イベント情報 (たいとう文化発信プログラム(ロゴなし))
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企画展「一葉の肖像と小説の風景」
【開催日時】
2026年3月14日(土)~5月24日(日) 9:00~16:30(入館は16:00まで)
【開催場所】
台東区立一葉記念館, 台東区立一葉記念館
【内容】
小説の挿絵や画集、ゆかりの地の錦絵など一葉の小説世界を描いた絵画資料を展示し、また残された写真や肉筆肖像画から見てとれる一葉の人物像もあわせて紹介します。
【料金】
入館料 大人300円 小・中・高生100円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立一葉記念館
03-3873-0004
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/ichiyo/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
江戸の装いが、展示空間に立ち上がる ー桜川七助師匠・特別来廊イベントのお知らせ(2月8日)ー
【開催日時】
2026年2月8日(日)
【開催場所】
GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)
【出演者】
幇間:桜川七助
【内容】
【幇間という、きわめて稀少な存在】
幇間(ほうかん)とは、江戸時代から続く日本独自の芸能職です。 現在、正式に認められている幇間は世界で6名のみ。 そのすべてが**浅草見番**に所属しており、 その希少性から「絶滅危惧種」とも呼ばれています。
衣装、所作、言葉遣い―― そこに息づくのは、書物や展示だけでは伝えきれない、 生きた江戸文化の記憶です。
【根付が「使われていた」姿を見る】
当日は、桜川七助師匠が 実際に根付を身につけた着物姿で来廊されます。
根付は、もともと鑑賞のための彫刻ではなく、 帯から印籠や巾着を提げるための、実用品としての造形でした。
展示ケースの中にある根付と、 装いの一部として使われている根付。 その違いを、実例として間近に見ることで、 造形の意味や美意識が、より立体的に立ち上がってきます。
【展示空間の中で、江戸と現在が重なる時間】
本展では、根付作品をはじめ、 水墨画、鹿角レリーフ、アクセサリー作品など、 関根蕪による多様な表現を紹介しています。
その空間に、幇間という存在が加わることで、 江戸文化は「過去のもの」ではなく、 いま、ここに在るものとして感じられるはずです。
静かな展示空間の中で、 一瞬、時間の層が重なるようなひとときを、ぜひご体験ください。
【料金】
入場無料
【お問い合わせ先】
Gallery NOOOG
info@nooog.jp
【Webサイト】
https://www.nooog.jp/s/stories/sekine-kabu-edo-special-event-20260208 -

東京藝術大学バッハカンタータクラブ 2026年定期演奏会
【開催日時】
2026年2月21日
開場:13:30
開演:14:00
【開催場所】
東京藝術大学奏楽堂, 東京藝術大学奏楽堂
【出演者】
指揮 酒井 弦太郎
合唱・管弦楽 東京藝術大学バッハカンタータクラブ
《ソリスト》
ソプラノ 黒島 萌絵
アルト 庄司 由美 根岸 優至
テノール 五郎丸 裕大 山﨑 雄太
バス 葉葺 玲央 小河 佑樹(賛助)
【内容】
東京藝術大学バッハカンタータクラブは、バッハのカンタータ作品を演奏する事を目的に集まった東京藝術大学の学生によって、1970(昭和45)年に結成され、当時すでに音楽界で不動の地位を固めつつあった小林道夫氏を指揮者に、楽理科の教官であった音楽学者の故・服部幸三氏を顧問に迎えて活動を開始した。その後、顧問は角倉一朗氏、土田英三郎氏を経て、2020年より大角欣矢氏があたっている。小林道夫氏は2005年3月をもって指導者を退いたが、名誉指揮者としてクラブに大きな影響をあたえ続けており、OB会が主催する年2回のアカデミーでは現役部員も氏の薫陶を受けている。
現在は、演奏と運営のほぼすべてを学生主体で行い、声楽科・器楽科に限らず、楽理科、作曲科、美術学部の学生など約70名の部員が在籍する。栃木の日光真光教会や東京の下谷教会での演奏、東京藝術大学奏楽堂での定期演奏会など年間約5回の演奏会にくわえ、近年ではドイツ連邦共和国大使館での奏楽をはじめとする依頼演奏を務め、好評を博している。
クラブの卒業生には、日本あるいは世界の音楽界で活躍し、古楽演奏の指導的立場にいる者も多い。
〇プログラム
・J. S. Bach 教会カンタータ第29番
Wir danken dir, Gott, wir danken dir
《我ら感謝す、神よ、我ら感謝す》BWV29
・J. S. Bach 教会カンタータ第46番
Schauet doch und sehet, ob irgendein Schmerz sei wie mein Schmerz, der mich troffen hat
《目を留めよ、見よ、我を襲いしこの痛み》BWV46
・W. F. Bach :序曲 ト短調
(偽 J. S. Bach:管弦楽組曲第5番 BWV 1070 )
【料金】
全席自由:¥2,000
チケット取り扱い
・イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/4446560001-P0030001
【主催者】
東京藝術大学バッハカンタータクラブ
【お問い合わせ先】
東京藝術大学バッハカンタータクラブ
bachcankouhou@gmail.com
【Webサイト】
https://bachcankouhou.wixsite.com/-site
【バリアフリー対応】
点字, 車いす -
旧東京音楽学校奏楽堂 ニューイヤーコンサート2026
【開催日時】
2026年1月18日(日) 14時開演
【開催場所】
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂, 台東区立旧東京音楽学校奏楽堂
【出演者】
広田智之(オーボエ) 岡本正之(ファゴット) 矢野雄太(ピアノ)
【内容】
年の初めを祝うにふさわしい華やかなプログラムによる演奏会を開催します。
【料金】
入場料 2,000円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
旧東京音楽学校奏楽堂
03-3824-1988
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/sougakudou/
【備考】
【事前申込】11月5日 午前10時~ -
ギャラリートーク「明末清初の書画」
【開催日時】
2026年1月18日(日)、2月15日(日)、3月1日(日)
いずれも10:00、11:00、13:30、14:30(各回50分)
【開催場所】
台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館
【出演者】
中村信宏(書道博物館主任研究員)春田賢次朗(書道博物館専門員)笹川元康(書道博物館専門員)
【内容】
書道博物館特別展「明末清初の書画-八大山人 生誕400年記念-」の関連イベントとして、当館学芸員によるギャラリートーク(展示作品の解説)を開催します。
【料金】
入館料 一般・大学生500円 高・中・小学生250円
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【備考】
事前申し込みは不要ですが、当日先着順で整理券を配布します。各回定員20名。要観覧料。
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -

夜桜漫談「明末清初の書画-董其昌と八大山人-」
【開催日時】
2026年3月6日(金)18:00~19:30
【開催場所】
台東区民会館
【出演者】
富田淳(九州国立博物館長)鍋島稲子(台東区立書道博物館長)
【内容】
書道博物館特別展「明末清初の書画-八大山人 生誕400年記念-」の関連イベントとして、講演会を行います。
【料金】
無料
【主催者】
公益財団法人 台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【備考】
定員:150名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
申込方法:書道博物館ウェブサイトの申込フォームまたは往復はがきでお申込ください。
申込期間:【ウェブサイト】2025年12月16日(火)~2026年2月10日(火)
【往復はがき】2026年2月10日(火)必着
往復はがきについては「往信用裏面」に、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を、「返信用表面」に郵便番号、住所、氏名を明記し、下記までお申込ください。
申込先:〒110‐0003台東区根岸2‐10‐4 書道博物館イベント係
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -

特別展「明末清初の書画-八大山人 生誕400年記念-」
【開催日時】
2026年1月4日(日)~3月22日(日)
【開催場所】
台東区立書道博物館, 台東区立書道博物館
【内容】
東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画第23弾は、明末清初の激動の時代を取り上げます。八大山人は、清に抵抗し明への忠節を尽くした明王朝の皇族です。動乱期に波乱の人生を歩んだ人々の、生き様が色濃く反映した名品の数々を紹介します。
【料金】
入館料 一般・大学生500円 高・中・小学生250円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
台東区立書道博物館
03-3872-2645
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/shodou/
【バリアフリー対応】
車いす, バリアフリートイレ -
重要文化財旧東京音楽学校奏楽堂で聴く 心に寄り添う日本の歌Ⅶ
【開催日時】
2026年2月14日(土) 14:30開演
【開催場所】
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂, 台東区立旧東京音楽学校奏楽堂
【出演者】
Jソロイスツ(女声アンサンブル)、布施雅也(テノール)、島田明日香(クラリネット)、山口佳代(ピアノ)
【内容】
懐かしい日本の歌を楽しめるコンサート。明治・大正から現代へと巡る唱歌や童謡・歌曲など懐かしい日本の歌の数々を、Jソロイスツ(女声アンサンブル)と豪華ゲストによる円熟した演奏で楽しめるコンサート。会場の旧東京音楽学校奏楽堂は、かつて滝廉太郎や山田耕筰も使用していた由緒ある舞台。歴史ある台東区にゆかりのある企画内容となっている。
【料金】
前売3,500円、当日4,000円
【主催者】
公益財団法人台東区芸術文化財団
【お問い合わせ先】
公益財団法人台東区芸術文化財団 経営課事業係
03-5828-7591
【Webサイト】
https://www.taitogeibun.net/our_events/zaidan_event_2025/7th_nihonnouta/
【備考】
※当施設は重要文化財につき、エレベーターはございません。
※未就学児入場不可 -

匠の逸品!入札会
【開催日時】
2025年12月24日(水)~2026年1月26日(月) 10時~18時
【開催場所】
江戸たいとう伝統工芸館, 江戸たいとう伝統工芸館
【内容】
江戸たいとう伝統工芸館の展示品の一部を対象に入札会を開催します!
出品物の中には一般販売価格の半値以下からスタートするものもあります。
この機会に伝統工芸品を生活の一部に取り入れてみませんか?
たくさんのご参加をお待ちしております。
【料金】
無料
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区産業振興課
03-5246-1131
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/tiikidentou/tradition/kogeikan/nyusatsukai2025.html
【備考】
詳しくは上記Webサイトをご覧ください。
【バリアフリー対応】
車いす -

第20回 台東区の伝統工芸職人展
【開催日時】
2026年1月20日(火)~1月25日(日)
【開催場所】
東京国立博物館, 東京国立博物館
【出演者】
・坂井智雄(看板彫刻)
・田中耕太朗(江戸簾)
・長尾次朗(江戸木版画)
・藤井直行(袋物)
【内容】
台東区の職人たちが実演を行い、職人による繊細な“手仕事”を間近でご覧いただけます。
この機会にぜひお越しください。
【料金】
本展は無料ですが、東京国立博物館に入館する際は所定の観覧料が必要です。
【主催者】
台東区
【お問い合わせ先】
台東区産業振興課
03-5246-1131
【Webサイト】
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/tiikidentou/tradition/2025shokuninten.html
【バリアフリー対応】
バリアフリートイレ