イベント情報 (展覧会)
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文化庁京都移転1年前イベント 関西地域文化フェア
【開催日時】
2021/11/21(日)~2021/11/21(日)
【開催場所】
京都府立京都学・歴彩館
【内容】
文化庁移転の意義を広く発信し、文化の力による関西の活性化を図ることを目指した関西地域文化フェア。いけばな展示、京料理展示、京菓子展示、伝統芸能の発表のほか、関西ならではの文化体験や物産展が楽しめます。
シンポジウム及びいけばな体験は事前申込が必要となります。
●シンポジウム(10:00 〜12:45 大ホール)
・子供たちによる京都の伝統芸能等の発表
六斎念仏踊(京都中堂寺六齊会)
祇園囃子演奏(鷹山保存会)
・パネル討論
テーマ:「関西から伝えたい文化の魅力~文化庁京都移転がもたらす新たな可能性~」
パネリスト:漫才コンビ「ロザン」 宇治原 史規 氏
京阪ホールディングス株式会社 代表取締役会長 CEO 加藤 好文 氏
料理研究家 杉本 節子 氏
佛教大学 歴史学部教授 八木 透 氏
●生活文化、芸術文化等の展示、体験コーナー(小ホール)
・いけばな体験(京都いけばな協会)
① 10:30~11:30、②12:00~13:00、③13:30~14:30
※定員 各回10名、参加費 500円
・その他展示・体験コーナー
いけばな展示、京料理展示、京菓子展示、クロマキー処理を体験
関西広域連合構成府県市による地域文化PRコーナー
●伝統芸能等の発表ステージ・名産品や特産品を紹介、
販売するブース出展・香りのオリエンテーリング(会場周辺)
【料金】
有
【主催者】
文化庁京都移転準備実行委員会(構成:京都府・京都市・京都商工会議所)
【お問い合わせ先】
文化庁京都移転準備実行委員会(構成:京都府・京都市・京都商工会議所)
075-211-3593
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【Webサイト】
https://bunka-iten.kyoto/project/project-468/
【バリアフリー対応】
車いす -
Dance Through Time-時代を超えて舞い描く
【開催日時】
2021/12/4(土)~2021/12/4(土)
【開催場所】
上賀茂神社 馬場殿
【内容】
秋月夜の上賀茂神社で雷(いかづち)の如き!迫真のライブパフォーマンス
賀茂別雷大神(かもわけいかづちおおかみ)をご祭神に祀る、世界文化遺産上賀茂神社。12月4日の新月の夕暮れ時、二の鳥居そばの馬場殿を舞台に、チェリスト・山口椿の調べにのせて、観世流能楽師・河村晴久が舞い、画家・渡邉敬介がその幻想的な世界観を捉えて即興で描く、ダイナミックなライブパフォーマンスが開催されます。
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夕暮れ時の上賀茂神社にチェロの音色を響かせるのは、今年90歳を迎えてなお精力的に弦を響かせるチェリスト・山口椿。その豊かな音色にのせて馬場殿を舞うのは、観世流シテ方能楽師・河村晴久です。
演目は世阿弥の傑作「融」(とおる)。平安時代の貴族・源融(みなもとのとおる)が亡霊となり、かつての栄華を偲んで月光のもとに舞う物語。河村氏の洗練された優雅な舞い姿は深い哀愁をまとい、秋月夜の上賀茂神社には一層幽玄な情景が広がります。
同じ時の流れの中、その唯一無二の世界観を描きとるのは画家・渡邉敬介。アーティストの息づかいまでをも捉え、12メートルの長尺巻物に即興で再現。ダイナミックな筆運びで人体の動きや時間の経過を表現する渡邊氏の姿は、官能的でさえあります。
幻想的なひと時をさらに際立たせるのは、生命力溢れる情熱的なコンテンポラリーダンス。ダンサー・杉山朝美によるエネルギッシュなダンスは、「融」の世界観との対比により、未来への希望をポジティブに表現します。
それぞれの分野で活躍するアーティストたちがジャンルを超越し創り上げる、雷(いかずち)の如き迫真のパフォーマンス。誰もが抱く「想像を超えた世界への欲求」を満たす、一夜限りの舞台。
なお、本公演で描かれる渡邉敬介の作品は、長尺巻物として12月6日~10日の期間に上賀茂神社の庁屋にて展示されます。
新月の夜に起きたドラマティックな舞台の再現。
*本公演並びに展覧会は文化庁より「ARTS for the future」助成事業の支援公演、展覧会として選出いただきました。
【料金】
有
【主催者】
Gallery G-77
【お問い合わせ先】
Gallery G-77
090-9419-2326
info.g77gallery@gmail.com
【Webサイト】
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【外国語対応】
英語 -
生誕130年描く・飾る・デザインする-堂本印象の流儀-
【開催日時】
2021/12/3(金)~2022/3/21(月)
【開催場所】
京都府立堂本印象美術館
【内容】
堂本印象生誕130年にあたる本年は、印象の創造を前・後編に分けて振り返る記念展を開催します。
後編となる本展は、「日本画家」の枠にとらわれない印象のマルチな創作活動に注目し、工芸品や美術館デザインなど、平面から立体、空間装飾にいたるまで、独特な美のセンスで彩る印象の一面に迫ります。平面から立体まで個性豊かな美意識の世界。
[画像作品]堂本印象 《茶釜 地中海》 1963年 京都府立堂本印象美術館蔵
【料金】
有
【主催者】
京都府立堂本印象美術館
【お問い合わせ先】
京都府立堂本印象美術館
075-463-0007
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【Webサイト】
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【バリアフリー対応】
車いす -
洛宙KANSEIアート展京都 2021秋
【開催日時】
2021/11/2(火)~2021/11/15(月)
【開催場所】
メイン会場:御寺 泉涌寺 サテライト会場:丈六 戒光寺、松栄堂 薫習館 特別連携会場:京都悠洛ホテルMギャラリー
【内容】
「感性・伝統・未来」をテーマに、各分野で活躍するアーティスト達が京都の歴史ある建築空間で作品との時間を超えたコラボレーションを実現するアート展。
(メイン会場) 御寺 泉涌寺 11月2日~10日 9:00~17:00
(サテライト会場)丈六 戒光寺 11月4日~11月10日 9:00~16:30
松栄堂薫習館 11月12日~15日 10:00~17:00
(特別連携会場)京都悠洛ホテルMギャラリー/京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリー 11月1日~15日
【料金】
無
【主催者】
洛宙KANSEIアート展実行委員会
【お問い合わせ先】
洛宙KANSEIアート展実行委員会
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kansei@ts-esty.com
【Webサイト】
https://rakuchu-kansei.com/
【外国語対応】
英語 -
琳派美の系譜
【開催日時】
2022/1/7(金)~2022/7/10(日)
【開催場所】
ツカキスクエア7F(京都市下京区烏丸通仏光寺上ル二帖半敷町661)
【内容】
桃山時代後期に、本阿弥光悦と俵屋宗達という画家によってはじめられた 琳派は、尾形光琳によって発展します。
彼の名前の一字「琳」の字を取って琳派と呼ばれるようになりました。
その後、酒井抱一といった江戸琳派画家たちにより、江戸の世に定着させ近世まで続きました。
家系による継承ではなく、私淑によって継承され、鋭い美意識をもって絵画性と意匠性を統合して高度な装飾芸術をつくりあげたのです。
西陣織が奏でる、金箔や銀箔を用いた絢爛豪華な琳派の世界。
【料金】
有
【主催者】
西陣織あさぎ美術館
【お問い合わせ先】
西陣織あさぎ美術館
075-353-5746
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【Webサイト】
http://asagi-museum.jp/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
第5回京都府立植物園小品展
【開催日時】
2021/12/11(土)~2021/12/19(日)
【開催場所】
植物園会館1階展示室, 京都府立植物園
【内容】
京都を拠点に活動している彫刻家達の小品展大人も子供も楽しめるバラエティーに富んだ作品。
【料金】
無
【主催者】
京都彫刻家協会 京都府
【お問い合わせ先】
京都彫刻家協会 京都府
075-701-0141
kyoto.sculptors.association@gmail.com
【Webサイト】
https://kyotosculptorsasso.wixsite.com/kyotosculptors
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
ARTISTS’ FAIR KYOTO 2022
【開催日時】
2022/3/5(土)~2022/3/6(日)
【開催場所】
別館、京都新聞ビル 地下1階、音羽山 清水寺, 京都文化博物館
【内容】
アーティストが企画から出品までを行う、これまでのアートフェアの枠組みを超えた「ARTISTS’ FAIR KYOTO」は、2018年に京都で誕生しました。重要文化財のホールや企業ビル等を舞台に、国内外の第一線で活躍するアーティスト、そして、彼らの推薦を受け、あるいは公募により選出された新進気鋭の若手アーティストたちの作品を展示するというこの取り組みは、来場者とアーティストのコミュニケーションこそ生み出す場として、国内外から注目を集めるイベントへと進化を続けています。イベント自体は2日間という限られた期間でありながら、多くの現代アート愛好家が訪れ、エキセントリックな展示空間に設えた会場で、現代アートシーンの最前線を体感できるのも、本フェアの見どころのひとつです。
【料金】
有
【主催者】
京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会
【お問い合わせ先】
京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR KYOTO実行委員会
075-414-4219
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【Webサイト】
https://artists-fair.kyoto/
【外国語対応】
英語 -
京都dddギャラリー第230回企画展SURVIVE-EIKO ISHIOKA/石岡瑛子 デザインはサバイブできるか
【開催日時】
2021/10/16(土)~2021/12/18(土)
【開催場所】
京都dddギャラリー
【内容】
石岡瑛子(1938-2012)は、1960-70年代の東京で、資生堂、パルコ、角川書店などのアートディレクター(AD)として、広告界にセンセーションを巻き起こし、当時世の中にある「女性」のイメージをことごとく覆し、1980年代の「女の時代」到来の布石を打ちました。特に、70年代、最も熱いメッセージを送り続けた一連のパルコのポスターは、カメラマン、コピーライター、モデル等との親密でありながら、緊張感みなぎるコラボレーションにより、世界も驚くほどの表現水準に高まり、広告の領域を超えて強烈なアートとして時代を彩りました。本展は、2020年12月から2021年3月まで東京のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)で開催され、好評を博した石岡瑛子個展を、再編成し巡回するものです。資生堂やパルコなどの広告キャンペーンの名作をはじめ、映画や演劇のポスター、レコードジャケット、自著を含めた多様なブックデザイン他、主に1980年代のニューヨークへ渡るまでの日本の仕事に焦点を当てます。さらに、日宣美賞受賞作品や学生時代のスケッチ、制作過程の一環を垣間見ることのできる校正指示やアイデアラフなど、クリエイティブに対する情熱を伝える作品・資料を、石岡瑛子の言葉とともに展開します。
生前、石岡がマントラのように唱えていたことば、「ORIGINARITY」、「REVOLUTIONARY」、「TIMELESS」。半世紀近い時を超えてなお、これら石岡瑛子の革命的な創造精神の破片は、私たちの心を激しく揺さぶりながら、確信を持って「目覚めなさい」とささやいています。
【料金】
無
【主催者】
公益財団法人DNP文化振興財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人DNP文化振興財団
075-871-1480
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【Webサイト】
https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000776
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
水明書道主催 第15回 墨聚展
【開催日時】
2022/2/10(木)~2022/2/13(日)
【開催場所】
5階, 京都文化博物館
【内容】
京都発祥の書道団体「水明書道会」主催の選抜書展です。
書壇の会派や流儀に束縛なく、書を愛好し、京都を主な活動の場としている会員が出品する選抜展です。漢字・かな・調和体・てん刻の約160点を京都文化博物館5階全室に展覧します。
また、上記の展示とともに、「月刊 水明」で優秀作品として表彰された賞の半紙作品展示「ギャラクシー賞展」も行います。
【料金】
無
【主催者】
一般社団法人 水明書道会
【お問い合わせ先】
一般社団法人 水明書道会
075-533-3454
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【Webサイト】
https://www.suimei-kyoto.com/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
車いす -
「岩倉の文化」発信プロジェクト「岩倉いいとこ行ってみよう」
【開催日時】
2021/11/15(月)~2022/2/13(日)
【開催場所】
左京区役所 他
【内容】
1 あの頃の岩倉写真展
(1)開催日 令和3年11月15日(月)から令和4年2月13日(日)まで
(2)場所 左京区役所1階北側廊下
(3)内容 岩倉地域の個人宅などで所蔵されていた古い写真約30点を展示します。
2 岩倉史謡・舞踊披露と井上八千代氏講演会(要予約※)
(1)開催日時 令和3年12月19日(日)午後1時30分から
(2)場所 京都市立明徳小学校体育館(京都市左京区岩倉忠在地町221)
(3)内容
昭和7年「岩倉公50年祭」で舞踊奉納された岩倉史謡舞踊について,当時,京舞井上流三世 井上八千代家元が踊りの振付をされた御縁で,この度,五世 井上八千代氏をお迎えし,岩倉史謡舞踊保存会の方々による踊りの披露と井上八千代氏の講演会を開催します。
(4)定員 80名
(5)申込締切 令和3年12月10日(金)
3 岩倉・まち歩きツアー(要予約※,各回2時間程度,参加料500円,定員30名)
(1)里子・患者預かりの地・岩倉を歩く
ア 開催日 令和3年11月28日(日)13時~
イ 集合場所 岩倉公園(左京区岩倉上蔵町)
ウ 申込締切 令和3年11月14日(日)
(2)かわらけ作りの里・木野を歩く
ア 開催日 令和3年12月12日(日)13時~
イ 集合場所 叡山電鉄木野駅前(左京区岩倉木野町)
ウ 申込締切 令和3年11月28日(日)
(3)しめ縄・しめ飾り作りの里・長谷を歩く
ア 開催日 令和4年1月8日(土)13時~
イ 集合場所 岩倉証明書発行コーナー(左京区岩倉中町403番地)
ウ 申込締切 令和3年12月19日(日)
4 京都市歴史資料館 特別展「岩倉使節団150年記念「岩倉具視と米欧回覧」」
(1)開催日 令和3年12月10日(金)から令和4年2月13日(日)まで
※休館日(月曜日,祝休日,年末年始(12月28日から1月4日まで))
(2)場所 京都市歴史資料館(京都市上京区寺町通荒神口下る松陰町138)
(3)内容
2021年は,明治政府がアメリカ・ヨーロッパ諸国に派遣した使節団が日本を出発し てから150年に当たります。岩倉具視はこの使節団の特命全権大使をつとめました。ペリー来航と開国から,幕末の政争を経て,明治国家の出発に至る激動の時代において,岩倉はどのような対外関係のあり方を描いていたのでしょうか。また,米欧回覧で得た経験を,岩倉はその後の日本にどう生かそうとしたのでしょうか。重要文化財「岩倉具視関係資料」などの史料から紹介します。
5 スタンプラリー
(1)開催日 令和3年12月10日(金)から令和4年2月13日(日)まで
(2)内容
上記期間中に,京都市歴史資料館特別展及び岩倉具視幽棲旧宅(左京区岩倉上蔵町100 TEL: 075-781-7984)の両施設にお越しの方に,抽選80名様に京都精華大学の学生が作成した手ぬぐいを差し上げます。
【料金】
有
【主催者】
京の暮らしの文化普及啓発実行委員会,左京・地域ゆかりの文化実行委員会(事務局:左京区役所地域力推進室)
【お問い合わせ先】
京の暮らしの文化普及啓発実行委員会,左京・地域ゆかりの文化実行委員会(事務局:左京区役所地域力推進室)
075-702-1021
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【Webサイト】
https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000289490.html
【バリアフリー対応】
車いす