イベント情報 (展覧会)
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第42回墨の県展
【開催日時】
2018/5/15(火)~2018/5/20(日)
【開催場所】
千葉県立美術館
【内容】
日本の伝統芸術である水墨画の普及振興を図るため、身体障害者用の駐車場等のある千葉県立美術館で、毎年水墨画の展覧会「墨の県展」を開催。所属会員の作品約200点に加え、障害者施設の児童が作った和紙(8号大)に描いた作品コーナー(約50点)と房総団扇に描いた水墨画(日本伝統工芸師に仕立てをお願いした約200点)を展示発表。
【主催者】
千葉県水墨会
【Webサイト】
http://www.ishiiseiji-museum.com/suibokukai-top.html -
第52回埼玉県いけばな連合会展
【開催日時】
2018/2/23(金)~2018/2/25(日)
【開催場所】
埼玉会館
【内容】
本県のいけ花各流派の会員によるいけ花展を開催します。日本古来の伝統的ないけ花、斬新な現代的いけ花等を鑑賞していただきます。会場はバリアフリー対応で、車いすでの鑑賞も可能です。多くの方に馥郁たるいけ花との時間を堪能していただくべく努めます。
【主催者】
埼玉県いけばな連合会
【Webサイト】
www.ikebana.ne.jp -
龍生派東京第九(埼玉)地区いけばな展
【開催日時】
2018/2/16(金)~2018/2/18(日)
【開催場所】
埼玉会館
【内容】
「早春花・彩祭」をテーマとして、伝統的な古典華をはじめ、新しい'植物の貌(かお)'を追求した自由花、話題のプロジェクションマッピングを取り入れて、県内の龍生派教授が一同に会して、作品を展示します。壁面の対策で皆様をお迎えします。会場はバリアフリーで対応で車いすでも鑑賞できます。
【主催者】
龍生派東京第九(埼玉)地区 -
下落合コミセンまつり
【開催日時】
2018/2/1(木)~2018/2/12(月)
【開催場所】
下落合コミュニティセンター
【内容】
下落合コミュニティセンターを活動拠点とする自主グループの成果発表の場としてロビーに作品の展示をします。日本文化を表現する俳句・書道・華道・絵画等の鑑賞ができます。会場はバリアフリーで車いすでも鑑賞できます。入場は無料です。興味のある方はグループへの加入ができます。
【主催者】
公益財団法人さいたま市文化振興財団、下落合コミュニティセンター
【Webサイト】
http://www.saitama-culture.jp/ -
ARTな春フェス2018
【開催日時】
2018/4/7(土)
【内容】
「ARTであそぶ」をテーマに、アートイベントを開催します。遊びの要素を取り入れた'ART'で参加の人々が楽しみながら体験交流することで、新たな魅力ある場を創出し、まちづくりに取り入れます。イベントではワークショップ・アート展・ガーデンパフォーマンス・茶席・カフェ&マルシェ等を行います。会場はバリアフリー対応となっており、車いすでの参加も可能です。
【主催者】
特定非営利活動法人入間市文化創造ネットワーク
【Webサイト】
http://i-amigo.net/ -
「鉄道画家 福島尚の世界」
【開催日時】
2017/11/3(金)~2017/11/19(日)
【開催場所】
鉄道博物館
【内容】
鉄道をテーマに創作活動を行う、福島尚氏(日高市在住)の個展を開催します。
福島氏の鉄道画は、精密な描写と色彩が特徴で、様々な展覧会に絵を出品したり、テレビ・新聞・各メディアで話題になる等、県内外から高い評価を得ています。
会場は多くの来館者を集める人気施設、「鉄道博物館」内のスペシャルギャラリー2です。
多くの方に、福島氏の生み出す「障害者アート」の魅力を伝えるとともに、障害者に対する「心のバリアフリー」を広めます。
【主催者】
埼玉県 -
第69回川越市民文化祭
【開催日時】
2017/4/2(日)~2018/3/31(土)
【開催場所】
川越市内
【内容】
川越市内で活動する文化芸術団体が川越市と共催で1年を通じて実施している事業である。内容についても日舞・邦楽・俳句・川柳・お茶・華・盆栽といった日本伝統文化を普及推進する事業から吹奏楽、合唱、ギターなど誰もが気軽に参加できる事業まで幅広い分野に及んでいる。
各種目開催場所は原則バリアフリー施設であり、分け隔てなく多くの人が参加可能な催しものである。
【主催者】
川越市民文化祭実行委員会・川越市・主管団体
【Webサイト】
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kurashi/bunkakyoyo/bunkashinko/bunkashinko69.html -
企画展「富岡製糸場と絹産業遺産群-絹産業のあゆみと世界遺産-」
【開催日時】
2018/2/7(水)~2018/2/21(水)
【開催場所】
富岡製糸場東置繭所
【内容】
本企画展では、世界遺産と地域を視角の主眼に置き、世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」と関連する地域の遺産を総合的に展示することで、県内の絹産業遺産から見える世界遺産の価値について紹介する。世界遺産の紹介に関しては、日・英・中(繁・簡)・韓・仏・伊の多言語のパンフレットを用意している。
展示においては、映像、パネル等を用いて視覚的に紹介するほか、実際に触って確認できる'もの'などの活用、また世界遺産伝道師協会ボランティアによる対話型の紹介をとおして広く一般に周知する。
【主催者】
群馬県、群馬歴史文化遺産発掘・活用・発信実行委員会
【Webサイト】
http://worldheritage.pref.gunma.jp/ja/
【外国語対応】
英語, 中国語, 韓国語, フランス語, イタリア語 -
第56回企画展「ぐんまちゃんとめぐる利根川の旅」
【開催日時】
2018/3/17(土)~2018/5/13(日)
【開催場所】
群馬県立自然史博物館
【内容】
「利根は坂東一の川」。このふるさとの川をぐんまちゃんと一緒に河口から源流部へ遡る旅をします。過去から未来へ、自然史の視点で利根川を紹介します。
【主催者】
群馬県
【Webサイト】
http://www.gmnh.pref.gunma.jp/ -
第99回企画展 子供たちの戦争-ある少年が愛読した新聞・雑誌
【開催日時】
2018/1/13(土)~2018/3/18(日)
【開催場所】
群馬県立土屋文明記念文学館
【内容】
昭和7年生まれの戦時下の一人の少年が愛読した『少国民新聞』『幼年倶楽部』『少年倶楽部』等の新聞・雑誌を展観します。平成24年にまとめて御寄贈いただいたこれらの資料は、少年とともに東京から群馬県勢多郡東村(現みどり市)へ疎開したことで、戦火を逃れ、大切に保管されて、奇跡的に素晴らしい保存状態で残されたものです。
テレビのない時代、子供たちに大きな影響力を持つメディアは新聞・雑誌でした。そこに掲載された記事や作品、雑誌の表紙絵からは、戦争中の子供たちをとりまいていた社会状況、新聞・雑誌から子供たちが受け取っていた情報、児童・少年向け文学が発していたメッセージを明確に見て取ることができます。
【主催者】
群馬県立土屋文明記念文学館
【Webサイト】
http://bungaku.pref.gunma.jp/