イベント情報 (たいとう文化発信プログラム(ロゴなし))
-
プーシキン美術館展──旅するフランス風景画
【開催日時】
2018年4月14日(土)~7月8日(日)
休室日:月曜日※ただし、4月30日(月・休)は開室
開室時間:9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室:金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館
【内容】
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介します。様々な情景を舞台にした風景画は、その土地のにおいや太陽の煌めき、風にそよぐ木々や街のさざめきをも感じさせてくれます。
なかでも、初来日となるモネの《草上の昼食》では、同時代の人物たちとみずみずしい自然の風景が見事に調和しています。印象派の誕生前夜、26歳となる若きモネの魅力溢れる作品です。ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。新緑の上野で、巨匠たちが愛した光と色彩が躍る美しい風景を巡る「旅」をどうぞお楽しみください。
【主催者】
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日、プーシキン美術館、ロシア連邦文化省
【お問い合わせ先】
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【Webサイト】
http://pushkin2018.jp -



BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン
【開催日時】
2018年7月21日(土)~10月8日(月・祝)
休室日:月曜日、9月18日(火)、25日(火) ※ただし、8月13日(月)、9月17日(月・祝)、24日(月・休)、10月1日(月)、8日(月・祝)は開室
開室時間:9:30~17:30 金曜日は9:30~20:00 (入室は閉室の30分前まで)
※ただし、7月27日(金)、8月3日(金)、10日(金)、17日(金)、24日(金)、31日(金)は 9:30~21:00
【開催場所】
東京都美術館, 東京都美術館
【内容】
誰かと一緒に食べる行楽弁当から毎日のお昼ごはんまで、お弁当は私たちの生活の中に深く根づいています。本展では日本独自の食文化である「お弁当」と食べることのコミュニケーション・デザインについて現代作家の作品を通して見つめます。子どもも大人もファミリーも楽しい、見る・聞く・触れる、参加体験型の展覧会です。
【料金】
観覧料:一般 800円 / 大学生・専門学校生 400円 / 65歳以上 500円/団体 600円 ※団体割引の対象は20名以上
※高校生以下は無料
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添いの方(1名まで)は無料
※毎月第3土曜日と翌日曜日は「家族ふれあいの日」により、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住、2名まで)は、一般当日料金の半額
※8月15日(水)、9月19日(水)はシルバーデーにより、65歳以上の方は無料(当日は混雑が予想されます)
※いずれも証明できるものをご持参ください
※10月1日(月)は「都民の日」により、どなたでも無料
【サマーナイトミュージアム割引】
7月27日(金)、8月3日(金)、10日(金)、17日(金)、24日(金)、31日(金)の17:00以降は、一般600円、大学生・専門学校生 無料(証明できるものをご持参ください)
【相互割引】
特別展「没後50年 藤田嗣治展」の観覧券(半券可)を本展会場入口でご提示の方は、一般料金から300円引き(1枚につき1名1回限り)。
「おべんとう展」の観覧券(半券可)を館内のチケットカウンターでご提示の方は、「没後50年 藤田嗣治展」の当日券が100円引き(1枚につき1名1回限り)
【主催者】
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
【お問い合わせ先】
東京都美術館
03-3823-6921(代表)
【Webサイト】
http://bento.tobikan.jp -
「台東区芸術文化支援制度」説明会
【開催日時】
2019年4月17日(水) 19時から20時45分頃まで
※事前申込制(先着60名)
【開催場所】
浅草文化観光センター, 浅草文化観光センター / 5階大会議室
【内容】
「台東区芸術文化支援制度」の説明会を開催します。説明会の申し込み方法は、ウェブサイトをご覧ください。
「台東区芸術文化支援制度」は、区内でおこなわれる芸術文化活動を支援するものです。
資金面の支援とともに、より魅力的に企画が実現できるよう、区と台東区アートアドバイザーがサポートしていきます。芸術文化の企画であれば表現ジャンルは問いません。アーティストはもちろん、市民プロデューサーや区外の方も応募可能です。
【台東区芸術支援制度募集期間】2019年4月3日(水)から5月8日(水)まで
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1328
【Webサイト】
http://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/shien/shienseido/2019shienseido.html -
台東区文化芸術広報誌『台東鳥瞰』創刊記念トークイベント
【開催日時】
2018年7月27日(金)18時~19時30分
【開催場所】
浅草文化観光センター, 浅草文化観光センター / 6階多目的ホール
【出演者】
今和泉隆行(地理人)
三石晃生(株式会社goscobe代表取締役)
田尾圭一郎(「美術手帖」編集者)
【内容】
隅田川花火大会の前夜、あなたは浅草にいますか?
『台東鳥瞰』にコラムを寄稿いただいた地理人の今和泉隆行さん(写真左)と、歴史学の知識と
分析をもとに事業コンサルティングを行う株式会社goscobe代表取締役でもある三石晃生さん
(写真右)をお招きし、「キワ」を巡るトークイベントを開催します。誌面には収まらなかった
深いキワ話から、他地域にも共通する普遍性まで、台東区のキワの魅力を掘り下げます。進行は
『台東鳥瞰』を企画した「美術手帖」編集者・田尾が務めます。
【料金】
無料
【お問い合わせ先】
台東区文化振興課
03-5246-1146
【Webサイト】
https://peatix.com/event/407750
【備考】
【定員】50名(事前予約)
席に余裕がある場合は、当日受付も可能です。
【申込方法】上記Webサイトをご覧ください。