれば忘れられない音楽など、さまざまな表現活動により、独自の世界を展開するアーティスト・井上涼。
    「見て楽しいものをつくる」が主軸の作品は、見る者に不思議な楽しさを感じさせてくれます。
    今回の展覧会のために制作した新作を含め、映像、平面、立体、インスタレーションなど約30点を霧島アートの森に見に行こう♪

    【お問い合わせ先】
    鹿児島県霧島アートの森アートホール
    0995-74-5945

  • 【特別企画展「ミュシャ展〜運命の女たち〜」】時代を彩った豊かなデザイン性を感じて

    【開催日時】
    2018年8月6日(月)〜2018年9月2日(日) ※7月23日(月)・30日(月)、8月6日(月)・16日(木)・20日(月)は休館 9:30〜18:00(入館は〜17:30)

    【開催場所】
    鹿児島市立美術館 鹿児島市城山町4-36

    【内容】
    女優サラ・ベルナールを描いたポスターなど、装飾デザインの分野で活躍した『アール・ヌーヴォー』を代表するアルフォンス・ミュシャ。想像の源となったさまざまな女性たちに光を当てて、新たな魅力に迫ります。故郷チェコのコレクションを、鹿児島で一挙初公開!

    【お問い合わせ先】
    鹿児島市立美術館
    099-224-3400

  • PIECE OF PEACE 『レゴ®ブロック』で作った世界遺産展 PART-3

    【開催日時】
    2018年8月6日(月)~2018年9月2日(日)までの開催 9:00~18:00(最終入場は17:30まで)

    【開催場所】
    鹿児島県歴史資料センター黎明館1F特別展示室 薩摩川内市中郷2丁目2番6号

    【内容】
    現在、黎明館で開催中の「PIECE OF PEACE『レゴ®ブロック』で作った世界遺産展 PART-3」。
    みんな大好き!レゴ®ブロックで世界遺産を再現していて、世界19カ国、27作品の世界遺産を一度に見られちゃいます。
    では、注目ポイントを紹介しちゃいましょう!
    まず、コレだけは見逃すべからず。
    世界初のレゴ®ブロック「縄文杉」モデル。
    鹿児島開催を記念して、写真家・石川直樹氏が世界遺産登録25周年の屋久島を撮影し、それをもとに制作したもの。
    枝や幹の感じがリアルさとレゴ®っぽさが合わさっていてカッコイイ。
    ちなみに私はまだ屋久島未体験。この屋久杉モデルを見て、実際の屋久杉を見に行きたいと思います。
    会場では石川さんの写真とともに紹介するので見比べてみるのも面白いかも。
    とにかくいろいろな世界遺産がレゴ®で再現されているんです。ココにいるだけで世界旅行している気分を味わえちゃう贅沢さ。あぁ、ミニチュアサイズになってレゴ®の世界に入りたい~~~!!
    その他、会場内には国内外で活動するアーティストによるメッセージアートや各界で活躍する文化人・アーティストからのメッセージなどもあり、じっくりと見て回る価値ありです。
    自由にレゴ®ブロックで遊べるプレイコーナーやオリジナルグッズを販売するショップもありますよ。
    オリジナルグッズ、めっちゃ気になる…。
    さらに、来場者が白いレゴ®ブロックで会場内に大きな日本地図を作る参加企画も行われます。
    鹿児島から未来に残したい、みんなの思いを日本全国に届けよう!
    世界遺産 尚古集成館のミニモデルも特別に展示されるのも必見です。
    見るだけじゃなく、実際に作る楽しさも味わえちゃうので夏の思い出づくりにもピッタリ♪
    9月2日(日)までの開催なのでぜひ足を運んでみて下さい!
    ※入場料大人1000円、小・中学生600円、3歳~小学生未満300円
    <text/タニガワ 老後は世界遺産旅行でも行こかいねぇ>

    【お問い合わせ先】
    MBC事業部
    099-254-7112

  • こけし特別展「こけしの歴史をつづる高橋五郎コレクションより」

    【開催日時】
    2018年8月6日(月)〜2018年9月9日(日)

    【開催場所】
    カメイ美術館 仙台市青葉区五橋1-1-23

    【内容】
    半世紀に渡り、数多くのこけし研究書の刊行や、コンクールの審査など、多彩な活動を通してこけしの発展に尽くしている高橋五郎。今回は、彼の貴重なコレクションを通して、幕末から現代までのこけしの生い立ちと変遷を追う。7月28日(土)には、高橋五郎のトークショーも開催。

    【お問い合わせ先】
    カメイ美術館
    022-264-6543

  • スリーエム仙台市科学館特別展 恐竜最前線

    【開催日時】
    2018年8月6日(月)〜2018年8月26日

    【開催場所】
    スリーエム仙台市科学館 仙台市青葉区台原森林公園4-1

    【内容】
    これまでの研究で,地球上の全ての恐竜が発掘され尽くしてしまったのでしょうか?現在も様々な種の発見と研究の積み重ねによって,新しい姿やその生態が解明されています。本特別展では,「ニッポノサウルス」や「むかわ竜」などの日本の恐竜とティラノサウルスやエドモントサウルスなどの世界の恐竜の最新研究に迫ります。全身骨格標本や生体復元模型の展示のほか,スマートフォンを使ったクイズやVR体験(対象:小学生以上)もできます。

    【お問い合わせ先】
    スリーエム仙台市科学館
    022-276-2201

  • 塩釜物語 昭和の追憶 馬場惣寿写真展撮影:馬場惣寿×修正:和賀耐互

    【開催日時】
    2018年8月10日(金)~2018年8月12日(日)、2018年8月17日(金)~2018年8月19日(日)

    【開催場所】
    アートギャラリー杜 仙台市泉区明石南2-5-5

    【内容】
    昭和30年代の塩釜を舞台に、街並みやチリ地震の時の様子、活気あふれる祭りの風景など、当時の面影を今に伝える写真展。懐かしい塩釜の景色を楽しもう。

    【お問い合わせ先】
    アートギャラリー杜
    080-9333-0061

  • 山田大輔展~enoma~

    【開催日時】
    2018年8月6日(月)〜2018年8月26日(日)10:00~16:00

    【開催場所】
    遠刈田ギャラリーカフェTCROSSTROAD 刈田郡蔵王町遠刈田温泉字新地西裏山18-2

    【内容】
    仙台在住の画家・山田大輔の作品展。蔵王の自然の中に映えるポップな絵画の世界を楽しもう。

    【お問い合わせ先】
    遠刈田ギャラリーカフェ CROSS ROAD
    0224-34-3939

  • 特別企画展「米づくりはじめました」

    【開催日時】
    2018年8月6日(月)〜2018年9月24日(月)

    【開催場所】
    地底の森ミュージアム 仙台市太白区長町南四丁目3-1

    【内容】
    弥生時代以降の水田跡が数多く見つかってきた「富沢遺跡」。その特徴を、弥生時代から古墳時代の東北地方で見つかった水田跡や農耕具と共に紹介し、人々が米作りに込めた想いを探る企画展。また8/25(土)13:30~15:30には、田崎博之(愛媛大学先端研究・学術推進機構 埋蔵文化財調査室 教授)を招いた記念講演会「米づくりでつなぐ アジア~日本~富沢」が『太白区中央市民センター』3階大会議室で行われる。
    ※関連イベント「お米粘土ワークショップ」8/12(日)、26(日)、9/9(日)各回13:00~15:00

    【お問い合わせ先】
    地底の森ミュージアム
    022-246-9153

  • 「時の海-東北」タイム設定ワークショップ

    【開催日時】
    2018年8月25日(土)

    【開催場所】
    せんだいメディアテークT1階オープンスクエア 仙台市青葉区春日町2-1

    【内容】
    「時の海-東北」は、現代美術家の宮島達男が東日本大震災の犠牲者への鎮魂と復興を願い、震災直後から計画を進めてきた、幅30x長さ50mの巨大プールに3000個の数字LEDを設置することを目標としているアート作品です。この作品は被災されたみなさん、そのみなさんの想いに寄り添う全国、世界中の方々の参加によって実現する参加型作品です。
    2017年にはReborn-Art Festival 2017の参加作品として300個のブルーのLEDが宮城県牡鹿半島に展示されました。この300個のLEDは186名の「サポート・アーティスト」によるクラウドファンドを通じての資金サポート、そして300名の「コラボレーション・アーティスト」の両者によって実現しました。「コラボレーション・アーティスト」には石巻市民のみなさん、市内小学校、また県外の仮設住宅に暮らす方々にご協力いただきました。
    今回は、グリーンのLEDのタイム設定をしてくださる方々を先着200名募集します。参加されるみなさんの様々な思いを数字LEDのカウントするスピードに託すことで、震災の記憶と鎮魂、未来への希望を表現します。
    設定していただいた数字LEDは2017年に展示された300個のブルーのLEDと一緒に2019年に開催される第二回Reborn-Art Festivalにて展示される予定です。
    「タイム設定」とは?
    数字LEDは9~1までの数字を様々なスピードでカウントをしています。1秒から299秒までの間でお好きな秒数を設定していただくことができます。当日会場にて様々なカウントスピードのサンプルをご用意いたしますので、実際にご覧頂いてから設定することが可能です。
    「時の海」とは?
    宮島の作品には、「アートは今を生きている人々のために」という思いがこめられています。カウントする数字のLEDを敷き詰めた「時の海」は1988年に制作された宮島の代表作でもあり、1998年にはベネッセアートサイト直島にも設置されています。
    カウントしている時間は「生」を、0の暗闇になる時間は「死」をあらわし、その「生」と「死」が永遠に繰り返され、「生命の輝き」を表現しています。カウントするスピードが異なるのは個々の生命の個性を表しています。

    【お問い合わせ先】
    宮島達男スタジオ
    moffice@tatsuomiyajima.com
    moffice@tatsuomiyajima.com

  • 第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

    【開催日時】
    2018年8月10日〜2018年8月15日

    【開催場所】
    せんだいメディアテークTギャラリー3300C 宮城県仙台市青葉区春日町2-1

    【内容】
    戦争を体験していない世代(第三世代)が、' ヒロシマ ' を継いでいく方法を考える企画展です。
    2015 年から東京在住の 30 代が中心となり、若い世代や親子連れに向けた平和学習の場所を考え「体験」をともなった参加型の形をとりながら、携わった人たちの自主性を促す学びの場をつくっています。
    企画展タイトル名の「 」には、情報を受け取るだけでなく、自ら意志を持って過去の出来事を学び、聞き、考えて、自分なりの答えを入れてほしいという思いをこめています。
    ※ヒロシマ=被爆都市として世界恒久平和の実現をめざす都市であることを示す。

    【お問い合わせ先】
    ヒロシマ「 」継ぐ展 実行委員会
    tsuguten2018@gmail.com