イベント情報

  • 倉敷アフタヌーンティー

    【開催日時】
    2018年7月13日(金)~2018年9月30日(日)

    【開催場所】
    cafeTbarT&TzakkaTANTICA 倉敷市阿知2-21-10ほか、倉敷市内の計21店舗のカフェ 倉敷市内各所

    【内容】
    2018年で4年目を迎える人気のスイーツ企画「倉敷アフタヌーンティー」が今夏も開催。倉敷市全域の参加店全21店が集結し「生の『桃』または『ぶどう』を使用」「器を2段重ね以上にしてスイーツを盛り付ける」「ドリンクは2杯以上かポットで提供」という条件をクリアして、各店ともに意匠を凝らした。お店の個性を打ち出した、旬の特産果実を盛り込んだ豪華なスイーツや軽食を味わうことのできる、それぞれの「アフタヌーンティー」を楽しもう。

    【お問い合わせ先】
    倉敷市観光客誘致協議会
    086-421-0224

  • 特別展「立ちどまれば、秋。」/併催:企画展「提灯片手に「狐狩り」の世界」

    【開催日時】
    2018年8月5日(日)~2018年10月28日(日) 9:30~17:00

    【開催場所】
    吉備路文学館 (岡山市北区南方3-5-35)

    【内容】
    俳句の季語をはじめ、短歌、小説、随筆など、文学作品には、美しい秋の描写が多くみられる。今回の『吉備路文学館』の特別展では「立ちどまれば、秋。」を開催。同館所蔵の郷土作家資料より、秋をテーマとした図書、短冊、色紙、掛軸などを厳選して、それらを一同に展示する。ゆっくりとした気持ちで立ちどまれば、秋はあなたのすぐそばに…。また、同時開催で企画展「提灯片手に「狐狩り」の世界」も実施される。提灯をもって、夜をイメージした展示室を歩いて観賞するというもので、地元を代表する作家である坪田譲治作の童話「狐狩り」の世界に入りこんだような気持ちになれる展示だ。なつかしい影絵遊びのコーナーも。

    【お問い合わせ先】
    吉備路文学館
    086-223-7411

  • 斉藤里香展LIMBO ー辺獄ー

    【開催日時】
    2018年8月4日(土)~2018年9月17日(月・祝) 9:30~17:00

    【開催場所】
    奈義町現代美術館

    【内容】
    木版画の技法を使って、独自の世界観を表現する美術家・斉藤里香。本展は斉藤にとって待望の岡山初開催の個展となり、近年のモチーフである「LIMBOー辺獄ー」の世界を版画や立体で表現した作品がそろう。「日々の生活の中で、得たことや失ったりすることの毎日の繰り返しの中で、落ち込んだり、逆に立ち上がってくる希望や夢のかたちといった個人的な心の動きの積み重ねが、やがて宇宙へとつながっていく言葉に繫がっていくのだという思いを胸に日々制作をしている」との言葉通り、移ろい過ぎていく日々の手触りを丁寧に作品にしている。木と和紙と水の力を借りながら、自由でエネルギー溢れる創造性豊かな斉藤里香の版画のカタチに触れることのできる貴重な機会だ。

    【お問い合わせ先】
    奈義町現代美術館
    0868-36-5811

  • 平井大/Concert Tour 2018 WAVE on WAVES

    【開催日時】
    2018年9月22日(土) 18:00~

    【開催場所】
    岡山市民会館

    【内容】
    印象的な耳に残る優しい歌声と歌詞、キャッチーなメロディーラインが特徴で、聴く人の気持ちを癒し、穏やかにしてくれる平井大。その音楽はハワイにルーツを持ち、自らが放つ独自の世界観で「サーフロック」と称されるジャンルを牽引している。今回のツアーでは7月に発売になったばかりの「WAVE on WAVES」をたずさえての登場となる。「若き異才の持ち主」として多方面から注目を浴びている彼から、今後も目が離せそうにない。

    【お問い合わせ先】
    夢番地
    086-231-3531

  • かぐらやプレゼンツ 狂言 KYOGEN in 岡山

    【開催日時】
    2018年9月16日(日) トークショー 18:30~/2018年9月17日(月) 狂言 13:00~

    【開催場所】
    岡山市民会館

    【内容】
    600年以上受け継がれてきた日本の芸能「狂言」。今回は瀬戸大橋開通30周年記念の一環として開催される。16日(日)はトークショーで、狂言師・野村万蔵をはじめ、日本を代表する女優である松坂恵子、歴史学者の磯田道史を迎えて、キャスター多賀公人の進行により、さまざまな視点から芸能の奥深さと魅力について語ってくれる。17日(月・祝)は野村万蔵、小笠原匡、野村晶人、野村万之丞らによる狂言。解説付きの舞台となるので、初心者でも安心して観ることができる。600年に渡って愛され続ける、日本の伝統芸能の魅力を狂言を通じて感じることができる2日間だ。チケットは各日それぞれ必要。

    【お問い合わせ先】
    JTB岡山支店
    086-232-3441

  • 生きてゐる山水 ー廬山をのぞむ古今のまなざしー

    【開催日時】
    2018年8月31日(金)~2018年9月30日(日) 9:00~17:00

    【開催場所】
    岡山県立美術館

    【内容】
    『岡山県立美術館』のコレクションを代表する水墨の名品「玉澗《廬山図》(重要文化財)」を中心に据えた「生きてゐる山水」展。廬山の位置する江西省と岡山県は1992年に友好提携を結んで以来交流が続いているなど、その縁は深い。本展では、陶淵明や李白の名詩、「虎渓三笑」の故事でも名高い廬山に着目し、中国の宋・元時代から日本の近代にかけての名品に現代作家・山部泰司(1958年 岡山県生まれ)による新たな風景表現の視点を加え、時を越えて生き続ける「山水画」の真髄を探っていく。

    【お問い合わせ先】
    岡山県立美術館
    086-225-4800

  • 外山啓介 ピアノ・リサイタル「月光&謝肉祭」

    【開催日時】
    2018年9月22日(土)14:00~

    【開催場所】
    山陽新聞社Tさん太ホール (岡山市北区柳町2-1-1)

    【内容】
    2007年にデビューCD『CHOPIN:HEROIC』をリリースし、大ホールを含む全国ツアーを実施。各会場を満席にするという鮮烈なデビューを果たした外山啓介。昨年はデビュー10周年を迎え、全国20か所の記念ツアーは各地大盛況のうちに終了した。新たな出発となる2018年の本ツアーは、シューマン初期の傑作「謝肉祭~4つの音符による面白い情景」を柱としたプログラムで「情景」という言葉をキーワードに、ドビュッシー、ショパン、ベートーヴェンの作品を集めた。前半は「月」をイメージした選曲でドビュッシーの代表作と、ベートーヴェンの「月光」ソナタを。後半はショパンの名曲から始まり、シューマンの「謝肉祭」に続く流れを堪能できる構成になっている。

    【お問い合わせ先】
    岡山音協
    086-224-6066

  • 倉敷科学センターわくわく実験室「シャボン玉まつり」

    【開催日時】
    2018年9月22日(土) 13:00~15:00

    【開催場所】
    倉敷科学センターTライフパーク倉敷内 (倉敷市福田町古新田940)

    【内容】
    基本的に第4土曜日に『倉敷科学センター』で開催されている「わくわく実験室」。「親子で一緒に、身近な科学に触れることができる!」と人気の催しだ。今回は「シャボン玉まつり」と題して、さまざまなシャボン玉の実験にチャレンジする。特殊な道具を使って大きなシャボン玉を飛ばしたり、一度にたくさんのシャボン玉を飛ばしたりして、シャボン玉でいろいろ遊んでみよう。開催時間内に随時開催しているので(所要時間は20~30分程度)、参加は自由で申込み不要。はさみ、カッター、薬品などを使用するケースもあるため、小3以下の児童は保護者の同伴が必要。

    【お問い合わせ先】
    倉敷科学センター
    086-454-0300

  • 東日本大震災ドキュメンタリー映画 「Life 生きてゆく」上映会

    【開催日時】
    2018年9月23日(日) 14:00~17:00

    【開催場所】
    くらしき健康福祉プラザ プラザホール (倉敷市笹沖180)

    【内容】
    「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」を受賞した長編ドキュメンタリー映画「Life 生きてゆく」が、『くらしき健康福祉プラザ』で上映される。この作品を監督した笠井千晶氏は、活動拠点の浜松から東北へ通い続け、6年間の歳月をかけて撮影した映像を映画作品として完成させた。被災した人たちの姿を通じて、「いのち」や「当たり前にある幸せ」について考えさせられる作品に仕上がっている。上映後は主人公の上野敬幸さんと笠井千晶監督による対談も実施される。

    【お問い合わせ先】
    くらしき防災士の会 岡山防災ボランティア
    090-4101-7515

  • 森野美咲ソプラノリサイタル

    【開催日時】
    2018年9月23日(日) 17:00~

    【開催場所】
    おかやま旧日銀ホール

    【内容】
    宮廷歌手として高名なエディタ・グルベローヴァ氏が「鍛錬された声とすばらしいパーソナリティを持ち合わせている」と賞賛する若き才能の持ち主・森野美咲(ソプラノ)が、同じくウィーン在住で活躍中の木口雄人(ピアノ)とデュオを結成し、2人の古里である岡山に凱旋して行なうリサイタル。バロック音楽をはじめ、現代音楽、オペレッタ、ドイツ歌曲に精通した森野の歌声が、本場仕込の木口のピアノの音色に彩られて昇華する。曲目は「からたちの花」「夢見たものは」「あなたの歌が響くとき」「着飾ってきらびやかに」「高鳴る心」などを予定。

    【お問い合わせ先】
    森野美咲後援会
    090-7136-1182
    ticketoffice@aoi.jp