イベント情報 (講座)
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文化財講座「『武蔵国豊島郡之記』を読む」
【開催日時】
2019年10月19日(土)
14:00~16:00
【開催場所】
台東区生涯学習センター, 台東区生涯学習センター / 5階504教育研修室
【出演者】
葛生 雄二氏(台東区文化財保護調査員)
【内容】
文政4年(1821)に成立した『武蔵国豊島郡之記』は、当時の名所旧跡を紹介したものです。著者会田穎水の見聞のほか、利用した書物に留意して、内容を紹介します。
【料金】
無料
【主催者】
台東区教育委員会
【お問い合わせ先】
生涯学習課文化財担当
03-5246-5828
【Webサイト】
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/gakushu/bunkazai/bunkazaihogojigyou/R01_musashinokuni.html
【備考】
【定員】40名(事前申込制)
【申込方法】電話またはファクシミリにてお申込みください。詳しくは上記ウェブサイトをご覧ください。
【申込期間】9月5日(木)から10月11日(金)まで※先着順です。定員に達した時点で締め切らせていただきます。 -
川越とつながる文化観光資源再発見事業
【開催日時】
2018年9月1日(土)~2018年12月31日(月)
【開催場所】
小島家住宅
【内容】
川越えの古民家を活用しての、連続学習懇談会。①「武蔵野」というドキュメンタリー映画を監督した原村政樹氏を招いての学習懇談会。川越南部から所沢、三芳町にかけての地域の「武蔵野の落ち葉堆肥農法」は、大都市圏で唯一の日本農業遺産に認定されている。その農法は、火山灰土に厚く覆われ痩せた草地を豊かな農地に変え、景観や生物多様性を育み、ひとつの文化を形成している。豊かな農村社会の実態についてドキュメンタリーを撮った原村さんに、見えてきたものを語っていただく。②川越と相撲。川越北部には水田地帯が広がり、そこには荒川・入間川といった大きな河川が流れているが、そこの土は、大相撲の土俵に使用されている。スポーツであるとともに文化事業でもある相撲について、相撲の研究家に、土俵に使用されている土などをみながら、語っていただく。公演参加者に英語での説明を実施。
【お問い合わせ先】
一般社団法人川越織物市場の会
049-222-5914
【Webサイト】
http://orimonoichiba.pecori.jp
【外国語対応】
英語 -
第14回 伝統芸能普及事業 能楽講座「触れてみよう!能楽の世界」
【開催日時】
2018年8月26日(日)
【開催場所】
所沢市民文化センター
【内容】
所沢ミューズでは平成17年度より日本の伝統芸能を気軽に鑑賞していただけるよう「触れてみよう!能楽の世界」を催し、今回で14回目となります。能の解説や能を鑑賞し、能楽への理解を深めていただく内容となっています。会場には車椅子で鑑賞できるスペースを確保、障害者用駐車場、トイレ完備。総合案内で車椅子貸し出しも行います。
【お問い合わせ先】
公益財団法人所沢市文化振興事業団
0429987777
【Webサイト】
http://www.muse-tokorozawa.or.jp/ -
速報講座② 発掘調査総まくり―平成30年度市域調査から―
【開催日時】
2019年3月16日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
福岡市域内では開発に伴う発掘調査が数多く実施されています。今回の速報講座では今年度(平成30年度)に実施した発掘調査の最新情報を埋蔵文化財課の職員が解説します。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
速報講座① 甦る出土遺物―平成29年度保存処理成果から―
【開催日時】
2019年2月16日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
福岡市埋蔵文化財センターでは,発掘調査で出土した木製品や金属製品の保存処理・分析を行っています。平成29年度に保存処理を実施した資料を埋蔵文化財センター職員がご紹介します。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第8回犬と人の歴史
【開催日時】
2019年1月26日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
犬は人間にとって,とても身近でとても親しみ深い動物の一つです。人間と犬の関わりも古く,縄文時代にまでさかのぼり,年数にして1万年以上の歴史を持っています。そんな犬と人間のこれまでのあゆみを振り返ります。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第7回妖怪になった動物
【開催日時】
2018年12月15日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
妖怪には人間にはコントロールできない「自然」の象徴であり,動物はまさに「自然」の象徴として人間の前に現れたものでした。それゆえに動物は妖怪イメージの源でした。それでは,どのような動物が妖怪としてイメージされてきたのでしょうか。古代から近代まで,その変遷を開設します。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第6回ウマと信仰心―土馬・絵馬への願い―
【開催日時】
2018年11月17日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
馬は今でも「勝負運」や「出世運」等のシンボルとされていますが,古代でもさまざまな願いが込められる動物の一つでした。11月の講座では,土で作った土馬から神社に奉納される絵馬までを取り上げ,馬に込められた当時の祈りのかたちをみていきます。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第5回動物埴輪が伝える古代の儀礼
【開催日時】
2018年10月20日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
古墳から見つかる埴輪には鹿形埴輪や猪形埴輪,犬形埴輪など動物を模したものがあります。これらは狩猟の場面を再現するために用意されたものと考えられています。多くの形象埴輪の中でなぜ狩猟の場面が再現されるのか。またその狩りの主体は誰であったのか。動物埴輪の出土状況と造形をもとに考察していきます。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html -
平成30年度考古学講座 第4回福岡市の肉食文化/ ―福岡市内遺跡出土獣骨を中心に―
【開催日時】
2018年9月29日(土)
【開催場所】
福岡市埋蔵文化財センター
【内容】
現代を生きる私たちの食卓には,牛や豚,鶏肉などのお肉料理がたくさん並びます。とてもおいしいお肉料理ですが,かつてはどのような動物を,どのように解体し,どのように調理したのでしょうか。中世都市博多遺跡群から出土した動物骨をもとに,中世の博多の人々の食生活について解説します。(定員200名,入場無料,申し込み不要)
【主催者】
福岡市埋蔵文化財センター
【お問い合わせ先】
福岡市
0925712921
【Webサイト】
http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/index.html