イベント情報
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文化芸術による「東京2020復興支援プロジェクト」 ~ 次世代を担う若い力によるレガシー創出 ~ 東京2020 復興のモニュメントワークショップ(宮城)
【開催日時】
2019年8月20日
【開催場所】
宮城県気仙沼向洋⾼等学校(宮城県気仙沼市長磯牧通T78T番地)
【内容】
本学では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、岩手県、宮城県、福島県、株式会社 LIXILと連携し、学生と被災地の中高生によるワークショップを通して、仮設住宅で使用した窓などのアルミ建材を再利用し、被災地支援への感謝や大会に出場する選手への応援のメッセージを載せたモニュメントを制作します。
この度、8月20日に宮城県気仙沼向洋高等学校においてワークショップを開催し学生と宮城県の高校生とが協力して、メッセージを表記したメッセージボードを制作します。
このワークショップは、令和元年度の「日本博」事業の一つとして、文化庁協力のもとに実施するものであり、また、復興支援への感謝と東京大会の選手への応援等のメッセージを届けます。
【お問い合わせ先】
東京藝術⼤学 社会連携課 神永
050-5525-2051 -
文化芸術による「東京2020復興支援プロジェクト」 ~ 次世代を担う若い力によるレガシー創出 ~ 東京2020 復興のモニュメントワークショップ(福島)
【開催日時】
2019年8月19日
【開催場所】
福島県立安積黎明高等学校(福島県郡山市長者2-3-3)
【内容】
本学では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、岩手県、宮城県、福島県、株式会社 LIXILと連携し、学生と被災地の中高生によるワークショップを通して、仮設住宅で使用した窓などのアルミ建材を再利用し、被災地支援への感謝や大会に出場する選手への応援のメッセージを載せたモニュメントを制作します。
この度、8月19日に福島県安積黎明高等学校においてワークショップを開催し学生と福島県の高校生とが協力して、メッセージを表記したメッセージボードを制作します。
このワークショップは、令和元年度の「日本博」事業の一つとして、文化庁協力のもとに実施するものであり、また、復興支援への感謝と東京大会の選手への応援等のメッセージを届けます。
【お問い合わせ先】
東京藝術⼤学 社会連携課 神永
050-5525-2051 -
令和元年度京都市幼児・児童・生徒作品展及び姉妹都市交歓作品展
【開催日時】
令和元年10月18日(金)~10月20日(日)
【開催場所】
日図デザイン博物館
【内容】
京都市立幼稚園・学校の園児・児童・生徒の作品及び姉妹都市の子どもたちの作品約3,000点を一堂に展示する。作品展終了後,本市の出品作品のうち約200点を姉妹都市に交歓作品として贈呈する。
【お問い合わせ先】
京都市教育委員会指導部学校指導課
075-222-3808 -
国立劇場おきなわ 組踊上演300周年 研究講座 1719年朝薫の舞台(全3回)
【開催日時】
令和元年9月11日(水)、9月18日(水)、9月25日(水) 19時~
【開催場所】
国立劇場おきなわ
【内容】
○9月11日(水) 「冊封全図」と「中山伝信録」ー徐葆光が見た朝薫の舞台ー
琉球国・首里城の御庭の舞台はどのようなものであったか、300年前に朝薫が作った舞台から1866年の最後の冠船の時の舞台まで、時代による変化も含めて考察します。
○9月18日(水) 『火花方日記』研究と復元
琉球国で行われた花火について、「火花方日記」を中心に考察します。また、同時代の本土の花火と中国の花火と比較し、琉球の花火の特徴と魅力を浮き彫りにします。
○9月25日(水) シンポジウム:御冠船踊・演出の研究
10月4日・5日に組踊公演で行う野外研究公演にかかわる考察です。
琉球時代の芸能はどのような演出であったか、現時点で判明していることなどを明らかにします。
【料金】
受講料:無料
定員:255名(要申込み・先着受付順)
【主催者】
国立劇場おきなわ運営財団
【お問い合わせ先】
調査養成課
098-871-3318
【Webサイト】
https://www.nt-okinawa.or.jp/topics-list/9-11-1720 -
ここから4―障害・表現・共生を考える5日間
【開催日時】
開催日:2019年12月4日(水)~8日(日)
開場時間:水・木・日=10時~18時/金・土=10時~20時
【開催場所】
国立新美術館
【内容】
本展は、障害のある方たちが制作した魅力ある作品だけでなく、様々な障害・障壁への気づきをうながすマンガ・アニメーション作品や体験型のメディアアート作品などを紹介する展覧会です。多様な美術作品が共存する空間を通じて「表現が持つ根源的なよろこび」を感じ、共生社会や文化の多様性について関心や理解を深める機会とします。また、多彩な鑑賞サポートにより、あらゆる人にとって美術館がひらかれることを目指します。
【料金】
参加無料
【主催者】
文化庁
【お問い合わせ先】
文化庁参事官(芸術文化担当)付 戸田・小林
03-6734-4839
【Webサイト】
https://www.kokokara-ten.jp/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
手話, 車いす, バリアフリー対応として、開催場所を障害者でも入場しやすい1階とするとともに、美術館では必要な者に車いすの貸し出しを行っている。また、手話通訳者による展示説明も行うこととしている。
【屋内/屋外】
屋内
【参加型/観覧型】
その他
【駐車場】
なし -

歓喜の演Vol.18 狂言 遊びをせんとやPART11
【開催日時】
2019年11月3日(日・祝)文化の日 14:00開演(13:30開場)
【開催場所】
西新井文化ホール
【内容】
狂言ボレロ
M.ラヴェル作曲「ボレロ」が狂言の舞で生まれ変わりました。2019年6月 ギャラクホールで開催の「CIDユネスコ東京グローバルダンスフェスティバル」に参加し、和楽器の演奏と狂言の舞であっと驚くボレロを誕生させました。この再演は必見!
狂言おもしろワークショップ 参加者の舞台
今年5月と8月に開催したワークショップ参加者が衣裳を着て舞台に立ちます。広い舞台で大きな声を出します。
梁塵秘抄の歌
1000年前の流行歌です。改めてこの歌詞に向き合い、思うままにメロディをつけました。
狂言「いろは」「しびり」「蟹山伏」「梟山伏」「濯ぎ川」
今年も豆まき致します。大きな声で「福はうち~!」
【料金】
全席自由 一般1000円
高校生以下 無料 無料券を窓口にてお求めください。(未就学児入場可)
【主催者】
主催:歓喜の演実行委員会 足立区演劇連盟 足立区合唱連盟
(公財)足立区生涯学習振興公社 ギャラクシティ指定管理者みらい創造堂
後援:足立区/足立区教育委員会
【お問い合わせ先】
ギャラクシティ
03(5242)8161
【Webサイト】
http://yamanaru.web.fc2.com/kanki.html
【外国語対応】
英語, 日本語ボランティアが参加し、外国のお客様にも分かりやすく説明します。
【バリアフリー対応】
, ※車椅子での観覧が可能(要問合せ) ※未就学児童も入場可能 -

第53回オープンレクチャー「かたちからの道、かたちへの道」(講演会シリーズNo.9)
【開催日時】
2019年11月2日(土) 開演 13:30 (開場 13:00)
【開催場所】
東京文化財研究所
【内容】
【上野の山文化ゾーンフェスティバル講演会シリーズNo.9】
日本美術の研究成果を広く一般に公開する事業です。「かたちからの道、かたちへの道」をテーマに、当研究所職員 2 名、外部講師 2 名を講師に迎え、日本美術に日々向き合う研究者による新たな知見を紹介します。
『日本唯一の伝世洋剣、レイピアの調査と研究』小林 公治 氏
『SPring-8による刀剣研究最前線:制作技術の解明に向けて』田中 眞奈子 氏
【料金】
無料(事前申込制)
※定員120名
【主催者】
東京文化財研究所、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
東京文化財研究所
03-3823-4829
【Webサイト】
https://www.tobunken.go.jp/index_j.html -
寛永寺根本中堂と德川歴代将軍霊廟 特別公開
【開催日時】
2019年11月2日(土) 14:00~15:30
【開催場所】
東叡山寛永寺, 東叡山寛永寺 / 根本中堂、霊廟
【内容】
寛永寺の本堂である根本中堂と、德川歴代将軍の霊廟を、上野の山文化ゾーンフェスティバルに合わせて公開します。また、天璋院篤姫の墓所も特別に公開します。
【料金】
無料(事前申込制)
※定員80名(応募者多数の場合は抽選)
【主催者】
東叡山寛永寺、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
上野の山文化ゾーン連絡協議会事務局
03-5246-1153
【Webサイト】
◇1名用⇒https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/form.do?acs=tokubetu1 ◇2名用⇒https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/form.do?acs=tokubetu2
【備考】
【申込】
上記Webサイトよりお申込みください。
受付期間 8月19日(月)~9月26日(木)
当選結果の通知は10月18日(金)頃になる予定です。 -
寛永寺僧侶と歩く上野公園めぐり
【開催日時】
2019年11月19日(火)、30日(土)
各日13:30~15:30
【開催場所】
上野恩賜公園その他エリア, 上野恩賜公園その他エリア
【内容】
江戸時代、上野公園一帯は東叡山寛永寺の境内でした。寛永寺僧侶とともに、上野動物園内の旧寛永寺五重塔など、上野公園の寛永寺ゆかりの諸堂をめぐります。
※解説を交えながら約二時間歩くイベントです。
雨天の場合は、屋内中心のコースとなることがあります。
【料金】
無料(事前申込制)
※定員20名(応募者多数の場合は抽選)
【主催者】
東叡山寛永寺、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
上野の山文化ゾーン連絡協議会事務局
03-5246-1153
【Webサイト】
◇11月19日(火)1名用⇒https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/form.do?acs=meguri11191 ◇11月19日(火)2名用⇒https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/form.do?acs=meguri11192 ◇11月30日(土)1名用⇒https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/form.do?acs=meguri11301 ◇11月30日(土)2名用⇒https://www.shinsei.elg-front.jp/tokyo/uketsuke/form.do?acs=meguri11302
【備考】
【申込】
上記Webサイトよりお申込みください。
受付期間 8月19日(月)~9月26日(木)
当選結果の通知は10月18日(金)頃になる予定です。 -

旧岩崎邸物語〜岩崎久彌とその家族の日々〜(講演会シリーズNo.17)
【開催日時】
2019年10月25日(金) 開演 14:00(開場 13:30)
【開催場所】
上野区民館401号集会室
【出演者】
成田 誠一 氏(三菱史アナリスト)
【内容】
【上野の山文化ゾーンフェスティバル講演会シリーズNo.17】
旧岩崎邸は明治29年に三菱第三代社長、岩崎久彌の邸宅として建てられました。昭和24年に別邸に移り住むまでの約半世紀、久彌が社長として過ごした日々はどのようなものだったのでしょう。また家族はどのような生活をしていたのでしょうか。往時の日々に思いを馳せます。
【料金】
無料(事前申込制)
※定員80名
【主催者】
旧岩崎邸庭園、上野の山文化ゾーン連絡協議会
【お問い合わせ先】
旧岩崎邸庭園
03-3823-8340
【Webサイト】
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html
【備考】
旧岩崎邸庭園にて申込を受け付けます。