イベント情報
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国立映画アーカイブ開館記念 没後20年 旅する黒澤明 トークイベント「展示品解説―映画ポスター史の視点から」
【開催日時】
2018年8月25日(土) 申込不要
【開催場所】
東京国立近代美術館フィルムセンター
【内容】
関連トークイベント「展示品解説―映画ポスター史の視点から」
【料金】
参加無料(展示室内で開催のトークは、観覧券が必要です) -
国立映画アーカイブ開館記念 没後20年 旅する黒澤明 トークイベント「マンハッタンのKUROSAWA―アメリカの黒澤明事情」
【開催日時】
2018年7月21日(土) 申込不要
【開催場所】
東京国立近代美術館フィルムセンター
【内容】
関連トークイベント「マンハッタンのKUROSAWA―アメリカの黒澤明事情」
【料金】
参加無料(展示室内で開催のトークは、観覧券が必要です) -
国立映画アーカイブ開館記念 没後20年 旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより
【開催日時】
2018年4月17日(火)-9月23日(日)
11:00am-6:30pm(入室は6:00pmまで)
休室日:月曜日、8月7日(火)~12日(日)、9月4日(火)~7日(金)は休室です。
【開催場所】
東京国立近代美術館フィルムセンター
【内容】
黒澤明監督の作品ほど、世界各地を駆け回り、あまねく上映されてきた日本映画はないでしょう。1951年、ヴェネチア国際映画祭で『羅生門』が金獅子賞を受賞して以来、《クロサワ》の名は世界の映画界を席巻し、日本映画の高い芸術性を示すシンボルとなってきました。1998年の逝去から20年、今も変わらずその名はとどろいています。
しかし、そのような映画史上の巨匠といえども、その評価の果てしない拡がりを実感することは簡単ではありません。国立映画アーカイブの開館記念企画となるこの展覧会では、黒澤明研究家・槙田寿文氏のコレクションから、世界30か国にわたる黒澤映画のポスター84点を中心に、海外とのかかわりを示す資料も展示し、その卓越した国際性に光を当てます。
生前の黒澤監督は「映画は世界の広場」であると語っていました。しかしその版図は欧州や北米だけに止まるものではありません。各国のデザイナーや画家たちの、作品の力感に沿った筆致や大胆で前衛的な解釈とともに、《世界言語》としての黒澤映画をぜひ体感してください。
【料金】
一般250円(200円)/大学生130円(60円)/シニア・高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、MOMATパスポートをお持ちの方、東京国立近代美術館及び国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
*料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*国立映画アーカイブの上映企画をご覧になった方は当日に限り、半券のご提示により団体料金が適用されます。
*2018年5月18日(金)は、「国際博物館の日」(毎年5月18日)を記念して展示を無料でご覧いただけます。
【主催者】
国立映画アーカイブ
国立映画アーカイブホームページ http://www.nfaj.go.jp/ -
ポスターでみる映画史Part 3 SF・怪獣映画の世界
【開催日時】
2018年1月4日(木)- 3月25日(日)
11:00am-6:30pm(入室は6:00pmまで)
月曜日は休室です
【開催場所】
東京国立近代美術館フィルムセンター
【内容】
宇宙への旅、時間の超越、地球の破滅、信じられない未来――尽きることのない人間の想像力が、映画においてもっとも自在に発揮されてきたのがサイエンス・フィクション(SF)という分野でしょう。私たちの現実をはるかに凌駕するそのストーリーや映像表現は、今も世界の観客に圧倒的なインパクトを与え続けています。
シリーズ「ポスターでみる映画史」の第3回となるこの「SF・怪獣映画の世界」は、フィルムセンターのコレクションを中心に、傍流からやがてメインストリームの地位を得たこの壮大なジャンルを取り上げる展覧会です。『メトロポリス』や『キング・コング』といった古典作品、1954年の『ゴジラ』第一作以来、特撮技術の粋をつぎ込み海外にも熱狂的なファンを生んだ日本の怪獣映画、1960年代以降のスタンリー・キューブリック監督ら新世代の台頭、全世界を席巻した「スター・ウォーズ」シリーズ以降のSF映画の黄金期など、このジャンルの豊かな系譜をたどります。壮大なポスター・デザインに込められた、イマジネーションの飛躍をお楽しみください。
【料金】
一般250円(200円)/大学生130円(60円)/シニア・高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、MOMATパスポートをお持ちの方、キャンパスメンバーズは無料
*料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます。
*( )内は20名以上の団体料金です。
*学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください。
*フィルムセンターの上映企画をご覧になった方は当日に限り、半券のご提示により団体料金が適用されます。
【主催者】
東京国立近代美術館フィルムセンター -
自選シリーズ 現代日本の映画監督6 石井岳龍 「 石井監督トークイベント」
【開催日時】
2018年3月18日(日)3:20pm
2018年3月21日(水・祝)1:50pm
【開催場所】
東京国立近代美術館フィルムセンター
【内容】
当日イベント直前の上映をご覧になった方は、そのままトークイベントに参加することができます。トークイベントのみの参加もできます。
【料金】
入場無料 -
自選シリーズ 現代日本の映画監督6 石井岳龍
【開催日時】
2018年3月13日(火) - 3月25日(日)
【開催場所】
東京国立近代美術館フィルムセンター
【内容】
恒例となったフィルムセンターの上映企画「自選シリーズ 現代日本の映画監督」。第6回は、8mm自主映画で一躍注目を集め、続いて長篇『狂い咲きサンダーロード―Crazy Thunder Road―』(1980年)など、映像と音響が渾然一体となって疾走する作風によって、1970~80年代の日本映画のニューウェーブの旗手となった石井岳龍(旧名:石井聰亙そうご)監督にスポットを当てます。石井監督は、その後も映像と音の相乗効果によって生まれる表現の新たな可能性を求め、数々の実験的な中・短篇を発表しながら、長篇『水の中の八月』(1995年)や『五条霊戦記 GOJOE』(2000年)など、人間の持つ広大な無意識や内面の探求へと徐々にテーマを変化させていきます。近年も『生きてるものはいないのか』(2011年)など、話題作を発表し続けています。今特集では石井監督自選の12プログラム(16 → 17作品)を上映するとともに、劇場での音響にこだわったPA轟音上映の機会も設け、石井作品の全体像を多面的に振り返ります。ぜひご来場ください。
【料金】
当日券(発券=2階受付)料金:一般520円/高校・大学生・シニア310円/小・中学生100円/障害者(付添者は原則1名まで)、キャンパスメンバーズは無料
★「PA轟音上映」の回の特別料金:一般1,050円/高校・大学生・シニア840円/小・中学生600円/障害者(付添者は原則1名まで)は無料/キャンパスメンバーズ料金あり(教職員500円、学生400円)
◆当日券で入場される方には、開館と同時に、当日上映する全ての回の入場整理券を1階ロビーにて発券します。
各日の開館時間についてはスケジュール欄をご覧下さい。*3月17日、18日は9:45amに開館します。
・各回の開映後の入場はできません。
・当日券の発券は、定員に達し次第締切ります。
・学生、シニア(65歳以上)、障害者、キャンパスメンバーズの方は、証明できるものをご提示ください。
・当日券の発券は各回1名につき1枚のみです。
【主催者】
主催:東京国立近代美術館フィルムセンター
協力:有限会社スタンス・カンパニー -
インゲヤード・ローマン展
【開催日時】
2018年9月14日(金)- 2018年12月9日(日)
10:00 - 17:00 ※入館は閉館30分前まで
【開催場所】
東京国立近代美術館工芸館
【内容】
スウェーデンを代表するデザイナーであり、陶芸家のインゲヤード・ローマン(1943年、ストックホルム生まれ)。機能性を重視した日常づかいのガラス食器や陶器は、色も形もきわめてシンプルですが、一貫して凛とした美しさと一人の使い手としての真摯な視点が感じられます。
日本とスウェーデンの外交関係樹立150周年を記念して開催する本展では、作家自身が選んだ代表的な作品を中心に、その幅広い活動を日本で初めて本格的に紹介します。有田焼再興のための「2016/」プロジェクトへの参加など、彼女が特別な関心を持つ日本での仕事や、イケアのためのデザインからスウェーデンの建築家との協働プロジェクトまで、日常とデザインを切り結ぶ彼女の豊かな思考に触れる機会となるでしょう。
【料金】
一般600円(400円)、大学生400円(200円)※( )内は20名以上の団体料金。
及びキャンパスメンバーズ特典料金。いずれも消費税込。
高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。
【主催者】
東京国立近代美術館 -
工芸館開館40周年記念 名工の明治
【開催日時】
2018年3月1日(木)- 5月27日(日)
10:00 - 17:00 ※入館は閉館30分前まで
【開催場所】
東京国立近代美術館工芸館
【内容】
明治時代、その優れた技術によって帝室技芸員に任命された鈴木長吉(1848-1919)。当館所蔵の《十二の鷹》は彼の代表作の一つで、1893年アメリカ開催されたシカゴ・コロンブス世界博覧会で発表されました。古来より武将たちが好んで行った鷹狩りで用いられる鷹をモチーフに、本物と見紛うリアルな表現と、金、銀、銅、赤銅、四分一といった金属の色を巧みにちりばめた華やかさで、世界の人々を驚かせました。
当館では、数年をかけてこの《十二の鷹》の修復に取り組んできましたが、このたび修復後初のお披露目をいたします。長らく失われていた鉾垂れ(鷹の止まり木に使用される装飾布)も復元され、発表当初の鮮やかな色合いがよみがえりました。「明治150年」にもちなみ、本展では、高い技術力と表現力を兼ね備え明治の精神を今に伝える名工たちの作品もあわせてご覧いただきます。現代の工芸作品も含めた当館所蔵作品約100点を通して、技と表現が現代にいかに継承されたのか、その展開を探ります。
【料金】
一般250円(200円) 大学生130円(60円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会、賛助会員(同伴者1名まで)MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、会員証、社員証、障害者手帳をご提示ください。
【主催者】
東京国立近代美術館 -
足立区発!狂言おもしろワークショップ
【開催日時】
2018年5月4日(金・祝)14:00~16:00
【開催場所】
足立区ギャラクシティ
【内容】
狂言の衣装を着て、歓喜の演参加者と一緒に声を出してみましょう。大きな声、明るい声が知らないうちに出せた?不思議体験まちがいなし!
日本語を学びたい外国の方々も大歓迎です。
【料金】
参加費 無料
【主催者】
足立区演劇連盟 歓喜の演実行委員会
【お問い合わせ先】
狂言受付 山下
03-3897-3090(FAX)
yamanarunarumi@yahoo.co.jp
【Webサイト】
http://yamanaru.web.fc2.com/
【外国語対応】
英語, ※日本語ボランティアのご協力を頂きます。サポートできる方も大募集します。 -
第52回福岡市華道展
【開催日時】
2018年5月23日(水)~5月28日(月)
【開催場所】
アクロス福岡
【内容】
52年の歴史を誇る本華展は、福岡市を代表する華道の流・会派の作品が一堂に会する「いけばなの祭典」です。子どもの作品を含む21流・会派の個性を一度に観賞できる展示会です。世界に誇る日本の伝統芸術・華道の世界観をご体感ください。関連イベントとして「親子いけばな体験教室」「男前な華道!男子限定のいけばな体験」を実施します。
【料金】
無料。体験教室は有料。
【主催者】
福岡市華道展運営委員会・(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市
【お問い合わせ先】
福岡市華道展運営委員会事務局(福岡市文化芸術振興財団内)
0922636265
【Webサイト】
http://www.ffac.or.jp/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語, 外国語標記の看板を設置