イベント情報 (展覧会)

  • 第18回城下町村上 町屋の屏風まつり

    【開催日時】
    2018年9月15日(土)~2018年10月15日(月) 9:00 ~ 17:00

    【開催場所】
    村上市・旧町人町一帯 (村上市田端町周辺)

    【内容】
    今ではあまり立てられなくなった、各家に伝わる貴重な屏風の数々を披露する「城下町村上 町屋の屏風まつり」。村上が誇る伝統的工芸品・村上木彫堆朱をはじめ民具や玩具など、その家が代々収集してきた品々も展示する。会場となるのは、旧町人町と呼ばれる一帯の町屋や商店など。普段なかなか入ることができない村上の町屋内部に入って、ゆっくりと観覧できる。

    【お問い合わせ先】
    村上市観光協会
    0254-53-2258

  • 岩室あなぐま芸術祭

    【開催日時】
    2018年9月1日(土)〜2018年9月9日(日)
    10:00〜16:00

    【開催場所】
    新潟市岩室観光施設いわむろやT(新潟市西蒲区岩室温泉96−1)ほか、岩室温泉街13ヵ所

    【内容】
    岩室温泉街を舞台に行なわれる芸術祭。障がいがある人たちによる、絵画や立体作品、詩や書など、さまざまなジャンルの作品を中心に展示します。展示会場は岩室温泉街の各施設13ヵ所。独自の発想と方法で制作した作品は、訪れる多くの人々の心をつかむだろう。

    【お問い合わせ先】
    岩室あなぐま芸術祭実行委員会(NPO法人いわむろや内)
    0256-82-1066

  • バスなか美術館

    【開催日時】
    2018年8月22日(水)〜2018年10月8日(月)

    【開催場所】
    新潟市内T連節バス内部T(中央区学校町通1番町602番地1)

    【内容】
    障がいのある人が描いた作品を集めた、連節バスの中での小さな展覧会が開催されています。新潟市内を走る連節バスに乗車した人はもう目にしたかな? 水と土の芸術祭2018市民プロジェクト「MoNA(モナ)」(The Museum of Niigata Art)と、新潟市の「ともにプロジェクト」のコラボレーションで、連節バス4台の広告スペースとモニターに18種類の障がい者アートが展示されているんです。

    【お問い合わせ先】
    新潟市 福祉部障がい福祉課 管理係
    025-226-1248

  • 特別展『スケスケ展-スケると見える仕組みの世界-』

    【開催日時】
    2018年7月14日(土)~2018年9月24日(月)

    【開催場所】
    福岡市科学館

    【内容】
    さまざまな生物や物の中身を'スケる(透ける)'を紹介する特別展「スケスケ展」。最新デジタル技術を用いたスケる体験や、透明生物の展示など、子どもから大人まで、幅広い世代の興味をくすぐってくれる。

    【お問い合わせ先】
    福岡市科学館
    092-731-2525

  • 「世界遺産 天空の十字架」松尾順造写真展開催

    【開催日時】
    2018年9月1日(土)〜2018年9月8日(土)

    【開催場所】
    みらい長崎ココウォーク(長崎市茂里町1-55)

    【内容】
    写真家・松尾順造氏の写真展を開催。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を紹介する写真集『天空の十字架』の作品を展示。9/2(日)11:00~/15:00~は松尾薫ピアノコンサートも同時実施。

    【お問い合わせ先】
    みらい長崎ココウォーク(長崎市茂里町1-55)
    095-848-5509

  • ジブリの動画家 近藤勝也展

    【開催日時】
    2018年7月7日(土)~2018年9月24日(休)10:00~18:00

    【開催場所】
    新潟県立万代島美術館

    【内容】
    宮崎 駿監督も絶大な信頼を置く圧倒的な画力、魅力的な表情、生き生きとしたキャラクターたちの動き。スタジオジブリ作品の輝きを支える動画家の一人、近藤勝也氏を取り上げる本展では、アニメーション原画やキャラクターデザインの仕事を中心に、約500点の作品を紹介!「魔女の宅急便」「海がきこえる」「崖の上のポニョ」をはじめ、「山賊の娘ローニャ」や広告用イラストなど貴重な展示は見逃せない。

    【お問い合わせ先】
    新潟県立万代島美術館
    025-290-6655

  • 北川健次:黒の装置-記憶のディスタンス

    【開催日時】
    2018年6月16日(土)~2018年9月9日(日)10:00~17:00

    【開催場所】
    CCGA現代グラフィックアートセンター

    【内容】
    1970年代に銅版画家として作家活動を開始した北川健次。写真製版によるエッチング(フォトグラビュール)を主な技法として用いて作った作品は、日本を代表する版画家・駒井哲郎、棟方志功、池田満寿夫らからも称賛を受けている。今回は北川の原点である銅版画を中心に、近年の表現の中心であるオブジェなどの代表作を展示。独特の緊張感や精神性をまとった世界観を体感しよう。

    【お問い合わせ先】
    CCGA現代グラフィックアートセンター
    0248-79-4811

  • ターナー 風景の詩(うた)

    【開催日時】
    2018年7月7日(土)~9月9日(日)9:30~17:00

    【開催場所】
    郡山市立美術館

    【内容】
    イギリスを代表する画家である、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー。今回は、スコットランド国立美術館群をはじめ、イギリス各地と日本国内の美術館から選りすぐりの作品を紹介!油彩画と水彩画約70点と版画約110点によって、その核心と魅力に迫る。美術史上最高点ともいわれる、ターナーの水彩画技法が楽しめる贅沢な展示は見逃せない。

    【お問い合わせ先】
    郡山市立美術館
    024-956-2200

  • れきぶん特集展示「くんち三八四年展」

    【開催日時】
    2018年9月5日 (水)~9月14日 (金) 8:30~19:00

    【開催場所】
    長崎歴史文化博物館

    【内容】
    長崎の秋の大祭「長崎くんち」は、今年三八四年を迎える。本展では新収蔵資料も交えながら、今年の踊町に関連した資料、写真や絵葉書、祭礼の絵巻、実際の衣装などくんち関係の資料を紹介。長崎人必見のアツい内容をお見逃しなく。

    【お問い合わせ先】
    長崎歴史文化博物館
    095-818-8366

  • 第63回長崎県美術展覧会

    【開催日時】
    2018年9月16日(日)~9月30日(日)

    【開催場所】
    長崎県美術館

    【内容】
    長崎県民の美の祭典「第63回長崎県美術展覧会」が9/16(日)~30(日)に〈長崎県美術館〉にて開催。会期中は長崎県在住作家によるチャリティーオークションや小中学生を対象にした「ふれあいワークショップ」なども行われる。

    【お問い合わせ先】
    県展事務局
    095-825-6058