イベント情報

  • 富士山世界遺産センター

    富士山世界遺産センター 企画展

    【開催日時】
    2018/1/1~2018/2/26

    【開催場所】
    富士山世界遺産センター


    【内容】
    富士山の噴火により発生した溶岩流が広がる土地は、地元で「丸尾(まるび)」と呼ばれます。
     「まるび」は薪や肥料を採取する入会の場や、新たな耕地の開発の場となったほか、浅間神社の境内や胎内樹型などの信仰の場とされる場合もありました。
     富士山の自然が生み出した溶岩を紹介するとともに、溶岩と人々との関わりを探る展示です。
    【内 容】
    1 富士山の噴火が生み出した溶岩を実物展示する。
    2 富士山麓に筋状に広がる溶岩流の場所を地図で紹介するとともに、村絵図や写真を通して、入会山や新たな耕地開発の場として使われた土地利用の状況を紹介。
    3 噴火災害の最前線であった小室浅間神社や山宮浅間神社など丸尾に祀られた信仰の場を紹介し、江戸の富士塚築造を模型で展示。
    なお、館内施設は障害者、高齢者の利用に配慮したバリアフリー対応の環境を整えています。


    【お問い合わせ】
    0555722314


    【Webサイト】
    http://www.fujisan-whc.jp/


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 山梨県立図書館

    平成29年 山梨県俳句大会

    【開催日時】
    2017/6/1~2017/10/8

    【開催場所】
    山梨県立図書館


    【内容】
    ・目的 県下各市町村の文化協会俳句部門と連携し、広く一般県民を対象に俳句作品を公募し、全県
        規模で俳句を通して交流する機会をつくる。高校生の参加料を無料として、若年層にも俳句
        づくりの楽しさを知ってもらい、俳句人口の拡大を図る。
    ・応募 ①五句一組 ②参加料 一組2,000円(投句は高校生以上の山梨県内在住者に限る。)
    ・応募期間 平成29年6月1日(木)~平成29年7月20日(木)
    ・大会開催日 平成29年10月8日(日)
    ・表彰 大会会長賞、知事賞、県議会議長賞、高校生特別賞等
    ※大会会場は、バリアフリー化されておりますので、車いすの方でもお気軽にお越し頂けます。


    【お問い合わせ】
    山梨県文化協会連合会
    0552231319

  • KAAT 神奈川芸術劇場

    イマジネーション・レコード

    【開催日時】
    2017/8/29~2017/9/3

    【開催場所】
    KAAT神奈川芸術劇場


    【内容】
    KAAT神奈川芸術劇場が、秋に取り組むDance Seriesの開幕プログラム。
    横浜を拠点に活動する矢内原美邦率いるダンスカンパニー・ニブロールは、海外での活躍も多く、結成20周年を向かえる本年、初めてKAATに登場する。
    車いす専用スペースの確保ならびに、盲導犬、聴導犬、介助犬の同伴対応も含め障がいをもつ方の鑑賞にさまざまな劇場設備で対応すると同時に、専門的なスタッフを配置。外国人鑑賞者向けに英語等の作品パンフレットを配布する予定.


    【お問い合わせ】
    公益財団法人神奈川芸術文化財団
    0570015415


    【Webサイト】
    http://www.kaat.jp/

  • 山中湖情報創造館

    富士山世界遺産センター 総合学術調査研究公開発表会

    【開催日時】
    2018/2/17

    【開催場所】
    山中湖情報創造館


    【内容】
    山梨県及び山中湖村が実施している富士山の調査研究の活動内容を報告
    ○平成29年度富士山総合学術調査研究の活動報告、富士山世界遺産センターの紹介
    ○山中湖村教育委員会が実施する調査研究の活動報告
    ○シンポジウム、公開講座、パネルディスカッション
    なお、館内施設は障害者、高齢者の利用に配慮したバリアフリー対応の環境を整えています。


    【お問い合わせ】
    0555722314


    【Webサイト】
    http://www.fujisan-whc.jp/


    【バリアフリー対応】
    車いす

  • 三芳町文化会館 コピスみよし

    埼玉県芸術文化祭2017地域文化事業「第16回竹間沢車人形公演」

    【開催日時】
    2017/12/3

    【開催場所】
    三芳町文化会館


    【内容】
    埼玉県指定有形民俗文化財及び三芳町指定無形民俗文化財である竹間沢車人形を用いた人形芝居。竹間沢車人形は幕末の文久年間(1861~1864年)以来、三芳町竹間沢に伝わる人形芝居であり、一度は途絶えたものの、埼玉県の調査により昭和47年(1972年)に発見され、保存会によって現在まで守り継いでいる。竹間沢車人形の魅力を広め後世に受け継いでいくため、公演では一般公募による参加者を募り、半年間にわたる練習を経て上演に臨む。
    会場のコピスみよしはバリアフリーに優れ、入口から客席まではもちろんのこと、舞台に上がるまでも段差無しに作られている。点字付きの手すりやオストメイトの設置、難聴者支援システムの導入、親子室やチャイルドシートなど、多様な人々にとって利用しやすいホールである。


    【お問い合わせ】
    三芳町教育委員会
    0492593211


    【Webサイト】
    https://miyoshi-arts.saitama.jp/event/20170522-5395/

  • 北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)

    アートパフォーマンス in 赤れんが(第3回)

    【開催日時】
    2018/1/21

    【開催場所】
    北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)


    【内容】
    赤れんが庁舎を身近に親しめる多様な文化芸術活動の発表の場など、文化発信拠点として活用するとともに、「北海道のシンボル」にふさわしい新たな文化の拠点としての機能充実を図るため、コンサートを実施する。第3回は、「午後のア・ラ・カルト~ピアノトリオのひととき~」と題して、クラシックコンサートを行う。
    また、会場の案内や当日配布するチラシについて、英語表記を行う。


    【外国語対応】
    英語

  • 石川県立能楽堂

    親子文化体験教室 はじめてのお茶とお花

    【開催日時】
    2017/9/9

    【開催場所】
    石川県立能楽堂


    【内容】
    石川の地に根付くお茶とお花の文化に普段接することのない小学生とその保護者等を対象に、いしかわのお茶とお花の歴史解説及び体験を通じ、理解を深める取組を行う。会場には、車椅子を使用する障害者も参加できるスペースを確保し、ほかの参加者と共存して楽しめるようサポートする


    【お問い合わせ】
    石川県
    0762251372

  • 千葉県文化会館

    見て、聞いて、学ぶ「伝統芸能」 まるごと!狂言体験

    【開催日時】
    2017/7/27~2017/8/24

    【開催場所】
    千葉県文化会館


    【内容】
    本公演は、敷居が高いと言われることが多い伝統文化を、見て、聞いて、学ぶ機会を提供することで、興味・関心を喚起し、日本の誇る伝統文化を保存・継承するきっかけづくりとする事業です。今回は、「狂言」にスポットをあて、広く参加者を募集します。狂言講座・囃子体験・狂言鑑賞を3日間のスケジュールで、気軽に参加できるプログラムといたします。
     千葉県文化会館では、コミュニケーションボードや筆談ボードによる対応、障害用トイレや障害者席、専用駐車スペースが完備されており、障害をお持ちのお客様でも安心してご鑑賞いただけます。職員はサービス介助士の資格を積極的に取得しています。また、外国人の方と適切なコミュニケーションを図るために受付カウンターにタブレット翻訳機や外国語版コミュニケーションボードを設置しております。


    【お問い合わせ】
    公益財団法人千葉県文化振興財団
    0432220077


    【Webサイト】
    http://www.cbs.or.jp/zaidan/perfomance_info/events/170824cl/index.html

  • 北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)

    アートパフォーマンス in 赤れんが(第2回)

    【開催日時】
    2017/12/17

    【開催場所】
    北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)


    【内容】
    赤れんが庁舎を身近に親しめる多様な文化芸術活動の発表の場など、文化発信拠点として活用するとともに、「北海道のシンボル」にふさわしい新たな文化の拠点としての機能充実を図るため、コンサートを実施する。第2回は、「着物 de JAZZ クリスマスライブ」と題して、ジャズコンサートを行う。また、会場の案内や当日配布するチラシについて、英語表記を行う。


    【外国語対応】
    英語

  • 川崎市岡本太郎美術館

    「岡本太郎と遊ぶ」展

    【開催日時】
    2017/7/15~2017/10/15

    【開催場所】
    川崎市岡本太郎美術館


    【内容】
    岡本太郎にとって「遊び」とは、自分自身の芸術活動そのものだったともいえる。本展覧会では、「岡本太郎と遊ぶ」をキーワードに、岡本太郎の作品を紹介するとともに、岡本が「字は絵だろ」といって文字を岡本独特のタッチで描いた「遊ぶ字」を紹介するとともに、体のさまざまな感覚をつかって作品を鑑賞する試みを行う。展示室内に「ことばで遊ぶ」「おと・リズムで遊ぶ」「においで遊ぶ」「仮面で遊ぶ」「さわって遊ぶ」「遊ぶ字に挑戦!」といったテーマで、誰もが五感をつかって岡本太郎の作品に挑戦することができる体験コーナーを設置している。また、作品キャプションに外国語(英語)の併記も行っている。


    【お問い合わせ】
    川崎市岡本太郎美術館
    0449009898


    【Webサイト】
    http://www.taromuseum.jp/