イベント情報 (たいとう文化発信プログラム)
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ギャラリートーク
【開催日時】
2026年2月18日(水)、3月18日(水)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
学芸員が展示の見どころを解説します(申込不要)。
【料金】
入館料一般500円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
https://www.taitogeibun.net/asakura/oshirase/news/2052/
【バリアフリー対応】
車いす, ・車いすはアトリエのみ見学可能です
・視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります -

常設展示内特集「時代を創った人物10」
【開催日時】
2025年12月20日(土)~2026年3月4日(水)
【開催場所】
台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館
【内容】
「宮さま」をテーマに、朝倉文夫が制作した肖像彫刻を特集します。
【料金】
入館料一般500円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
朝倉彫塑館
03-3821-4549
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/asakura/oshirase/news/2020/
【バリアフリー対応】
車いす, ・車イスはアトリエのみ見学可能です
・視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります -
したまちミュージアム企画展「ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ」
【開催日時】
2026年3月3日(火)~6月28日(日) 9:30~16:30 (※入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立したまちミュージアム(旧下町風俗資料館), 台東区立したまちミュージアム(旧下町風俗資料館) / 三階企画展示室
【内容】
令和4年度にデジタル化を行ったガラス乾板の展示します。ガラス乾板の登場によって、大正時代から昭和にかけて写真を撮るようになった人々が多くいました。当館収蔵のガラス乾板に写るさまざまな光景を紹介いたします。
【料金】
入館料300円
【主催者】
台東区立したまちミュージアム
【お問い合わせ先】
台東区立したまちミュージアム
03(5846)8426
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shitamachi/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -

令和7年度「キッズ伝統芸能体験」発表会
【開催日時】
2026年3月26日(木)・28(金) ※能楽は、3月22日(日)に国立能楽堂にて
【開催場所】
台東区立浅草公会堂, 台東区立浅草公会堂
【出演者】
伝統芸能のお稽古を重ねた小・中・高校生約300人
能楽・三曲・長唄・日本舞踊の実演家
案内:葛西聖司(元NHKアナウンサー/古典芸能解説者)
【内容】
“本物体験”を通じて伝統芸文化を学ぶ「キッズ伝統芸能体験」。
能楽、長唄、三曲、日本舞踊のプロの実演家から、数か月にわたり、約300人の小中高生が “和のお稽古” にチャレンジしました。
伝統が息づく舞台に立ち、本格的な演出で集大成を披露します。
子供たちのひたむきな姿やプロによる迫力の実演、親しみやすいトークなど魅力がいっぱい。
「とても楽しく勉強になった!」と伝統芸能の初心者にも大好評の発表会を、ご家族、お友達と一緒に、ぜひご覧ください。
①【能楽】
日時:2026年3月22日(日)13:30~18:00頃 (予定)
会場:国立能楽堂(最寄:千駄ヶ谷駅)
発表コース:謡・仕舞(観世流)、狂言(和泉流)
②【三曲・日本舞踊Ⅰ】
日時:2026年 3月26日(木) 15:30~18:00頃 (予定)
会場:浅草公会堂(最寄:浅草駅)
発表コース:箏曲[新宿](生田流)、箏曲[立川][ユース](山田流)、尺八、日本舞踊B・Cクラス
③【長唄・日本舞踊Ⅱ】
日時:2026年 3月27日(金)15:30~18:00頃 (予定)
会場:浅草公会堂(最寄:浅草駅)
発表コース:三味線[渋谷][新宿][ユース]、囃子(篠笛)[東村山][新宿]、囃子(小鼓)、日本舞踊Aクラス・[ユース]
*入場無料(事前申込制)/未就学児入場可/途中入退場可
*開場は、開演の30分前を予定
【料金】
無料(先着順/要事前申込/公式ウェブサイトよりお申し込みください)
https://kids-dento.geidankyo.or.jp/
【主催者】
東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)/公益社団法人日本芸能実演家団体協議会
【お問い合わせ先】
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会「キッズ伝統芸能体験」事務局
03-5909-3060(平日11:00~17:00)
【Webサイト】
https://kids-dento.geidankyo.or.jp/
【バリアフリー対応】
車いす -

企画展「一葉の肖像と小説の風景」
【開催日時】
2026年3月14日(土)~5月24日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立一葉記念館, 台東区立一葉記念館
【内容】
小説の挿絵や画集、ゆかりの地の錦絵など一葉の小説世界を描いた絵画資料を展示し、また残された写真や肉筆肖像画から見てとれる一葉の人物像もあわせて紹介します。
【料金】
入館料 大人300円 小・中・高生100円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立一葉記念館
03-3873-0004
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/ichiyo/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
CAT LOVER 台東 2026 -ねこと、アートと、いのちと。-
【開催日時】
2026年5月20日(水)〜5月24日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【内容】
猫・アート・地域を軸に、展示や体験型企画、オンライン展開を通じて、保護猫活動への支援につなげる取り組みです。会期中は、参加作家による作品展示のほか、来場者が直接参加できるイラストオーダーやワークショップなどを実施します。企画全体の売上の一部は保護猫活動への寄付に充てられ、会期に先立ち特設サイトでは関連作品やグッズの販売も行います。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/cat-lover -
江戸の装いが、展示空間に立ち上がる ー桜川七助師匠・特別来廊イベントのお知らせ(2月8日)ー
【開催日時】
2026年2月8日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
幇間:桜川七助
【内容】
【幇間という、きわめて稀少な存在】
幇間(ほうかん)とは、江戸時代から続く日本独自の芸能職です。 現在、正式に認められている幇間は世界で6名のみ。 そのすべてが**浅草見番**に所属しており、 その希少性から「絶滅危惧種」とも呼ばれています。
衣装、所作、言葉遣い―― そこに息づくのは、書物や展示だけでは伝えきれない、 生きた江戸文化の記憶です。
【根付が「使われていた」姿を見る】
当日は、桜川七助師匠が 実際に根付を身につけた着物姿で来廊されます。
根付は、もともと鑑賞のための彫刻ではなく、 帯から印籠や巾着を提げるための、実用品としての造形でした。
展示ケースの中にある根付と、 装いの一部として使われている根付。 その違いを、実例として間近に見ることで、 造形の意味や美意識が、より立体的に立ち上がってきます。
【展示空間の中で、江戸と現在が重なる時間】
本展では、根付作品をはじめ、 水墨画、鹿角レリーフ、アクセサリー作品など、 関根蕪による多様な表現を紹介しています。
その空間に、幇間という存在が加わることで、 江戸文化は「過去のもの」ではなく、 いま、ここに在るものとして感じられるはずです。
静かな展示空間の中で、 一瞬、時間の層が重なるようなひとときを、ぜひご体験ください。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/sekine-kabu-edo-special-event-20260208 -
「木村のぞみ 個展 ― 微かな光 ―」
【開催日時】
2026年3月18日(水)から3月22日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
木村のぞみ
【内容】
木村のぞみは、周囲を観察しながら、 さまざまな関係性や立場の違いに目を向け、 それらを反転させる想像を通して制作を行ってきました。
既存の役割や価値観を入れ替えることで、 私たちが当たり前のように受け入れている 自由や不自由、強さや弱さといった構造に、 わずかなずれを生じさせていきます。
本展では、「微かな光」というタイトルのもと、 大きな恒星の強い光が、地球からはかすかにしか見えないように、 私たちの日常や感情が、 見る立場によって異なる意味を帯びるという感覚に目を向けます。
すべてが不確かな世界のなかで、光を探すこと。 本展は、木村の静かで寓話的な作品群を通して、 人間の立つ位置や、その見え方を、そっと見つめ直す試みとなるでしょう。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/kimura-nozomi-kasuka-na-hikari-2026 -
「草森冬弥個展 -紙のバビロン、記憶のバベル-
【開催日時】
2026年2月25日(水)から3月1日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
マルチメディア・アーティスト:草森冬弥
【内容】
草森冬弥は、画像生成AIを用いながら、 言葉とイメージの関係性を起点に制作を行うマルチメディア・アーティストです。 筆や手の動きではなく、言葉を通してAIと向き合い、 人間と機械のあいだに生まれる理解やズレを探る表現を続けています。
本展では、「紙のバビロン、記憶のバベル」 というタイトルのもと、 複製され、重なり合い、更新され続ける記憶やイメージのあり方を背景に、 デジタル環境以後の感覚や視覚体験を静かに見つめ直します。
展示空間に並ぶのは、AIによって生成された女性像を中心としたイメージ群です。 それらは一見すると整った美しさをまといながらも、 言葉によるチューニングやスタイルの操作を通じて、 どこか不安定で、流動的な存在として立ち上がっています。
草森は、AIを単なる道具として用いるのではなく、 人間の意図や感情がどのように伝達され、 あるいは変質していくのかを観察する立場に立っています。 本展は、そうした制作姿勢のもとで構成された、 技術と人間の関係が変わりつつある現在を記録する試みといえるでしょう。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/kusamori-fuya-babylon-babel-2026 -
「富士と遊」 -ゆうなるなーる 個展-
【開催日時】
2026年2月14日(土)~2月22日(日)※16日(月)、17日(火)は休廊
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
ゆうなるなーる
【内容】
ゆうなるなーるは、「共生」をテーマに、生き物や自然をモチーフとした絵画表現を続けている画家です。 東京を拠点に活動する作家は、自然の中に存在する関係性やつながりを、やわらかな色彩と構成によって描き出してきました。
本展「富士と遊」では、日本を象徴する存在である富士山を題材に、
そこに息づく生き物や植物の世界が描かれます。 作家が初めて富士山を目にした際に感じた、その豊かさと美しさは、
制作の根底にある「共生」というテーマと深く重なり合うものでした。
タイトルに含まれる「遊(ゆう)」には、 “富士と遊ぶ(あそぶ)”、 “富士と結う(むすぶ)”、 “富士とYou(あなた)” という
三つの意味が込められています。
自然と向き合い、関係を結び、そして鑑賞者一人ひとりがその輪の中に加わること。 本展は、富士山を通して、生き物同士のつながりや、
私たち自身も自然の一部であるという感覚を静かに呼び起こす展示となっています。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/fujitoyuu-yuunaruna-ru-exhibition-2026