イベント情報 (展覧会)

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    松浦進・中村花絵 版画展

    【開催日時】
    2018/8/11(土)~2018/9/9(日)

    【開催場所】
    網走市立美術館

    【内容】
    旭川出身の松浦進は現在札幌を拠点とし国内外で活動している若い版画家です。また、中村花絵は美幌町出身で現在女子美術大学で助手をしながら作品を発表しています。まだ成長過程にある若き版画家たちの現在を展示しこれからの方向性を考えます。同時開催として、道東オホーツクを被写体とした写真家・大島秀昭の写真展も開催いたします。美術館には車いすの方が利用できる駐車スペースを確保、車いす用スロープ、バリアフリーのトイレを設置しています。また、館内には車いすを用意しております。

    【主催者】
    網走市立美術館

    【お問い合わせ先】
    網走市立美術館
    0152445045

  • 第26回重要無形文化財保持団体秀作展-日本の伝統美と技の世界-

    【開催日時】
    2018/11/10(土)~2018/12/10(月)

    【開催場所】
    ①石川県輪島漆芸美術館 ②しいのき迎賓館

    【内容】
    我が国には、古くから各地方の風土に適した優れた工芸技術が数多く伝えられており、その芸術的、歴史的な価値の高さから世界的に高い評価を得ています。また高度に発達した工業技術による製品が国民の周りに氾濫する中、「手作り・手わざ」を現在に伝える重要無形文化財保持団体の作品は、素朴な作品から華麗な作品まで多彩な技術の粋の象徴であり、近年の「本物志向」の風潮や国民が求める「癒し」の作品として見直されつつあります。本展覧会の開催は、全国の重要無形文化財の秀作を一堂に集め、広く一般の方々に公開するもので、くらしと密接してきた日本の工芸技術の素晴らしさを知ることのできる貴重な機会です。
     また、会場である石川県輪島漆芸美術館並びにしいのき迎賓館はバリアフリー対応であり、直接触れることが出来る作品もあり、障害者にとってのバリアを取り除く取組です。

    【主催者】
    全国重要無形文化財保持団体協議会、全国重要無形文化財保持団体協議会輪島大会実行委員会

    【お問い合わせ先】
    全国重要無形文化財保持団体協議会輪島大会実行委員会
    0768227666

    【Webサイト】
    準備中

  • 第53回 山形県写真展

    【開催日時】
    2019/2/21(木)~2019/3/24(日)

    【開催場所】
    山形美術館

    【内容】
    山形県内の写真愛好家に作品発表の場を提供するとともに、相互の交流と写真技術のレベルアップを図ることを目的とした公募展。県内各地から広く公募された作品を、日本を代表する著名な写真家が審査し表彰する。県民の文化活動の振興を図り、写真文化の魅力を広く発信する。
    会場の山形美術館は障がい者用駐車場・車いす用スロープ・多目的トイレなどが整備されており障がい者も参加しやすい取り組みであるとともに、英語対応のHPにて情報発信を行うなど外国人も参加しやすい取り組みである。

    【主催者】
    公益財団法人山形美術館、山形県写真連盟、株式会社山形新聞、山形放送株式会社、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、山形県、山形市

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人山形美術館
    0236223090

    【Webサイト】
    http://www.yamagata-art-museum.or.jp/

    【外国語対応】
    英語

  • 寄贈50周年記念 長谷川コレクション展

    【開催日時】
    2018/12/6(木)~2019/1/27(日)

    【開催場所】
    山形美術館

    【内容】
    1968年に山形銀行の長谷川吉郎会長(当時)より同家歴代が収集した美術品が寄贈されてから50年になることを記念して開催する展覧会。重要文化財「奥の細道図屏風」をはじめ、江戸から明治にかけて、狩野派、文人画、円山四条派を系統的にたどることのできる充実したコレクションの中から名品を選りすぐって展示し、日本美術の魅力を国内外に発信する。
    会場の山形美術館は障がい者用駐車場・車いす用スロープ・多目的トイレなどが整備されており障がい者も参加しやすい取り組みであるとともに、英語対応のHPにて情報発信を行うなど外国人も参加しやすい取り組みである。

    【主催者】
    公益財団法人山形美術館、株式会社山形新聞、山形放送株式会社、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、山形県、山形市

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人山形美術館
    0236223090

    【Webサイト】
    http://www.yamagata-art-museum.or.jp/

    【外国語対応】
    英語

  • 斎藤茂吉記念館開館50周年記念「収蔵資料」展

    【開催日時】
    2018/9/1(土)~2019/3/31(日)

    【開催場所】
    齋藤茂吉記念館

    【内容】
    斎藤茂吉記念館開館50周年記念式典当日を会期初日に合わせ、常設展示室内の展示資料に関連しながら、記念館の主要収蔵品を最大限活用し実施する特別展。山形県が生んだ偉大な歌人・斎藤茂吉をより深く知ることで、地域文化の素晴らしさを再認識し、国内外へ発信する。
    会場となる斎藤茂吉記念館は、多目的トイレや車いす用のスロープなどを完備しており、障がい者も参加しやすい取り組みである。

    【主催者】
    公益財団法人斎藤茂吉記念館、公益財団法人山形県生涯学習文化財団、山形県

    【お問い合わせ先】
    公益財団法人斎藤茂吉記念館
    0236727227

    【Webサイト】
    http://www.mokichi.or.jp/

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    『時の響』2018

    【開催日時】
    2018/10/19(金)~2018/10/21(日)

    【開催場所】
    京都コンサートホール

    【内容】
    2018年は明治維新から150年の節目にあたり、また日仏友好160周年、京都・パリ友情盟約締結60周年を迎える記念すべき年でもあります。『時の響』2018は、明治の文明開化から今日につながる日本とフランスの文化の交流をテーマに、4K映像とともに楽しむアーカイブコンサート、マルシェの雰囲気が楽しめる京のフレンチフェア、日本と西洋の伝統音楽の融合などさまざまなアーティストのパフォーマンスが楽しめます。ホールは車椅子席を備え、コンサートホールのチケットサイトや会場のサインは英語対応しています。会場では、最先端の技術でアーカイブされた映像や展示物を通して過去・現在・未来の文化芸術に出会える文化芸術の交流展示も行います。

    【主催者】
    『時の響』実行委員会

    【お問い合わせ先】
    京都コンサートホール
    0757113231

  • 特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」

    【開催日時】
    2019/3/26(火)~2019/6/2(日)

    【開催場所】
    東京国立博物館

    【内容】
    真言宗総本山東寺(教王護国寺)は、2023年に、弘法大師空海が密教を開宗して1200年の節目を迎えます。これに先立ち、1200年の時を経て連綿と受け継がれる東寺の文化財の全貌を紹介し、日本の文化の精髄をご紹介するものです。東寺講堂安置の21体(国宝15体、重文6体)の仏像曼荼羅のうち、国宝11体、重文4体、合計15体が出品される史上最大の東寺展となります。
    展示室内ではオストメイト用設備の整備や車椅子の貸出し等、バリアフリー化に努めております。また、館内はFree Wi-Fiをご利用いただけます。展示解説やキャプションは日英中韓の四か国語表記、音声ガイドは日英中韓の四か国語をご用意しております。

    【主催者】
    東京国立博物館

    【お問い合わせ先】
    東京国立博物館
    0357778600

    【外国語対応】
    英語, 中国語

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 第56回徳島彫刻集団野外彫刻展

    【開催日時】
    2018/9/30(日)~2018/11/9(金)

    【開催場所】
    徳島中央公園

    【内容】
    徳島城跡を背景にした野外の環境の中で彫刻展を開催し、多くの人々に彫刻に触れ親しみ楽しんでいただく。文化財としての公園内で地域の歴史や文化を感じながら創作のおもしろさを味わってもらう。触れることのできる作品を設置したり、会場内をフラットにすることで、安心して障がい者も楽しむことができるように対応する。

    【主催者】
    徳島彫刻集団

    【お問い合わせ先】
    徳島彫刻集団
    0886323275

  • 歌麿まつり

    【開催日時】
    2018/9/29(土)~2018/10/14(日)

    【開催場所】
    蔵の街とちぎ

    【内容】
    江戸時代の浮世絵師 喜多川歌麿が描いた肉筆画の大作「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」は、栃木の豪商の依頼で描いたといわれており、栃木市では、歌麿ゆかりの地として歌麿まつりを開催しています。まつり期間中は、市内各所で展示や講演会などを開催するとともに、歌麿が描いた世界を再現した「外国人の歌麿道中(外国人出演者による花魁道中)」や「歌麿道中(花魁道中)」、歌麿をテーマとした芝居「歌麿夢芝居」を開催します。「外国人の歌麿道中」では、花魁などの説明アナウンスの英語による同時通訳、「歌麿道中」では、手話による同時通訳や車いすをご利用の方がご覧いただきやすいよう車いす専用の観覧スペースを設け、「歌麿夢芝居」では、外国人の観客向けに英語字幕による対応を行います。

    【主催者】
    歌麿を活かしたまちづくり協議会

    【お問い合わせ先】
    歌麿を活かしたまちづくり協議会
    0282212573

    【外国語対応】
    英語

  • あいサポートアート展

    【開催日時】
    2018/10/30(火)~2018/12/2(日)

    【開催場所】
    広島県立美術館ふくやま美術館

    【内容】
    障害のある方の芸術活動への参加を通じて,生活を豊かにするとともに,県民の障害への理解と認識を深め,障害のある方の自立と社会参加の促進に寄与することを目的として,障害のある方が制作した芸術作品の展示会を,平成24年度から開催しています。
    県内からご応募いただいた,絵画,さをり織,陶芸など,様々なジャンルの独創性あふれる作品を,400点余り展示します。また,会期中には,審査員によるギャラリートークの開催も予定しています。
     会場もバリアフリーとなっており,障害のある方もない方も,共に芸術文化を楽しむことで,多様な感性に触れることが出来る絶好の機会となります。

    【主催者】
    広島県

    【お問い合わせ先】
    広島県健康福祉局障害者支援課
    0825133157

    【Webサイト】
    http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/62/aiart30.html