イベント情報 (展覧会)
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「木村のぞみ 個展 ― 微かな光 ―」
【開催日時】
2026年3月18日(水)から3月22日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
木村のぞみ
【内容】
木村のぞみは、周囲を観察しながら、 さまざまな関係性や立場の違いに目を向け、 それらを反転させる想像を通して制作を行ってきました。
既存の役割や価値観を入れ替えることで、 私たちが当たり前のように受け入れている 自由や不自由、強さや弱さといった構造に、 わずかなずれを生じさせていきます。
本展では、「微かな光」というタイトルのもと、 大きな恒星の強い光が、地球からはかすかにしか見えないように、 私たちの日常や感情が、 見る立場によって異なる意味を帯びるという感覚に目を向けます。
すべてが不確かな世界のなかで、光を探すこと。 本展は、木村の静かで寓話的な作品群を通して、 人間の立つ位置や、その見え方を、そっと見つめ直す試みとなるでしょう。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/kimura-nozomi-kasuka-na-hikari-2026 -
「草森冬弥個展 -紙のバビロン、記憶のバベル-
【開催日時】
2026年2月25日(水)から3月1日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
マルチメディア・アーティスト:草森冬弥
【内容】
草森冬弥は、画像生成AIを用いながら、 言葉とイメージの関係性を起点に制作を行うマルチメディア・アーティストです。 筆や手の動きではなく、言葉を通してAIと向き合い、 人間と機械のあいだに生まれる理解やズレを探る表現を続けています。
本展では、「紙のバビロン、記憶のバベル」 というタイトルのもと、 複製され、重なり合い、更新され続ける記憶やイメージのあり方を背景に、 デジタル環境以後の感覚や視覚体験を静かに見つめ直します。
展示空間に並ぶのは、AIによって生成された女性像を中心としたイメージ群です。 それらは一見すると整った美しさをまといながらも、 言葉によるチューニングやスタイルの操作を通じて、 どこか不安定で、流動的な存在として立ち上がっています。
草森は、AIを単なる道具として用いるのではなく、 人間の意図や感情がどのように伝達され、 あるいは変質していくのかを観察する立場に立っています。 本展は、そうした制作姿勢のもとで構成された、 技術と人間の関係が変わりつつある現在を記録する試みといえるでしょう。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/kusamori-fuya-babylon-babel-2026 -
モダンなときめき―智積院襖絵の魅力―
【開催日時】
2026年1月20日(火)~3月22日(日)
午前9時30分〜午後5時(入館は30分前まで)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
堂本印象(1891-1975)は、生涯にわたり全国13カ所の社寺の襖絵制作をおこなっています。今回は、そのなかでも今なお高い人気を誇る智積院の襖絵を紹介します。
昭和33年(1958)、智積院境内に賓客を迎える場として宸殿が再建され、そこに飾る襖絵として、印象に依頼がなされました。宗教活動は時勢と無縁であってはならないという寺の意に応えて、印象は「百年ぐらいは悪口を言われるだろう」という覚悟のもと、思い切りモダンな構想で描くことを決めたのでした。世間の批判をものともせず、新しい表現を追求し続けた印象の創作姿勢をご堪能ください。
【料金】
一般800円(640円)、高大生500円(400円)、65歳以上400円(320円)
( )内は20名以上の団体料金。中学生以下無料。障害者手帳をご提示の方(介護者1名を含む)は無料
【主催者】
京都府、京都府立堂本印象美術館、京都新聞
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
museum@d-insho.jp
【Webサイト】
https://insho-domoto.com/exhibitions/
【バリアフリー対応】
車いす -
第99回示現会熊本展
【開催日時】
2026年5月12日(火)~17日(日) 午前9時30分~午後5時15分 月曜休館
【開催場所】
熊本県立美術館分館 熊本市中央区千葉城町2-18
【内容】
令和8年4月に東京都六本木の国立新美術館において催す全国公募の第79回示現会展の出品作品の中から約60点を選び、全国各地で開催する巡回展である。併せて示現会熊本支部会員の同展出品作品を動じ展示する。
【料金】
大人600円(団体500円)、大学生400円(団体300円) 高校生以下無料
【主催者】
一般社団法人示現会・示現会熊本支部 熊本日日新聞社
【お問い合わせ先】
示現会熊本支部 事務局長 上田陽一郎
090-3071-1264
ueda4216yu@yahoo.co.jp
【Webサイト】
http://www.shigenkai.jp/
【備考】
授乳室有り
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いすラベル
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「富士と遊」 -ゆうなるなーる 個展-
【開催日時】
2026年2月14日(土)~2月22日(日)※16日(月)、17日(火)は休廊
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
ゆうなるなーる
【内容】
ゆうなるなーるは、「共生」をテーマに、生き物や自然をモチーフとした絵画表現を続けている画家です。 東京を拠点に活動する作家は、自然の中に存在する関係性やつながりを、やわらかな色彩と構成によって描き出してきました。
本展「富士と遊」では、日本を象徴する存在である富士山を題材に、
そこに息づく生き物や植物の世界が描かれます。 作家が初めて富士山を目にした際に感じた、その豊かさと美しさは、
制作の根底にある「共生」というテーマと深く重なり合うものでした。
タイトルに含まれる「遊(ゆう)」には、 “富士と遊ぶ(あそぶ)”、 “富士と結う(むすぶ)”、 “富士とYou(あなた)” という
三つの意味が込められています。
自然と向き合い、関係を結び、そして鑑賞者一人ひとりがその輪の中に加わること。 本展は、富士山を通して、生き物同士のつながりや、
私たち自身も自然の一部であるという感覚を静かに呼び起こす展示となっています。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/fujitoyuu-yuunaruna-ru-exhibition-2026 -
九州国立博物館開館20周年記念 特別展「平戸モノ語り―松浦静山と熈の情熱―」
【開催日時】
会期:令和8年1月20日(火)~3月15日(日)
〈前期〉1月20日(火)~2月15日(日)
〈後期〉2月17日(火)~3月15日(日)
【本展では、一部作品を展示替えいたします】
写真撮影OK(一部作品を除く)
開館時間:
日曜日・火曜日~木曜日
9時30分~17時00分(入館は16時30分まで)
金曜日・土曜日【夜間開館】
9時30分~20時00分(入館は19時30分まで)
*夜間開館の実施については変更になることがあります。変更の場合はお知らせします。
休館日:
月曜日〔2月23日(月・祝)は開館、2月24日(火)は休館 〕
【開催場所】
九州国立博物館
【内容】
今も昔もモノには物語がつきもの。想いがあってこそモノは残る。江戸時代、平戸藩主であった松浦家。9代藩主の松浦 清(号は静山)と10代藩主の熈の親子がいました。二人とも「キャラが濃い」けれど、性格は正反対!本展はこの親子にスポットを当てて、二人が集め、守り伝えた「モノ」から、静山と熈が注いだ情熱とその背景に迫ります。
【料金】
一 般 2,000円(1,800円)
大学生 1,200円(1,000円)
高校生以下・18歳未満 無料
*( )内は前売り料金です。販売期間:令和7年10月11日(土)~令和8年1月19日(月)
*上記料金で4階「文化交流展(平常展)」もご観覧いただけます。
*大学生以下の方は学生証や生徒手帳をご持参ください。
無料対象の方は以下の通りです。(証明書の提示等が必要です)
● 高校生以下・18歳未満
● 障害者手帳等(*)をご持参の方およびその介護者1名
*身体障害者手帳、療育手帳、 精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性疾病医療受給者証 (障害者手帳アプリ「ミライロID」も使用できます。)
● 無料観覧券をお持ちの方
● 九州国立博物館友の会特別展観覧券をお持ちの方
● 九州国立博物館メンバーズプレミアムパスをお持ちの方
● 九州国立博物館賛助会員の方
● 国立文化財機構の特別支援者および賛助会員、清風会員
● ICOM会員
● 日本博物館協会会員
【主催者】
● 主催:
九州国立博物館・福岡県、西日本新聞社、TVQ九州放送、西日本新聞イベントサービス
● 共催:
(公財)九州国立博物館振興財団
● 特別協力:
公益財団法人松浦史料博物館、太宰府天満宮
● 後援:
福岡市、太宰府市、太宰府市商工会、太宰府観光協会、佐賀新聞社、長崎新聞社、西日本鉄道
【お問い合わせ先】
ハローダイヤル
050-5542-8600
【Webサイト】
https://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s75.html
【チケット販売サイト】
https://artne.jp/tickets(ARTNEチケットオンライン),
https://l-tike.com/order/?gLcode=82094(ローソンチケット),
https://7ticket.jp/s/112405(セブンチケット)
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語
【バリアフリー対応】
車いす
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
313台ラベル
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開館5周年記念展 熊谷守一 へたも絵のうち
【開催日時】
■会期
2025年12月20日(土)〜 2026年3月9日(月)
■開館時間
10:00~18:00
※最終入館は17:30まで
■休館日
毎週火曜日
12月31日(水)、2026年1月1日(木)、1月19日(月)~1月23日(金)
※12月30日(火)は臨時開館
【開催場所】
4階 エディットアンドアートギャラリー, 角川武蔵野ミュージアム
【内容】
明治から昭和にかけて活躍した画家・熊谷守一(1880–1977)。明るい色彩と簡潔な形で描かれた守一の絵は、「モリカズ様式」として広く知られています。この独自の表現にたどり着くまでには、長い画業のなかでの試行錯誤がありました。単純な要素から成り立つ守一の作品を実際に目の前にすると、対象に長時間向き合い深く観察することで生まれた、選び抜かれた線と色が息づいています。
晩年、守一は多くの書作にも取り組みます。まるで守一の生き方そのものを映すかのごとく伸びやかな筆致は、多くの人を魅了しました。角川書店の創業者・角川源義もその一人です。源義は守一の著書『へたも絵のうち』を読み、名声に執着しない守一の無欲な制作姿勢に深く共感し、自身の句集『西行の日』の題字を依頼しました。
本展では、モリカズ様式とそこに至るまでの油彩画に加え、日本画や、「西行の日」をはじめ「ほとけさま」「無一物」などの書を紹介します。
各章タイトル
1.暗闇から見つけた形:画家になるまで
2.光の中で見つけた色:自分の表現を模索する
3.色と形、その境界線:モリカズ様式の誕生
4.「無一物」:モリカズの書
【料金】
オンライン購入、当日窓口購入共通
・一般(大学生以上):1,400円
・中高生:1,200円
・小学生:1,000円
・未就学児:無料
※本展覧会の他、当館のスタンダードエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。
【主催者】
角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
【お問い合わせ先】
ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
0570-017-396
【Webサイト】
https://kadcul.com/event/249
【備考】
※展示替えなどにより、日程によっては一部エリアに入場できない場合がございます。
※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は角川武蔵野ミュージアム公式サイトでご確認ください。
※休館日、営業時間は変更となる場合があります。最新情報は角川武蔵野ミュージアム営業カレンダーをご確認ください。
※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。
【外国語対応】
-
【バリアフリー対応】
-
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
405台ラベル
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没後50年特別企画展 角川源義の時代~荒波を越えて~
【開催日時】
■会期
2025年10月25日(土)~2026年3月30日(月)
※途中展示替えがあります
※一部美術作品の展示は2月末まで
■開館時間
10:00~18:00 ※最終入館は閉館の30分前
■休館日
毎週火曜日、12月31日(水)、2026年1月1日(木)、1月19日(月)~1月23日(金)
※ただし12月30日(火)は臨時開館
【開催場所】
5階 武蔵野ギャラリー, 角川武蔵野ミュージアム
【内容】
■角川源義没後50年、角川武蔵野ミュージアム開館から5周年の節目に、角川源義の足跡を振り返り、その志を未来へとつなぐ展覧会を開催
角川書店創業者の角川源義は、1945年、敗戦の年に「出版を通して、美しい日本、懐かしい日本を人々に語りかけたい」という思いから、角川書店を創立。その後、角川文庫や『昭和文学全集』など数々の出版物を世に送り出します。さらに、師・折口信夫から受け継いだ国文学研究を通じて、日本の風土とともに生きた証を俳句に刻み続けました。
また角川文化振興財団は、角川源義が1975年10月に逝去したことを受け、その遺志に基づいて1976年2月に創設されました。設立以来50年の永きにわたり文芸・美術・映像等に関する顕彰、助成、啓蒙活動を行い、2020年11月には文化・芸術の振興および個性豊かで活気ある地域社会の発展に貢献することを目的として、図書館・美術館・博物館を融合した複合文化施設「角川武蔵野ミュージアム」を所沢市に開館しました。
本年2025年は、角川源義の逝去から50年、角川武蔵野ミュージアム開館から5周年の節目にあたります。それを記念して開催される本展では、「出版人」としてだけでなく、「研究者」「俳人」としても多大な業績を残した源義の58年の生涯を、出版・研究・俳句の三つの側面から辿ります。展示室全体を年表に見立て、人生の節目ごとに詠まれた俳句を手がかりに、その歩みを追体験することができるでしょう。
【各章紹介】
■第1章 出航:俳句との出会い
角川源義は、父・源三郎、母・ヤイの三男として、1917(大正6)年に富山県に生まれました。俳句に目覚めた中学時代から青年時代にかけ、源義の出版人・俳人・研究者としての礎を紹介します。
■第2章 大海原へ:民俗学研究
1937(昭和12)年、折口信夫や武田祐吉を慕い國學院大學予科に入学した源義は、柳田國男主宰の「日本民俗学講座」を聴講するなど、熱心に勉学に励みます(後に同大学国文学科に進学)。短歌を学び、また戦時中も何度か召集されながら精力的に論文を執筆し続け、終戦した1945(昭和20)年11月に角川書店を創立します。古典文学と民俗学研究に没頭した源義の國學院大學時代は、後に創業する角川書店の方向性を定めるものでした。
■第3章 荒波を越えて:戦後の時代
1945(昭和20)年、源義は板橋区の自宅の応接間を事務所として出版社を創立します。創業時は「飛鳥書院」という名でしたが、同名の出版社が存在していたため、ほどなく社名を「角川書店」に変更。様々な書籍を発行するものの会社の経営は厳しく、1949(昭和24)年、源義は再建をかけて角川文庫を創刊しました。
戦後の荒波に出版人として挑み、それを結実させていく源義の歩みを紹介します。
■第4章 寄港:人との交流
1952(昭和27)年に出版された『昭和文学全集』は大変な売れ行きを記録し、54年には全国高額所得者確定申告のリストに角川源義の名前が記載されました。1953年に完成した新社屋では、落成記念式並びに祝賀パーティーが開かれ、川端康成をはじめとする著名な作家や学者、取引業者など約1,000人が出席しています。
そのような中、源義は再び作句に熱中しはじめ、1954年頃から辞典や教科書の出版にも乗り出します。これまでの俳句、研究、出版という三つの道が、それぞれに作用し、つながっていったのです。
■第5章 永遠の航路:遺された言葉
少年時代に夢中になった俳句、学生時代に没頭したに古典文学と民俗学研究、そして戦後の荒波を出版で生き抜いた青年期。それぞれの道が、次第にひとつへと重なり合っていきます。1961(昭和36)年には、論文「語り物文芸の発生」に対して、國學院大學から文学博士の学位が授与されました。この論文は、源義が終戦の前年に書き上げたものの、戦火によって焼失した原稿を改めて書き直し、再構成したものでした。
壮年期から晩年に向かう中、生涯をかけてさまざまな形で遺した源義の言葉を辿ります。
【料金】
オンライン購入、当日窓口購入共通
・一般(大学生以上):1,400円
・中高生:1,200円
・小学生:1,000円
・未就学児:無料
※本展覧会の他、当館のスタンダードエリア(常設展エリア)をご覧いただけます。
【主催者】
角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
【お問い合わせ先】
ところざわサクラタウンお電話窓口【受付時間 10:00~17:00】
0570-017-396
【Webサイト】
https://kadcul.com/event/243
【備考】
※展示替えなどにより、日程によっては一部エリアに入場できない場合がございます。
※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は角川武蔵野ミュージアムチケットサイトでご確認ください。
※休館日、営業時間は変更となる場合があります。最新情報は角川武蔵野ミュージアム営業カレンダーをご確認ください。
※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。
【外国語対応】
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【バリアフリー対応】
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【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
観覧型
【駐車場】
405台ラベル
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第十八回 能面作成教室作品展
【開催日時】
2026年3月20日(金・祝)~22日(日)10:00~17:00※最終日は16:30まで
【開催場所】
守山市市民文化会館(守山市民ホール)
【出演者】
能面作成教室生徒、特別講演会講師・いかいゆり子
【内容】
守山市が舞台の能「望月」の公演をきっかけに始まった守山市民ホールが主催する「能面作成教室」の作品展。今回で18回の開催となる。3月21日(土)には、滋賀県在住で「近江の万葉集」をはじめとする古典文学について研究している、作家のいかいゆり子氏による特別講演会も開催予定。
【料金】
鑑賞無料
【主催者】
公益財団法人守山市文化体育振興事業団
【お問い合わせ先】
守山市民ホール
077-583-2532
【Webサイト】
https://moriyamabuntai.com/wp/
【バリアフリー対応】
車いす -

特別展「明末清初の書画-八大山人 生誕400年記念-」
【開催日時】
2026年1月4日(日)~3月22日(日)
【開催場所】
台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館
【内容】
東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画第23弾は、明末清初の激動の時代を取り上げます。八大山人は、清に抵抗し明への忠節を尽くした明王朝の皇族です。動乱期に波乱の人生を歩んだ人々の、生き様が色濃く反映した名品の数々を紹介します。
【料金】
入館料 一般・大学生500円 高・中・小学生250円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ