イベント情報

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    東京国立博物館コレクションの保存と修理

    【開催日時】
    2018年3月13日(火) ~ 2018年4月8日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    当館では、文化財の公開と保存を両立し、未来へと伝えるために、保存修復事業を行っています。その根幹である、臨床保存の理念には3つの柱があります。その柱とは、展示や収蔵を行う環境を整備する「予防」、文化財の状態および展示室や収蔵庫の環境に関する「診断」、文化財の状況に応じた「修理」の3つです。修理は文化財の折れの緩和や剝落(はくらく)止めなどの応急的な対症(たいしょう)修理から、解体を伴う抜本的な本格修理まで様々です。
    この特集では、近年修理を終えた作品を展示し、それぞれの修理のポイントや工程、その過程で得られた情報もあわせて紹介することで、当館の保存修復事業の一端をご覧いただきます。18回目を迎えた今回は、絵画、陶磁、刀剣、染織、考古、の分野から本格修理を行った15件、民族資料、染織から対症修理を行った2件、計17件の文化財を展示します。
    この特集が、文化財の公開と保存に携わる当館の取り組みや、文化財の修理を寄せ、さらに文化財とその背後にある文化や歴史に思いを馳せていただくきっかけとなれば幸いです。

    【料金】
    一般620(520)円、大学生410(310)円

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    根付 高円宮コレクション

    【開催日時】
    2018年1月30日(火) ~ 2018年4月22日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    故高円宮殿下が妃殿下とともに蒐集された、現代根付を展示します。現代根付には象牙や黄楊などの伝統的な素材の他にさまざまな材料が用いられており、一つ一つに斬新な創意と工夫が凝らされています。主だった作家や素材を網羅する殿下のコレクションを公開し、現代根付の多様なすがたを紹介します。

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    浮世絵と衣装―江戸(衣装)

    【開催日時】
    2018年2月20日(火) ~ 2018年4月22日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    江戸時代の小袖・振袖・打掛のほか、帯や櫛・笄・簪など、町方の女性たちのトータルファッションを展示します。同じ部屋に展示される浮世絵の美人画と見比べながら、江戸時代のファッションの流行にイメージを膨らませてください。春の季節に合わせ、梅・桜などをデザインした、小袖や打掛、袱紗などを展示します。また、季節に合わせた意匠の印籠・根付を展示します。

    【料金】
    一般620(520)円、大学生410(310)円

  • %E7%90%B3%E6%B4%BE%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A1%A8%E9%9D%A2.jpg%E7%90%B3%E6%B4%BE%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A3%8F%E9%9D%A2_%E5%89%B2%E5%BC%95%E5%88%B8%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88_.jpg

    【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―

    【開催日時】
    2018年5月12日(土)~7月8日(日) *会期中、一部展示替えあり(前期:5/12-6/3、後期:6/5-7/8)
    開館時間:午前10時から午後5時(入館は4時30分まで)

    【開催場所】
    山種美術館

    【内容】
    2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一(さかい ほういつ・1761-1828)の没後190年、およびその弟子である鈴木其一(すずき きいつ・1796-1858)の没後160年にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達(たわらや そうたつ)・尾形光琳(おがた こうりん)・抱一を中心に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統をたどる特別展を開催いたします。
    17世紀、京都で活躍した俵屋宗達は、やまと絵の様式を基盤としながら、デフォルメやトリミングといった斬新なアレンジにより、装飾性と意匠性に富んだ独自のスタイルを確立しました。また、宗達が下絵を描き、本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ)が書を記した一連の作品では、平安時代の料紙装飾をモデルとしながら、書と絵が見事に響き合っており、グラフィックデザインに通じる感性をみてとることができます。こうしたデザイン性豊かな造形は、18世紀の尾形光琳に継承され、19世紀に入ると、大名家出身の酒井抱一がさらなる洗練を加え、いわゆる江戸琳派の様式を確立しました。本展では、当館が所蔵する琳派コレクションを中心に、宗達(絵)・光悦(書)《鹿下絵新古今集和歌巻断簡》(山種美術館)、光琳《白楽天図屏風》、抱一《秋草鶉図》【重要美術品】(山種美術館)、其一《四季花鳥図》(山種美術館)をはじめとする琳派の画家の優品を一堂に展示します。特に、近年、修復を行った当館所蔵の伝 宗達《槙楓図》(山種美術館)は、本展が修復後初のお披露目となります。
    また、本展では、近代・現代における琳派の継承のあり方にも注目します。日本画では、菱田春草(ひしだ しゅんそう)や速水御舟(はやみ ぎょしゅう)、福田平八郎(ふくだ へいはちろう)、加山又造(かやま またぞう)など、琳派に影響を受けた名だたる画家たちの作品を通じて、装飾性や平面性など、琳派の造形をいかにとらえ、自己の画風に取り入れていったのか、その過程を見つめます。さらに、「琳派は〈日本のかたち〉の原型だ」と述べ、琳派のエッセンスを随所に散りばめた作品を数多く発表したグラフィックデザイナー・田中一光(たなか いっこう)のポスターもあわせて展示し、17世紀の宗達・光悦に始まり、20世紀の田中一光へと受け継がれた琳派の造形の魅力に迫ります。

    【料金】
    一般1200円(1000円)・大高生900円(800円)・中学生以下無料

    【主催者】
    山種美術館、日本経済新聞社

    【お問い合わせ先】
    03-5777-8600(ハローダイヤル 電話受付時間:8:00~22:00)

    【Webサイト】
    http://www.yamatane-museum.jp/ https://www.facebook.com/yamatanemuseum https://twitter.com/yamatanemuseum https://www.instagram.com/yamatane_museum/

    【外国語対応】
    英語, 展示室内のキャプション、作品解説に一部英文併記。英文シート配布。希望があれば英語によるギャラリートーク可(要予約、個別対応不可、団体対応のみ)。

    【バリアフリー対応】
    , エレベーター、多目的トイレ、身障者用駐車場、フラットな床。

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)

    【開催日時】
    2018年3月20日(火) ~ 2018年4月15日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    浮世絵には、季節感を大切にした作品が多くあります。今回は、上野、浅草、御殿山、吉原、飛鳥山、隅田川など江戸の桜の名所を描いた作品を中心に、遊女の道中姿や花鳥図など、版画と肉筆画により桜の描かれたさまざまなジャンルの浮世絵を展示します。

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    能と歌舞伎 神と鬼の風姿

    【開催日時】
    2018年2月20日(火) ~ 2018年4月22日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    能における「神」と「鬼」の役に用いられる装束を展示します。舞台では能「嵐山」の後場をイメージした展示を行い、「嵐山」に登場する蔵王権現、木守の神、勝手の神といったさまざまな神々の風姿の再現をお楽しみください。

    【料金】
    一般620(520)円、大学生410(310)円

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    書画の展開―安土桃山~江戸

    【開催日時】
    2018年3月20日(火) ~ 2018年4月15日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    安土桃山時代から江戸時代の絵画は、永徳や探幽をはじめとする狩野派を中心に、宗達・光琳・抱一らの琳派、大雅・蕪村らの南画派、応挙・呉春を祖とする円山派・四条派、 若冲・芦雪・蕭白らの個性派の画家たちを輩出し、百花繚乱の相を呈しました。書は、江戸時代初期の三筆(信尹・光悦・昭乗)が新しい書風を打ち立て、黄檗の三筆らがもたらした中国書法が、江戸時代中期以降、唐様の書として流行しました。ここでは安土桃山時代から江戸時代に多様な展開を遂げた絵画と書跡を展示します。今回、絵画は桜を織り込んだ作品を中心に、あわせて田能村竹田の名品を、書跡は安土桃山時代から江戸時代の公家の書を中心に紹介します。

    【料金】
    一般620(520)円、大学生410(310)円

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    暮らしの調度―安土桃山・江戸

    【開催日時】
    2018年1月30日(火) ~ 2018年4月15日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    安土桃山から江戸時代にかけて、人々の身の回りを飾ってきたさまざまな調度類を展示します。季節に合わせ、梅・椿や桜など早春から春に因んだ意匠の品々を通して、往時の人々の暮らしぶりに思いを馳せていただきます。

    【料金】
    一般620(520)円、大学生410(310)円

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    屏風と襖絵―安土桃山~江戸

    【開催日時】
    2018年3月20日(火) ~ 2018年4月22日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    室内を仕切ることにより場を作り出し、空間を演出する機能をもつ屏風や襖には、権力を象徴し、場を荘厳するなどの目的のために、絵が描かれたり、書が揮毫されたりしました。ここでは安土桃山時代から江戸時代の屏風を展示し、これら大画面の作品によって生み出される空間の効果を感じ取っていただきます。今回は、お花見の季節に合わせて、桜を描いた大作をお楽しみください。

    【料金】
    一般620(520)円、大学生410(310)円

  • _%E6%9D%B1%E5%8D%9A_honkan01_.jpg

    武士の装い―平安~江戸

    【開催日時】
    2018年2月14日(水) ~ 2018年5月6日(日)
    9:30~17:00(入館は16:30まで)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    鎌倉時代から江戸時代までの武士が用いた、刀剣・刀装・甲冑・馬具・装束や武士の肖像画・書状などを展示します。
    刀剣は、2月20日から、「日光助真」と号のある徳川家康所用の太刀とその刀装である黒漆打刀など、刀身に刀装が付属するものは同時に展示し、さらに糸巻太刀など様々な形式や時代の刀装を展示します。甲冑は、榊原康政が用いた「黒糸威二枚胴具足」など、大鎧、腹巻、当世具足の各種の作品や兜を展示します。

    【料金】
    一般620(520)円、大学生410(310)円