イベント情報 (たいとう文化発信プログラム(ロゴなし))

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    毎日のドローイング展|冨田佳那 個展

    【開催日時】
    2026年6月3日(水)~6月7日(日)/Gallery NOOOG

    【開催場所】
    GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    冨田佳那

    【内容】
    冨田佳那は、 人体や植物、 建物など身の回りのモチーフを組み合わせ、
抽象と具象の間にあるイメージを探る制作を行っています。

    日常の中に存在するかたちを起点としながら、それらを解体し再構成することで、
現実とイメージのあいだを往還するような表現を展開しています。
    線の集積によって形が立ち上がり、同時に崩れていくような画面には、
具体と抽象の境界を揺らす感覚が表れています。

    本展では、 日々のドローイングを積み重ねた作品を中心に、約50点を展示いたします。
    繰り返される制作の中で生まれる微細な変化や、線の重なりから立ち現れるイメージの揺らぎを通して、
鑑賞者それぞれの感覚に触れる機会となれば幸いです。

    【料金】
    入場料無料

    【主催者】
    Gallery NOOOG

    【お問い合わせ先】
    Gallery NOOOG
    info@nooog.jp

    【Webサイト】
    https://www.nooog.jp/s/stories/tomita-kana-mainichi-drawing-2026

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    Gloomy wednesday|naka屋 solo exhibition

    【開催日時】
    2026年7月16日(木)~7月20日(月)/Gallery NOOOG

    【開催場所】
    GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    naka屋

    【内容】
    naka屋は、少女の姿をモチーフに、
日常のなかに潜む感情の揺らぎや不安を描く作家です。
    本展「Gloomy Wednesday」では、一週間という時間の流れのなかで、
感情が徐々に身体へと滲み出していく過程を扱う。

    はじまりは、穏やかな日常。
    わずかな違和感が生まれ、
それは次第に「理由のない不安」として意識に現れる。
    その不安は、足の震えや痛み、熱といったかたちで身体に現れ、
目に見えない感情が、確かな存在として立ち上がっていく。
    画面に描かれる少女はどこか曖昧で、感情と身体のあいだを漂う存在のようにも見える。

    ラフな線、にじみ、塗り重ねられた色彩。
そこには、揺らぎや不安の痕跡がそのまま留められている。
    また本展では、平面作品に加え、立体や空間的な要素を取り入れた展示も予定しています。
言葉にならない感情の変化と、静かに向き合う時間となります。

    【料金】
    入場料無料

    【主催者】
    Gallery NOOOG

    【お問い合わせ先】
    Gallery NOOOG
    info@nooog.jp

    【Webサイト】
    https://www.nooog.jp/s/stories/nakaya-gloomy-wednesday-2026

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    「めでたきものたち」さとうしのぶ・土の種・林麻依子・Pink Giraffe

    【開催日時】
    2026.5.2(Sat.)-5.10(Sun.) 13:00-19:00
    最終日~17:00 ※5/6(水)のみお休み

    【開催場所】
    AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F

    【内容】
    愛でること、目出度いこと
    日常に溢れる「めでたき」瞬間は、私たちのすぐそばに満ちています

    独自の世界観で、生きものたちの「物語」を描き出す さとうしのぶ
    軽やかな色彩とタッチで、生命の輝きを器に込める 土の種
    色を重ね削り出すことで、浮かび上がる「動物」という形に、心の情景を内含する 林麻依子
    そして、今回は「和洋折衷」をテーマに動物たちを表現する Pink Giraffe

    個性豊かな4人の作家による、心弾む動物たちの楽園へ
    ぜひ遊びにいらしてください

    【お問い合わせ先】
    E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
    azurrosegalerie@gmail.com

    【Webサイト】
    https://azur-rose.com/portfolio-item/beloved-wonder/

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    小林真理江個展『 水の星の生き物』

    【開催日時】
    2026.4.17(Fri.)-4.30(Thu.) 13:00-19:00
    最終日17:00まで 定休日:月火水
    ※4/29(水・祝)は営業

    【開催場所】
    AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F

    【内容】
    何と云われても
    わたくしはひかる水玉
    つめたい雫
    すきとほった雨つぶを
    枝いっぱいにみてた
    若い山ぐみの木なのである

    ―宮澤賢治「何と云はれても」より(『春と修羅』所収)

    巡る水、生命の循環…
    小林真理江は、絵画やガラスモザイクを通じ、瑞々しくも鮮やかな情景を描き出します
    生命力溢れる光を湛えた、水の星の生き物たちが織りなす輝きを、ぜひご体感ください

    【小林真理江「自分だけのオリジナル!モザイクアクセサリーワークショップWS」】
    イタリア製のズマルトガラスを使い、お好きな配色でオリジナルアクセサリーを作家と一緒に制作します。
    仕上げ、乾燥後、完成品は後日郵送いたします。
    5月中旬頃発送予定です。

    HPの「モザイクアクセサリーワークショップWS」リンクより購入・お申込みください

    ◆日時
    ①4月17日(金)10:00~11:00
    ②4月18日(土)10:00~11:00
    各1時間

    ◆定員
    各回4名

    ◆参加費
    1,000円(オリジナルハーブティー付き)
    + 選んでいただくアクセサリー代
    ※システムの都合上、送料2,500円が自動加算されるため、アクセサリー代-2,500円の差額を当日【現金】にてお支払いいただきます。

    ★アクセサリー代金(税込・送料込)
    ・ピンブローチ 3,500円
    ・ピアスまたはイヤリング 4,600円
    ・ペンダントトップ 3,500円
    (ネックレスチェーンが必要な場合は、当日長さ等ご相談で追加料金1,500円程度~)
    ・帯留め3,500円
    ・ネクタイピン3,500円
    ・ポニーフック3,500円
    ・指輪3,500円

    ◆持ち物
    特にございません。

    【お問い合わせ先】
    E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
    azurrosegalerie@gmail.com

    【Webサイト】
    https://azur-rose.com/portfolio-item/water/

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    常設展示内特集「朝倉文夫の意外な仕事3」

    【開催日時】
    2026年3月6日(金)~6月3日(水)

    【開催場所】
    台東区立朝倉彫塑館, 台東区立朝倉彫塑館

    【内容】
    塑造以外の朝倉文夫の立体造形に着目し、ご紹介します。

    【料金】
    入館料一般500円

    【主催者】
    公益財団法人 台東区芸術文化財団

    【お問い合わせ先】
    朝倉彫塑館
    03-3821-4549

    【Webサイト】
    https://www.taitogeibun.net/asakura/exhibitions/e_standing/

    【バリアフリー対応】
    車いす, ・車いすはアトリエのみ見学可能です
    ・視覚障害の方は触ってご覧いただける作品があります

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    kaorin Solo Exhibition「ヒカリのとなり」

    【開催日時】
    2026.3.20(Fri.)-3.23(Mon.) 13:00-19:00

    【開催場所】
    Atelier COMET, Atelier COMET / AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F

    【内容】
    全日作家在廊 会期中無休

    風の中をたゆたい続けるものがある
    ヒカリが差し込み風がやさしく吹き抜ける
    透かしてみると
    空気のゆらぎのなか
    いろんなイロが躍り出る
    輝くようにはじけるように…
    ヒカリのとなりは 何イロ

               kaorin/田中香織

    春を連れてくるテキスタイルコラージュ作家
    kaorinの色彩Magicをお楽しみください

    【料金】
    無料

    【お問い合わせ先】
    E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
    azurrosegalerie@gmail.com

    【Webサイト】
    https://azur-rose.com/portfolio-item/kaorin-hikarinotonari/

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    「Layers of time」TAKU NISHIMURA×高橋尚吾

    【開催日時】
    2026.3.28(Sat.)-4.12(Sun.) 13:00-19:00
    ※最終日17時まで
    ※定休日:月火水

    【開催場所】
    AzurTroséTGalerie(アズールロゼギャラリー) 台東区池之端3-3-5TTICビル1F

    【内容】
    自分の根源的感性から湧きあがる興味や「違和感」を起点とし、枠組みに捉われない作品を生み出すTAKU NISHIMURA

    私たちがいつか見た情景を映しとり、記憶の泉をのぞき込むような、瑞々しくも深い色彩と世界をガラスに落とし込む高橋尚吾

    全く異なるテクスチャーを用いながらも、二人の作家には「時の重なり」を感じさせる共通点があるように思います。

    見る人によって変容する作品をご体感ください

    【料金】
    無料

    【お問い合わせ先】
    E-MAIL:azurrosegalerie@gmail.com
    azurrosegalerie@gmail.com

    【Webサイト】
    https://azur-rose.com/portfolio-item/layers-of-time/

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    したまちミュージアム企画展「ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ」

    【開催日時】
    2026年3月3日(火)~6月28日(日) 9:30~16:30 (※入館は16:00まで)

    【開催場所】
    台東区立したまちミュージアム(旧下町風俗資料館), 台東区立したまちミュージアム(旧下町風俗資料館) / 三階企画展示室

    【内容】
    令和4年度にデジタル化を行ったガラス乾板の展示します。ガラス乾板の登場によって、大正時代から昭和にかけて写真を撮るようになった人々が多くいました。当館収蔵のガラス乾板に写るさまざまな光景を紹介いたします。

    【料金】
    入館料300円

    【主催者】
    台東区立したまちミュージアム

    【お問い合わせ先】
    台東区立したまちミュージアム
    03(5846)8426

    【Webサイト】
    https://www.taitogeibun.net/shitamachi/

    【バリアフリー対応】
    車いす, バリアフリートイレ

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    企画展「一葉の肖像と小説の風景」

    【開催日時】
    2026年3月14日(土)~5月24日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)

    【開催場所】
    台東区立一葉記念館, 台東区立一葉記念館

    【内容】
    小説の挿絵や画集、ゆかりの地の錦絵など一葉の小説世界を描いた絵画資料を展示し、また残された写真や肉筆肖像画から見てとれる一葉の人物像もあわせて紹介します。

    【料金】
    入館料 大人300円 小・中・高生100円

    【主催者】
    公益財団法人台東区芸術文化財団

    【お問い合わせ先】
    台東区立一葉記念館
    03-3873-0004

    【Webサイト】
    https://www.taitogeibun.net/ichiyo/

    【バリアフリー対応】
    車いす, バリアフリートイレ

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    江戸の装いが、展示空間に立ち上がる ー桜川七助師匠・特別来廊イベントのお知らせ(2月8日)ー

    【開催日時】
    2026年2月8日(日)

    【開催場所】
    GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    幇間:桜川七助

    【内容】
    【幇間という、きわめて稀少な存在】
    幇間(ほうかん)とは、江戸時代から続く日本独自の芸能職です。
現在、正式に認められている幇間は世界で6名のみ。
そのすべてが**浅草見番**に所属しており、
その希少性から「絶滅危惧種」とも呼ばれています。
    衣装、所作、言葉遣い――
そこに息づくのは、書物や展示だけでは伝えきれない、
生きた江戸文化の記憶です。

    【根付が「使われていた」姿を見る】
    当日は、桜川七助師匠が
実際に根付を身につけた着物姿で来廊されます。
    根付は、もともと鑑賞のための彫刻ではなく、
帯から印籠や巾着を提げるための、実用品としての造形でした。
    展示ケースの中にある根付と、
装いの一部として使われている根付。
その違いを、実例として間近に見ることで、
造形の意味や美意識が、より立体的に立ち上がってきます。

    【展示空間の中で、江戸と現在が重なる時間】
    本展では、根付作品をはじめ、
水墨画、鹿角レリーフ、アクセサリー作品など、
関根蕪による多様な表現を紹介しています。
    その空間に、幇間という存在が加わることで、
江戸文化は「過去のもの」ではなく、
いま、ここに在るものとして感じられるはずです。
    静かな展示空間の中で、
一瞬、時間の層が重なるようなひとときを、ぜひご体験ください。

    【料金】
    入場無料

    【お問い合わせ先】
    Gallery NOOOG
    info@nooog.jp

    【Webサイト】
    https://www.nooog.jp/s/stories/sekine-kabu-edo-special-event-20260208