イベント情報 (たいとう文化発信プログラム(ロゴあり))

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    「草森冬弥個展 -紙のバビロン、記憶のバベル-

    【開催日時】
    2026年2月25日(水)から3月1日(日)

    【開催場所】
    GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    マルチメディア・アーティスト:草森冬弥

    【内容】
    草森冬弥は、画像生成AIを用いながら、
言葉とイメージの関係性を起点に制作を行うマルチメディア・アーティストです。
筆や手の動きではなく、言葉を通してAIと向き合い、
人間と機械のあいだに生まれる理解やズレを探る表現を続けています。
    本展では、「紙のバビロン、記憶のバベル」 というタイトルのもと、
複製され、重なり合い、更新され続ける記憶やイメージのあり方を背景に、
デジタル環境以後の感覚や視覚体験を静かに見つめ直します。

    展示空間に並ぶのは、AIによって生成された女性像を中心としたイメージ群です。
それらは一見すると整った美しさをまといながらも、
言葉によるチューニングやスタイルの操作を通じて、
どこか不安定で、流動的な存在として立ち上がっています。
    草森は、AIを単なる道具として用いるのではなく、
人間の意図や感情がどのように伝達され、
あるいは変質していくのかを観察する立場に立っています。
本展は、そうした制作姿勢のもとで構成された、
技術と人間の関係が変わりつつある現在を記録する試みといえるでしょう。

    【料金】
    入場無料

    【お問い合わせ先】
    Gallery NOOOG
    info@nooog.jp

    【Webサイト】
    https://www.nooog.jp/s/stories/kusamori-fuya-babylon-babel-2026

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    「富士と遊」 -ゆうなるなーる 個展-

    【開催日時】
    2026年2月14日(土)~2月22日(日)※16日(月)、17日(火)は休廊

    【開催場所】
    GalleryTNOOOG(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    ゆうなるなーる

    【内容】
    ゆうなるなーるは、「共生」をテーマに、生き物や自然をモチーフとした絵画表現を続けている画家です。
東京を拠点に活動する作家は、自然の中に存在する関係性やつながりを、やわらかな色彩と構成によって描き出してきました。

    本展「富士と遊」では、日本を象徴する存在である富士山を題材に、
    そこに息づく生き物や植物の世界が描かれます。
作家が初めて富士山を目にした際に感じた、その豊かさと美しさは、
    制作の根底にある「共生」というテーマと深く重なり合うものでした。

    タイトルに含まれる「遊(ゆう)」には、
“富士と遊ぶ(あそぶ)”、
“富士と結う(むすぶ)”、
“富士とYou(あなた)”
という
    三つの意味が込められています。

    自然と向き合い、関係を結び、そして鑑賞者一人ひとりがその輪の中に加わること。
本展は、富士山を通して、生き物同士のつながりや、
    私たち自身も自然の一部であるという感覚を静かに呼び起こす展示となっています。

    【料金】
    入場無料

    【お問い合わせ先】
    Gallery NOOOG
    info@nooog.jp

    【Webサイト】
    https://www.nooog.jp/s/stories/fujitoyuu-yuunaruna-ru-exhibition-2026

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    「ラビリンス」 -笹村節子 個展

    【開催日時】
    2026年01月21日 (水) ~01月25日(日)
    12:00〜18:00(最終入場 17:3

    【開催場所】
    GalleryTSPACE8510-2(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    笹村節子

    【内容】
    笹村節子は、長い人生の中で折り重なってきた心の景色——
少女期にみたとりとめのない夢、都会でふと覚えた孤独、
言葉にできず沈んでいった感情など、
内側に残った“心象風景”をモチーフに制作を続けてきました。
    銅版画を学んだのち、近年はアクリル画へと表現を広げ、
新しい画材やモチーフを探りながら模索を続けています。
“アートというラビリンスに迷い込んでしまった” と語る作家の視線は、
いまも次の扉の先にある風景へ向けられています。
    本展「ラビリンス」では、空想と心象が交わる世界が、
繊細な線とやわらかな色彩によって静かに立ち上がります。
閉じかけた扉の前で、もう一度ひらかれていく感情。
新しい冒険へ踏み出すときの、ささやかなワクワクや揺らぎ。
作家の内面で起きている変化が、そのまま作品に息づいています。人生の旅の途中でひらいた“もうひとつの冒険”。
迷宮の奥で出会う風景を、ぜひご覧ください。

    【料金】
    入場無料

    【お問い合わせ先】
    Gallery SPACE8510-2
    space8510.2024@gmail.com

    【Webサイト】
    https://www.space85102.com/s/stories/labyrinth-sasamura-2026

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    「語らひ -墨と鉄と親子- 」 田原妙光・田原真央

    【開催日時】
    2025年12月27日(土)〜12月28日(日)

    【開催場所】
    GalleryTSPACE8510-2(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    田原妙光・田原真央

    【内容】
    ■ 展覧会について
    本展「語らひ ― 墨と鉄と親子 ―」では、
書と金属という異なる素材を扱う “親と子” の作品を同一空間で構成します。
    親・妙光は書を軸とした作品を、
子・真央は金属を用いた立体作品やドローイングを制作。
それぞれが異なる表現方法で向き合い続けてきた作品群を、
あえて混在させることで生まれる “静かな相互作用” を紹介します。
    文字としての線と、素材としての鉄。
創作への姿勢・思考・佇まいの違いが、ひとつの会場の中で応答しあい、
まるで “語り合っているような” 空間を目指した展示です。

    ■ 展示のみどころ
    * 書の線がもつ余白・間合い
    * 鉄の質量と造形が生む存在感
    * 異素材が並ぶことで起きる予期せぬ響き合い
    * 親子ゆえに共有する時間・記憶・価値観 が無意識に反映される構成
    *
    書の作品と鉄を用いた作品を同じ空間に置くことで、
作品同士が影響を与え、静かに呼応する展示構造となっています。
    表現の根本は違っても、創作に向き合う姿勢に通底する “誠実さ” が、
展示空間でひとつの物語として立ち上がる点が見どころです。

    ■ 作家プロフィール
    ◎ 田原妙光(たはら みょうこう)|書
    * 群鷲書道院 所属(一般科審査員)
    * 日本教育書道 漢字・かな 5段(一般師範)
    * 読売書法展 2025年 入選
    書の基本に忠実でありながら、線の質・余白・言葉の呼吸を大切にした作品を制作。
本展では、掛け軸3点、色紙・短冊作品を展示予定。
Instagram:https://www.instagram.com/taeko.ttkmk

    ◎ 田原真央(たはら まお)|金属造形・立体
    * 横浜美術大学 美術・デザイン学科 卒業
    * 多摩美術大学大学院 工芸専攻(修士課程)在学
    * 第62回・63回 日本現代工芸美術展 出展
    鉄を中心とした造形作品や小立体、ドローイングを制作。
素材の重量感と細部の繊細さが共存する表現を探求している。
Instagram:https://www.instagram.com/t.mao_6

    【お問い合わせ先】
    Gallery SPACE8510-2
    space8510.2024@gmail.com

    【Webサイト】
    https://www.space85102.com/s/stories/katarai-20251227

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    「イヌリーナ 1st SOLO EXHIBITION」-すべての犬が幸せでありますように-

    【開催日時】
    2026年1月8日(木)〜1月12日(月・祝)

    【開催場所】
    GalleryTSPACE8510-2(台東区鳥越1-2-1/おかず横丁商店街内)

    【出演者】
    イヌリーナ

    【内容】
    イヌリーナは、動物たちの小さな息づかいや仕草を、
粘土と樹脂で丁寧にかたちにする造形作家です。
    創作のきっかけは、17歳で旅立った愛犬との時間にあります。
介護と別れを経て、“命を形として残す”という思いから制作を始めました。
    以来、犬やカバ、ヤギ、ウシなど、身近な生きものをモチーフに、
その姿やしぐさの中にある温かさを見つめ続けています。
    作品に登場する動物たちは、どれも落ち着いた表情をたたえ、
リアルでありながら、どこかやわらかな印象を残します。
粘土の指跡や筆の跡には、動物と向き合った時間の痕跡が静かに残ります。
    本展「イヌリーナ 1st SOLO EXHIBITION」では、
これまで制作してきた立体作品を通して、
“生きるもの”を見つめる作家の視点を紹介します。

    【料金】
    入場料:無料

    【お問い合わせ先】
    Gallery SPACE8510-2
    space8510.2024@gmail.com

    【Webサイト】
    https://www.space85102.com/s/stories/inurina-1st-solo-exhibition-2026

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    日本の調べ 秋の会 子どものためのコンサート

    【開催日時】
    2025/11/2

    【開催場所】
    上野区民館4階 台東区池之端1-1-12

    【出演者】
    吉田浩之(テノール) 吉田秀(コントラバス)田中美香(箏) 小林加代子(ソプラノ) 中嶋ひかる(17絃) 中野久美子(フルート)
    吉田早奈恵(ソプラノ) 竹澤悦子(17絃) 佐藤義隆(尺八) 黒木佳奈(司会)

    【内容】
    衛兵の交替 雪ものがたり 人生のメリーゴーランド ちいさい秋見つけた かやの木山の 埴生の宿 故郷の空 レット・イット・ゴー 
    瑠璃色の地球       和楽器と洋楽器のアンサンブル

    【料金】
    一般 1000円  高校生以下 500円

    【主催者】
    日本の調べ実行委員会

    【お問い合わせ先】
    09062463584 日本の調べ実行委員会
    doroyoshi@yahoo.co.jp
    doroyoshi@yahoo.co.jp

    【備考】
    駐車場はありません。

    【バリアフリー対応】
    エレべーターあり

  • 第47回関東演奏大会

    【開催日時】
    2025年3月29日(土)  10時30分開場  11時00分開演

    【開催場所】
    台東区立浅草公会堂, 台東区立浅草公会堂

    【出演者】
    尺八:公益社団法人日本尺八連盟東京支部、埼玉県支部、神奈川県支部 
    箏・三絃:中島一子、原田弥生、二宮貴久輔、武藤祥圃、上原真佐輝、朝香桂子、堀江秀美喜、福田栄香

    【内容】
    尺八曲:夜の懐、頌和楽、若人の歓び、からすうりが実る頃、鼎の櫻、瀬戸の舟歌、朝の海
    尺八・箏・三絃による合奏曲:桜川、住吉、三つの景色、秋景二章、竹生島、奉祝合奏曲、アリランによる舞踊曲、夕顔

    【料金】
    【入場料)一般の方:2,000円  台東区民の方:1,000円  外国人の方:入場無料
         台東区民及び外国人の方は当日受付でお申し出頂ければ優待対応させて頂きます

    【主催者】
    公益社団法人日本尺八連盟東京支部

    【お問い合わせ先】
    支部長;浅見桜雨山
    09078467550
    ask19t7a4@kdr.biglobe.ne.jp

    【備考】
    浅草公会堂の駐車場はご利用いただけません
    公共交通機関でお越しいただくか近隣の民間駐車場をご利用ください

    【バリアフリー対応】
    車いす, バリアフリートイレ

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    オリジナル朗読劇『文豪、そして殺人鬼 ~事件記者 尺光輝~完結編』令和六年長月公演(第2回公演)

    【開催日時】
    ●9月21日(土)公演
    【第1部】開場12:30/開演13:15
    【第2部】開場16:45/開演17:30

    ●9月22日(日)公演
    【第1部】開場12:00/開演12:45
    【第2部】開場16:15/開演17:00

    ※公演時間2時間予定

    【開催場所】
    雷5656会館, 雷5656会館

    【出演者】
    ●9月21日(土)公演
     尺光輝:小松昌平
     白 東:寺島惇太
     水 明:広瀬裕也

    ●9月22日(日)公演
     尺光輝:益山武明
     白 東:濱健人
     水 明:永野由祐

    【内容】
    <イントロダクション>
    オリジナル朗読劇『文豪、そして殺人鬼』。
    2019年1月の初演以来、幾たびの再演を経て語り継がれてきました。

    『京蜂物語』『前日譚』の物語も生まれ、広がりを見せてきた『文殺』の世界。

    その世界に、また新たなる1ページ。
    あの夏の別れから数年後。
    尺 光輝のその後を描く『後日譚』、ここに開幕。

    ※本作単独でもお楽しみいただける内容となっております。
     “文殺デビュー”の方もぜひご来場くださいませ。

    ===============================

    <あらすじ>
    とある過疎村で行われている「村おこし」。

    懐かしい人との出会いから、この取材をすることになったフリーの記者・尺 光輝(しゃく こうき)。
    その村で、人の罪が視えるという《盲目の青年》と出会う。

    記事を書き進める内に尺は、過去の事件を想起させる不可思議な出来事に追い詰められていく。
    自らの罪と向き合い続ける尺。 彼が救われる日は訪れるのか―――。

    【料金】
    【全席指定・税込】
     通  常チケット:8,800円(入場特典付)
     文殺体験チケット:5,800円

    【主催者】
    株式会社KADOKAWA/株式会社ハピネット・メディアマーケティング

    【お問い合わせ先】
    【公演に関するお問い合わせ】https://kdq.jp/kdevent
    【チケットに関するお問い合わせ】カンフェティチケットセンター TEL:0120-240-540

    【Webサイト】
    https://event-info.kadokawa.co.jp/event/bunsatu-f2.html

    【バリアフリー対応】
    車いす, バリアフリートイレ

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    オリジナル朗読劇『文豪、そして殺人鬼』 令和六年文月公演(第8回公演)

    【開催日時】
    ●7月20日(土)公演
    【第1部】開場12:30/開演13:15
    【第2部】開場16:45/開演17:30

    ●7月21日(日)公演
    【第1部】開場12:00/開演12:45
    【第2部】開場16:15/開演17:00

    ※公演時間2時間予定

    【開催場所】
    5656会館, 5656会館

    【出演者】
    ●7月20日(土)公演
     尺 光輝:益山武明
     菅 忠義:濱健人
     一糸朱知:永野由祐

    ●7月21日(日)公演
     尺 光輝:濱野大輝
     菅 忠義:増元拓也
     一糸朱知:土岐隼一

    【内容】
    <イントロダクション>
    オリジナル朗読劇『文豪、そして殺人鬼』。

    2019年1月の初演以来、7度の再演を経て語り継がれてきた本作。
    新たに『前日譚』の物語も生まれ、益々広がりを見せる『文殺』の世界。
    そんな本作の第8回公演の上演が決定いたしました。

    大人気キャストと完全書き下ろしストーリーで贈る、迫真のロマン・ノワール。
    各地で起こる心中事件が紡ぐ、三人の奇妙な友情の糸。
    今夏も是非、お楽しみください。

    ===============================

    <あらすじ>
    時は昭和40年代。日本は後に「いざなぎ景気」と呼ばれる、好景気の真っ只中。
    そんな明るく華やかな世にも影はあり、テレビからは各地で起こる心中事件が報道されていた。

    若き才覚溢れるミステリ作家・菅 忠義(かん ただよし)と、あるハンディキャップを背負った少年・一糸 朱知(いっし あけとも)。
    隣同士に住む青年二人は、各地の心中事件を追っているフリーの記者・尺 光輝(しゃく こうき)と出会う。

    各地で起こる心中事件が紡ぐ、奇妙な友情の糸。
    この出会いで、三人はそれぞれの《罪と罰》に対峙する事になる。

    【料金】
    【全席指定・税込】
     通  常チケット:8,800円(入場特典付)
     文殺体験チケット:5,800円

    【主催者】
    株式会社KADOKAWA/株式会社ハピネット・メディアマーケティング

    【お問い合わせ先】
    【公演に関するお問い合わせ】https://wwws.kadokawa.co.jp/support/mf/
    【チケットに関するお問い合わせ】カンフェティチケットセンター TEL:0120-240-540

    【Webサイト】
    https://event-info.kadokawa.co.jp/event/bunsatu8.html

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    オリジナル朗読劇『文豪、そして殺人鬼』前日譚 事件記者尺光輝 令和六年水無月公演(第4回公演)

    【開催日時】
    ●6月1日(土)公演
    【第1部】開場12:30/開演13:15
    【第2部】開場16:45/開演17:30

    ●6月2日(日)公演
    【第1部】開場12:00/開演12:45
    【第2部】開場16:15/開演17:00

    ※公演時間2時間予定

    【開催場所】
    5656会館, 5656会館

    【出演者】
    ●6月1日(土)公演
     京都部忠明:寺島惇太
     蜂須賀広樹:小松昌平
     尺蓮慈:永野由祐

    ●6月2日(日)公演
     京都部忠明:濱野大輝
     蜂須賀広樹:熊谷健太郎
     尺蓮慈:林勇

    【内容】
    <イントロダクション>
    過去7度の再演を数える、大人気オリジナル朗読劇『文豪、そして殺人鬼』。
    その物語へと至る前日譚を実力派キャストと完全書き下ろしストーリーで描いた本作。
    大好評につき、第4回公演開催決定!

    昭和という時代と高度成長する日本に、哀しき怪物は如何にして生まれたのか。
    東京のとある新聞社を舞台に、運命の糸が絡み合う。

    ※本年はシリーズ全作品を時系列で公演いたします。
     ぜひ順を追ってお楽しみください。

    ===============================

    <あらすじ>
    時は1964年。アジア初の五輪開幕を目前に活気づく東京。
    富士見新聞社の記者・蜂須賀広樹は、幼馴染の警部・京都部忠明と共に数々の事件を追い、名コンビとして編集部では注目の的であった。
    そんな広樹と共に暮らし、記者見習いをしていた尺 蓮慈。
    彼はある日、広樹に同行して出版社のパーティーへと参列する。
    それは、若く才能溢れる小説家・菅 忠義の文学賞授賞式だった―――

    「ああ、誰も傷つかない世界になればいいのに―――」
    大人気朗読劇シリーズ『文豪、そして殺人鬼』。
    あの夏へと繋がる前日譚が、ここに開幕。

    【料金】
    【全席指定・税込】
     通  常チケット:8,800円(入場特典付)
     文殺体験チケット:5,800円

    【主催者】
    株式会社KADOKAWA/株式会社ハピネット・メディアマーケティング

    【お問い合わせ先】
    【公演に関するお問い合わせ】https://wwws.kadokawa.co.jp/support/mf/
    【チケットに関するお問い合わせ】カンフェティチケットセンター TEL:0120-240-540

    【Webサイト】
    https://event-info.kadokawa.co.jp/event/bunsatu_zenjitu4.html