イベント情報 (Culture NIPPON に掲載する)
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夜桜漫談「明末清初の書画-董其昌と八大山人-」
【開催日時】
2026年3月6日(金)18:00~19:30
【開催場所】
台東区民会館
【出演者】
富田淳(九州国立博物館長)鍋島稲子(台東区立書道博物館長)
【内容】
書道博物館特別展「明末清初の書画-八大山人 生誕400年記念-」の関連イベントとして、講演会を行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【備考】
定員:150名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
申込方法:書道博物館ウェブサイトの申込フォームまたは往復はがきでお申込ください。
申込期間:【ウェブサイト】2025年12月16日(火)~2026年2月10日(火)
【往復はがき】2026年2月10日(火)必着
往復はがきについては「往信用裏面」に、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、「返信用表面」に郵便番号、住所、氏名を明記し、下記までお申込ください。
申込先:〒110‐0003台東区根岸2‐10‐4 書道博物館イベント係
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -

特別展「明末清初の書画-八大山人 生誕400年記念-」
【開催日時】
2026年1月4日(日)~3月22日(日)
【開催場所】
台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館
【内容】
東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画第23弾は、明末清初の激動の時代を取り上げます。八大山人は、清に抵抗し明への忠節を尽くした明王朝の皇族です。動乱期に波乱の人生を歩んだ人々の、生き様が色濃く反映した名品の数々を紹介します。
【料金】
入館料 一般・大学生500円 高・中・小学生250円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
重要文化財旧東京音楽学校奏楽堂で聴く 心に寄り添う日本の歌Ⅶ
【開催日時】
2026年2月14日(土) 14:30開演
【開催場所】
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂, 台東区立旧東京音楽学校奏楽堂
【出演者】
Jソロイスツ(女声アンサンブル)、布施雅也(テノール)、島田明日香(クラリネット)、山口佳代(ピアノ)
【内容】
懐かしい日本の歌を楽しめるコンサート。明治・大正から現代へと巡る唱歌や童謡・歌曲など懐かしい日本の歌の数々を、Jソロイスツ(女声アンサンブル)と豪華ゲストによる円熟した演奏で楽しめるコンサート。会場の旧東京音楽学校奏楽堂は、かつて滝廉太郎や山田耕筰も使用していた由緒ある舞台。歴史ある台東区にゆかりのある企画内容となっている。
【料金】
前売3,500円、当日4,000円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人台東区芸術文化財団 経営課事業係
03-5828-7591
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/our_events/zaidan_event_2025/7th_nihonnouta/
【備考】
※当施設は重要文化財につき、エレベーターはございません。
※未就学児入場不可 -

匠の逸品!入札会
【開催日時】
2025年12月24日(水)~2026年1月26日(月) 10時~18時
【開催場所】
江戸たいとう伝統工芸館, 江戸たいとう伝統工芸館
【内容】
江戸たいとう伝統工芸館の展示品の一部を対象に入札会を開催します!
出品物の中には一般販売価格の半値以下からスタートするものもあります。
この機会に伝統工芸品を生活の一部に取り入れてみませんか?
たくさんのご参加をお待ちしております。
【料金】
無料
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区産業振興課
03-5246-1131
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/tiikidentou/tradition/kogeikan/nyusatsukai2025.html
【備考】
詳しくは上記Webサイトをご覧ください。
【バリアフリー対応】
車いす -

第20回 台東区の伝統工芸職人展
【開催日時】
2026年1月20日(火)~1月25日(日)
【開催場所】
東京国立博物館, 東京国立博物館
【出演者】
・坂井智雄(看板彫刻)
・田中耕太朗(江戸簾)
・長尾次朗(江戸木版画)
・藤井直行(袋物)
【内容】
台東区の職人たちが実演を行い、職人による繊細な“手仕事”を間近でご覧いただけます。
この機会にぜひお越しください。
【料金】
本展は無料ですが、東京国立博物館に入館する際は所定の観覧料が必要です。
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区産業振興課
03-5246-1131
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/tiikidentou/tradition/2025shokuninten.html
【バリアフリー対応】
バリアフリートイレ -

檜細工師 三浦宏作品展~小さく拵えた 江戸の町並み~
【開催日時】
令和7年11月13日(木)~令和8年年1月12日(月・祝)
※12月8日(月)、21日(日)、29日(月)~1月3日(土)は除く
【開催場所】
台東区民会館9階ロビー
【内容】
浅草出身の檜細工師 三浦宏が手掛けた江戸期の家屋のミニチュア作品を展示しています。
【料金】
無料
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1118
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/bunkasien/torikumi/taigadrama/miurahiroshi.html
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
「ラビリンス」 -笹村節子 個展
【開催日時】
2026年01月21日 (水) ~01月25日(日)
12:00〜18:00(最終入場 17:3
【開催場所】
GalleryTSPACE8510-2(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
笹村節子
【内容】
笹村節子は、長い人生の中で折り重なってきた心の景色—— 少女期にみたとりとめのない夢、都会でふと覚えた孤独、 言葉にできず沈んでいった感情など、 内側に残った“心象風景”をモチーフに制作を続けてきました。
銅版画を学んだのち、近年はアクリル画へと表現を広げ、 新しい画材やモチーフを探りながら模索を続けています。 “アートというラビリンスに迷い込んでしまった” と語る作家の視線は、 いまも次の扉の先にある風景へ向けられています。
本展「ラビリンス」では、空想と心象が交わる世界が、 繊細な線とやわらかな色彩によって静かに立ち上がります。 閉じかけた扉の前で、もう一度ひらかれていく感情。 新しい冒険へ踏み出すときの、ささやかなワクワクや揺らぎ。 作家の内面で起きている変化が、そのまま作品に息づいています。人生の旅の途中でひらいた“もうひとつの冒険”。 迷宮の奥で出会う風景を、ぜひご覧ください。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery SPACE8510-2
space8510.2024@gmail.com
【Webサイト】
https://www.space85102.com/s/stories/labyrinth-sasamura-2026 -
「語らひ -墨と鉄と親子- 」 田原妙光・田原真央
【開催日時】
2025年12月27日(土)〜12月28日(日)
【開催場所】
GalleryTSPACE8510-2(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
田原妙光・田原真央
【内容】
■ 展覧会について
本展「語らひ ― 墨と鉄と親子 ―」では、 書と金属という異なる素材を扱う “親と子” の作品を同一空間で構成します。
親・妙光は書を軸とした作品を、 子・真央は金属を用いた立体作品やドローイングを制作。 それぞれが異なる表現方法で向き合い続けてきた作品群を、 あえて混在させることで生まれる “静かな相互作用” を紹介します。
文字としての線と、素材としての鉄。 創作への姿勢・思考・佇まいの違いが、ひとつの会場の中で応答しあい、 まるで “語り合っているような” 空間を目指した展示です。
■ 展示のみどころ
* 書の線がもつ余白・間合い
* 鉄の質量と造形が生む存在感
* 異素材が並ぶことで起きる予期せぬ響き合い
* 親子ゆえに共有する時間・記憶・価値観 が無意識に反映される構成
*
書の作品と鉄を用いた作品を同じ空間に置くことで、 作品同士が影響を与え、静かに呼応する展示構造となっています。
表現の根本は違っても、創作に向き合う姿勢に通底する “誠実さ” が、 展示空間でひとつの物語として立ち上がる点が見どころです。
■ 作家プロフィール
◎ 田原妙光(たはら みょうこう)|書
* 群鷲書道院 所属(一般科審査員)
* 日本教育書道 漢字・かな 5段(一般師範)
* 読売書法展 2025年 入選
書の基本に忠実でありながら、線の質・余白・言葉の呼吸を大切にした作品を制作。 本展では、掛け軸3点、色紙・短冊作品を展示予定。 Instagram:https://www.instagram.com/taeko.ttkmk
◎ 田原真央(たはら まお)|金属造形・立体
* 横浜美術大学 美術・デザイン学科 卒業
* 多摩美術大学大学院 工芸専攻(修士課程)在学
* 第62回・63回 日本現代工芸美術展 出展
鉄を中心とした造形作品や小立体、ドローイングを制作。 素材の重量感と細部の繊細さが共存する表現を探求している。 Instagram:https://www.instagram.com/t.mao_6
【お問い合わせ先】
Gallery SPACE8510-2
space8510.2024@gmail.com
【Webサイト】
https://www.space85102.com/s/stories/katarai-20251227 -
「イヌリーナ 1st SOLO EXHIBITION」-すべての犬が幸せでありますように-
【開催日時】
2026年1月8日(木)〜1月12日(月・祝)
【開催場所】
GalleryTSPACE8510-2(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
イヌリーナ
【内容】
イヌリーナは、動物たちの小さな息づかいや仕草を、 粘土と樹脂で丁寧にかたちにする造形作家です。
創作のきっかけは、17歳で旅立った愛犬との時間にあります。 介護と別れを経て、“命を形として残す”という思いから制作を始めました。
以来、犬やカバ、ヤギ、ウシなど、身近な生きものをモチーフに、 その姿やしぐさの中にある温かさを見つめ続けています。
作品に登場する動物たちは、どれも落ち着いた表情をたたえ、 リアルでありながら、どこかやわらかな印象を残します。 粘土の指跡や筆の跡には、動物と向き合った時間の痕跡が静かに残ります。
本展「イヌリーナ 1st SOLO EXHIBITION」では、 これまで制作してきた立体作品を通して、 “生きるもの”を見つめる作家の視点を紹介します。
【料金】
入場料:無料
【お問い合わせ先】
Gallery SPACE8510-2
space8510.2024@gmail.com
【Webサイト】
https://www.space85102.com/s/stories/inurina-1st-solo-exhibition-2026 -
企画展「したまちの乗り物 路面電車のおもいで」
【開催日時】
2025年11月11日(火)から2026年3月1日(日)まで
9時30分から16時30分まで
【開催場所】
台東区立したまちミュージアム(旧下町風俗資料館), 台東区立したまちミュージアム(旧下町風俗資料館) / 3階企画展示室
【内容】
日本でモータリゼーションが進んだ1955~1965年の交通機関や乗り物について、人々の移動手段として活躍した路面電車をはじめ、オート三輪やトラック、トロリーバスなどに関連する資料を展示いたします。
【料金】
入館料 大人300円 小・中・高校生100円
【主催者】
台東区立したまちミュージアム
【お問い合わせ先】
台東区立したまちミュージアム
03-5846-8426
sitamati@taitogeibun.net
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shitamachi/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ