イベント情報 (展覧会)
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京都いけばなプレゼンテーション2018「すごいゾ!いけばな」
【開催日時】
平成30年6月2日(土)午前10時~午後8時
平成30年6月3日(日)午前10時~午後6時
【開催場所】
京都芸術センター
【内容】
(1)展覧会
日時:6月2日(土)午前10時~午後8時
6月3日(日)午前10時~午後6時
会場:大広間,講堂,フリースペース他
参加料:無料,事前申込不要
出瓶者:公益財団法人京都市芸術文化協会華道分野会員(京都いけばな協会含む)
会場テーマ:第1会場(フリースペース)…「光」(約30作品)
第2会場(講堂)…「彩」(約10作品)
第3会場(大広間)…「風」(約20作品)
(2)トーク
「器・料理・いけばな」
日時:6月2日(土)午後3時30分~午後4時30分
会場:講堂
参加料:無料,事前申込不要
登壇:近藤 高弘(陶芸家,美術家),田村 圭吾(京料理萬重若主人),桑原 仙溪(桑原専慶流 家元)
司会:松本 司(京都未生流 家元)
(3)デモンストレーション
京都いけばなプレゼンテーション実行委員によるいけこみの実演
日時:6月3日(日)午後3時30分~午後4時30分
会場:講堂
参加料:無料,事前申込不要
実演:垣花 悦甫(嵯峨御流 相談役),平林 朋宗(月輪未生流 相談役)
(4)レクチャー
すぐに使えるいけばなの技と知恵を紹介するミニ講座
日時:以下のとおり
会場:講堂
参加料:無料,事前申込不要
内容:
①「花を長持ちさせるには」
日時:6月2日(土)午後0時~午後0時30分
講師:中村 凜翠(小松流 家元嗣)
②「花束からいけばなに」
日時:6月2日(土)午後1時~午後1時30分
講師:芦田 一春(遠州 宗家継承者)
③「コップに生ける」
日時:6月3日(日)午後0時~午後0時30分
講師:大津 智永(都未生流 副家元)
④「バラを生ける」
日時:6月3日(日)午後1時~午後1時30分
講師:梅田 和伸(一光流 家元)
(5)ワークショップ
日時:以下のとおり
会場:講堂
参加料:以下のとおり
講師:京都いけばなプレゼンテーション実行委員
内容:
Aいけばな体験
剣山と水盤を使って,いけばなの基本的な作品づくりを体験
日時:1.6月2日(土)午前10時30分~午前11時30分
2.6月2日(土)午後2時~午後3時
3.6月3日(日)午前10時30分~午前11時30分
※ 1,2,3は,いずれも同内容。
対象:小学生以上(小学3年生以下の場合は,要保護者同伴)
参加料:1,000円,要事前申込,定員各回20名(先着)
申込方法:電話,FAX,または京都芸術センターのウェブサイトにて受付。(4月5日~受付)
Bいけばな体験:一輪挿し・コップ
一輪挿しやコップに数本で生ける,小さないけばな体験
日時:6月2日(土)午後6時~午後7時
参加料:無料,定員30名(先着)
申込方法:当日午後5時30分から会場にて受付 ※年齢制限なし(小学3年生以下の場合は,要保護者同伴)
Cいけばな体験:投げ入れ花
剣山を使わず,壺や花瓶にそのまま花や枝を入れる「投げ入れ花」の技法で,ちょっと豪華な作品づくりに挑戦
日時:6月3日(日)午後2時~午後3時
対象:高校生以上
参加料:3,000円,要事前申込,定員16名(先着)
申込方法:電話,FAX,または京都芸術センターのウェブサイトにて受付(4月5日~受付)
【料金】
無
【主催者】
京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会
【お問い合わせ先】
公益財団法人京都市芸術文化協会
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 京都芸術センター内
075-213-1003 -

平成30年度 春期京都非公開文化財特別公開
【開催日時】
2018/4/27~2018/5/6
9:00~16:00
【開催場所】
京都市・八幡市の19か所
【内容】
文化財愛護の普及啓発を目的とし、普段見ることのできない文化財を広く一般に公開します。
今春は櫻谷文庫・養源院(相国寺山内)・法傳寺・妙教寺の4か所の初公開を含む、京都市・八幡市の19か所を公開いたします。
今年は戊辰戦争から150年です。明治維新・戊辰戦争に関連した展示も数多くあり、「文化財」の魅力を通じて千年の歴史を感じて頂ける絶好の機会です。
※拝観料は文化財の保護や修復・管理に充当させていただきます
※特別公開期間中は関西学生古美術連盟に所属する大学生が文化財の警備・案内を行います
【料金】
有
1か所 大人 800円 中高生 400円
※小学生以下は保護者同伴の場合無料
※障害者手帳の提示により拝観料が半額となります。また要介護認定のある場合、介添えの方1名まで無
【主催者】
公益財団法人 京都古文化保存協会
【お問い合わせ先】
京都古文化保存協会
075-754-0120(平日10:00~17:00)
【Webサイト】
http://www.kobunka.com/ -
華ひらく皇室文化展 —明治宮廷を彩る技と美
【開催日時】
2018/10/2~2018/11/25
10:00~18:00 ただし、金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催場所】
京都文化博物館
【内容】
平成30年(2018)は、明治改元から150年にあたる記念すべき年にあたります。
錦の御旗を掲げて、永く続いた幕藩体制を覆した明治政府は、欧米に比肩する近代国家を目指して、さまざまな産業を発展させました。近年、富岡製糸場が世界遺産に登録され、さらに九州・山口の諸施設が明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録勧告されるなど、明治政府が行った事業や遺産への評価も高まりつつあります。
明治期の皇室も、鹿鳴館や明治宮殿において外国使臣をもてなすことで、欧米諸国との融和をはかり、また帝室技芸員制度をはじめ、わが国独自の芸術品を広く海外へ紹介し、江戸時代から続く美術・工芸の保護育成をはかる上で果たした役割はきわめて大きいものがあります。
展覧会は、明治宮廷前史として、まず、幕末から明治維新を概観します。そして、明治政府の基礎固めをする上で大きな効果があった六大御巡幸ゆかりの品々、初期の明治宮廷を振り返ります。さらに、明治10年代からの鹿鳴館時代を経て、明治21年(1888)に明治宮殿が建造されますが、この宮殿を彩る調度類の制作には京都の職人も多く携わっています。また帝室技芸員も京都から多く輩出しており、帝室技芸員の作品を始めとする宮廷文化の美と技を堪能していただけるでしょう。
【料金】
有
一般 1,400円 ほか
【主催者】
京都府、京都文化博物館、毎日放送、毎日新聞社、京都新聞
【お問い合わせ先】
京都文化博物館
075-222-0888
【Webサイト】
www.bunpaku.or.jp -
駅からはじまるアートイベント「キテ・ミテ中之島2018」
【開催日時】
2018年5月19日~2018年6月24日
中之島線各駅(見学は毎日始発~最終)
中之島フェスティバルタワー(11時~23時)
大阪市中央公会堂(9時30分~21時30分
【開催場所】
中之島線各駅(中之島駅・渡辺橋駅・大江橋駅・なにわ橋駅) 中之島フェスティバルタワー 大阪市中央公会堂
【内容】
「中之島エリア」の街に触れていただくべく、作品制作展示・体験型ワークショップを開催し、あらためて愛着と理解を深めていただくとともに駅から中之島エリアの魅力発信を目指すもので、今回で7回目の開催となる。テーマは『こころスイッチ』合言葉を「こころスイッチ 和気アイアイ」に、お子さまから大人まで交流を通して共に作り上げていくイベント(展覧会)です。中之島が人をつなぎ、歴史をつなぐエリアになってほしいという思いを込めています。
演目:現代アート作品の制作及び展示
中之島を題材に、アーティストや地域の方と一緒に制作した作品、中之島線に訪れたお客さまの作品、アーティストの作品を展示。期間限定のステーションミュージアムが出現。いろんな中之島を探してみてください。
その他多数イベント実施予定、詳細はホームページで(4月下旬開設予定)
【主催者】
京阪ホールディングス(株)・中之島高速鉄道(株)
【お問い合わせ】
京阪ホールディングス(株)経営統括室事業推進担当 川田
06-6944-2534
kawata-y@keihan.co.jp
【Webサイト】
https://www.keihan.co.jp/
【備考】
なし -
北野天満宮 信仰と名宝 —天神さんの源流—
【開催日時】
2019年2月23日~2019年4月14日
10:00~18:00 ただし、金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催場所】
京都文化博物館
【内容】
平安時代の政治家・漢学者・漢詩人・歌人であった菅原道真は、死後、天満大自在天神として崇められて信仰が広まり、現在に至るまで「天神さん」「天神さま」として親しまれています。全国で1万数千社の天神社(道真公を祀る神社)が存在しますが、京都の北野天満宮は総本社として知られています。
天神信仰に関する展覧会はこれまでにも行われてきましたが、北野天満宮それ自体を取り上げたものは多くありません。北野天満宮が培った長い歴史は、人々の崇敬の歴史といえるでしょう。時代ごとのさまざまな願いを反映し、北野天満宮には複雑・多様な信仰世界が構築されました。
本展覧会では、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を一堂に集め、そこから浮かび上がる神社とその信仰のあり方を展観いたします。
【料金】
有
一般 1,500円 ほか
【主催者】
京都府、京都文化博物館、京都新聞、日本経済新聞社、朝日放送
【お問い合わせ先】
京都文化博物館
075-222-0888
【Webサイト】
www.bunpaku.or.jp -
明治150年記念展示「御一新!~19世紀後半の京都~」
【開催日時】
2018年4月14日~2018年7月8日
祝日法に規定する休日、毎月第2水曜日
【開催場所】
京都府立京都学・歴彩館 1階展示室
【内容】
明治150年を迎え、京都府が果たしてきた役割について、館所蔵の重要文化財「京都府行政文書」やその他の書籍、古写真等を用いて、京都府民にわかりやすく解説する。
【料金】
無
【主催者】
京都府立京都学・歴彩館
【お問い合わせ先】
京都府立京都学・歴彩館
075-723-4831 -

公募 平成30年度 水明書展 第69回 一般部
【開催日時】
2018年8月10日~2018年8月12日
10:00〜18:00 但し最終日は16:00まで
【開催場所】
京都文化博物館5階・6階
【内容】
一般社団法人 水明書道会主催の公募展で、大学生以上の方の作品を公募して展示します。部門は、漢字・かな・調和体・篆刻の4部門で、役員と無鑑査会員、有審査部、無審査部の作品、およそ450点の作品が並びます。
1949年(昭和24年)10月に第1回展を開催以来、毎年夏に開催しております。親から子供、孫と三代にわたる出品者があり、当会の長い歴史を物語っています。例年は一般部と青少年部の同時開催で京都市美術館2階全室を使用して行いますが、平成29年〜3年間は、美術館本館の工事のため、青少年部と一般部とは別日程、別会場での開催となっています。
優秀作品には、無鑑査部から「知事賞」「京都市長賞」「京都市教育委員会賞」「奨励賞」「努力賞」「秀作」を、有審査部からは「新人賞」「京都新聞賞」「推薦賞」「特選」「褒賞」「佳作」を授与しております。
【料金】
無
【主催者】
一般社団法人 水明書道会
【お問い合わせ先】
一般社団法人 水明書道会 京都市東山区鞘町通り七条上る下堀詰町 246−4
075-533-3453
【Webサイト】
http://www.suimei-kyoto.com/
【バリアフリー対応】
, -

公募 平成30年度 水明書展 第67回 青少年部
【開催日時】
2018年7月27日-2018年7月29日
9:00〜17:00 但し 29日は16:00まで
【開催場所】
京都市美術館2階
【内容】
○目的・趣旨 書道教育の普及と書道文化の発展に資するため
○事業の概要・次第等
作品 青少年部 約690点(幼年・小学生・中学生・高校生)を展示
表彰式 青少年部 7月29日(日)16時 京都市美術館 別館2階
1949年(昭和24年)10月に第1回展を開催以来、毎年夏に京都市美術館2階全室(13室)を使用し、公募展水明書展を開催。平成29年〜3年間は、美術館の工事のため、一般部展と青少年部展を別日程、別の場所にて開催している。
青少年は、幼年から高校生までの700点近くの作品を展示。少子化のなか、多くの力作が出品され、青少年の育成に力を注いでいます。親から子供、孫と三代にわたる出品者があるのは、当会の長い歴史を物語っています。
【料金】
無
【主催者】
京都府、京都市、京都市教育委員会、京都新聞
【お問い合わせ先】
一般社団法人 水明書道会 京都市東山区鞘町通り七条上る下堀詰町 246−4
075-533-3453
【Webサイト】
http://www.suimei-kyoto.com/
【外国語対応】
英語
【バリアフリー対応】
, -
色彩の画家 オットー・ネーベル展
【開催日時】
2018年4月28日 ~ 2018年6月24日
10:00~18:00 ただし、金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)
【開催場所】
京都文化博物館
【内容】
スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、大いなる刺激を受けながら長きにわたる友情を育みました。とりわけネーベルの芸術にいちはやく理解を示したカンディンスキーの尽力により、ネーベルの作品はニューヨークのグッケンハイム財団に購入されるという栄誉を得ています。一方、1933年にヒトラーがドイツの首相に就任すると、ナチス政府により彼らの芸術は「退廃芸術」として弾圧、ネーベルとクレーはともにドイツを離れることを余儀なくされ、スイスのベルンに移り住みます。この地でクレーが1940年に亡くなるまで、2人はお互いの家を行き来しながら親しく交流を続けました。
このたびベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、中東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなどネーベルが影響を受けた同時代の画家たちの作品も併せて紹介していくことで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校100 周年(2019 年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。
【料金】
有
一般
1,500円 ほか
【主催者】
京都府 京都文化博物館 産経新聞社 関西テレビ放送
【お問い合わせ先】
京都文化博物館
075-222-0888
【Webサイト】
www.bunpaku.or.jp
