イベント情報 (展覧会)

  • 京都国際映画祭2018/KYOTO INTERNATIONAL FILM AND ART FESTIVAL 2018

    【開催日時】
    2018年10月11日(木)~2018年10月14日(日)

    【開催場所】
    よしもと祇園花月、元淳風小学校、岡崎公園、京都伝統産業ふれあい館、京都市内および近郊イオンモール ほか

    【内容】
    第5回目を迎える京都国際映画祭では、前進である『京都映画祭』の伝統と志を引き継ぎ「日本映画発祥の地・京都」で行う映画祭であることを再認識し、京都ならではの人材・技術・経験を活かし、伝統文化・芸能も伝承してまいります。
    「映画」「アート」「その他」のコンテンツを広げ、京都から世界へとわかりやすく発信することを目指し、新たな映画文化の創造を図りたいと考えております。それらの方向性を明確に打ち出すことで、当映画祭のもつ多様性への道を切り拓くとともに、「ちゃんばら」「伝統工芸」等を通じて京都・日本の心を見つめてまいります。
    会期中の4日間は京都各所で様々な文化発信イベントが開催され、また情報は公式HP等で英語で提供されるほか、海外メディアを通しても様々な言語で発信されます。

    【主催者】
    京都国際映画祭実行委員会

    【お問い合わせ先】
    京都国際映画祭実行委員会
    0755320800

    【Webサイト】
    https://kiff.kyoto.jp/

    【外国語対応】
    英語

  • アジア太平洋ディスレクシア・フェスティバル2018

    【開催日時】
    2018年12月9日(日)

    【開催場所】
    国立オリンピック記念青少年総合センター

    【内容】
    ユネスコに加盟しているアジア太平洋地域と日本のディスレクシアの本人、研究者、支援者・保護者とが集まり、各地域におけるディスレクシアの啓発、教育的支援、指導の普及とネットワークを趣旨としています。多様な歴史・文化・文字などの背景をもつ人々がディスレクシア(読み書きの困難)という共通課題に取り組み、2020年に日本・岡山で開催が予定される世界ディスレクシア・フォーラムへ向け課題解決に向けてのステップとなることを目指しています。また、イベントを通して仮名、カタカナと漢字を使う日本語についての理解を推進します。イベント会場には英語他アジアの言語に対応スタッフを配置。パンフレットも英語対応。
    日本文化を発信する活動としてプログラムには以下が含まれます:
    - 日本で開発された最新の技術・サポートツールの展示と紹介
    - ディスレクシアを持つ日本人のアーティストの作品を展示する才能展(絵画や日本伝統的な器等)
    - 2020年のディスレクシア・イベント開催地である岡山の紹介(ブース)
    - 日本におけるディスレクシアを囲む教育の現状
    - JMOOC ディスレクシアと関連した日本語の言語の特性を紹介
    - ディスレクシアの日本人の若者によるスピーチ

    【主催者】
    APDF2018実行委員会

    【お問い合わせ先】
    APDF2018実行委員会
    0364350402

    【Webサイト】
    http://www.npo-edge.jp/educate/apdf/

    【外国語対応】
    英語, 他アジアの言語

  • Future Artists Tokyo

    【開催日時】
    2019年3月7日(木)~2019年3月10日(日)

    【開催場所】
    東京国際フォーラム

    【内容】
    芸術系大学の学生チームが主体となり、展覧会をつくりあげる展覧会「Future Artists Tokyo」展。
    昨年度からはじまったこの企画は、昨年度の6大学から大幅に拡大し、今年度は全国の芸術系19大学の学生作品を発表します。作品の選考から展覧会コンセプト、そして展示まで指揮するのは、学生によって編成されたキュレーターチームです。この展覧会から、未来の日本を担うアーティストやキュレーターが生まれるかもしれません。他大学、他学部の学生との交流をとおして、新たな刺激が生まれる場を創出します。
    また、外国人にとっての言語の壁を取り除く取り組みとしましては、サイトの外国語対応や、外国語表記のパンフレットやチラシを作成するなどしております。

    【主催者】
    一般社団法人アート東京

    【お問い合わせ先】
    一般社団法人アート東京
    0357977912

    【外国語対応】
    外国語対応や外国語表記

  • 新春はがき絵展

    【開催日時】
    2019年1月22日(火)~1月27日(日)AM10:00~PM5:00(最終日はPM3:00まで)

    【開催場所】
    ダイヤモンドギャラリー 兵庫県神戸市中央区中山手通1-8-17ダイヤモンドビル1F 阪急三宮東口から北‣正家そば山側

    【内容】
    花あり、風景あり、人物あり、動物あり描き手それぞれが思いのままに絵筆を走らせました。旅行の思い出申し訳ない絵になっています。
    まさに”描くこと楽し””はがき絵楽し”です。

    【主催者】
    水墨画紅石会、朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾中之島水墨画大月教室・芦屋水墨画大月教室 宝塚ホテルコージークラブ水墨画教室

    【お問い合わせ先】
    大月先生先生
    0798-71-3285

  • 第73回行動展 京都作家展

    【開催日時】
    2019-01-08~2019-01-13

    【開催場所】
    京都府立文化芸術会館京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1

    【内容】
    昨年に続き、京都府立文化芸術会館で絵画、彫刻、約50点を展示する。
    東京、大阪の巡回展を引き継ぎ、京都作家のみの展示である。
    会員、会友、一般入選者の作品を展示

    【主催者】
    行動美術協会京都事務所

    【お問い合わせ先】
    行動美術協会京都事務所
    0774-82-5514

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • kitanotenmangu.jpg

    北野天満宮 信仰と名宝 —天神さんの源流—

    【開催日時】
    2019-02-23~2019-04-14月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

    【開催場所】
    京都文化博物館京都市中京区東片町623-1

    【内容】
    平安時代の政治家・漢学者・漢詩人・歌人であった菅原道真は、死後、天満大自在天神として崇められて信仰が広まり、現在に至るまで「天神さん」「天神さま」として親しまれています。全国で1万数千社の天神社(道真公を祀る神社)が存在しますが、京都の北野天満宮は総本社として知られています。
     天神信仰に関する展覧会はこれまでにも行われてきましたが、北野天満宮それ自体を取り上げたものは多くありません。北野天満宮が培った長い歴史は、人々の崇敬の歴史といえるでしょう。時代ごとのさまざまな願いを反映し、北野天満宮には複雑・多様な信仰世界が構築されました。
     本展覧会では、北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を一堂に集め、そこから浮かび上がる神社とその信仰のあり方を展観いたします。

    【料金】
    一般 1,400円(1,200円) 大高生 1,100円(900円)中小生 500円(300円)
    ※( )内は20名以上の団体

    【主催者】
    京都府、京都文化博物館、京都新聞、日本経済新聞社、朝日放送

    【お問い合わせ先】
    京都文化博物館
    075-222-0888

    【Webサイト】
    www.bunpaku.or.jp

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • dentoutosousei_chirashi1_%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8_1.jpg

    伝統と創生ー無形文化財保持者たちの作品展

    【開催日時】
    2018-11-10~2018-12-24毎月曜日(祝日の場合はその翌日)

    【開催場所】
    京都文化博物館2階総合展示室 京の至宝と文化京都市中京区高倉通三条上ル東片町623-1

    【内容】
    明治150年を記念し、物故者も含め、国、京都府から指定を受けた無形文化財保持者たちの作品を一堂に会します。
    ◆出品作家一覧
    【国指定/重要無形文化財保持者】
     染 織:稲垣稔次郎、上野為二、喜多川俵二、喜多川平朗、
         北村武資、志村ふくみ、田畑喜八、羽田登喜男、
         深見重助、福田喜重、細見華岳、村上良子、
         森ロ華弘、森口邦彦
     陶 芸:石黒宗麿、近藤悠三、清水卯一、富本憲吉
     木 工:黒田辰秋、中川清司、早川尚古斎 村山明、
     截 金:江里佐代子、斎田梅亭
     人 形:林駒夫
    【府指定/無形文化財保持者】
     染 織:木原明、坂井修、羽田登
     陶 芸:石橋裕史、木村盛伸、清水保孝、竹中浩、
     金 工:植田参稔
     硝子工芸:石田亘、渡邊明
    ◆関連イベント
    ⑴出品作家によるギャラリートーク
     ・11月11日(日)午後2時~午後2時30分(予定)
       講 師:石橋裕史,羽田登
     ・12月8日(土)午後2時~午後2時30分(予定)
       講 師:竹中浩,村上良子,渡邊明
     ・会 場:京都文化博物館2階総合展示室内
       事前申込不要(当日入場者に限る)
    ⑵出品作家との交流会
     ・11月24日(土)午後2時~午後3時(予定)
       講 師:北村武資,林駒夫,村山明
     ・12月9日(日)午後2時~午後3時(予定)
       講 師:清水保孝,森口邦彦
     ・会 場:京都文化博物館7階サロン(各日先着20名)
     ・費 用:1,000円(お茶・ケーキ付)
     ※各日とも京都文化博物館ホームページ
      「総合展示イベント申込フォーム」より
      お申し込みください。
     <https://www.bunpaku.or.jp/exhi_sogo/form>

    【料金】
    一般500円(400円)、大学生400円(320円)、高校生以下無料
    ( )内は20名以上の団体料金

    【主催者】
    京都文化力プロジェクト

    【お問い合わせ先】
    京都文化博物館
    075-222-0888

  • %E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%93%E5%9B%9E%E5%A2%A8%E8%81%9A%E8%90%BD%E5%B1%95%EF%BC%A1.png

    水明書道会主催「第13回 墨聚展」

    【開催日時】
    2019-02-21~2019-02-24

    【開催場所】
    京都市文化博物館 5階全室京都市 中京区三条通高倉西入菱屋町48

    【内容】
    京都発祥の書道団体「水明書道会」主催の選抜書展です。書壇の会派や流儀に束縛なく、書を愛好し、京都を主な活動の場としている会員が出品します。漢字・かな・調和体・てん刻の約193点を京都文化博物館5階全室に展覧します。
    また、上記の展示とともに、「月刊 水明」の購読者の小学生・中学生・高校生から届いた年賀状の展示も行います。そして、初の試みとして、「月刊 水明」で優秀作品として表彰された(ギャラクシー賞)半紙作品の展示も行います。
    会期中は、毎日14:00から30分間、一般部審査員による作品解説(ギャラリートーク)を行います。

    【主催者】
    一般社団法人 水明書道会

    【お問い合わせ先】
    一般社団法人 水明書道会 書道会館 075−533−3453
    075-222-0888

    【Webサイト】
    http://www.suimei-kyoto.com/

    【外国語対応】
    英語

    【バリアフリー対応】
    車いす

  • %E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%891.JPG

    展覧会 'RASHISA' 華と金箔

    【開催日時】
    2018-11-06~2018-11-11

    【開催場所】
    綾小路ギャラリーT武京都市下京区高材木町228−3

    【内容】
    【 華道家と漆芸家 日本文化のコラボレーション 】
    華道表現派家元・フラワーデザインアートスクール代表の小山幸容先生と
    伝統的漆芸修復・金継ぎで清川廣樹先生による、日本発の展覧会
    「京都文化力」の表現として世界に発信する
    作品常設の展覧会 と ライブパフォーマンス
    ~ 金の舞 ~ 華 と 金箔 の パフォーマンス
    11月 6日(火)18:00~  11日(日)14:00~

    【主催者】
    どーどす京都 & 漆芸舎平安堂

    【お問い合わせ先】
    漆芸舎平安堂
    075-351-4787

    【Webサイト】
    https://www.facebook.com/shitsugeisya

  • %E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%95%99%E5%AE%A4_%E4%BD%9C%E5%93%81%E5%B1%95_A3_%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg

    京の手習い作品展 金継ぎ

    【開催日時】
    2018-11-19~2018-11-26

    【開催場所】
    大徳寺総門前 「漆芸舎平安堂」京都市北区紫野門前町14

    【内容】
    漆芸修復「金継ぎ」教室の展覧会を通じて日本文化の魅力を発信します。
    伝統工芸である漆芸修復を学ぶ生徒方々の秀作を披露。
    文化財修復に不可欠な漆芸技法は、クールジャパンとして世界が注目する京都文化であり、すでに海外からの来店も増加しています。本講座・体験教室は、漆芸修復を主に、日本文化構造学研究会の著書を活用し、漆芸修復以外の日本文化や、伝統的芸術、工芸、花、建築など、多様な日本文化を総合的に伝えます。
    「英文の文化観光情報誌の掲載記事」や「日英文によるオリジナルの紹介資料」も準備。
    京都から世界に日本文化を発信していきます。
    Japanese culture is unlike many others, nurtured from the unique sensitivities of ancestors in pursuit of wonderful craftsmanship. In addition, those ancestors did not forget to pass on to the next generation, the spirit, skills and hopes developed through their creations. In recent years, however, as chemical products, mass manufacturing and mass consumption have become mainstream, it seems that people‘s feelings towards the 'things' they are given, have changed greatly.
    That does not mean that all things are treated in this way. It is the customer's natural feelings of wanting to keep the memories of and inherit something that is dear to them, which we would like to acknowledge with the spirit and techniques of traditional methods, and express its beauty.
    Through 'kintsugi', the traditional method of restoration using urushi, an example of ancient Japanese culture, we hope to continue conveying the innate spirit of the Japanese people.

    【主催者】
    「漆芸舎平安堂」&日本文化構造学研究会

    【お問い合わせ先】
    「漆芸舎平安堂」
    075-334-5012

    【Webサイト】
    https://shitsugeisya.jimdo.com/

    【外国語対応】
    英文資料あり:詳細説明は別途ご相談