イベント情報 (展覧会)
-
日本のアニメーション美術の創造者「山本二三展」 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~
【開催日時】
2018/12/1(土)~2019/2/11(月)
【開催場所】
サッポロファクトリーT3条館2階特設会場
【内容】
「天空の城ラピュタ」(1986年)や「⽕垂るの墓」(1988年)、「もののけ姫」(1997年)など、海外でも評価の高い数々の名作アニメーション映画で美術監督を務め高い評価を得ている山本二三氏の原画作品展です。会期中には「さっぽろ雪まつり」も開催されるなど、まさに冬の観光シーズンに、インバウンド観光客にも人気のあるサッポロファクトリーにて、展覧会を行います。
会場となるサッポロファクトリーには、全館にエレベーターを配置しているだけではなく、貸出用の車いすやオストメイト用トイレを備えており、会場内も車いすで移動できるなど、バリアフリーなイベントを実現します。
【お問い合わせ先】
北海道放送株式会社
011-232-1373
【Webサイト】
http://www.hbc.co.jp/event/nizou/ -
静岡県中学校総合文化祭
【開催日時】
2018/11/9(金)~2018/11/11(日)
【開催場所】
磐田市民文化会館
【内容】
本連盟は、「静岡県内の中学校における日常の文化活動(音楽、美術、伝統芸能、書写等)を発表し合うことにより、静岡県全体の中学生の文化振興と文化レベルの向上に資する」ことを目標に、「静岡県中学校総合文化祭」を毎年開催している。東部・中部・西部の各地区がローテーションで実行委員会を組織し、それぞれの地区の中学生を中心に「オール静岡」の文化祭を目指して取り組んでいる。平成30年度は、磐田市で実施する。展示部門では、美術や書写作品が、ステージ部門では、合唱、吹奏楽などの音楽や演劇・ダンスなど、和太鼓、箏曲などの伝統芸能も中学生の力強い演奏が披露される予定。また、特別支援学校・学級の参加も定着してきており、すべての中学生の文化芸術活動発表の場として、一層充実するよう企図している。参加者はもちろんすべての来場者に門戸を開いており、今回の会場である文化会館には車椅子用のスペースやスロープ、身障者用のトイレを設置している。
【お問い合わせ先】
静岡県中学校文化連盟
054-366-0059
【Webサイト】
http://shizuchuubun.com -
ARTxしゃべる展覧会 同じ窓から-違う景色の向こう側
【開催日時】
2018/12/18(火)~2018/12/24(月)
【開催場所】
大和市文化創造拠点シリウスTギャラリー
【内容】
グループでおしゃべりを楽しみながら、アート作品をじっくり鑑賞する。大和市立小学校で実施されている「対話による美術鑑賞」の授業サポートをする<やまとアートシャベル>が展覧会を実施する。この展覧会は、女子美術大学美術学科洋画専攻とのコラボレーションとして企画される。社会で活躍する卒業生から招待作家として迎える斎藤ちさと、斎藤杏奈の二人と、選抜された現役学生の作品によるもの。会期中には随時、来場者との対話型鑑賞会を実施する。
【お問い合わせ先】
大和市
0462605222
【Webサイト】
http://www.city.yamato.lg.jp/web/shakai/kansho.html -
セイアンアーツアテンション11 playing BODY player
【開催日時】
2018/10/26(金)~2018/11/17(土)
【開催場所】
成安造形大学
【内容】
「セイアンアーツアテンション」は成安造形大学【キャンパスが美術館】が開催する、春や秋に開催する比較的大きな展覧会のことである。現在の進歩した技術が仮想現実を作り出している。ARやVR技術が新たな芸術域を創造し始めている。このような時代のなか、生身の身体には、どのような可能性が秘められているのかを問いかけたい。本展覧会は直接身体を使いながら、さまざまな手法で活動する作家にスポットを当てた展覧会を開催する。身体そのものが描画道具となったり、オブジェクトになったり、運動となったり、役者となる。展覧会では、パフォーマンスのステージ発表を県民の皆さんに見ていただき、身体表現の楽しさ、美しさを再認識していただく。同時に、美術館のイメージと劇場のイメージを融合した、新しいカタチを滋賀から全国に発信していく。会場設備では、段差にスロープなどを設置し、その他箇所で補助が必要な場合は職員が対応するなど、より多くの来場者にお越しいただけるようバリアフリーに努めています。
【お問い合わせ先】
成安造形大学 キャンパスが美術館
077-574-2118
【Webサイト】
http://www.seian.ac.jp/gallery/ -
第15回滋賀県施設・学校合同企画展
【開催日時】
2018/12/1(土)~2019/2/24(日)
【開催場所】
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
【内容】
ボーダレス・アートミュージアムNO-MAは、2004年の開館以来、滋賀県施設合同企画展を開催してきました。2016年からは県内の特別支援学校や地域のアトリエからも参加があり、第14回からは「滋賀県施設・学校合同企画展」として開催しています。
本展は、障害のある人に日々寄りそう支援者ならではの目線で、作者個人、作品一つひとつの魅力を引き出す展示を試み、県内をはじめ全国にその情報を発信することや、施設職員の情報交換の場とすることを目的としています。
【お問い合わせ先】
社会福祉法人グロー
0748-46-8100
【Webサイト】
http://www.no-ma.jp/ -
第39回山梨県高等学校芸術文化祭 写真部門
【開催日時】
2018/11/14(水)~2018/11/20(火)
【開催場所】
山梨県立美術館
【内容】
県内高校生の文化芸術活動発表の場として、文化や芸術に親しんでいる生徒や保護者、一般県民との交流を図る。写真を展示する会場はバリアフリー化が図られており、多くの方々との交流を図ることができる。
【お問い合わせ先】
山梨県高等学校文化連盟
0552268377
【Webサイト】
http://www.kobunren.com/ -
第39回山梨県高等学校芸術文化祭 書道部門
【開催日時】
2018/11/14(水)~2018/11/20(火)
【開催場所】
山梨県立美術館
【内容】
県内高校生の文化芸術活動発表の場として、文化や芸術に親しんでいる生徒や保護者、一般県民との交流を図る。書道作品を展示する会場はバリアフリー化が図られており、多くの方々との交流を図ることができる。
【お問い合わせ先】
山梨県高等学校文化連盟
0552268377
【Webサイト】
http://www.kobunren.com/ -
第39回山梨県高等学校芸術文化祭 美術・工芸部門
【開催日時】
2018/11/14(水)~2018/11/20(火)
【開催場所】
山梨県立美術館
【内容】
県内高校生の文化芸術活動発表の場として、文化や芸術に親しんでいる生徒や保護者、一般県民との交流を図る。美術・工芸作品を展示する会場はバリアフリー化が図られており、多くの方々との交流を図ることができる。
【お問い合わせ先】
山梨県高等学校文化連盟
0552268377
【Webサイト】
http://www.kobunren.com/ -
Para-Landscape '風景'をめぐる想像力の現在
【開催日時】
2019/1/4(金)~2019/3/24(日)
【開催場所】
三重県立美術館
【内容】
これまでの風景画は、印象派によって描かれ、隆盛を極めた。近年、アーティストが再び風景に着目し、かつてとは異なる方法で描き出そうとしている。風景と言っても、神話や夢、見立てなど、さまざまな想像力の働きが見いだせる。
本展覧会では、日本、特に三重を含む東海地域の作家を中心に、絵画、立体、映像、インスタレーションなどで紹介する。
【お問い合わせ先】
三重県立美術館
0592272100
【Webサイト】
www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/ -
岐阜県博物館文化発信(「企画展 化石が語る繁栄と絶滅~瑞浪群層群の哺乳類化石」)
【開催日時】
2018/11/23(金)~2019/1/27(日)
【開催場所】
岐阜県博物館本館4階 企画展示室
【内容】
今日では内陸に位置する岐阜も約2,000万年前には海に面し,陸棲の哺乳類と海棲の哺乳類が繁栄した「大哺乳類時代」にあった。瑞浪・可児・岩村盆地には、この時代の地層である瑞浪層群が広く分布し、数多くの化石標本が発見されている。本企画展では、世界的にも貴重な絶滅哺乳類であるカリコテリウムやヒラマキウマ、瑞浪産のクジラ類化石等の哺乳類化石をテーマにした展示紹介を行うとともに、2,000万年に亘る「岐阜の成り立ち」を古生物学的・地質学的観点から迫る。これらの資料は伝承すべきレガシーであるので、岐阜県博物館として2020年に向けて積極的に発信を図っていく。なお、開催にあたっては、触れることができる展示資料を準備する計画を進めている。
【主催者】
公益財団法人 岐阜県教育文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人 岐阜県教育文化財団
0575283111
【Webサイト】
http://www.gifu-kenpaku.jp/guide/