イベント情報 (講座)
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平成30年度考古学講座 第3回人とニワトリの関係史/ ―その起源と日本への渡来を探る―
【開催日時】
2018年7月28日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
ニワトリは現在世界中でもっとも多く飼育されている家畜です。しかし,ニワトリの飼育がいつ,どこで始まったのかはよく分かっていません。一方,日本列島には弥生時代に導入されたと考えられていますが,その実態はよく分かっていません。ニワトリについて最新の知見と議論について紹介します。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第2回文献史料から見た舶来動物の古代・中世史
【開催日時】
2018年6月16日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
日本の飛鳥時代から平安時代を中心とした外交や対外交易においては「唐物」と呼ばれる舶来品だけではなく動物も贈答品として日本に入ってきます。どのような動物が贈答されたかだけではなく,その贈答が国家間や権力者,さらには贈り手(海上商人なども含む)にとってどのような意味を持ったのか検証し説明します。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第1回人間と動物の関わり―動物考古学から見る世界―
【開催日時】
2018年5月19日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
遺跡からは土器や石器だけでなく,動物の骨も出土します。動物の骨(獣骨)を細かく調べることにより,動物と私たち人間の過去の生活や関係性を解明していく学問が動物考古学です。講座では,そんな動物考古学の世界から見た人間と動物の関係性について通史的に解説します。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
陶芸文化普及振興事業
【開催日時】
2018年4月1日(日)~2019年3月31日(日)
【開催場所】
江別市セラミックアートセンター
【内容】
本市は縄文時代から「やきもの」と深い関わりがあり、明治期には「れんが」生産の中心地として栄え、北海道の近代化に大きく寄与しました。また、昭和初期には我が国の陶芸の近代化に大きく寄与した窯業研究家である小森忍が工房を構え、現在の陶芸ブームの隆盛をもたらしました。このような歴史的かつ芸術的な事柄を背景に、江別市セラミックアートセンターではやきもの文化の普及振興に努めています。センターでは展示事業のほか、陶芸に親しむ機会を提供するため、陶芸体験教室、講座、研修会等も開催しています。毎年、市内の特別支援学級の児童や市内外の老人養護施設の方たちもリハビリを兼ねて陶芸体験を楽しんでいます。こうした体験事業の際には、当館陶芸指導員も介助支援にも関わるように努めており、障がい者、健常者の隔てなく参加いただくようにしております。
【お問い合わせ先】
江別市教育委員会
0113851004
【Webサイト】
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/ -
能楽基礎講座「若手能楽師に聞く 能の楽しみ」
【開催日時】
2018年4月21日(土)~2018年8月19日(日)
【開催場所】
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
【内容】
【テーマ】第1回:能『田村』 第2回:能『敦盛』
【出演】佐々木 多門、大島 輝久、友枝 真也、塩津 圭介(シテ方喜多流)・梅内 美華子(歌人)ほかゲスト
【主催者】
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団
0252245521
【Webサイト】
http://www.ryutopia.or.jp/ -
鼎談//公開歌会
【開催日時】
2019年2月3日(日)
【開催場所】
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
【内容】
本県の神話や伝承等について、県民の知る機会、県民が触れる機会を積極的に創り出し、次世代へと語り継ぐ基盤づくりを推進するため、県民向けのリレー講座や講演会、小学校等における出前授業などで構成する「神話のふるさと県民大学」を開催するもの。
なお、会場は車椅子に対応しバリアフリー化されており、どなたでも参加いただけるよう配慮している。
本事業は2部構成となっており、小説家 三浦しおん氏、歌人・小説家 東直子氏、俳人 神野紗希氏、歌人 平岡直子氏、歌人 小島なお氏、県立看護大学教授 大館 真晴氏らを招いて、第1部鼎談、第2部公開歌会を行う。
【お問い合わせ先】
宮崎県
0985267117
【バリアフリー対応】
車いす -
國學院大學国際シンポジウム
【開催日時】
2018年11月3日(土)
【開催場所】
宮崎県立西都原考古博物館
【内容】
本県の神話や伝承等について、県民の知る機会、県民が触れる機会を積極的に創り出し、次世代へと語り継ぐ基盤づくりを推進するため、県民向けのリレー講座や講演会、小学校等における出前授業などで構成する「神話のふるさと県民大学」を開催するもの。
なお、会場は車椅子に対応しバリアフリー化されており、どなたでも参加いただけるよう配慮している。
本事業はセインズベリー日本藝術研究所考古・文化遺産学センター長 サイモン・ケイナー氏、二済大学校歴史考古学科教授 李永植氏、國學院大學教授による国際シンポジウムを開催するもの。
【お問い合わせ先】
宮崎県
0985267117 -
フィールドワーク
【開催日時】
2018年10月8日(月)
【開催場所】
日向市川南町内
【内容】
本県の神話や伝承等について、県民の知る機会、県民が触れる機会を積極的に創り出し、次世代へと語り継ぐ基盤づくりを推進するため、県民向けのリレー講座や講演会、小学校等における出前授業などで構成する「神話のふるさと県民大学」を開催するもの。
なお、会場は車椅子に対応しバリアフリー化されており、どなたでも参加いただけるよう配慮している。
本事業は日向市、川南町を散策しながら、大御神社宮司 新名光明氏による講演を行うなど、本県の神話・伝承について学ぶ機会を設ける。
【お問い合わせ先】
宮崎県
0985267117 -
読み語りと音楽が誘う「海幸山幸ものがたり」
【開催日時】
2018年10月20日(土)
【開催場所】
宮崎県立看護大学
【内容】
本県の神話や伝承等について、県民の知る機会、県民が触れる機会を積極的に創り出し、次世代へと語り継ぐ基盤づくりを推進するため、県民向けのリレー講座や講演会、小学校等における出前授業などで構成する「神話のふるさと県民大学」を開催するもの。
なお、会場は車椅子に対応しバリアフリー化されており、どなたでも参加いただけるよう配慮している。
本事業は「読み語りと音楽が誘う「海幸山幸ものがたり」」をテーマに、演奏 横山起朗氏ほか で行う演奏と、声優 池田知聡氏による読み語りを、宮崎県立看護大学教授 大館真晴氏の解説とMRT宮崎放送アナウンサー 加藤沙知氏の進行で行う。
【お問い合わせ先】
宮崎県
0985267117 -
第3回神楽講座//第3回神楽公演
【開催日時】
2019年2月3日(日)
【開催場所】
宮崎県総合博物館
【内容】
本県の神話や伝承等について、県民の知る機会、県民が触れる機会を積極的に創り出し、次世代へと語り継ぐ基盤づくりを推進するため、県民向けのリレー講座や講演会、小学校等における出前授業などで構成する「神話のふるさと県民大学」を開催するもの。
なお、会場は車椅子に対応しバリアフリー化されており、どなたでも参加いただけるよう配慮している。
本事業は本県の神楽を学ぶための講座と、神楽公演を、生目神楽保存会を招いて行う。
【お問い合わせ先】
宮崎県
0985267117