イベント情報

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    第五回桂花團治の咄して観よかぃ~映画で発掘?!まちの底ヂカラ

    【開催日時】
    2018年5月18日 19~21時

    【開催場所】
    おもちゃ映画ミュージアム

    【内容】
    三代目桂花團治さんをホストに、毎回設定したテーマに沿ったゲストをお招きし、関連する当館所蔵の映像もご覧いただきながらトークを展開し、最後に落語の熱演もお楽しみいただく6回シリーズの5回目。今回は木川剛志・和歌山大学観光学部准教授をゲストに「映画で発掘?!まちの底ヂカラ」をテーマに賑やかに繰り広げます。木川さんが監督された花團治さん主役の『福井の旅』もご覧いただきます。今回は昨年から保存を訴えている1956~94年に撮影された「京都ニュース」の中から観光をキーワードに選んだ作品もご覧いただこうと思っています。35㎜で撮影された原版フィルム約450本は貴重な資料ですので、こうした機会に広く知ってもらうことで保存への機運を高めたいと思っています。なお、実施日は開館満3年の記念日なので、参加者に特製お猪口をプレゼントします。これまで発掘・復元・保存したアニメーションの中から『びっくりドン助』の絵を描いたものです。

    【料金】

    2,000円

    【主催者】
    一般社団法人京都映画芸術文化研究所

    【お問い合わせ先】
    一般社団法人京都映画芸術文化研究所
    075-803-0033

    【Webサイト】
    http://toyfilm-museum.jp/

  • 明治150年記念シンポジウム

    【開催日時】
    2018年6月3日

    【開催場所】
    京都学・歴彩館 大ホール

    【内容】
    京都府にとって明治維新前後は、時代が明治に変わったことによる京都衰退の危機を乗り越えてきた時代です。この度、平成30年が明治150年にあたるのを機に、明治期における京都府の挑戦を振り返り、長らく受け継がれてきた世界に誇る京都の文化・産業を強力に発信するため、昨年度の文化産業再興リレー講座に引き続き、これからの京都の未来について語る「明治150年シンポジウム 京都府文化・産業未来への挑戦」を開催します。

    【料金】


    【主催者】
    京都府立京都学・歴彩

    【お問い合わせ先】
    京都府立京都学・歴彩
    075-723-4831

  • 京都を学ぶセミナー「丹波編」

    【開催日時】
    平成30年5月20日、6月5日、7月10日、8月7日、9月14日

    【開催場所】
    京都府立京都学・歴彩館(5月20日のみ綾部商工会議所)

    【内容】
    平成28年度から開始した地域の文化資源を発掘することを目的に行った研究プロジェクトで、本年度は丹波地域について、府内の大学の研究者にそれぞれの分野について研究いただいた内容の成果報告会である。平成30年5月から平成31年1月まで毎月1回報告会を予定している。なお、5月20日のみ本研究プロジェクトのフィールドでもあった綾部商工会議所にて開催する。

    【料金】


    【主催者】
    京都府立京都学・歴彩館

    【お問い合わせ先】
    京都府立京都学・歴彩館
    075-723-4831

  • 京都学ラウンジ ミニ講

    【開催日時】
    2018年3月29日~2019年3月28日
    13時30分から14時まで
    毎週木曜日開催

    【開催場所】
    京都学・歴彩館 京都学ラウンジ

    【内容】
    京都府立京都学・歴彩館での府民の文化的な交流を促すため、
    毎週木曜日の同じ時間に1階の京都学ラウンジで当館職員を中心として、1人4回程度のミニ講座を開催する。
    4月 「平安時代の文化を考える-平安初期の文化からいわゆる国風文化まで」
    5月 「遊びをせんとや」出版記念ミニ講座(予定)

    【料金】


    【主催者】
    京都府立京都学・歴彩館

    【お問い合わせ先】
    京都府立京都学・歴彩館
    075-723-4835

  • 明治150年記念展示「御一新!~19世紀後半の京都~」

    【開催日時】
    2018年4月14日~2018年7月8日
    祝日法に規定する休日、毎月第2水曜日

    【開催場所】
    京都府立京都学・歴彩館 1階展示室

    【内容】
    明治150年を迎え、京都府が果たしてきた役割について、館所蔵の重要文化財「京都府行政文書」やその他の書籍、古写真等を用いて、京都府民にわかりやすく解説する。

    【料金】


    【主催者】
    京都府立京都学・歴彩館

    【お問い合わせ先】
    京都府立京都学・歴彩館
    075-723-4831

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    宇治田楽まつり

    【開催日時】
    2018年10月20日
    17時30分オープニング、18時開演(予定)

    【開催場所】
    京都府立宇治公園(中の島)

    【内容】
    多くの歴史に彩られた京都の宇治は、源氏物語をはじめとする豊かな文化の舞台でもありました。 平安時代には宇治の白川に「本座」と呼ばれる芸能民の集団があり、宇治の離宮祭をはじめ、京都や奈良の祭礼で華やかに田楽を演じていたと伝えられています。
     しかし、その後、狂言や能が盛んになるにつれ、田楽は歴史の彼方に忘れ去られ、宇治の地からもその姿を消してしまいました。 猿楽とともに、日本の芸能の原点といわれる田楽は、まさに、宇治の失われた文化遺産といえるでしょう。
     社会が成熟し、人々の価値観も多様化する中、心のよりどころとなる「ふるさと」の再発見をとおして、人と人とが世代を超えて温かいつながりを取り戻すことが問われています。 宇治田楽まつり実行委員会は、失われた宇治の文化遺産である田楽の復興をテーマに、宇治市民が主体となった芸能まつりの創出に力点をおいて、平成10年から活動を行ってきました。 当初は野村万之丞氏作の「楽劇大田楽」の公演でしたが、平成13年からは「宇治田楽」と名称を定め市民手作りのオリジナル作品の制作を開始し、「楽劇大田楽」と併せて公演してまいりました。 そして、平成15年にはついに単独公演を行うに至りました。 「宇治田楽」はまさに市民の手によって創作・復興された市民の芸能であるといえます。
     「宇治田楽」が市民のこころのふるさと再発見の契機となることを願い、これからも市民と行政が手を携えてふるさと宇治にふさわしい市民のまつりを創造していく決意のもと、「宇治田楽まつり」を毎年10月に開催いたします。

    【料金】


    【主催者】
    宇治田楽まつり実行委員会

    【お問い合わせ先】
    宇治田楽まつり実行委員会
    0774-22-5557(15時以降)・FAX:0774-25-0555

    【Webサイト】
    http://ujidengaku.com/

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    尺八とタップ on Jazz

    【開催日時】
    2018年4月10日 【開場】18:30 【開演】19:00 2ステージ 入替なし

    【開催場所】
    四条川端 LiveTBarTBondsTRosary

    【内容】
    尺八でジャズ!?
    尺八とタップ!!
    この春CDを世に出したばかり、ジャズ尺八の第一人者 小林鈴勘(れいかん)が
    全身パーカッションとも評されるタップダンサー 丹精と共に、熱烈必死なセッションをお届けに東京から参ります。
    日本が誇る伝統楽器、尺八の新たな姿を多くの方に楽しんでいただける貴重な機会になると思います
    Releasing a visionary CD, the leading Shakuhachi player Reikan Kobayashi is coming to Kyoto to make a vivid collaboration with an edgy tap dancer, Tansei, both from Tokyo.
    This will be a great opportunity for you to experience a current images of these arts and we hope you do not miss it.

    【料金】

    【前売】 3,500円【当日】 4,000円(1ドリンク別)

    【主催者】
    (株)Stomach Office

    【お問い合わせ先】
    Live Bar Bonds Rosary
    075-285-2859

    【Webサイト】
    http://bondsrosary.com/

    【外国語対応】
    英語

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    タップ・ギター・ビブラフォン コンサート

    【開催日時】
    2018年4月7日(土曜日) 開演14:00

    【開催場所】
    耕心館T2階多目的大広間

    【内容】
    N.Y.仕込の華麗なリズムを刻み続けるタップダンサー丹精と、
    バークリー出身、泣ける音色のジャズギタリストの稲岡吾郎、
    体育会系と名高い、踊るビブラフォン奏者の中島香里。
    三人の熱く美しい音楽の応酬をぜひごらんください。
    (English )
    Tap Dance with Guitar & Vibraphone Concert in Nishitama Tokyo.
    Tansei is a creative tap dancer who sounds like a percussion with his whole body.
    Goro Inaoka is a wonderful guitarist who touches your mind.
    Kaori Nakajima is such a passionate vibraphonist who often plays like a dancer.
    They will make a beautiful combination of music with their originals and standards.
    Let's enjoy it together.

    【料金】
    2000

    【主催者】
    (株)Stomach Office

    【お問い合わせ先】
    耕心館
    042-568-1505

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    平成30年度「街かど古典カフェ」Ⅰ・春季講座

    【開催日時】
    [第1回]5月26日(土)[第2回]6月2日(土)[第3回]6月16日(土)[第4回]6月23日(土)[第5回]6月30日(土)
    第1回~4回 14時~15時30分
    第5回 14時~16時

    【開催場所】
    虎屋京都ギャラリー

    【内容】
    パリ街角のカフェのように、少人数で講師を囲み、親しく議論を深める贅沢な講座です。
    明治150年を記念して「近代日本古典にたどる幕末維新」をテーマに、芳賀徹先生に5回シリーズでお話しいただきます。
    【講座内容】
    歴史上の証言であると同時にすぐれた文学古典でもある幾つかの文章によって、18世紀後半から19世紀末にかけての日本人の対西洋の精神史(ものの考え方、感じ方の変遷)をたどります。(全5回)
    1,杉田玄白 『蘭学事始』(5月26日(土))
    ためらいながらも少しづつ西洋科学への好奇心に目ざめ、西洋文明の積極攝取へと向かってゆく一学徒の心理。(岩波文庫)
    2,渡辺崋山 『鴃(げき)舌(ぜつ)或(わく)問(もん)』 『慎機論(しんきろん)』(6月2日(土))
    主として医学へと向かっていた「蘭学」を、西洋列強のアジア侵略の急激な圧力(「外患」)のもとで、一気に「洋学」へと押しひろげた武士知識人の危機意識。(岩波文庫)
    3,今泉みね 『名ごりの夢』(6月16日(土))
    江戸の蘭学の名門桂川家(七代目甫周)の一人娘として1855年(安政2)築地に生まれたみねが回想する、幕末江戸の大川端の夕焼けの空。幼いみねをおんぶして自宅に連れて行ってアメリカみやげをくれた福沢(諭吉)さんのお背中が大きかったことをはじめ、大勢の優秀な愉快な門人たちの表情。「まるで夢のようでございますねえ」と回想する老媼の語り口そのものが、もう一つの幕末を彷彿とさせる。(平凡社、東洋文庫)
    4,福沢諭吉 『福翁自伝』 「故大槻磐水先生五十回追(つい)遠(えん)の文」(6月23日(土))
    故郷中津藩の息苦しさを嫌い、その故郷に自分の足で砂をかけて長崎の蘭学塾に向かった福沢青年。長崎から大坂の緒方塾に、江戸の中津藩蘭学教師に、そしてアメリカへ、ヨーロッパ一周に、またアメリカへと幕府使節の三度の旅をし、慶応義塾、西洋事情、学問のすすめへと、ペリー来航を「一線の血路」としてみずから運命を切り開いていった眉目秀麗の知的エリート、その「颯々」たる姿。1876年(明治9)本郷の大槻邸で催された大槻玄沢(磐水)50回忌の集会で、日本洋学の代表として彼が読んだ「追遠の文」は、幕末=明治の思想史の骨格を把えた稀代の名文。(岩波文庫及び岩波『福沢諭吉選集』第12巻)
    5,久米邦武編述 『特命全権大使米欧回覧実記』(6月30日(土))
    以上4者の語る徳川日本における西洋研究の分厚い蓄積を受け継いで、明治新政府が派遣した旧武士集団50名による北米、全欧の近代産業文明の現場とその歴史の徹底調査(1871年・明治4~1873年・明治6)の報告書。その周到な観察と旧日本への真摯な反省、豊かで鋭い感受性、そしてみごとな漢文訓み下し体の文章。私はこの「実記」を日本人による西洋研究の空前絶後の金字塔と呼ぶ。徳川文明はこの使節団に収斂し、明治日本はこの大冒険から出発した。(岩波文庫 全5冊)

    【料金】

    8,000円

    【主催者】
    古典の日推進委員会

    【お問い合わせ先】
    古典の日推進委員会
    075-212-4767

    【Webサイト】
    http://www.kotennohi.jp

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    Fashion Cantata from KYOTO

    【開催日時】
    応募期間:3月15日(木)~4月26日(木)
    ショー :6月9日(土)
    1st show 13:00~
                2nd show 15:00~
                3rd show 17:00~
                4th show 19:00~

    【開催場所】
    京都劇場

    【内容】
    初夏の京都を彩るイベントとして人気を博している「ファッションカンタータ from KYOTO」。このイベントは日本の古き良き伝統の創生と、京都の和装・洋装の文化交流と融合を図ることを目的に1992年にスタートしました。現代を代表するファッションデザイナーが参加して、華やかな和装と洋装が共演するファッションイベントです。
    ご応募は2018年3月15日(木)~4月26日(木)の期間中にPC・スマートフォン、ハガキで受け付けており、ショーは6月9日(土)に開催されます。詳細は公式HP(http://www.fashion-cantata.jp/)をご覧下さい
    《開催概要》
    テーマ:ROCK
    出展作品 洋装:LIMI feu
         和装:カンタータ和装部会
    出 演:黒木メイサ(ゲストモデル)・大黒摩季(ゲスト)ほか
    音 楽:沖野修也(Kyoto Jazz Massive)
    演 出:石橋義正

    【料金】


    【主催者】
    ファッションカンタータ開催委員会、京都商工会議所

    【お問い合わせ先】
    ファッションカンタータ事務局(10:00~17:00 土・日・祝除く)
    075-212-6458

    【Webサイト】
    http://www.fashion-cantata.jp/